オトナの予防接種~出かけるときは忘れずに♪
17:05
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今週は予防接種について、だいどうクリニック予防接種センターの佐伯恵美子医師をゲストに迎え、お話しています。
赤ちゃん期を過ぎてからも、打ってほしい予防接種があります。その筆頭に掲げられるのが、女性の子宮頸がんワクチン。現在小6~高1の年代での定期接種が行われています。
日本では一時期、積極的に推奨されていませんでした。その時期、欧米では子宮頸がんにかかる女性が激減し、ほぼゼロになっている国もあるのですが、日本ではまだ年間1万人が罹患し、3000人近くが亡くなっています。
そのほか、帯状疱疹や肺炎球菌、インフルエンザなどのワクチンも、個人の病気を予防するという効果のほか、罹ったとしても重症化を防ぐという効果が期待されます。
また、海外旅行や出張、赴任の際、渡航先の国・地域によってはワクチン接種が必要になります。どんなワクチンが必要なのか、接種スケジュールはどうか、証明書はどうするか、なども気になるところ。予備知識として、ぜひ聴いておいてください。
赤ちゃん期を過ぎてからも、打ってほしい予防接種があります。その筆頭に掲げられるのが、女性の子宮頸がんワクチン。現在小6~高1の年代での定期接種が行われています。
日本では一時期、積極的に推奨されていませんでした。その時期、欧米では子宮頸がんにかかる女性が激減し、ほぼゼロになっている国もあるのですが、日本ではまだ年間1万人が罹患し、3000人近くが亡くなっています。
そのほか、帯状疱疹や肺炎球菌、インフルエンザなどのワクチンも、個人の病気を予防するという効果のほか、罹ったとしても重症化を防ぐという効果が期待されます。
また、海外旅行や出張、赴任の際、渡航先の国・地域によってはワクチン接種が必要になります。どんなワクチンが必要なのか、接種スケジュールはどうか、証明書はどうするか、なども気になるところ。予備知識として、ぜひ聴いておいてください。
Dらじ「その人の誕生前から最期まで」名古屋の頼もしき病院ラジオ|大同病院
社会医療法人宏潤会 Daido Medicine
- 00:171.
オープニング
- 05:482.
子宮頸がんはワクチンで予防できる病気のひとつです
- 07:153.
重症化を防ぐワクチン接種~中高年の場合
- 03:334.
海外渡航の際に必要なワクチン
- 00:155.
エンディング
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