「タバコ病」と呼ばれるCOPD~一度壊れた肺は、もう元には戻らない|教えて!ドクターD#20
09:07
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5月31日は世界禁煙デー。
喫煙率が下がってきたとはいえ、愛知県南部では男性の喫煙率がいまだ30%を超えています。
今回は、その発症原因のほとんどがタバコである「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」について、大同病院呼吸器内科部長の石原明典医師をゲストにお話して言います。
肺の組織が壊れて空気を吐き出せなくなるこの病気、一度進行すると元には戻りません。肺がんリスクも10倍に。治験を含めた最新の治療事情から、「やめられないのは意志の問題じゃない」という禁煙治療の話まで、知っておきたい情報をお届けします。
喫煙率が下がってきたとはいえ、愛知県南部では男性の喫煙率がいまだ30%を超えています。
今回は、その発症原因のほとんどがタバコである「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」について、大同病院呼吸器内科部長の石原明典医師をゲストにお話して言います。
肺の組織が壊れて空気を吐き出せなくなるこの病気、一度進行すると元には戻りません。肺がんリスクも10倍に。治験を含めた最新の治療事情から、「やめられないのは意志の問題じゃない」という禁煙治療の話まで、知っておきたい情報をお届けします。
Dらじ「その人の誕生前から最期まで」名古屋の頼もしき病院ラジオ|大同病院
社会医療法人宏潤会 Daido Medicine
- 00:171.
オープニング
- 05:452.
COPDってどんな病気?
- 02:523.
治らないCOPD、リスクを下げるには禁煙あるのみ
- 00:144.
エンディング
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