ろれつが回らない、片手に力が入らない…そのとき「様子見」してはいけない理由|病院と町のあいだのリアル#21
13:48
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脳卒中は、かつて日本人の死亡原因の上位を占めていた病気です。救命率は上がってきましたが、いまも「寝たきり」の大きな原因のひとつです。
脳卒中では、「片方の手に力が入らない」「ろれつが回らない」「言葉が出にくい」「顔の片側が動きにくい」といった症状が出ることがあります。そんなときに大切なのは、様子を見すぎないこと。脳梗塞では、早く検査を受け、治療につながることで、救える脳の細胞があります。
今回は、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の違いを押さえながら、発症から治療までの時間を少しでも縮めるために動く「脳卒中チーム」の取り組みを紹介します。
ゲストは診療看護師(NP)の細江勇人さん。救急搬送から検査、診断、治療につなぐまで、現場で何が起きているのかを聞きました。
脳卒中では、「片方の手に力が入らない」「ろれつが回らない」「言葉が出にくい」「顔の片側が動きにくい」といった症状が出ることがあります。そんなときに大切なのは、様子を見すぎないこと。脳梗塞では、早く検査を受け、治療につながることで、救える脳の細胞があります。
今回は、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の違いを押さえながら、発症から治療までの時間を少しでも縮めるために動く「脳卒中チーム」の取り組みを紹介します。
ゲストは診療看護師(NP)の細江勇人さん。救急搬送から検査、診断、治療につなぐまで、現場で何が起きているのかを聞きました。
Dらじ「その人の誕生前から最期まで」名古屋の頼もしき病院ラジオ|大同病院
社会医療法人宏潤会 Daido Medicine
- 00:171.
オープニング
- 07:462.
脳卒中の救急医療
- 03:343.
NP(診療看護師)って何してるの?
- 02:004.
こんなときは迷わず病院へ!
- 00:145.
エンディング
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