TOPライフスタイルアウトドアみんなで子どもを守るラジオ!#1176「【対談】邦元さんと『お参り』について語る!」46:27 7月28日 172再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ライフジャケット活動の重要性再認識邦元住職が寺で展開する多様な活動子供の成長を支えるお墓参りの力「手を合わせる」行為が持つ深い意味現代社会と「お参り」の新たな可能性AI文字起こし(β版) # タイトルコール 思いはただ一つ。子供たちの命を守ること。 ライジャケサンタのみんなで子供を守るラジオ、スタートします。 # めちゃくちゃおもろかったです…! おはようございます。子供たちに雷邪気を代表、味石こまめ、松原ひとし石材店3代目、そして子供が読んでも大人が読み聞かせをしても水辺の安全なことがわかる絵本、カッパのふーちゃんの著者、雷邪気サンタ森しげゆうじです。今日もどうぞよろしくお願いします。 昨日なんですけどもね、方言さんと対談させていただきまして、めちゃくちゃ楽しく話をさせてもらいましたけども、1回目話した時はめっちゃ緊張してたんですけど、やっとリラックスして対談ができるようになってきたなという感じを感じさせてもらった時間でした。 たくさんの方に来ていただいてありがたいなと思っているところなんですけどもね、前半は方言さんのチャンネルでライフジャケットの話をもっきりさせてもらって、後半ちょっとお願いしてお参りの話を中心にさせてもらいました。 お寺さんと話しすんの、ちゃんと話しすんのはあれかもしれないですけどね、なんかすごいいろいろ感じることができた対談でした。続きまたやりましょうって感じなんで、また2回目やると思いますけどもね。とりあえず昨日の対談のアーカイブをお送りしますので最後までぜひお付き合いよろしくお願いします。それではどうぞ。 # 邦元さんと「お参り」について語る! はい、というわけで今日はですね、なんとビッグゲスト、ほうげんさんに来ていただいておりまして、もうだいぶ経ちますね。 1年半前くらいなんですね。 もうほうげんさんバラしますけど、僕あの時実はね、ものすごい高熱で寝たんですよ、実は。 あ、そうだったんだ。 これ言ってなかったかもしれないけど、僕すごい熱出してしまった。 無理しなくてよ。 当時まだドキドキしてたんで。 今日やっとリラックスして喋ったらっていう感じで寝ちゃってますけど。 前半すごい喋らせていただいて感謝しておりますけど、ほうげんさん、軽く自己紹介してもらおうかなと。 大丈夫ですか。 すみません、自己紹介してもらうの忘れてました。 大丈夫です。 ごめんなさい。 大丈夫です。 僕だけすみません。 僧侶方言の座らない座禅というチャンネルをやっております。 遠通じ住職ほうげんと申します。 普段は小学校の先生をしております。 すみません、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ごめんなさい、前半何にも。 大丈夫です。 普通に始めてしまった。 みなさんから七転び八起きという、今半回目の立ち上げに気が付いていただいているみなさん、ありがとうございます。 やっとスタートできましたけども。 ありがとうございます。 もうみなさんから始まったとかね、みなさんが喜んでくださっていますんで。 すみません、こんな感じですけど。 全員ありがとうございました。 ありがとうございます。 散々聞いていただきまして、いかがでしたか。 ちょっと忘れかけてた思いをまた思い出しました。 大事なものっていう。 あ、僕の話。 はいはい、そうです。 1年半前も聞いて、すごい大事だって思ったのに、 月日が流れていく中で忘れていってしまうっていう。 忘れているんだなっていうのを自覚しましたね。 よかった。 僕も活動しながら本場にずっと、僕が温度を上げ続けるっていうことを意識してるんで、 よかったです。役割を果たしていける感じで。 本当大事ですね。 結局近くでまた事故が起こってしまったりするとなんですけど、話題にし続けるということで。 みんなが動き出すとだいぶ変わるんで、不思議なことで。 ありがとうございます、ほうげんさん。 ありがとうございます。本当に。 ほうげんさんは、普段ほうげんさんは普通に話してますけど、 ほうげんさんはお寺さんなんすもんね。 そうですね。お寺ですけど、特別なことはないです。 学校の先生しながらですよね。 そうですね。 結構大変な。 だんだんちょっと忙しくなりつつあるんで、お寺のほうも。 お寺のほうが。 そうですね。学校はいつも同じような感じで。 忙しいっちゃ忙しいですけど、夏休みはきちっとね。 ありがたい仕事だなと。 夏休みは今、ちょっとホッとする時期ですね。 ちょっとホッとしてますね。 けどね、瞬く間に夏休みも過ぎていきますよ。 もう7月終わりだって、8月もあっという間に終わるんだろうなって。 ほうげんさんは管理職の先生なんですか? 変なこと聞くけど。 業務就任です。 業務就任なんや。 僕ら世代ぐらいの感じで、ちょっとした上か。 忙しい。一番忙しいじゃないですか。 いやいや、まだ僕なんかはいいですよね。 管理職大変だなって思ってます。見てて。 みんなやりたくないっていうのはわかるなって。 もう学校の先生もしながらお寺もするって、なかなかあれですよね。 お寺もすごい活発ですよね、ほうげんさんって。 いろいろやりたくて、そっちに気持ちが行っちゃうもんで。 どんどん自分の首絞めてるような感じですかね。 今どんなことしてるんですか。 今はですね、いろんなイベントは相変わらずやってるんですけど、 ちょっと学校のほうも関係してきますけど、 包括的性教育っていう、命の安全教育って今文科省が、 いろんな事件というか、外説関連の不祥事が続いていて、 これが全然減らないんですよね。 やっぱり学校現場で、これ何が起きてるのっていうのがあって、 学校の先生どうなっちゃってるのっていうのもありますし、 子どもたちは勉強させてるのっていうか、 その性教育についてどういう学びをやってるのっていうと、 結構触れちゃいけないゾーンがあるじゃないですか、学校の得意側と。 やっぱり子どもたちはいろいろ気にはなってるけど、 先生とかに聞いてくるわけですけど、 教えばやられないっていうような、行き詰まってるようなところがあって。 これ学校じゃなくて寺でできないかなと思って。 寺でだったらいけるかと思って。 なんでも寺ってできる場所だと思ってるんで。 ちょっとそういうのも始めてみようかなって。 どんなこと?子どもたちを集めてやるんですか? 大人ですね。保護者も含む大人たちにまずはってことで。 一回目、まだ8月29日にイベントをやるんですけど、 一回目でちょっと試しというか、どんな感じかなっていうところで。 なるほど。 どういう感じですか?方言さんが話すんですか? 僕は学ぶほうです。生徒役です。 どなたかに入っていただいて、そういう講演というかお話をしていただく。 ボイシーのリスナーさんのチョッコさんという方がいらっしゃって、 その方が来ていただいて。 めっちゃ楽しそう。 これもやっぱりボイシーつながりで。 そういう面がつながって、そういう形になるというか。 すごいな、お寺で。 お寺ってほんまにけど、そうやっていろんなことをやってくださると。 やれます、やれるってあれやけど、みんながやってるわけじゃないですけどね。 やっていい場所だと思ってて、国語算数のお勉強もいいですけど、 そういう命に関わるような大事なこととか、生きるっていうことについてとか、 いろんな学びができる場所だと思ってて。 さっきのライフジャケットも、大事な命の教育っていうか。 お寺でおくっていうのは自然なお寺じゃないなって思ってます。 お寺でおいてくれはったら、ほんまめっちゃおもろいですね。 本当ですよね。いっぱいお寺ありますからね。潰れちゃうぐらい。余っちゃってて。 ほんまですよね。今大変ですよ、お寺さんも。 維持ができないってなっちゃってるんで。 神奈川か。今度僕、横浜に行くんですけど、出展しに。 それライフジャケットなんですか? そうですね。ほうげんさんのところに寄ろうかな。 嬉しいですね。 なかなか関東行かないですけど、横浜だったら、時間があったら動けるかもしれないですね。 いろいろしたら。 僕もそういえば、音楽ってそんなちゃんとやってないですけど、 一回ライブやろうかとかやって活動してたときがあって、 そんな大したことないですけど、 学校の先生のお友達といろんな曲をやりながらライフジャケットを話したりしてたときに、 お寺でライブをしたことありますもん。 へー。 お寺ってすごい可能性ありますよね。いろんな人が集まってくるし。 やろうと思ったら本当になんでもできる面白い場所だと思うんですよ。 今何してるんですか。いろんなことしてるでしょ。 イベント関係は、最近流行りなんでヨガとか大極拳とか。 ヨガ、大極拳。 あとは座禅会とか釈迦拳とか。 茶道をやってたんですけど、ちょっと今閉鎖中。 コンサート的なのも不定期ですけど。 楽しそうだな。人が集まってきてる感じですね。 これがなかなか難しいんですよ、集客って。 人集めが本当に難しいですよね。 そうですよね。イベントやるといったら集客がなかなか大変。 それが一番難しいなって感じてるところかもしれないですね。 なるほど。 僕らも時々イベント仕掛けるんですけども、集客命ですもんね。 本当にどこで声かけたら人が集まるのかわかんないですよね。 ちょっと一昔前だったら、それこそFacebookとか流行ってた時代は、 それに載せておけばある程度人が集まるかなとか。 見るものが決まってたんですかね、あれぐらいの時期は。 それこそホームページ載せてれば人が集まるとか。 そういう感じがあったのが、待ってるだけじゃどうにもなんないみたいな。 何やろうなそれ。前はそうやったんですね。 そう思いますね。表に出してればっていうか、 向こうから見つけて寄ってきてくれるっていう感じがあったりとか。 いくら発信してても難しくないと思ってます。 空気変わってきたんや。最近ですかそれ。 いやもうここずっとですね。20年ぐらいはそんな感じじゃないですかね。 それでもいろいろ仕掛けておられるっていうのがなかなか素敵な感じです。 じたまたこう、ずっと潰れていくのを待っててもしょうがないなってお寺が。 お寺大変やね、今。 お寺も、僕らは今お墓作る仕事してますけど、なかなかの状態ですからね。 石谷さんはみなさん苦労されてて、やっぱりお墓作らなくなってきちゃって、 墓地もどっかりで。そちらは忙しかったりもありますけど。 手広くというか、いろんな仕事されてますね。石谷さんもね。 お墓作るだけじゃなくてお掃除やってみたりとか。 うち地木草とかやってるんですけど、お骨のパウダー加工とか。 そういうのもちょっとやってみたりとか。 いろいろやってらっしゃるの大変だなと思いますけど、 本当に小さい仕事っていうか、昔みたいに大きいドンとしたものじゃなくて、 小さい仕事をたくさんやってるのかなという感じがしますね。 僕らは本当に作るほうの仕事なんで、なんとかお墓はどうにかしないとっていう状態で。 ただ僕、めっちゃ一人ワクワクしてるんですけど、 お墓参りというか、うち息子とお参りにずっと息子連れて行ってて、 これほど教育的効果が高いものはないんじゃないかっていうことを、めっちゃ思うんですけど。 お参りってすごいパワー持ってないですか?大宮さん。 ちょっとわからない。すごく変な話ですけど。 子供にさせてないから、自分だけのものになっちゃってるんで。 あ、そうなんですね。 お子さんとの感じなんですか? 子供を連れてお墓参りに行ったときに、一応ケガしたんですよね最初。腰を。 運動が半年できひんという状態に入ったんですけど、 そのときにお参りに行ってて、手合わせてる子供の姿を見てたら、 お願いしてる子供がいてそれを聞いてる神社だったりお墓さんがあって、 ひたすらお願いしてるのをとことん聞いてくれるっていう関係性に、 僕は横で見てて気がついてしまって。 これってすごくないかなと思って。 言ったら感性のマインドを持ったお墓さんみたいな感じに見えてしまって。 子供にとって最強のサポーターやんこれと思って、 ずっとその目で子供のお参りを今見てるんですけど。 でもそういう習慣になってるってことが大事ですよね。 お参りする習慣があるからそういう行動が続きますけど。 行ってると。毎日行ってたんですよね。 そしたら、これすごいなと思って。 もういろんなことがかぶるんで。 ほうげんさんもお寺さんなんで、 子供にとっていいよなって僕すごく思うんですよね。 そうかもしれないですね。 手を合わせるだけじゃなくて、お供えもそうですけど、 お掃除するとか、そういうのもすごい大事だと思ってて。 掃除ね。 草抜いたりとか、石磨いたりとか、そういうのも、 まあ変な話、善に近いというか、なりきる修行というか、没頭して。 最初スタートは、もしかしたらご先祖様のためにとか、 いろいろ思いがあるのかもしれないですけど、 やってくうちに自分自身と向き合う大事な時間になっていったりするんじゃないかなと思ってて。 そうですよね。 僕、善がすごい好きで、最初喋ったときの善がすごいというか、 道元禅師に助けてもらったって僕思ってるんだよ、人生は。 総統州ですよね、ほうげんさんは。 僕そんな難しいことわからへんかったけど、子供とお参りに来始めると、 自分も最近お参りにずっと行くんですけど、 おっしゃるとおりで、手を合わせながら自分と向き合う時間みたいな空気がすごいあるけど、そんなんですね。 やっぱりお参りに来られる方は、お墓の前でそんなに長い時間じゃないんですけど、 本当に毎週毎週いらっしゃる方とかもいますし、 土日のたびに新しくお花を買ってきて、 お参りされて、でもそれが習慣になってるってのもそうだし、 やっぱり自分自身の心が整うと、いろいろ一週間いろんなことが、 仕事とかであったことを吐き出してるらしくて。 そういうのも大事みたいですね。 頼れる場所っていうか、困ったときにお墓に行って吐き出して、 手を合わせて帰ってくるとちょっとすっきりするとか落ち着くとか。 やっぱりそういうのはあるんだなと思いますね。 息子といててそれを常々感じてるんで、 これを伝えるのを今頑張ろうと思っていろんなとこで話してますけどね。 お寺さんじゃないんですけど。 息子さんもそういうの言葉にしてされてるんですか? 息子、今長男が4年生から6年まで、2年半3年ぐらいって、 中学校になったんで朝行けなくなったんで、今次男が来てるんですけど、 長男はもう言葉で、助けてもらってる感じしますとかって普通に言うてますね。 なんかあると連れてってくれって言って。 試合やるとかテストやるとか、大事なときはお前連れてってくれって言いますね。 すごいなって僕は思いました。 一緒に行ってただけなんやけど、すごいパワーあるんやなと思って。 そういう見方してるんで、子供の姿を通して、おもろいなあと思ってみてもらいました。 お寺持ってたんですね。 手を合わせてる先は、言い方悪いですけど石じゃないですか。 ただの石って言っちゃもんじゃないですけど。 それこそ大石さんが自分で手掛けた石だったりするわけですよね。 自分が作ったこの作品に対して、それ以上のものになっているというか。 もちろん作ったものも、こだわりの思いは入ってるんでしょうけど、 きっとお参りしていく中で、だんだんそこに価値が出てくるというか。 僕もそう思うんですよ。 僕らも、息子と手合わせるお墓さんはうちの親方が作ったやつで、 そこにおられるのは、実は息子と僕出会ったことのないおじいさんとおばあさんで、 それで力もらったりするし。 僕ら作ってるものがお墓さんなんで、 特に僕なんか、最近妻の実家なんで、初めて8年目なんですけど、 とにかくみなさんが手合わせてもらうものを作れるっていう、 ありがたい仕事させてもらってるわっていうことと、 僕らは石取るところから出来上がるところまで一つの地域なんで、 そこを見てもらいながら、手合わすときにいろいろ風景が見えたりとか、 思いが広がっていったらいいなってお願いながらやりますけど、 それよりも息子の姿を見ながらね、これはすごいパワーのあることなんや。 たぶんお寺さんの仕事ってすごい仕事ですよね。 どうなのかな。すごいとはわかんないですけど。 ごくごく人として当たり前のことをやってるだけのことだと思ってるんですけど。 かっこいいわ。 そんな特別じゃないですけど。 どういう気分なんですか。 例えば僕はそういうものを作れないから、わかんないんですけど、 それこそライジェルさんが自分で手掛けて作った石のその作品じゃないですか、一つの。 そこにお坊さんが来て魂絵とかやって、そこから動き出すわけですよね。 そこに手を合わせてる姿とか見ることもあるんですか。 自分のパワーに対して手を合わせてる姿を見たりとか。 僕らね、直接の仕事ってそんなに多くはないんですけど、 僕らは全国に作ったものをお渡ししてっていうことが多いから直接見れること少ないけど、 やっぱり知り合いの方とかよく頼まれるから、 直接見る場面ではもう本当にすごいものを作らせてもらってるなっていう空気をよく感じますね。 その場で出来上がった瞬間にもう本当に号泣されたりとか、 いろんな思いでそこを作られるんで、 そういうとこ見ながらさせてもらえるのは本当にありがたいなと思うし、 とにかく心を入れてしっかり考えてそこをやっていくんだっていう気持ちでいて、 うちはもう見に来てくださいねって言って、 石を取る風景とか瀬戸内海が見える山の上で撮ってるんですけど、 僕らは分業生なんで、それぞれの工程で専門の職人さんがいるんですけど、 全部僕らは一緒にやってるんで、案内させてもらって、 全部作ると思ってもらうんですけど、 そういう皆さんでやってるんでっていうのを見てもらいながら、 僕はもうとことん心を入れてお参りのことを考えることと、 皆さんの思いになんとか答えられるものというか、 石を作ってるんですけど、 ハートの部分を一番頑張りたいなと思って指やってますけどね。 作品を作ってるという感覚ではなく、 また変化していくというか、違うものを作っていくというか、 どういう感じなんですか。自分の子供みたいな感じなのか。 作品というか、作品なんやけど、 僕にお墓さんを作ってるっていう、いつも言い方するけど。 意思で形を作ってるっていうよりも、手を合わせてもらって、 みんなに心を寄せてもらうところを作るから、 なんもハート入ってなくてめっちゃ綺麗なものよりも、 ハート入ってるやつしたいなっていう感じですかね。 じゃあ坊さんが魂入れとかする前にもうすでに自分の思いを込められてる。 そうですね。僕ら作ってるやつは、手を合わせてもらうときに。 例えば見に来てもらった方とかやったら、 この作ってる地域の風景とか、 僕ら職人の温度みたいなのを感じてもらいながら、 手を合わせてもらえるようなものになったらいいなっていうふうにいつも思ってますけどね。 とても喜びますね。 なかなかけど。そこまでみなさん、あれかもわからないけど。 僕らも、みんな今は若干離れてますけど。 本当ですね。壊すことばっかりになっちゃってる。寂しいですけど。 峰さんとこでも片付けられる方多いし。 多いですね。生活スタイル変わってきて。 石谷さんはすごい気持ちを入れて作っている方がいらっしゃって、 職人っていう感じの。 そういう方が博士前で自分が作ったものを壊すっていうことの、 なんとも言えない表情をされるわけですよ。残念そうな。 もちろん説書さんもそうなんですけど、 自分の親なりおじいちゃんおばあちゃんが作ったお墓を壊すわけですから、 気持ちいいもんじゃないとは思うんですけど、 やっぱりこの作った方が、自分が作ったこの自慢のお墓じゃないですけど、 それを壊さないといけないっていう寂しさっていうか、なんとも言えないですけどね。 意外とこのお参りの話をすると、この若い世代の方ってめちゃくちゃ反応いいんですよ。 めちゃくちゃ反応いい。子供にとっていいよって話をすると、 子供を連れて行ったりとか家で手を出したりとかってことがよく始まるんですけど、 僕は本当にものすごい反応いいなと思って。 ただこの家族の形が変わったりとか、 今までのコミュニティのあり方とか変わってきたから、今はそういうふうに流れてるけど、 僕意外とこれ、ちゃんと話していったら、また違った空気見えてくるんちゃうかなっていうのは思ってて。 そのことで僕は学校先生してたし、心理学とか一生懸命やってたのもあって、 さっき言ってたような子供にとってどういう良さがあるのかなっていう話とかが、 すごく感じることができているのと、 りんさんに教えてもらってエビデンスの話を調べていたりしてると、 かなり子供たちにとって効果が高いもんだっていうことが見えてきてるので、 また今はもうみんな片付けなしゃあない状況の人も多いけど、 もっとまた違った角度で見てもらったり、僕らが作ってるものを見てもらったりして、 また亡くなった方との関わりを豊かに持てるような選択肢を作っていけたらなというふうにめっちゃ思ってますけどね。 この手を合わせるっていうポーズ。 僕もアイコンで手を合わしてますけど。 この形ってなかなかやらなくなってきたなって思って。 ご飯食べるときぐらいですかね。いただきますとごちそうさまぐらいのときって言わせますけど、 それ以外のときってあんまり手を合わせることって…… 坊さんはなんでも手を合わせるんですけど。 だけどないですよね。お参りしてなかったらほとんどないんじゃないですかね、手を合わせるときは。 僕は授業の最初と最後に、「よろしくお願いします」とか「ありがとうございました」ってやるときに手を合わせたりするんですよ。 別に深い意味はないんですけど、挨拶のひとつとしてなんとなく手を合わせちゃったりするんですけど。 子どもたちからすると、「なんでいただきます、試験の」みたいな。 子どもたちってお参りするときに手を合わせるとか、そういうことすらもないんだろうなと。 思いを込めるときに手を合わせるとか。 自分もお墓さん仕事してるから、すごく考えるし、子どもらといっていろいろ考えるからいろんな人としゃべるんですけど、 手を合わせるっていうことがほとんど生活の中にない人ってめっちゃいるってことがだんだんわかってきてるんで。 お寺さんとかもこれ大変やろうなっていつも思うのは、ほんまにみんな離れてしまってる人たちも多いなって感じるんですよ。 ただこうやって一生懸命しゃべると、めっちゃ聞いてくれて、「それじゃあやろうかな」みたいな人もいっぱいいるのがリアルに感じるから。 ただただ、昔は当たり前にやってたことやけど、自然と伝わっていくことじゃなくなったっていうことなんやろうなと思ってて。 そうですよね。考えたことなかったですけど。 ちょっとこれは問題ですね。 自然と伝わんなくなったって。 それこそ合掌道具っていう道具があるっていうのを知ったときに、 それこそ縄文時代とかの人が手を合わせてたんだって。 別に誰から教わったわけでもなくて、生活の何かわからないですけど、祈りなのか。 合掌するっていうのは、自然としてしまう行為なんだなっていうか、その形なんだなって思っていたんで。 教わるようなものではないと思う。 うちから出てくるものだったんですけど。 今もうそれが消えてるってなると、ちょっと人としてっていうところにまでつながってきそうで。 怖いですね。やらなきゃいけなくなるってことは。 僕たまたまこのお墓の仕事に途中から入ってるじゃないですか。 とにかくお墓から離れていく状況の中に飛び込んだんで、 たぶん相当特殊な感じだと思うんですけど。 ただもう死ぬほど研究しようと思って。 例えば死との距離がめっちゃ離れてるって、伊藤統領さんに教えてもらったんですけど。 うちの子らなんか、ほっとったら近所の人が亡くなったことを見えないっていうことがだんだんわかってきてるので。 もともと死と触れることが普通だった社会だったら、もしかしたらそうやって手合わせることは普通だったかもしれないけど、 今はもう全く触れないような社会になってきてて。 もともとコミュニティにあったお墓とかにも、行かないっていう人たちもいっぱい出てきてるから。 これが別に悪いもんじゃなくて、なんかそういうふうに変わってきてるんやなっていうふうにまず捉えるように僕はしてて。 だけどあえて喋ってみると意外とやり始めるっていうのもめっちゃ感じてるから。 お墓からみんな離れてるのが憂うことやけど、一人ワクワクしてるって言う人もいるんですけど、 めっちゃ伝わるんちゃうんと思って。ライフジャケットよりもっと伝わりやすい。 峰さんがおっしゃったように、たぶんみんなの中にもともとあるものやから、 ライフジャケットは伝わりにくいけど、手合わせこととかお参りのことって意外とスーッとみんな聞いていくっていう空気が僕感じてて。 めっちゃおもろいなと思ってるんですけど。 そうかもしれないですね。根拠なく、理屈抜きで、なんか強さを感じちゃうっていう。 そうなんですよ。それはあると。 だからライフジャケットなんか一生懸命説明したり、着けたことない人に着けてもらったりしないとわからへんじゃないですか。 でもたぶんお参りの話とか手合わせ話って、スーッと入るどころかね、 僕ね、若い頃に喋ると、向こうがめっちゃ喋り出すっていうのを感じてますね。 なんかめっちゃ喋り出すんですよ。自分の周りの亡くなった人の話とか、自分のお墓の話とか、めっちゃ喋り出すんで。 これたぶん普段みんな喋ってないだけやなっていう感じで。 いやそれちょっと大事かもしれないですね。 方言さんにそうやって言ってもらったらちょっと泣きそうになるけど。 お年寄りにしかこういう話をすることはないから。 僕は同世代か、それよりもっと上の方のほうが多いんで、話すとしたら。 面白い。この前ね、医師に触れるお参りを考えるイベントをしたんですよ。 うちの近所で、大町が医師をとれるところの見学と、大きい医師を割る体験をして、 そのあとみんなでお参りについて話すっていうイベントをしたんですけど、 根拠は若い頃に喋ってて、めっちゃみんなが喋ってくれるっていうことが根拠にあったから、 近所の方と一緒に協力してやったんですけど。 参加してくれた人たちのイメージが、 近所の医師屋さんとかみんなは、おじいちゃんおばあちゃんいっぱい来たんかって言ったんですけど、 めっちゃ若い頃来たんですよ。 で若い頃来て、めっちゃ喋ってくれてっていうのがあったんですけど、 その印象が全然みんな違うんやなっていうのを僕すごい感じてて、 今めっちゃ面白いんですよね。 まさか邦元さんもその年配の方のイメージが強いって。 実際に接してるのが若い方たちばかりなんで。 そうなんや。 いやそういう若い世代の人に響くっていうのは全然思ってなかったですね。 あ、そうなんですか。 僕ね、ちょうど僕ね、今週か、宮崎に呼ばれてたんですけど、 宮崎には急にライフジャケットの話がなくなってしまって延期になってしまって。 ちょっと時間ができたんで、お参りのことを伝えるプレゼンテーションをその時間を使って完成させたんですけど、 たぶん年配の人にも伝わると思うし、僕は若い人たちにも伝わると思うけど、 子どもたちの次の世代のためにどういうふうに考えるかとか、 次の世代の子どもたちにどういう効果があるかみたいな話をすると、 たぶんかなり反応いいんちゃうかなと思ってて。 ちょっと仏教の話は全然喋らないですよね。わからない部分は。 心理学とか教育の話とか、世界の流れの話から話したりとか、 りんさんのおかげでエビデンスの話とかがあるんですけど、 めっちゃ伝わるなっていう感じがあって、楽しみにしてるんですけど。 いいですね、ちょっと聞いてみたいですね、その話。 僕、喋りに行きましょうか。 そういうほうがいいのかもしれないですね。 ふわっとしてて何の話かわからないような、仏教っぽいことを言うよりも、 まさにそこに意味があるんだなって感じられるような。 僕、たまたま石屋さんになったので、どうしてもお墓の価値って何なのだろうってことをすごく考えるんですけど、 めっちゃ難しくて、なかなか答え出ないんですけど、 でも少しずつ見えてきてるのが、自分らのためじゃないなっていうか、次の世代のためなんやなっていうか。 子供が手合わせってめっちゃパワーがある、感じる、すごい教育的にいいだろうってことは説明するんですけど、 そこをめっちゃ強調していくと、僕めっちゃ面白くなってきて、お墓がどうとかじゃなくて、 手合わせることが子供たちにとってものすごく力のあることなんやなって思うようになって、 そっちのほうにも今関心がめっちゃ出てる。ワクワクしてる。 ちっちゃい子が手合わせてる姿って、大人から見ても魅力的ですよね。 そうですね。 ただかわいいとかっていうのもあるかもしれないですけど、 その手と手の中に仏様いるでしょっていう感じしますよね。 なるほど。 わかんないですけど。 そういう感じしたいんですね。純粋で汚れのない素直さが、手を合わせてる姿の中にあると。 いやそんな話めっちゃもっと聞きたいわ。 ちょっとそんなふうに見えちゃいますね、僕ら子供を見てると。 面白かったのは、この前僕手合わせ話を伝えたときに、 その人の息子さんが3歳とか。で、おばあちゃん亡くなったのかな。 手合わせ習慣ができてたけど、おばあちゃん亡くなって。 なんて声かけたらいいかわからへんみたいな話したけど、 僕それ聞いたときに、3歳だろうが手合わせてたら、 僕らって何もそこの世界に入れないんですね。 その子供が手合わせてる心の中には、僕らノータッチ、介入できないってことがわかって。 すごい世界なんですよ。すごい感動してるんですよ。 手合わせるってすごいなと。その人の完全なパーソナルな世界なんで。 今の話、ほうげんさんおっしゃっていただいた手合わせる話とかを重ね合わせていくと、 ちっちゃい子のほうが特に純粋だと思うけど、とんでもない世界がそこに広がるようになると思って。 しゃべればしゃべるほど感動しますわ、これ。 いいですね。 ああそういう、面白いな。 ちょっとこう、若い小さい子供たちに向けた何か、そういうのも必要ですね。 いやほうげんさん、そういう話聞くとすぐ影響されちゃうから。 ほうげんさん、僕この前作ったやつ、ほうげんさんに聞いてもらいたいですよ、ほんとに。 ちょっと行って、こういう話作ったんですけどって。 伝えたいわ。 今度ちょっとしゃべりましょう。 ありがとうございます。 いやおもろ。こんなふうに言っていただけたら、僕も感動しますわ。 ありがとうございます。これずっとしゃべってますから。 刺激もらいました、いっぱい今日。 本当ですか。めっちゃおもろい。 いやー、今だからライフジャケットの話も頑張ってるけど、 このお参りの話、子供とのお参りの話もものすごい感心が高くて。 しかも仏教がまだ語れないんですけど。 教育とかの立場でしゃべるんですけど。 間違いないですよね。そこで近くで見てて感じてるってことは嘘じゃないですからね。 実感なんで、ただそれがそろそろ支えることについて、 今いくつも、たぶん今までで一番本読んでるくらい本読んでますからね。 それを確かめるために。 学校先生をしてたとき以上に頑張ってるかもしれないですけど。 でもワクワクしてますね。おもしろいです。 ゆっくりしゃべります、方言さん。教えてくださいね、仏教の。 いやいや、僕は教えられるかなと思ったんですけど。 でもたぶんこれ、今のコメントの手と手の中に 「仏様ってお話、心打たれます」ってみんなともされてる。 ありがとうございます。 たぶん心打つ話を仏教の話って持ってるんでしょうね。 いやどうですよ。仏教の話というか、それこそ僕が勝手に感じたというだけの話なんですけどね。 そう見えちゃうなって、子供が。そういう姿って魅力的だなって言ってた。 柏さん、墓石を作ってくれた医者さんが、近所さんで店の前を通るたびに、 子供たちが店の前の墓石に手を合わせてます。 素敵な地域やな、素敵な地域やな。かわいいなそれ。 森汐さんと方言さんの魂が入ったお墓ってすごいものかわいいですね。 こんなお墓ができたらすごいですね。 僕が泣いてまいますわ。ありがとうございます。 みなともさん、お墓に通いながら成長を感じるって素晴らしいんだけど。 これはね、僕もね、医者さんになってほんまありがたいなと思って。 ちっちゃいときからお参りしてる姿をよく写真に撮るんですけど。 もうこの前も、ちっちゃいときの写真から振り返って、僕が一人泣きそうになってましたね。 かわいいんでしょうね。 かわいいぞ。だいぶデカくなってきたけど、出会わせてる姿がよく成長を感じますよね。 みなともさん、方言さんのお寺に行ったんですね。 みなともさん、この間。 みなともさんのお寺でしたね。 ありがとうございます。 ありがとうございます。つい長いことしゃべってしまいましたけど。 あとのコメントはですね、みなさん、入れた入れたって言って、最初の3回目の話。 そうです。もう忘れてました、そのこと。 方言さん、ありがとうございました。今日はちょっと意気な話をさせていただいて。 ちょっとまたゆっくり個人的に話しに行きますので。 ぜひぜひ。ありがとうございます。 集まってくださったみなさんも今日はありがとうございました。 方言さん、最後にみなさんに何か言うことがあれば、ぜひ。 先ほど言ってた包括適正教育のイベント、8月29日にあるので、 ぜひお近くの方、遠くてもいいんですけど、 お時間合わせて来ていただけたら嬉しいなと思います。 何時からやるんですか。 13時ですね。 13時。 これは……。 寺のほうで、リアルでしかやらないんですけど。 オンラインではないので、リアルで来ていただけたらと思います。 近かったら……。 なかなかみなさん全国なんで。 僕もその今の包括適正教育の話とか知らないんで、勉強してみます。 ありがとうございます。 みなともさんありがとうございます。なんかいいですね。 このお二人のお話は心が悪いようで、そんなに言っていただいて。 方言さんありがとうございます。 ありがとうございました。 またぜひ。 ぜひぜひ。 また個人的に連絡させてもらいますけど。 本当に私もお願いしたいんですけど。 今日はありがとうございました。 ありがとうございました。 おやすみなさーい。 # クロージング はい、というわけでいかがだったでしょうか。 いやぁ、もう楽しい時間、僕が楽しましてもらいましたけども、ありがとうございました。 いやぁ、ほうげんさんのお寺にね、僕行こうと思ってね、ちょっと実は決意しておりまして、 またちょっと覗きに行かしてもらおうと思っております。 えー、楽しみですね。なんか世界が広がっていて、 どうなることやら、これから多分なんかいろいろ繋がっていくんちゃうかな。 ほうげんさんもレンタルステーションやってくれそうな雰囲気やし、 あの、僕の方もまた遊びに行かしてもらいたいなって思ってるし、 どんな感じになるかわからないですけども、 これからの動きまた楽しみにしていてくださいね。 はい、というわけで、僕ちょっとね、ちゃんとお願いするの忘れてたかもしれへんけど、 NPO法人のね、設立準備サポーター、トナカイファウンダーズ募集しておりまして、 ぜひこのチャプターリンク貼ってますんでね、一度覗いていただきたいなと思います。 僕も本気で全国にライフジャケット広げていこうと思っておりまして、 頑張りたいなと思ってるんで、ぜひ皆さんもね、力貸していただけたらなと思うし、 一緒に頑張っていただけたらめっちゃ嬉しいなと思いますんでね、どうぞよろしくお願いします。 はい、というわけで、今日はこの辺で終わりたいと思います。 思いはただ一つ、子供たちの命を守ること。 どうか一人でもこの方にメッセージを広がりますように。 今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。また明日。 もっと見るみんなで子どもを守るラジオ!プレミアム放送配信中!00:071.タイトルコール01:182.めちゃくちゃおもろかったです…!https://r.voicy.jp/LMKx6kpab9y43:423.邦元さんと「お参り」について語る!01:204.クロージングhttps://congrant.com/project/lifejacketsanta/21375コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 邦元7月28日昨日はありがとうございました😊久々のお話でした。とても充実したお話になりました。早速ライジャケお寺に置かせてください🙏1返信 ドクターりん🎓🕊7月28日いいペアですねー前半も後半も(*´꒳`*)ヨキヨキ私配信する時よく手をあわせてますー癖で1返信
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久々のお話でした。とても充実したお話になりました。早速ライジャケお寺に置かせてください🙏