TOPライフスタイルアウトドアみんなで子どもを守るラジオ!#1229「明日からの『OHIGAN』のこと!」12:36 一昨日 135再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次OHIGANに込めた新たな解釈とは?真西に沈む太陽と心通じる日おはぎとぼた餅、その意外な違い現代に活きる「OHIGAN」文化の魅力変化する文化、伝統をどう繋ぐか?AI文字起こし(β版) # タイトルコール 思いはただ一つ子供たちの命を守ること ライジャケサンタのみんなで子供を守るラジオスタートします。 # 徐々に体調が復活しております… おはようございます。子供たちにライジャケを代表 アジイシコマメ、マツバラ、ヒトシセキザエテン、三代目、そして子供が読んでも、大人が読み聞かせをしても、水辺の安全のことがわかる絵本、カッパのフーちゃんの著者、ライジャケサンタ、森茂雄二です。今日もどうぞよろしくお願いします。 いやもう数日前から体調がちょっと悪かったというか、シーズンの疲れでもうちょっとしんどくてですね、ひっくり返っておりましたけども、徐々に徐々に復活してきております。 この復活のゆるさがですね、年齢をちょっと感じるなぁと思っているところなんですけども、50越えたらなぁという話をよく言われてましたけどもね、若干こう痛感し始めておりますけども、はいというわけで、ぼちぼち頑張っていきたいと思いますけどもね。 いやあの大型絵本の方もですね、100冊超えましたねと皆さんから声かけていただきまして、いや本当にありがたい話でもうね、胸いっぱいになっておりますけども、今現在117冊ですね。 ですけども年内ね、皆さんからのご予約を受け付けておりますので、予約いただいた方にはですね、皆さんのお名前を絵本に掲載することができますんで、今後ずっと発刊される絵本にお名前残せますんでね、よかったら1万円で送料込みになっておりますのでね、またよかったらどうぞよろしくお願いします。 いやーありがたいですね、徐々に前に進んでおりますけども、このシーズンオフね、本当にいろんなオファーが今来ておりますけども、シーズンオフが忙しいっていうね、この去年から始まったこの感じがですね、今年も続きますけど、ぼちぼちなんとか乗り越えていきたいと思いますんで、どうぞよろしくお願いします。 はい、というわけで今日はですね、本間は味石ラジオで話してもいいような内容なんですけども、明日から始まるお彼岸のことについてね、少し話をしていきたいと思いますんで、最後までお付き合いどうぞよろしくお願いします。 # 明日からの「OHIGAN」のこと! はい、というわけで今日はですね、明日から始まるお彼岸のことということでね、話していきたいと思いますけども、 これ英語表記させていただきました。英語というかローマ字っていうんですか。 これはですね、昨年、今年か、外事の編集長のね、笹出さんをお迎えしたときに、 イベントで僕らが話している内容はね、お参りのことについて話していたんですけども、 まあ今までのお参りと僕らが話しているお参りがちょっと違うんちゃうかと、 違うというか違いを見せた方がいいんじゃないみたいな話で、 お参りっていうのを、このローマ字表記のお参りね、にした方がいいんじゃないかということで、 少しそういう感じで表現させてもらってるんですけども、 僕お彼岸についてもね、今までのイメージとちょっと違うというか、 もしかしたら海外の方にも知っていただいてもいいかもしれへんぐらいの話なんちゃうかなと思ってるんですよね、このお彼岸ってね。 ぜひ皆さんもちょっとお彼岸について知っていただきたいんですけども、 お彼岸って、旬分の日と秋分の日を中日にしてね、その前後3日ずつの1週間をお彼岸って言うんですね。 だから今年の秋のお彼岸は、明日9月20日から9月26日までの1週間をお彼岸って言うんですね。 その真ん中9月23日の秋分の日が彼岸の中日ということで、その日がですね、 お昼と夜の長さは全く同じになると、真東から太陽が昇って真西に沈んでいくという日なんですね。 なんでその日にお彼岸って言うのかというと、真西に沈むのでね、この世のことを死岸って言うんですって、 あの世のことね、亡くなった方がおられる世界のことを彼岸って言うんですね。 それが西の方にあると、西の彼方にある。 その西の彼方にまっすぐに太陽が降りていく日だから、一番心が通じやすくなる日なんだという考え方ですね。 なので本当ならばその彼岸の中日の日の夕日に対して手を合わせていくのが一番いいみたいですけども、 その1週間の間に亡くなった人のことを思うとか、お参りに行くとかということをしていくというのがお彼岸なんですけども、 これめっちゃ素敵じゃないですか。 僕なんか分からないけど、僕ねこれ素敵やなぁと思うんですよね。 実はうちは核家族だったんで、小さい頃からですね、お墓参り、九州だったんでね、 お墓参りに行くのはお盆と正月ですね。盆正月は九州に帰って、お墓参りに行く。 仏台に手を合わせるということはしてましたけども、 お彼岸という文化はですね、実は僕らの生活の中にはなかったんですね。ないんですよ。 ずっとある人はいいなって僕は思ってるんですけど、僕らの生活の中にお彼岸というのはなかったんです。 なので、小学校の先生になりましたけど、お彼岸のことあんま分かってなかったですよね。 分かってないのにお彼岸お彼岸言ってたけど、お彼岸の話するのは給食の時ですよね。 お彼岸の時期は、春分の日、秋分の日の前後はおはぎ食べる。あとぼた餅か、ぼた餅食べる。 これぼた餅とおはぎの違いは、食べ物としては同じなんですって。 だけど、その時期に咲く花にね、ちなんでね、おはぎ。今やったらはぎの花が咲いてるからってことですよね。 春はぼたんの花が咲いてるからぼた餅ってことですね。 秋はですね、収穫してすぐだから、小豆の皮も柔らかいから全部食べられるってことで、そのまんまの粒あんなんだそうですよ。 春になると、おいてた小豆が皮が固くなるから、しっかりとすりつぶしてやるから、小豆あんなんだそうですね。この辺も面白いですよね。 どれが正解か、いろんな諸説あるんでね、あれなんやけど、こうやってストーリーを知っていくと、お彼岸って素敵やなと思ったりして。 この生きな漢字ね、花の名前が春と秋で違う漢字とか、西の彼方に、春分の日、秋分の日は西の彼方とまっすぐ心が通じるから手合わせんねんみたいなね。 これ日本だけらしいですよ。他の世界はやっぱりこの式がなかったりするからね。 日本独自に発展してきた考え方なんやということで、僕いろんな考え方あるかもしれへんけど、こういうストーリーをもってこの時期を大切にするというか、しかもそれがなくなったかと思うことを大事にするということについて、すごい素敵やなと。 なんて言ったらいいんかな、粋やなと思ったりするんですよ。だから僕らみたいに各家族でこんなこと全く知らなかった皆さんに、仏教がどうのこうのというよりも、この考え方とかね、この時期を楽しむ一つの方法として、お彼岸というの面白いなと思うんで、今日はですね、お彼岸をローマで表記にしてみたんですね。 今まで僕らが聞いてきたお彼岸とまたちょっと違うニュアンスでお彼岸、この時期を日本を古来から大切にされてきた文化を手放すんじゃなくて、もう一回ちょっと改めて見直して、絶対せなあかんことができひんからもう無理やみたいになってしまいがちじゃないですか。 僕らみたいに各家族だったらお彼岸に里帰りせえへんからね。あーもうお墓参り行かれへんし、もう無理や、お彼岸できひんわじゃなくて、この時期にどっかでそうやって手を合わせると心が通じねえんでってね、子供さんに教えてあげて一緒に手を合わせるとか素敵じゃないですか。 僕めっちゃ素敵やと思うんですよね。僕ちっちゃい頃の僕に教えてあげたいわと思うんですけど、ちゃんと説明されてたら僕らも理解したかもしれへんけど、だいたいこういうねお彼岸とかお墓参りのことって説明ないんですよね。なんとなくこうみんなで言ってってするけどね。 僕はちゃんとこうやって意味説明してもらったりとか、こうやってやんねえんでって教えてもらえた方がちゃんとやろうとできるタイプなんでね。このお彼岸についてもみなさんぜひ、ちょっとだけ調べるとパッと出てきますしね。この時期にお参りする。 お墓が近くにあればぜひお墓参り行ってほしいけど、近くになければ神社とか行っていただいてもいいかもしれへんし、太陽見てもいいわけですよ。西の彼方に沈んでいく太陽を見ながら、もう全くお彼岸の考え方にそのまんまなんでね。 とか、どこにもそんな外にも行けへんねんって言う人は家の中でも全然大丈夫と思うんですけども、そういうお彼岸という時期は一番亡くなった方と心が通じる時なんやと。だからみなさんの大切な方を心においてね。 僕なんかやったらね、おじいちゃんおばあちゃんとか、おじいちゃんおばあちゃんとか、姉ちゃんとか、師匠とかのことを思ってね、過ごす一週間にしようかなと思ってるんですよね。この一週間そういうことを考える時期、なんか素敵やな。ぜひみなさんも明日からのお彼岸、ぜひ楽しんでみてほしいなと思います。 はい、というわけで今日はこの辺で終わりたいと思います。次のチャプターはコメントの紹介をしたいと思います。 # コメント紹介 #1225 はい、というわけでコメントの方を紹介していきたいと思います。 1225回対談、東亜先生に特別支援教育の魅力を聞くということでね、 久々に対談させていただきましたけども、対談なかなかちょっと組めなくてですね、 思い切れなくてですね、ちょっと僕もバタバタしてましてですね、 でも東亜先生、声をかけていただけて本当にありがたかったですね、面白かったですね。 ありがとうございます。アキレサンタさんのコメントでございます。 場所によってマジョリティとマイノリティを入れ替わる。なるほどと納得しながら、 県民の冷凍焼きビーフンを食べたと聞いてきました。ありがとうございます。 そうなんですね、場所によってマジョリティとマイノリティを入れ替わる。 これ本当にね、その土地に広がる文化とかでね、 みんなこうやけどっていうのが真逆になることもありますよね。 だから、例えば香川県ライフジャケットの話で言うと、 だんだんだんだんライフジャケットって広がり始めてるんで、 水辺ではライフジャケットだよねっていうのは、 もしかしたら広がっていく可能性が高い地域に今なってますけども、 でも一歩外に出るとね、 いやいやライフジャケット、水辺にはいつ着ていかへんやろみたいな空気もまだ残ってるかもしれんしね、 でもそれを広げていくっていうのは一体どういう風にしていったらいいのかなとかね、 考えますよね。今日のお彼岸の話なんかで言うと、 お彼岸、マジョリティやったんですよね、ほとんど日本。 全部がマジョリティ。みんなお彼岸してたのに文化が変わってきてるっていうのでね、 古くてめんどいもんじゃなくて、 そうやってずっと大切にされてきたことを改めて見直していくっていうのが一つかもしれないなと、 マジョリティ、マイノリティのアキレサンテさんの話を聞きながらまた思ってますね。 ありがとうございます。 いやーね、ライフジャケットをマジョリティにしていきたいですね。 だんだんなってきてる感じはしますけどね。 ほんまのどこまで持っていけたらなと思いますけどね。 たぶんこのお彼岸の文化とかもどなたかが始めてますもんね、 こうやって粋なことを考えてね。 ほんま素敵やなと思います。 おはぎとボタン餅なんか、おもろないですか?すごいですよね。 それを食べるっていうのも一つ面白いけどね。 はい、というわけでまたよかったら皆さん感じたことをコメントに残していただけたら嬉しいなと思います。 はい、というわけで今日この辺で終わりたいと思います。 思いはただ一つ、子どもたちの命を守ること。 どうか一人でも多くの方にメッセージが広がりますように、 今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。 また明日。 もっと見るみんなで子どもを守るラジオ!プレミアム放送配信中!00:071.タイトルコール01:592.徐々に体調が復活しております…https://forms.gle/UjGrFZ668GiVvXqdA07:583.明日からの「OHIGAN」のこと!02:334.コメント紹介 #1225コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#1230「『やってみる』ことの価値。」 13分・19時間前・ 95再生AI目次「考える」から「動く」へ 行動の原点ライフジャケット普及から得た「やってみる」の力行動が呼ぶ波紋とリスク 批判の先にあるもの大きな変化を生む「最初の一歩」の価値身体感覚と行動が導く新たな道
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#1225「【対談】とうや先生に特別支援教育の魅力を聞く!」 43分・9月15日・ 151再生AI目次とうや先生が語る支援教育の真髄環境調整が子どもを変える教育の技子どもの特性に寄り添う魔法の支援支援教育が大人にもたらすQOLの向上お墓参りが持つ教育的効果の秘密