TOPライフスタイルアウトドアみんなで子どもを守るラジオ!#1196「【Q&A】『ライフジャケット』を嫌がる子はいませんか?」13:23 8月17日 148再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ライフジャケット拒否、子供の心理嫌がる理由は?周囲と慣れの影響保護者の悩み、学校の役割とは活動で直面した課題と解決策着用を「当たり前」にする未来へAI文字起こし(β版) # タイトルコール 思いはただ一つ。子供たちの命を守ること。 ライジャケサンタのみんなで子供を守るラジオ、スタートします。 # 無事長崎から帰還しましたー! おはようございます。子供たちに雷邪気を代表、アジイシコマメ、松原ひとし関財展三代目、そして子供が読んでも、大人が読み聞かせをしても、水辺の安全のことがわかる絵本、カッパのふーちゃんの著者、雷邪気サンタ森茂雄二です。 今日もどうぞよろしくお願いします。 いやー、あの、無事長崎の方から帰還しましてですね、昨日の夜帰ってまいりましたけどもね、疲れましたね。 疲れたけどなんか、僕最近ね、本当にお参りのこととかすごい考えたりとかね、ご先祖様かけずのこととか色々やってきている中でですね、本当に得られたことの多さにちょっと胸いっぱいになってますけども、 いやー、またゆっくりこれ喋りたいと思いますけども、もう本当に、あのー、なんて言ったらいいんだろう、もう本当に子供らと一緒にね、お墓参り行ったりとか、ご先祖様の話したりとかすることについてずーっと僕今突っ込んでるんですけども、やっぱりこれにはもう本当に価値が高いなということを改めて感じましたけどもね、 あのー、とにかく美味しいものいただいて、お刺身、お寿司、などなどいただいて、ゆっくりさせてもらいました。温泉にもしっかり使ってきましてね、温泉がいっぱいあるんですよ、長崎のうんぜんなんですけど、 うんぜん温泉ですね、あとおばま温泉という二つの温泉が僕家の近くにあるんです、山の上と山の下とね、どちらも本当に最高でございまして、またよかったらね、皆さん行ってみてください、あの辺ね、何もないですけど、あのー、すごい風景と温泉と美味しいものが待っておりますんでね、よかったら覗いてみていただけたらなと思いますけどもね、 はい、というわけで無事帰還しましたということでね、今日はですね、このお盆の間に本当にいろんな問い合わせが、ライフジャケットの方ありましてですね、もうオファーも含めあったんですけども、質問が届いたんですよね、ライフジャケットのことについて、あのー、ライフジャケットって嫌がる子いますよね、みたいな話なんですけど、その質問にね、ちゃんと順番に答えていこうかなと思ってまして、 今日はQ&Aのコーナーに行きますんでね、どうぞよろしくお願いします。それではスタートします。 # 「ライフジャケット」を嫌がる子はいませんか? はい、というわけでね、今日はですね、Q&Aのコーナーに行きたいと思いますけども、 すごい、こう、今、いろんなやり取りをさせてもらっている方からですね、コメントというか、質問が届いたんですね。 ちょっと読んでいきます。 テレビで水難事故のニュースを見た保護者がライフジャケットを着けて欲しいと思っても、子供が嫌がるということはあると思うのですが、どうですか? 調べてみると、水難事故は14歳の夏に多いと出てきました。 思春期の年齢なので、余計親の言う通りにはしたくない年齢ですよね。 聞きたいのはですね、実際にライフジャケットを嫌がる子供はどれぐらいいるのか。 2、嫌がる理由は何なのか。 3、保護者が着けてくれない子供に困っている事実は本当にあるのか。 4、森汐さんは活動の中でこの問題にどう向き合ってきたのかということですね。 ぜひ教えてくださいということですので、ちょっと話していきたいと思いますけれども。 これはずっと確かに向き合ってきた問題で、まずライフジャケットを嫌がる子はどれぐらいいるか。 これはですね、実際いますね。 特に多分思春期以降の子たちとかは多分嫌がるやろうし、 ちっちゃい子でも嫌がる子が多いですね。 というのはこれ僕10年ぐらい前ですね。 香川は今めっちゃみんな着けるようになってますけども、 10年ぐらい前、子供が小さかった頃ですね。 10年弱前ぐらいかな。 子供を香川の水辺に連れて行って、ライフジャケットを着けさせようとしたらですね、 誰も着けてないわけですよね。 誰も着けてないから嫌やと。 普段着けてる子たちでも嫌がりましたね。 これあるなと思いますね。 でも今10年経って、うちの子が嫌がった水辺どうなってるかというと、 9割以上、ほぼ10割着けてるという環境だったそうで、 そうなるとですね、着けてない子1人だけになっているっていう環境があったんで、 そうなると多分嫌がる子いないでしょうね。 これは例えですよ。 全員着けてない状況の中で自分が着けるのか、 全員が着けてる状況の中で自分が着けるのかというと、 多分前者は嫌がるでしょうね。 でも後者やったら着けたがるでしょうね。 うちも着けた方がいいんちゃうんってなるでしょうね。 だからそれぞれの子たちの感覚だけじゃなくて、 環境も大きく影響するだろうなと思っています。 出会ったことないものだったりすると嫌がると思うんでね。 2番目の質問ね。 嫌がる理由は何なのか。 今しゃべりましたけども、周りとの違いですよね。 そして着けたことないものに対しては子どもたちが嫌がる可能性がありますよね。 だからずっと小さい頃から着けてる子たちは嫌がらない子が多いですね。 なんでかというと着けたら楽しいからですね。 楽ちんに遊べるからですね。安心だから。 うちの中1の息子もですね、きのうおとといと海水浴行きましたけど、 最初着けて入ったけど、やっぱ外させてくれって言って外しましたね。 いろいろ泳ぎの練習をして、だけどやっぱりもう一回着けようかなとか。 やっぱ外そうかなみたいな。 選択してますね。着けるか着けへんかというのね。 遊び方によって。潜りたいから外そうかなとか。 なので中1の息子は思春期ですけど、周りは着けてませんけど、 自分で判断して着ける着けへんを選んでおります。 なので多分環境なんだと思うんですよね。 ずっと着けるか着けへんか、周りが着けてるか着けてないか、 価値を理解してるかしてないかということも含めて環境なんじゃないかなと思っております。 3番目。保護者が着けてくれない子供に困ってる事実は本当にあるのか。 これはありますね。着けさせようと思っても嫌がって、 絶対着けたくないって言って着けさせられなかったっていう保護者さんもおられますよね。 でももう一回言いますけど、環境が整ってると変わってくると思います。 そして例えばですね、香川県なんかで言うと、 学校で全員が着けるという授業が多く採用され始めているんですね。 そうなってくるとですね、みんな着けてるからっていうのとか、 着け方が分かるとか、着けたらどうなるかを理解するということがあれば、 嫌がる子は多分減ってくるんじゃうかなと思いますね。 4番いきますね。 森知恵さんはこの活動の中でこの問題にどう向き合ってきたのかということですけども、 これも僕ら最初は分からないこともいっぱいあったわけですよね。 例えば股下のベルトのことなんていうのはね、最初はあんまり分かってなかったので、 すごい今高校生になるうちの近所の子なんかは、 股下のベルトを着けなあかんっていうことだけしか伝えてなかったから、 スクール水着で行って、本当にもう擦り切れてしまって、 すごい痛かったっていう話を聞いたんですよね。 そうやって一個一個僕らもやりながら、経験していきながら、 こういう注意点が大事だよねとか、 例えばその股下のベルトの件やったら、 スクール水着にそのままライフジャケットを着けるのはやっぱりそういうことが起こるから、 パンツタイプの水着にした方がいいですよとかね、 そんな話は僕ら経験してきてから喋ってるんですよね。 このライフジャケット嫌がる話についてもですね、 たくさん聞きましたよ。 たくさん聞いたけど、 例えば僕らうちの近所なんかは、 最初ライフジャケット全員配ってた時代の名残が残っているので、 僕らの長男の同級生なんかはもうみんな持ってるんですよ。 みんな着けてるわけですよね。 そしたら嫌がるとかそういう空気じゃないですよね。 全員着けてるんで。 その下の弟、妹たちも、 お姉ちゃん、お兄ちゃんなんか全員着けてたらですね、 嫌がる余地ないですから全員着けますんで、 多分だから環境なんだと思うんですね。 このライフジャケットの話って、 本当にね、僕はね、 これから始まっていく文化の走りの時に、 いろいろ問題が起こると思うんですよ。 こうやって嫌がる子がいるとか、 例えば準備ができひんけどどうしようみたいな問題とか、 めっちゃ今あると思うけど、 完全に広がってしまうというところまで、 そんなに時間がかからない気もするんですよ。 なので大きく環境を整えていくということを目指すことで、 最初にいろいろ起こってくる問題というのは、 すごく簡単に解決してしまう可能性が、 僕はあるんちゃうかなと思うんですね。 走りは多分大変なんです。 着けさせようとした時に嫌がるとかですね、 整えようと思ってもないとかね。 だけど一個一個クリアしていくしかないので、 僕らが経験してきたようにね、 一個一個やっていくと、 そんな大きな問題じゃないなとか、 最初は問題だと思ってたけど、 環境が変わると全然変わってくるな、 みたいな問題が多分いっぱい出てくるはずなんで、 ぜひ、一個一個の問題は起こってきますけども、 大きく環境を整えていくとか、 大きくメッセージを広げていくというところに、 照準を当てながら、 起こってくる細かい問題については、 一個一個対処していく。 相談してもらえれば、僕も話しますし、 説明をね、 何でつけなあかんかという説明についてはですね、 ある程度僕も熱量高く、 そしていろんなポイントを抑えながら話すことができますので、 もし説明が必要でしたら、 僕を使っていただけたらなと思うし、 できるだけね、 みんなで当たり前を変えていくようなイメージをね、 大事にしていけたらなと思っておりますけどもね。 はい、というわけで今日はですね、 Q&Aのコーナーですね。 あの質問とかがあったら、 ぜひどんどんどんどん送っていただければね、 と思います。 僕答えますんでね。 はい、というわけで今日はですね、 ライフジャケットを嫌がる子はいませんか? という話について答えてみました。 最後まで聞いていただいてありがとうございました。 次のチャプターはコメントの紹介をしたいと思います。 # コメント紹介 #1189 はいというわけでコメントの方を紹介していきたいとおもいます コメントの方ぜひねあの皆さんよかったら書いていただけたら嬉しいなと思います あのコメントがあることでね色々深まっていきますんでねどうぞよろしくお願いします はいというわけで今日はですね1189回の 絵本カッパのふーちゃんが大型絵本人の会にコメントいただいております ついてるついてるついてるさんありがとうございます祝大型絵本ということでありがとうございます うちの小学校にも欲しいです先生方に知ってもらうためにも教師パーソナリティー さんとのコラボいかがですかということでありがとうございます いやー嬉しいメッセージですねあの今日本明けからですね もう一回詳細詰めたらですね まあ今週中ぐらいには 公開できるんじゃないかなと思います予約フォームを含めてね ぜひこの100冊目標ねなんとかクリアして発覚にもていきたいと思ってますんで ちょっと頑張りたいと思います 先生ね パーソナリティーさんとコラボいいですね ちょっとねシーズン中は本当にバタバタしておりましてですね あの ボイシー話している時間以外にも仕事しながらいろんな方と連絡を取るという時間を 過ごしておりましてですね できるだけコラボもしたかったんですけどしたいんですけども ちょっとあんま詰め込むと僕自身が余裕がなくなってしまうので僕そういうあの 気があるんでねちょっとぼちぼちにしてますけども ちょっとまたぜひ先生方先生方パーソナリティとね コラボできるようにちょっと動いてみたいと思いますついてるついてるついてるさんありがとうございます 予約開始になりましたらぜひポチッと予約していただけたら嬉しいなと思いますのでよろしくお願いします 目標100冊頑張りますよ はいというわけで予約フォーム公開になったらすぐ話しますのでまたよかったら 拡散も含めてねどうぞよろしくお願いします はいというわけで今日はこの辺で終わりたいと思います思いはただ一つ子供たちの命を守ること どうか一人でも多くの方にメッセージが広がりますように今日も最後まで聞いていただいて ありがとうございましたまた明日 もっと見るみんなで子どもを守るラジオ!プレミアム放送配信中!00:071.タイトルコール02:232.無事長崎から帰還しましたー!08:403.「ライフジャケット」を嫌がる子はいませんか?02:144.コメント紹介 #1189コメント感想・質問・応援メッセージを書こう natsuoh8月19日うちの子は先にカッパのふうちゃん絵本を読んでいたので着けることには抵抗なく着けなきゃと思ってくれています。しかし、股下のヒモは違和感があり外したがりますね。パンツタイプの水着でないのが原因ですが、後付のひもカバーみたいなのがあればよいのですが。いいのありますか?1返信 植松 正樹8月18日先日、海で小学生の子ども達が遠泳をする際の安全管理のお手伝いをしたのですが、用意したライジャケを着たがらない子が殆どでした、理由としては「私は泳げるから大丈夫」というものが殆どでした。ライジャケ=泳げない人のもの=着ているとカッコ悪いという構図なのだと感じました。放送内で仰ったように、環境次第で如何様にも変わると思いました。ライジャケ=必要に応じ着けるもの=恥ずかしい事ではなく、選択出来る事が素晴らしいという社会にしていきましょう!1返信
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ライジャケ=泳げない人のもの=着ているとカッコ悪い
という構図なのだと感じました。放送内で仰ったように、環境次第で如何様にも変わると思いました。
ライジャケ=必要に応じ着けるもの=恥ずかしい事ではなく、選択出来る事が素晴らしい
という社会にしていきましょう!