SNSで本や読書にまつわる情報を発信するしんやです。
こちらのVoicyでは、日々の生活をほんのちょっと豊かにしてくれる“ちょっと知的になる知識や考え方”をお話ししております。
週2くらいで緩やかに発信していきますので、よろしくお願いいたします🫡
プロフィール
2000年8月2日生まれ。
2020年12月よりInstagram上で読書記録を目的としてアカウントを開設。
2022年の3月ごろから「自分を変えてくれた本と読書の魅力を広めたい」という想いで本の紹介へとアカウントの運用を転換し、「ちょっと知的な本紹介」というコンセプトで幅広いジャンルの本を紹介している。
Instagram以外にも、TikTokやXなど多様なSNSに発信の場を広げ、SNS総フォロワー数は16万人を超える。
現在は、SNS上の発信活動以外に加え、書店・出版社・作家さんとのコラボ企画や定期的なイベントの主催、本好きのためのコミュニティ運営など活動の幅を広げながら、本と読書の魅力の発信を続けている。
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いつか、出来れば小さな SHOPを立ち上げらたらと思う事は、度々あり 考えては
少しでもと 夢を温めならがの毎日です。
考えを カタチにする事は、やはり楽しみに変わりますね。☘️
1/1,000,000をイメージするのに、オリンピック出場レベルという例えが分かりやすかったです。
やってみたい・学んでみたい事をやる時にどうしても"1つを極めなければ意味がない"というバイアスがかかります。
ですが、自分が満足するところまでできたら別のことをやってみるくらいのフッ軽さで"やりたい事はやっぱりやろう"と思いました!
私達の年代には、 なかなか使わない用語になってしまいますが、様々な角度から考えると
それぞれの楽しい会話が聞こえて来そうです。
やはり、年代が違う方たちのお話を聞いてみるものですね。🌿
個人的には"バランス感覚"と"支配されない力(依存しない力)"を養っておくことが大事かなと思っています。仕事がAI中心なら趣味や複業に生身のコミュニティを持つ、逆も然り。
最近驚いたのが、AI時代になって10〜20代の海外旅行に行く人が減っている!というニュースです。
「だってバーチャルで体験できるからわざわざ行かなくてもいいと思う」が理由でしたが「いや〜それでも現地現物がいい」と思う自分がいました。
仕事も趣味も取捨選択しながらAIと付き合っていけたらいいです。
何事もそうですが心から興味をそそられることがあれば全力で楽しむこともそうですしそうじゃなくてもとりあえずやってみる精神で行動するのも改めて大事だなと思いました!
"教養"は、専門を語る上での基礎かと思っていましたが、配信を聞いて"基礎よりもっと多角的に考えられること"が教養なのかなと思いました。
本のジャンル毎に、主語が“自己"なのか"他者"なのかを考察し、そこから教養とは…に繋げていく考え方がとてもイメージしやすかったです。
読書の話になりますが、専門書以外はどれも"自己"を主語に読んでいたので、"他者"を主語にしたらもっと読める本が増えるかもしれない、と希望も貰いました。
本で教養を身につけていくには普段読まない本、少し難しめの本、自分で読んだ後にじっくり自分なりに考える時間を設けれる本を段階的に読んでみていくことで身につくのかなと思いました。
ただ、自分自身は感化されやすい人間なので、本に救いを求めていたり焦っている時は、一歩引いて疑いながら読んでいます。
真実なのか?と疑問に思ったら、著者の経歴や、どんな傾向の出版社か、初版発行はいつなのかを再度見ます。読んでいるとのめり込んで忘れることも多いので笑
多分、本の内容をピラミッド化すると1番下にこれらのベースがあると思っているからですね。