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フランス記事から学ぶ バターとマーガリン
マーガリンの真実 トランス脂肪酸の変遷
バターとマーガリン 飽和脂肪酸の落とし穴
料理の目的で変わる バター・マーガリンの選択
健康志向の時代 賢い選択のポイントとは
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    今日のフランス語 バターとマーガリン le beurre et la margarine (ル ブール エ ラ マーガリン)

コメント

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うべ
8月24日
夏休み中だったので出遅れましたー‼️が、タイムリーな話題だったのでコメントさせて頂きます😊ちょうど昨日、バターでギーを作ってみました。アーユルヴェーダで使われる油だそうです。バターを煮たてて浮いてくる不純物を取り除いて作ります。乳糖や不純な蛋白質がなくなるので世界で一番純正な油だそうです。パンにバターが大好きなのでずっとバターかマーガリンか、悩むところでしたが、このギー、毎朝トーストに塗って食べるとお腹の調子が良くなるそうなのでしばらくは実験してみます。今から過去回も聞かせて頂きま〜す
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Alex D
8月22日
マーガリンなんてスーパーで売ってたかな?と思って調べてみました。フランスでは分かりやすくマーガリン!と商品名として書いてあるのではなく、バターのコーナーの隣に『健康志向のかたはこんなのもありますよ』みたいな感じで置かれてるようです。ひまわりの絵をみせて植物由来でヘルシーな感じを出したり、オメガ3配合と謳って販売されてるようです。いわれてみると確かにそんなの売ってたなぁという感じで、少なくとも私の日常にはマーガリンの選択肢は全くなかったです。フランスのバター、美味しいですよね。
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ハイディ
8月21日
続き…日本ではフランスのバターというとエシレバターがやたらと有名ですが、フランスってバターの種類がものすごく多いのに、なぜエシレだけこんなに有名なのか謎です🤔
Nouvelle cuisineという言葉も随分昔に聞いたような気がして、「新しい料理」のはずだったものが、もはやpont Neufのように古くなっちゃってるのかなぁ、と(笑)今はもっと新しい料理が出てきているのかな?とも思いました。ともかく、私たちの体を作るのは食べ物。昔の知識のままにせず、常に情報をアップデートしなきゃ!と思いました。
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ハイディ
8月21日
私の認識も少し古かったようです。トランス脂肪酸は世界的に禁止されていて、日本は遅れている!と思い、今のところマーガリンを使用した商品は買わないようにしています。海外では全面的な禁止ではなく上限を設けているんですね。フランス料理も昔ながらのものはバターやクリームをたっぷり使い、オリーブオイルなどを主に使うNouvelle cuisineはより軽やかに素材を生かす方向へ変化した…のですよね。マーガリンも質が変わり、しかしいずれも油脂であることには変わりないので結局はどれも適量が大切なんですね。続く…
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パスカル

ヨーロッパと日本の文化や習慣の違いについて、ニュースやトレンド情報などをほぼ毎日テーマを変えながらゆるりと話す番組です。

仏語通訳と発音指導が主な仕事なので、番組の最後に今日のフランス語として、テーマに沿った仏語も教えています。

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