TOPトーク専門家横山瑞法のお寺の縁側ラジオ身延山での修行の話【#0346】15:00 2024年5月15日 142再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次身延山、魅力満載の修行の場35日間、試練の結界修行忘れられない修行の思い出の数々厳しい修行、変化と課題未来へ繋がる、修行の意義とはAI文字起こし(β版) # 身延山にぜひおいでください! おはようございます。岡山随法です。お寺の住職をしたり、お寺の宿泊施設、宿棒の上をしたりしております。 はい、ということで今日はですね、今日は今朝ですね、昨日の実は夕方から美濃部山に行っておりまして、日蓮州の総本山美濃部山久恩寺ですね。 家から車で40分ぐらいのところなんですけども、今夕方から昨日行ってですね、 宿棒に泊まって、今ですね、ちょうど日蓮州の第一期新行道場というのをやってまして、この新行道場というのは日蓮州の坊さんになる場合必ず出なきゃいけない、 受けなきゃいけない修行で、35日間あるんですけども、友人がですね、それに入ってまして、入る前のね、 いろんな試験とかあったりするんですけども、その勉強で一緒に教えるというかね、一緒にちょっと教えてあげたりとか、そういうことをした 友人がですね、入っていたので、そのですね、道場の修行の様子を見に行ってきました。基本的にですね、その新行道場というのは 結界修行なので、お堂の中にこもってですね、外部の人と接触せずに、基本的にね、指導者以外とは接触せずにやるんですけども、朝ですね、 お勤め、本山のお勤め、新行道場というところは、久遠寺の中とは同じね、山の中にあるんですけども、久遠寺の中にないので、その外に出て、その久遠寺の朝のお勤めに出るんですけども、 それに向かうときに様子を見れたりするので、それが見れたらいいなと思って行ってきたんですけども、なんとですね、もう修行もあと5日ぐらいなんですけども、その期間も 先日、12日ぐらいからですね、本山の朝のお勤めに出ないでこもって、新行道場にやってるそうで、なんと言って、ずっと待ってたらですね、結局出てこなくてですね、 で、まあ事情を聞いたら、そんなことだということで、これはちょっと見れないかなと思ったら、またその新行道場と久遠寺と別の場所にですね、 周村の日蓮聖人のお墓、墓所があるんですね。そこには毎日お参りをするので、そこだけは行くだろうと思って、時間を忘れて待ってたら、そこに行く姿を見れたので、 元気そうにね、やってたので良かったなというふうに思って、そんなことを朝からやって、今、9時過ぎぐらいに家に帰ってきたところで、収録をしているというところでございます。 見直すんですけども、東京から、新宿からバスで出て3時間ぐらいですかね、東京からも結構来やすい。 2時間4車で来れば、空いていれば2時間半とかで来れちゃうかもしれないですね、新宿あたりとかだったらね、都心から。 今ちょうど新緑の時期ですね、良い時期でしたね。そんなこんな、みのぶさんの長言にも参加してきたんですけども、久しぶりに出られて良かったですね。 結構海外からの方もチラホラいらっしゃってですね、朝の務めに出たり、山の中周辺を歩いている方とか結構見かけました。 本当にね、今、緑が綺麗で良い時期なので、もしね、行ってみたいなという方、東京からでも行きやすいと思いますので、ぜひね、行ってみていただければと思います。 宿泊どこ泊まれば良いかとか、オススメを教えてくれということがあれば、何かしら私に言っていただければ紹介します。 今回ね、行ったところは、私の先輩の房だったんですけども、初めて泊まったんですけども、去年に特別室作ったということで、もうそこにね、ちょっと泊まろうと思って、友達と2人で行ってきたんですけども、 2人用の部屋でね、お風呂も部屋についていて、トイレもあって、本当に旅館の一室、トイレのいい旅館の一室みたいな形で、 なんていうかね、昔の団体客よりも個別のお客さんにスポットを当てたようなお部屋でね、大変良かったですね。 はい、あの、室内もですね、結構いろんなところに細かいところまでもデザイン性に凝ってあってですね、かなりオススメですので、そこもあるし、他にもね、何件かオススメできるところがあるので、 もしね、みなさん行ってみたいよという方がいれば、私の方に、まあ、何らかの形でご連絡いただければと、ご紹介いたしますので、はい、よろしくお声掛けください。 はい、ということで、ちょっと前置きが長くなっちゃったのですが、そんなこんなですね、僕がこう、修行に行ってきた時の話なんかね、を今日はしてみようかなと思います。 もう18年前になりますね。ちょっとじゃあ、前置きが長くなったので、チャプター次に行きたいと思います。 # 修行の時の思い出話し はいということで先ほど言ったミノウさんで必ず毎日練習の坊さんになる場合に 出なきゃいけない信仰道場っていうね 信じるに行なうで信仰に道場なんですけどねそのまあ35日 僕の時の話をちょっとね思い出しながらしてみようかなというふうに思って おります。もうかれこれ18年前ですねもうその時生まれた子供がもう高校卒業とか そういう話になるのかと思うとですねこの18年間自分が何やってたのかと いうふうにね大したこともやってないとかなんか反省しちゃいますけどまぁそれはちょっと 話がずれますので修行の話ですね はいまずこの信仰道場っていうのは先ほども言ったとおり決壊修行だから 基本的にですね指導者以外の人たちとは接しないで まあ35日間堂にこもってで外に出るというとその本山の朝のお勤めに出るのと あとはですね 何だろう棒をめぐりとかねまあみのぶ山内にも縮棒がたくさんあるんですけどそういう ところをめぐってみたりとか あとは七面山というねお山があるんですけどそこに登るとか あとはですねまあ みのぶ周辺山梨静岡あたりの本山をこうねバスでめぐるとかそのぐらいしかね 外に出る機会がなくてですね その外に出るときもですねそのなんていうかね 決まった指導者とかそういう人以外の人とは 話してもいけないし なんですか エシャクみたいなことも目配せみたいなこともしてはいけないというふうなまあ結構厳しい 目の 感じなんですね1回待ちもう僕らの時に1回その棒めぐりの時にですね 1人なんか 棒に行くとねお茶出してくれたりするよそういうお茶をもらえながらありがとうございます とか今がに凝ってした人がいてですね それでその後帰って結構ね 厳しい指導をいただいたとかねいい思い出になっております まあそんな中でですねまあ お経ばっかりじゃなくてですねその修行はですねいろいろこう 日蓮宗の坊さんとして一発になるためのいろんなことを叩き込まれるので 座学もあったりとかねする中でやっていってですね まあやっぱ足が痛かったりですねやっぱ法要の実習なんかもかなりあるので まあ足も痛いし 信仰道場の本堂というのは板の間なんですね たまに正座をしたりとか本山の長言なんかもねもう1時間ぐらい 今平気でありましたしねまあ 今回はねそんな今はそんなに長くないようですけども そういった中でですねやっぱ足も痛かったり まあね夜9時ぐらいで消灯でまあ起きるのよ3時半とか4時とかあったかな まあまあ寝れるは寝れるんですよまあそう言ってもね 眠かったりとかですね 下駄を履くんですね 外に出るときはね下駄を履くんですけどまぁその下駄が慣れるまでにね 本山に登るの坂道なので転んだりとかね 転ぶ人がいたりとかまぁいろいろそんな 思い出が思い出されてきますけども まあ食事はね3食食べられるのでまぁ当然精進料理でしたけどね お米だけはねおかわりができたのでまぁその食事だけが楽しみでしたね まあでもこう仲間と一緒にね新職ともにしてやるっていうの 良い思い出というかね当然後35日はですね気持ちが起きれちゃうような時もあるんです けどね そういう時には励ましあったりできるのは よかったなぁというふうに思いますね ご飯もね ご飯そうですねまぁこんな まあしょうもない話まあ僕ねしょうもない でしょうもない話もあるんですけども ご飯の時にドレッシングかけられたんですよねドレッシング 野菜にね ドレッシング今考えると精進じゃなかったなぁと思うんですけどもあれ食堂のおばちゃん が作ってくるんですけど おばちゃんがねあの多分ドレッシングを仕入れてくれてるんだと思うんですよ まあ何種類か置いてあってですね 1個はのジョジョ園のドレッシングがあったんですね 緑色のフタの今でも覚えてますね今でも売ってんのかな それがもうそのジョジョ園ドレッシングはですねどう考えても焼肉のタレの味だったん ですよね だからそれをね それを僕はねご飯にかけてこっそり食べて ご飯にかけて食べてね美味しかったなっていうのを 思い出しましたねはいもうあれでもなんぼでもご飯が食べれましたね 結構痩せる人も多かったんですよ僕あんまり体重がほぼ変わらずに 35日 出たというまあしょうもない話ですけどまぁ まあねそんな思い出があってですねその修行もですねまぁ頃な金あったじゃないですか その期間で中止になってしまったりね まあだいぶありようも変わったりコロナ中はですね最初の2週間だね まあ隔離期間のようなのがあったじゃないですか 最初の2週間はですね ホテルホテルに一人一部屋缶詰で やってリモートで何かこう指導とかをしながら行ったっていう期間も今はねそうじゃ なくなってますけども リモートで行ってですね その 2週間経ってからその修行の見逃さに移って残りの期間をずっと缶詰ですね本山の 調合にも行かず外にも出かけず行ったりしてたようですねもうそうやってまあ 中止もありましたけどやっぱりねでも あれだけの期間ですねいろんな事情の方もいますしね 住職金仙台が急になくなってもう防災なってすぐつかなきゃいけないみたいな事情もある 人もいるしも具合が悪くて変わらなきゃいけないとそういう事情もあるので まちゅ1年間ぐらい中止になったんですけどもね その後こう続け再開をね まあこの一連集の方々もかなりね頭を悩ませても担当がですね僕の先輩なんですけども 地元 かなりに頭を悩ませながらやったと言ってましたけどもねやっとまあ今年 去年ぐらいからですね ゴルインになってからだいぶやりやすくなってきましたけどまぁ まだまだいろいろ配慮がね必要な部分 あるようですねまあそういう中でもコロナを経て変わったところもあるし あとはですねやっぱり時代によって変わっていってですね 去年からはですね 車椅子の方用の部屋 もう作られて車椅子の方でも信用同時入れるようになったと いうことでですねまあ同情勢同士でまぁちょっとサポートしながら 去年はねあのそういう形で車椅子の方が信用同時を出たと あとですね日連集では まあ僕も他の集派のことはねよくわからない人選手に特化した話ですけども 外国人向けの英語の信用同時というのも開催されまあ前これは毎年はないみたい ですけども何年かに1回みたいな形になるんですけどもそういったものもですね 開催されるように今なってきていてですね やっぱりだんだんだんだんこうですね修行のやり方とか もう変わってきていてこれからきっと lgbtq の人たちにも配慮するみたいなことにもねだんだんなっていくんだろうなというふうに 思うんですけど今までもねきっといたんですけどね 我慢して入っていらっしゃった方も多いんだと思うんですよね 日連集だと今こう 8春に 1期というのがまあ男性の で2期っていうのがこの後6月から5月末から6月ぐらいに 女性でまあ夏休みの期間に3期まあ基本的に夏休みの期間に入るのは学生ですね 大学生とかそういった方が夏休み期間で入るみたいな形ですけども その3回が基本となってますけども なかなかですね そういろんな配慮をし始めるとですねやはり男女一緒にあるというのはねなかなか難しい問題が あると思うんですよねだからそういう細かいニーズとか細かい ところにですね配慮してどこまでこうやることができるのかっていうのはこれからね 考えていかなきゃいけない部分にもなるのかなというふうにまあ思っております どうなるかね まあ見守っていかなきゃいけない 見守るしかもね僕みたいなまったくないんですけどもまあまあそんなことも考えながらですね 自分の修行時代も振り返りながらこうね 思っておりますまあでもねなんていうか集派とかでこう そういう育成とかっていうとやっぱりどうしてもこの修行期間とか教育機関 の話になるんですけどもやっぱりこう 僧侶の育成とか質の向上とかってことを考えるとどう考えても35日だけでも一生分なん とかなるなんてことはあり得ないわけでやっぱりずっと学び続けられるような学び続けたいと 思えるような ものをこうなんていうかねもう全体として もっと長いスパンで考えていかなきゃいけないかなというふうに思いますどうしてもね こういうところなんとすれば良くなる で35日を良くすれば 集派が良くなるみたいな議論になってしまっているような気がするんですよまあ どう考えてもそうではないように思うねなかなか難しい問題ではありますけども でもまあそういってもですね最初のスタートなのでこの35日とってもね 僕も今でも支えになっている部分なのでまあ 重要な大切な修行だなというふうに思っておりますということで今日はですね修行に関して 自分の時のことや諸々お話ししました最後までありがとうございました それは皆さんまたした もっと見る #仏教 #修行 #日蓮宗 #身延山 横山瑞法のお寺の縁側ラジオプレミアム放送配信中!05:001.身延山にぜひおいでください!10:002.修行の時の思い出話しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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