TOPトーク専門家横山瑞法のお寺の縁側ラジオ人間の寿命は短いってわかっていたのに【#0817】07:38 2025年8月20日 125再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次葬送のフリーレン、感動の物語千年生きるエルフの視点とは?人間の寿命の儚さを痛感する人生の終わりを想像してみる大切な人の死と向き合うAI文字起こし(β版) # 葬送のフリーレンオススメです どうもお疲れ様です。 今日も、 今日もというか、 今日は遅くなってしまってますね。 更新がですね。 別に今日はですね、 朝二日酔いでダメでしたとか、 そういうことではなくてですね、 ちょっとバタバタしておりまして、 こんな時間になったということでございます。 何だかんだ毎日やってこないと気持ち悪いので、 ちょっと趣向を変えて散歩しながら収録をしております。 お盆終わって、その後もお葬儀のお務めをさせていただいていたので、 ちょっと落ち着いて一息入れて、 子供と一緒に話をしたり、ネットフリを見たりしていたんですけども、 そんな中でですね、 アニメを一緒に見れるのがないみたいな感じで、 一生懸命の中三の娘がですね、 たまたまパッと見かけた、 ソウソウのフリーレンっていうアニメ知ってます? 漫画からアニメですね。 結構有名な、この漫画がすごいみたいな、 そういう賞を取ったみたいなやつ。 確かそんな感じだと思うんですが、 それをですね、1話、見たんですけども、 2話か2話今見たんですけども、 ちょっとね、思いのほか面白くてですね、 これハマりそうですね。 続きをまた、このモナティスになりながらちょこちょこ見ようかなと思ってるんですけども、 知らない方のために話をすると、 物語が終わるところから始まりますね。 勇者がいて、あと僧侶と、 この魔法使いがフリーレンなんですけど、 戦士と、勇者とヒンメルと僧侶、アイターですね。 この2人は人間なんですね。 戦士がドワーフで、フリーレンがエルフですね。 フリーレンがエルフで、めちゃくちゃ寿命が長いですね。 人間とドワーフと4人のパーティーで、 10年間ですね、旅をして、冒険の旅をして、魔王を倒して世界を救ったっていう話ですね。 そこで勇者たちのパーティーからフリーレンは離れてですね、 1人また旅に出ますね。 魔法使いなので、魔法の収集が趣味なので、その魔法収集の旅に出るんですね。 50年後ですね、また勇者と再会するんですけども、 そうすると勇者は剥げ上がってですね、 白い皮を蓄えてジジジになっておりますね。 最後に50年に1回の彗星があってですね、 最後別れる時にそれを見てですね、 50年前は冒険が終わった後にお城から見て、明るい街から見て、あまり綺麗に見えなかったんで、 次の50年後にはもっと綺麗に見えるところで一緒に見ようと言って、 その約束を果たすために最後にまたそのようにパーティーが集まって、 フリーレンの案内ですね、綺麗に見える場所に行って、 それが最後の冒険になったということで、 勇者はその後間もなく亡くなってしまうんですね。 お別れをすると。 お別れの葬式の場面があってですね、 最後ですね、埋葬をする時にですね、 その葬式の時にね、 フリーレンはなんであんなね、 勇者が亡くなったのに悲しそうな顔をしないのかという話があって、 1000年以上もですね、 呪文を書くエルフなんで、 命が終わるとか、 そういったことっていうのは実感がなかったのかな。 で、最後ですね、その勇者ヒンメルの 棺を埋めるところで涙が流れるんですね。 そこで言ったのが、今回タイトルにもしている、 人間の寿命が短いと分かっていたのに、 なんでもっと死ろうと思わなかったんだろうっていうことを、 その勇者の埋葬の途中で言いながら涙を流すというシーンが、 結構一番目のハイライトかなというところにあって、 なるほどなと、1000年、 寿命が長いと、やっぱり人間、 寿命が短いという人間と時間的な感覚が違うということは、 人生に対する考え方が違うと。 でも自分の人生は長かろうが、 自分が大事に思った人は、 短い人生で亡くなってしまうと、 それを初めて実感をしたわけですね。 これを見た時に、 作者の人がどう思っているか分からないですけど、 普通に僕らもみんな一緒だなと思って、 人生がいつ終わるかなんて分からないんだけど、 なんとなく長生きするような気もするし、 これは自分自身もそうだし、自分の大事な人もそうだし、 平均寿命くらい生きるだろうと。 年をとって年老いて年寄りになって、 仕事も退職して、そういう時が来るだろうと。 そんなことって何の保証もないことなんだけど、 なんとなく自分自身も自分の大事な人たちも、 そういう風な人生を送ってくれるだろうと。 生まれて成長して、バリバリやって、 働いて、定年退職して年老いて死んでくれるだろうと思うんだけど、 そんな保証は全くなくて、 若くして亡くなる場合もあるし、 元気でも突然の不良事故にあったりして亡くなってしまうこともあるし、 突然重い病気になってあと何ヶ月という話もあるし、 そういうようなことで、 フリーレンが言ったことって、 千年寿命があろうが、 良いとこ長くて百年の寿命の人間も、 そのくらいの実感しか持たずに、 人生を濃々と生きてしまってるんだなと、 そういうようなことを思って、 めちゃくちゃ響きました。 まさに僕がいつもお葬式とかそういう時に、 法話で話すような内容もそんな内容なんですよね。 なんでもっと早く自分のアンテナに引っかからなかったんだろうと思って、 大変、この後もだいぶ展開していくみたいなので、 まだ全然見てないはじめなんですけども、 これ絶対面白いので皆さん一緒に見ましょうというお話でございました。 ということで、今日もあと2時間半くらいで終わろうとしてますけども、 残りの2時間半、良い1日をお過ごしください。 ではまた明日。 もっと見る #葬送のフリーレン 横山瑞法のお寺の縁側ラジオプレミアム放送配信中!07:381.葬送のフリーレンオススメですコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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