TOPトーク専門家横山瑞法のお寺の縁側ラジオ原あいみ作品とミニマルミュージックとお経と【#0833】11:08 2025年9月5日 220再生 問題を報告する 再生する シェアする 【公開収録】テンプルロッキンボイシー!ゲスト:横山瑞法さん✨https://r.voicy.jp/pvmbAB31KeAhttps://r.voicy.jp/YQm40ZAMm2Wもっと読むAI目次原あいみ作品にみるミニマルとフラクタルミニマルミュージックとの意外な共通点とはお経と東洋思想の循環する世界観変化と不変、そして「自分」の発見マンダラが示す無限の広がりとはAI文字起こし(β版) # テンプルロッキンボイシー聴いてね おはようございます。岡山でやです。今日もよろしくお願いします。はい、ということでですね、まず最初にお知らせです。 先日ですね、月曜日ですね、生放送でお邪魔したロッキンボイシーさんのアーカイブがですね、今日公開になっております。 ぜひロッキンボイシーさんのチャンネルで聞いてみてください。 あんまり普段しない話というか、普段ここでもしないし、 私生活でもしないような話をしたり、音楽を通してですね、いろんなことを思い出すような、そんな楽しい、 僕にとっても楽しい放送だったので、ぜひ聞いていただけるといいかなというふうに思います。 そのロッキンボイシーさん、テンプルロッキンボイシー用にですね、改めて作ったプレイリストをですね、コメント欄につけてあるので、そちらも併せて楽しんでいただけたらいいかなというふうに思います。 なんかあんまり変わり映えしないですね。今回反省したんですけども、新しいのあんまり聞いてないなというふうに思ってですね、新しいのもっと聞かなきゃダメですね。 というようなことで、ぜひ聞いてみてください。 # ミニマル・フラクタル・お経 はいということで本編なんですが、先日ですね春樹先生が原相美さんの個展に行ってきた話をしていて 異常実力者でおなじみの原相美さんですけども そこでですね 一つの作品というかまあ原相美さんの作品に共通する要素というか かんなづきっていうねこれ金木犀の花がモチーフになっている 作品でなんかねオレンジ色みたいな世界に広がっているね 作品なんですけどもまあそれを見てですねまあミニマルとフラクタルみたいなキーワード というかテーマというかそういったものを感じるというような話が あってまあミニマルっていうのはこうなんですかね最小限というか そんな感じの意味でフラクタルっていうのは部分が全体と似ているというか あのその どこの部分をとってもそれが全体と似ている成り立ちをしているというか 部分と全体が同じような形になって雪の結晶とか そういうのがそうなのかなというふうにね 思うわけででそういったものがですねなんかお経にもそういったことに通じるものを感じる みたいな話だったと思うんですがこれにちょっと返事を してみたいなというふうに思います でお経なんですがですね 皆さんお経にどんなイメージまあお経というか度胸ですよね多分ね お坊さんがお経読んでいる様子にそういうものを多分感じると思うんですけども どこかまあねなんていうか僕がこれ集派によって多分違うと思うんですけどもお経の 読み方 教わるときにですねまぁ改めて思い出すと言われたことっていうのは 遠くに届けるように読めと声を出せということを一つ言われましたね あと抑揚なく平らに読めというようなことを基本として基本として教わりました でまぁなんとなくそんなことを考えるとですね欲弱なく単調に読んでいくということは まあなんていうの単純に音を聞いてもですね意味が取れないじゃないですかあれは感じを 深読しているので 多いね どこを聞いても同じように感じるし そういったものがずっとミニマルなものがずっと続いている 目標の音と坊さんの声がずっと単調に続いているイメージ まあある種退屈なイメージと言っても過言ではないようなものが広がっているん じゃないかなというふうにまあ思いますねそういった意味だと 同じ音階が続いているとかそういうものっていうのは ミニマルミュージックにつながるような 風に聞こえるんじゃないかなというふうに思うわけですねで何かある先生が入ってて あーなるほどなぁと思ったらあの聞き終わった後も繰り返し頭の中で流れるっていう風におっしゃって ましたけども確かになと思ってはミニマルミュージックみたいなもので 僕もいろいろ聞いたことがないですけどもあのなんか終わった後もですねずーっとその なんていうかあの感性がなくなったかのような 感性の法則に逆らうかのような感じで頭の中に残る 繰り返されるというのはすごくわかりますよね でえっとそういったこう繰り返されるというか 無限に広がるというかそういうイメージっていうのは ある種高仏教とか東洋思想であの説明するとやっぱり循環するっていうことだと思う まああの言い方を変えるとリーネですねサンサーラですけども そういうイメージにもつながるのかなというふうにまあ 思うんですよねでこれはあのミニマルミュージックのアーティストか東洋思想に 系統するみたいな話がありましたけどもこれも まあそういったことを考えるとわかるなというふうに思ってまぁ 東洋思想っていうのはまあ循環とか円を解くんですね こう見るんじゃなくてことこの間を見るんですねね 対して西洋思想というのはまあどっか始まりから終わりまで直線的に 考えるんじゃないかなと思っていてでこう見るんですねこう見ていくんでこの間 円よりもこう見るというところがまあざっくり分けてて東洋と西洋の思想の 違いかなというふうに思うしこれはまあ西洋医学と東洋医学 みたいなものの考え方も あの そうなんですよね 西洋医学は幹部を直すけども東洋医学みたいなものはその周辺 他のとのつながりから考えるみたいだね いうやり方をするんですよね だからまあこのですねまあつながりというかその間の関係性に注目しながら これと輪廻とか縁がどうつながるかというとやっぱりつながり合っている中でこう 無常変わり続けていくというか まあそういうことがですね 東洋の考え方あま諸行無常ですよね まあこれ無我にもつながるんですけども縁の中にいる というそういうつながりとかいろんな縁の糸がたくさんたくさんいろんな角度で張り巡ら されている中いろんな位置と角度で張り巡らされている中であのそのたくさんの縁が 重なり合ったところに立ち会われてくるのが子であると これ因縁消去って言いますけども まあその因縁消去していく 因縁によって消去してくるのが子であったりいろんなものであったり事象であったり いい出来事であったりするということで縁の中の子を見るんですね でそういったものがぐるぐるぐるぐる回って循環していって で循環していくからそれがあたかも無限であるかのように見えるみたいな ことを循環してぐるぐる回るんだけども それがまあ同じ風に回ってるんじゃなくてまあ物件の世界観で言うとも世界っていうのは めちゃくちゃたくさん何万とか何十万とかそういう数え切れないほどたくさんの世界を想定している 世界観でもあるし そういうものの 輪廻とかそういうものを行ったり来たりするようなものが ミニマル的であるしで変わるという子は因縁消去するので まあ同じような音階とか同じようなパターンの繰り返しをずっと聞きながらも それで何か変わってくるっていう 変わらない音楽に触れたことで変わる自分がわかるみたいな 諸行無常である自分がわかるみたいなこともあるのかなっていうふうに思うんですよね でお経なんかもですねまあいろんなお経をたくさん 種類たくさん読むこともまあ大事だけども同じものを繰り返し読むことも大事だっていう ふうにすごく言われますね やっぱりあの物事を理解するって1回 あの読んだだけ聞いただけじゃわかんないです繰り返し繰り返し販通することで理解が深まることもある し でそういう中で変わるのはそのお経じゃなくて自分なんですよね たまたまですねあのテンプロッキンボーシーの話をしたんですけども 昔聞いてよくあんまりピンとこなかった音楽があの少し時間を経って状況が変わった時に 聞くとなんかやる気に響くみたいな話もよくあるじゃないですかね まあ同じものに触れ続けるということはまあ その良さを味わうっていうかまた違う良さを知るっていうことでもあるけどそれって結局 自分が変わっているということ 無情である自分を感じることみたいなことにもまあつながるのかなというものかなという ふうに思いますあのお経っていうのはダルマで方で ブッダの言葉で方ですから変わらない真理というふうなものなので 変わらないものに自分を当てることで自分を その時の自分をまあ見直すとかその時の自分を感じるとかということになるのかなという ふうに思って でそういう中で身に回るな音楽っていうのも同じ いやただひたすらですね同じ音階の同じ音同じパターンを繰り返し聞いていくとですね やっぱりそこで感じるのって変わる自分 というものなのかなとでそういう どこか変わって循環していくようなものを 感じるのかな 勝手に自分が感じてですね同じパターンの変わらないものに当てることで感じるからそういう 中で公務員の広がりみたいなのを感じ で なんか大きいものの中の 自分というか そういうもの全体の中のことかいうものを感じる感覚と通じてくるんじゃないの かなっていうことをですね パッと思ったわけですね はい着地点はあんまり考えた後なんかマンダラみたいな ことですねこのマンダラ世界空があっと広がっている世界 まあそういったダイナミクスみたいなことも 通じてくるのかなというふうに思うんですね図としての紙の中の範囲のマンダラは まあ有限なんだけども そこが示している世界というものはその外にも続いているみたいな 限りのないものである外に広がっていくというふうに捉える みたいな感覚でも実はもしかしたらそもそも外なんてないのかもしれないみたいな ね そういう感じかもしれないですねということではい こんな感じでございますはいということであの山梨はですね朝からめちゃめちゃ 雨降ってますので皆さんもご安全にお過ごしください ちなみにですねあの先生でてリーライリーという方ですね日本に住してですね実は山梨 に住んでるんですね今も住んでるのかなぁわかんないですけども はいということで今日はそんな話をしてみました それでは皆さん良い1日をご安全にお過ごしくださいではまた明日 もっと見る #お経 #春木先生 #原あいみ 横山瑞法のお寺の縁側ラジオプレミアム放送配信中!01:081.テンプルロッキンボイシー聴いてねhttps://r.voicy.jp/pvmbAB31KeA10:002.ミニマル・フラクタル・お経コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 春木 良且2025年9月5日ロッキンボイシー聴きました、プレイリスト振れ幅デカいですねー。遠くに届くというのもあるんですね。拙宅は曹洞宗なんですが、葬儀の最初の経文が終わりにも出てきたので、無限に循環してる感がありました。原さんの絵は現代の曼荼羅かもしれませんね。2返信
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遠くに届くというのもあるんですね。拙宅は曹洞宗なんですが、葬儀の最初の経文が終わりにも出てきたので、無限に循環してる感がありました。
原さんの絵は現代の曼荼羅かもしれませんね。