暇と余白のある生活【#0958】
09:53
122再生
30代が半ばから後半に差し掛かった頃、住職と勤め人の両立が無理な段階に来ていると、体調を崩して気がつきました。その後、数年かけて専業僧侶となり、生活の中に余白や調整可能な時間が増えることで、新しい挑戦や縁に恵まれることが増えてきています。40代も半ばになって改めて思うのは、あの時に勤めを辞める決断をして良かったということでした。自分にとっての40代の過ごし方としては、今のような暇と余白のある時間的調整がききやすい働き方がとても合っていると感じています。
横山瑞法のお寺の縁側ラジオ
プレミアム放送配信中!
- 09:531.
コップは空だから価値がある
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
「大事な情報は決して見ないけれど、相手の動きにはアンテナをしっかり張っている」こういった気配りも、タッチ決済が普及するとなかなか出会えなくなりますね…
こういった気配りを見ることは減って(必要なくなって)くるでしょうね。