TOPトーク専門家横山瑞法のお寺の縁側ラジオ集中と分散【#0989】09:36 2月6日 112再生 問題を報告する 再生する シェアする 中国からの団体旅行客、激減で観光地は?https://chikirin.hatenablog.comAI目次石和温泉に見る集中リスクとその背景持続的成長へリスク分散の必要性先人たちの知恵!果樹栽培の分散術環境変化に対応する分散型農業の強み再燃する集中リスク:シャインマスカットAI文字起こし(β版) # 過度な集中はリスクを伴う おはようございます。横山です。今日もよろしくお願いします。 あのですね、僕はですね、Voicyはこうやって配信もしてますけども、聞いてもいるんですね。 でですね、昨日ですね、ちきりんさんのプレミアムリスナーになってるんですけども、 配信を聞いてですね、山梨県の時代の話題だったんですね。 これプレミアム放送なんですけども、 ブログのちきりんの日記の方にもある程度書いてあるから、話してもいいのかなと思うんですけども、 山梨県に伊沢温泉っていうね、温泉街があるんですけども、 知ってます?来たことある方いますかね。 まあそこはですね、昭和の時にですね、いわゆる団体旅行で、 何ていうの? 火星だところですね。 ちょっとね、男性団体向けのいかがらしいような、 そういう団体旅行みたいなのをよくやってたんじゃないかなという話を聞いたことある人いるかもしれないですけども、 そんな感じのところでございまして、 中国と日本の関係がですね、去年の12月、12月だったかな、高市首相の発言以来ね、 そういったあまり旅行行くなみたいな話になっているということで、 この伊沢温泉っていうのはですね、最近ですね、温泉旅館の4分の1とか、多いと3分の1ぐらいとも言われてますけども、 中国省に買い取られているというような背景があるというようなことですね。 そういう中で、どうなっているの?伊沢温泉ということで、視察がてら、見に来たみたいな話だったそうですね。 それを聞いてですね、僕もですね、中国の方がすごいって言って、1年以上前かな、 うちの妻の実家が近くなので、行った際にですね、近くを歩いている人とか見たりとか、コンビニとかも行ってみたりしたことがあって、 コンビニは本当に中国の方ばっかりでしたね。お店では中国語が飛び交ってですね、 店員の人ですね、中国の方のステレオタイプのイメージとか、イメージダウンしたりとかそういうことじゃなくてですね、 本当に中国語が飛び交ってですね、店員の人とめっちゃ喧嘩していてですね、店員のおばちゃんも中国語でやり返していてですね、 たくましいな日本の山梨のおばちゃんと思ってね、感心したのを覚えてるんですけどね、本当にそんな感じだったんですね。 プレミアムチキンさん入ってる人は聞いてもらうといいんですけども、あの状況がですね、僕目を閉じるとね、思い浮かぶような話だったわけなんですね。 ブログの方にも書いてあるからこれも言っていいと思うんですけど、かなり厳しい状況になっていて、 チキンさん泊まったホテルは3組くらいで、他の中国仕様のホテルは外から見たら部屋が電気通じなかったからほぼ多分空いてないんだろうとか、そんな感じというような状況なわけなんですね。 これで別に伊沢音声の観光状況がどうとか、これから先の見通しがとか日中の関係がとかそういう話をしたいわけじゃなくて、 やはりですね、選択と集中というのは戦略としてあるのかもしれないですけども、やはりある程度の分散ということはですね、何事も大事なんじゃないかなというふうに改めて思うわけですね。 これはですね、日本全体で見ると中国人観光客の割合ってそんなにめちゃくちゃ多くないんですよね。 10%ちょいとかかな、全体にして十数%くらいだったと思うんですけども、だから普通のポートフォリオというか日本人もある程度入って、 いろんな国から来ているようなところっていうのは、かなりですね、影響限定的だというふうに聞いております。 が、あまりに中国の方に特化して集客をしている施設なんかは、この伊沢音声に限らずかなり苦境に立たされているんじゃないかなというふうに思います。 聞いたところによると京都なんかもね、中国人の方に向けただけの昼食用の飲食店みたいなのが通われてくるような人向けのものがあったりというような話も聞くので、そういったところはかなり厳しいんじゃないかなというふうに思うわけですね。 なので何事も分散して、リスクを分散していくということは改めて大事だなというふうに思ったわけですね。ここが調子いいからここに全ベッドだぜみたいなのはやっぱりね、 諸行無常、常者必須、栄光精髄ですからね、自分でコントロールができないような状況変化によって痛い目を見そうなことというのには本当に気をつけなきゃいけないなというふうに改めて思ったわけですね。 ここに目を向けてみると南アルプス地域というのは桃を作ったりですね、桜も作ったり、葡萄を作ったり、柿を作ったりとかいろんなものを作っていてですね、一家の子がね、専業でやってる方も最近増えましたけども、昔ながらの人というのはいろんなものを作るんですね。 これはですね、明治の頃に果樹栽培を始めた人たちがですね、最初に導入していった人たちがそういった分散して作物を作るということを進めて意識的にやったそうなんですね。それはですね、今話した通りに一個の作物が不作だったときに、それしかやってないと全部ダメになっちゃうけど、いろんな作物を作っていくことで、 そういったリスク分散をして自分たちの街と自分たちの生活を守っていこうということをやった方々がいるということで、まあまあこれはですね、大変倫理かなっていて賢い選択だったんじゃないかなというふうに思うわけですね。 そんな状況の中、山梨県のうちの辺ではだんだん暑くなってきていてですね、作物の出来方が変わっていて、特にサクランボなんかはですね、かなりかなり出来づらくなってきて、去年なんかはですね、実はなったけども全然味が乗らないみたいなものがあったりしてですね、だんだん南の方からですね、サクランボをやめていて、今南原がですね、一番南が大体サクランボ栽培の山梨のうちの辺りなんですけども、 まあ皆さんバシバシバシバシですね、サクランボの木、またこれはね、手間がかかるんですね、出荷したりするのもね、小さい都合を並べたりするので、まあそういったこともあって、そんな状況になっているということですね。 なのでまあ分散しているからこそ、桃とかね、ぶどうとかをやりながらまた新しい作物を植えることができるというようなことが、まあそういう細工になっているということで、こういうやり方がまあやっぱりいいよなというふうに思うわけですね。 ただまあ最近はですね、みんなシャインマスカットやりすぎ問題っていうのがあってですね、シャインマスカット自体が市場に余りすぎて、また質の低いものを出す人もいたりして、そういう中でね、まあまあだんだん評価が、まあまあでも人気は人気なんでしょうけどね、もうこれだけ名前が広まるとね、まあでもそれでもなかなか難しい状況であると。 まあね、当然たくさん売れるからって言ってみんな作ってみんなでたくさん作れば、供給が需要を上回れば価値が減るわけで、高級品種なのになんでみたいなことをですね、値段が下がったときにね言っていたみたいですけども、高級っていう、なぜ高級なのかということはやっぱり考えなきゃいけないなというふうに思うわけでありますね。 ちなみに2010年に山梨はね、大雪が降ってかなりブドウ棚とか壊れたんですけども、その後ですね、新たに柵付けされたブドウのほとんどがシャインマスカットというような状況だそうですね。 やっぱりこう、なんていうの、あまり一箇所にベッドしすぎるというのはリスク高くですね、一時期それが流行っているときはガーンといけるかもしれないですけども、それだけそこに一本足打法をすることっていうのはリスクを享受することだなというふうに思って、 やっぱり分散していろんなことに取り組むというのは経営上持続性を考えたときに手堅くやるということは特に地域の事業とか小さい事業では大切だなというふうに改めて思ったということでした。 地域品産の有料放送なんですけども、ブログは結構同じような内容で読めるので、概要欄に貼っておくのでよかったら見てみてください。ではまた。 もっと見る #ちきりん #山梨 #分散 横山瑞法のお寺の縁側ラジオプレミアム放送配信中!09:361.過度な集中はリスクを伴うコメント感想・質問・応援メッセージを書こう にゃんモナイト2月6日ちきりんさんの石和温泉レポート、私も聞きました!山梨のコンビニおばちゃん、中国語でやり返すとは逞しい‼️2返信 横山瑞法(Yokoyama Zuiho)2月6日頼もしいですよね笑
ホームセンターの棚を全て見てみた(2026/9/14)【#1220】 13分・9時間前・ 23再生AI目次目的なく巡るホームセンターの意外な魅力ひび割れた壁を救う画期的な補修材理想の炭入れバケツとシンプル灰ならし書類整理を助ける文具と寺のDIY計画日常を豊かにする店巡りの思わぬ効果
植樹イベント開催しました(2026/9/13)【#1219】 15分・23時間前・ 49再生AI目次武田神社裏山で「縁起結び」植樹イベント世界的権威が監修!災害に強い森作り20種以上の木々が織りなす「森」の哲学植樹後の試練と「10年やれよ」の教え森と人、未来へ繋ぐ絆とは?
朝のお勤め(2026/9/12)【#1218】 26分・一昨日・ 99再生AI目次雨の土曜日:寺での静かな朝のお勤め参加者ゼロ?孤独なお勤めの真実悪天候が導く、長めのお経の選択速度が変化するお経の読誦体験心に響く荘厳な読経の調べ
高野山のニュースについて解説(2026/9/11)【#1217】 19分・9月11日・ 179再生AI目次高野山宿坊「申告漏れ」報道の裏側国税が指摘した宿坊会計の論点メディアの報じ方と実態の乖離宗教法人の収益事業と納税の実情お坊さんが税金を払わないは本当か?
東京別院アフタートーク&ゲストハウスの話をジュリなおさんと!(2026/9/10)【#1216】 1時間29分・9月10日・ 136再生AI目次はるき先生講演と宿坊懇親の夜ほうげんじ別院 年末年始企画ゲストハウス運営、移行の苦闘おまかせ寿司 異文化交流の極意宿坊とブドウ畑 次なる戦略
「南アルプスは貴族」はこれからも続くのか(2026/9/10)【#1215】 16分・9月10日・ 104再生AI目次ジュリナオさんと語る宿経営の今「南アルプス貴族」はなぜ続くのか交付金頼みの財政と未来の課題新築こだわりに潜む住民の心理未来の世代へ「良き祖先」となる道
勝手な使命感を育てろ(2026/9/9)【#1214】 15分・9月9日・ 147再生AI目次多様な講師を招く企画、その広がりお寺を学びの場へ開く新たな試み外へ出て学びを持ち帰る住職の使命地域への「勝手な使命感」の芽生えAI時代にこそ必要な使命感の正体
分からないを引き受ける(2026/9/7)【#1212】 10分・9月7日・ 78再生AI目次年度後半始動!本作りと健康習慣への決意情報学が示す仏教的世界観の真髄都合の良い認識が生む苦しみと炎上の根源複雑な世界で「分からない」を引き受ける覚悟「全て理解できない」前提で学び続ける喜び
春木先生講演会無事に終了しました(2026/9/6)【#1211】 7分・9月6日・ 98再生AI目次情報学が解き明かす炎上の仕組み強い渋滞・弱い渋滞の概念講演後の貴重な懇親会体験寺小屋企画の今後の展開期待を上回る講演会の反響
山梨のコンビニおばちゃん、中国語でやり返すとは逞しい‼️