TOPライフスタイルメンタル・心理学僧侶邦元の「すわらない坐禅」慈悲の行い 感謝しかないです13:33 2024年1月28日 158再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次竹林整備の大規模ボランティア、感謝の気持ち地域住民との協力、お寺の未来を考える予想外の助けに心を打たれる出来事檀家制度の変遷と新たな関係性の模索慈悲の心と仏教の未来への希望AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 僧侶方言の座らない座禅 この番組は身近な生活と仏教禅についてお話しする番組です。 # 皆様の慈悲の行 今日はですね特にテーマを決めずに話していこうかなと思うんですけれども 近況というか 出来事、今日の出来事についても話しようかなぁなんて思っていまして まあこの同日のお休みの間にですね まあ N2時点は 墓地の 横に 横というか 山の斜面のところに墓地があるんですけれども そのなんていうか墓地とになってない部分 林があるんですね それが竹林になってまして竹で まあ昔から竹があったんですけどまぁそこまでたくさんは生えてなくて あの 山ですよね普通の 杉の木が何本かあって 欅かな欅が あって それと まあ自然に出てきた 雑木というか まあそういう紅葉樹があって でまぁそういう中に竹が 生えているという形だったんですね で妄想だけなんですけれども妄想地区とも言うかな で だいぶですねその竹の林がですね 10年20年 もっとか何十年かしているうちにですね どんどんどんどん広がっていってしまいまして 昔はですねそれこそ僕は子供の頃はよく あの竹の木掘りとかを 春になるとねしていて でまあハイキングとかで来る方もですね まあ勝手に掘ってですね持ってちゃうんですね まあそれをそういう感じだったんですけど 知らない間にだんだんこう竹の竹林が荒れてきてですね 竹の子も掘らないようになって掘るのがあまりたくさんがね掘らなくなって そのまま放置されることが 多くなったんですねそしたらやっぱりこう荒れてきて で動物がやっぱり出るようになっちゃったんですね ここ本当に5年ぐらいの間にイノシシとか 鹿とかがですね 林の中をこう荒らすようになってしまいまして 本当に 竹の子自体はもうほとんど見かけなくなって 多分イノシシとかはみんな食べちゃうんですね で山をこう荒らしていくんですね でそういう状態になって でそこからこう竹を切ろうと思ってもですね私のこの 素人の私にはですねなかなか切れないですね まあ切ることはできるんですけれども 方向を定めて良い方向に倒して で妄想っていうのはすごくこう 太くて長くてですね思いたいんですね 重たくてこう一人で運べないんですよなかなか でそういう竹を まあ 気持ちのこう乗った時というか時間があって やろうという気になった時にですね何本か切るんですけど 本当にねそれこそ3本4本ぐらい切るともうすぐにもう限界が来てしまうんですよ でもう竹の量 がもう半端じゃなくてですねもうこれは素人には手に負えないということで プロの庭師さんにですねお願いして 切っていただくことにしたんですよそれがまあ昨年 年末ぐらいだ ところで で 冬は 本当はなんか夏に切るのがいいらしいんですけど 冬はですねやっぱ草とかも生えてないので山に入りやすいですし 虫とかもねいないので 気持ち的にもですね まあ寒いですけど入りやすいかなぁと思って冬にちょっと計画を立ててですね 新年明けてちょっと落ち着いた 昨日今日のこの1月の末のこの時期ですね計画を立てて まあ切っていただいたんですね やっぱさすがプロでですね その庭師さんたちがですね まあ綺麗に切って 人が入れるようにですね やってくださったんですね おかげでですね今日は まあその庭師さんたちはもういなかったんですけれども ダントの代表というか 壮大っていうふうに言われている人たちとあとは 世話人さん ですねこれはまあ役が当たっている方 世話人さん何人かで全部で10人ぐらいだったかな 皆さんにですね手伝っていただきながら その竹の竹林を 切りました まあ 2時間というね時間を決めまして まあ怪我がとにかく心配なんで 怪我がないようにということで 体が もうですねこの斜面での仕事というのが辛いもんで長時間はもう厳しいだろう ということで 1時間に1回 開始して1時間後に1回休憩を入れて 年には2時間 限定ですね午前中仕事をしました でまぁその2時間の間に皆さん本当に僕なんかと違ってですね山に入って木を切ったり 竹を切ったっていうことに慣れていられる方がいらっしゃったくさんいらっしゃって あの本当にこう 指示なんかねなくてもどんどんどんどんやってくださるんですね でまた今日もですね 相当の量の竹を切って やってくださいました でおかげさまでですねだいぶ高間か 見えてきて a それこそ この竹切りの作業を始める前はですね その竹矢部の先の景色なんて一切見えないぐらいな ぎゅうぎゅうに混んでてですね まあお寺の墓地から a その竹矢部の方向を見ると実はその先に川が流れているんですけど川なんて 一切見えない買ったんですけれども おかげさまで今日はですねその先 川の姿が見えるようになりまして 特に墓地のそばに生えていただけはですね 綺麗になってさっぱりと明るくなりました 本当にですねやっぱこういう なんていうか皆さんで 協力してこういうことができるっていうのをすごいことだなぁって改めて思いました とやっぱりねこの時代の流れでだんだんこの弾下とかダントって言われている人たち またそういう 関わりを望まない方が増えてきている中で なかなかですねお寺のために 何かをしようっていうねそういう 今日を行いを することが なんていうかめんどくさいとかね嫌だなぁってまあ今日来て方もしかしたら思ったかも しれないですけど まあそんな姿は一切ね見せずにですね本当にこう気持ちよくやってくださって 本当に感謝しかないんですけれども 本当にお寺のためにそういうふうに動ける そういう育ちが うちの弾下にはねいらっしゃって 本当にありがたいなぁっていうかねあの支えられてるんだなぁっていうのを改めて感じ ました あの ねなかなかそういう弾下っていう制度がもうだからだんだんこうなくなってきている 時代に そういうねボランティアでやってやろうっていう気持ちがある人 そういう人がいるっていうことがね救いだなぁというふうに思っていて いや改めてですねまぁこれからのお寺の姿を想像しながらですねいろいろ考えさせられた この土日になりました # 終わりのあいさつ 本当にですね、この先のお寺の姿を想像するとですね、 やはり皆さんのニーズっていうものはだんだんとですね、 法事とか葬儀もですね、だんだんなんていうか、 簡略化というか、回数が減って、 お葬式もおつやをしなくなってとかね、 最近は聞くようになりましたし、 法事もですね、なかなかやらなくなってきてしまっているっていう、 そういう中で、それこそ段下になろうなんていう人は、 ほとんどいなくなっている時代ですよね。 まあそれでも気持ちが、段下にはなりたくないんだけれども、 お経を上げてほしいとかね、という方はまだまだいらっしゃるので、 神徒ってそういう方を呼ぶのかもしれないんですけれども、 そういう関係でお寺と関わっているという方、 本当にこれからどんどん増えるんだろうなというふうに思うんですね。 そういう神徒と言われる方がですね、 やはりみんな気持ちがないのかというと、そういうことでもなくて、 例えばうちなんかの場合は地目層というのがあるので、 そういう方は段下にはなってないんですけれども、 やはり熱心にですね、お墓参りよく来られますし、 法事なんかもね、希望される方もたくさんいらっしゃるので、 本当にそういう方が気持ちがないとは全然思わないんですね。 本当に熱心な方がたくさんいらっしゃって、 そういう中にもですね、もしかすると煩わしくなければですね、 気持ちがある方はですね、ボランティアでそういうふうに竹を切るというのは、 ちょっとなかなかハードルが高いかもしれないですけれども、 何かお寺のためにというふうに思ってくださる方も、 もしかしたらね、今後いらっしゃるのかもしれないななんていうことを今日感じました。 なんでね、この先、形は変わってもですね、 やはり日本人の心の中には、そういう慈悲の心というのが根っこにあるんだろうなというふうに思いますね。 だからこそこういう仏教を守りたい、お寺を守りたい、救いのあるお寺の重要性、 それからそういう学びの場としてお寺を大事にしようとかね、 それを伝える僧侶のこともですね、含めて仏法僧の参謀に起営してですね、 やっていこうというね、そういう呼び名は団家とか団党ではないかもしれないですけど、 そういう仏弟子となり得る方がですね、まだまだたくさんいらっしゃるんだろうなというふうに感じました。 とてもですね、この土日はですね、私にとってはちょっと有意義な時間を過ごさせていただきました。 またですね、今後ともどうぞ、ボイス聞いていただけたらというふうに思います。 今日はテーマを決めずに、土日に私が考えたこと、思ったことをお話しさせていただきました。 また、いいね、フォロー、コメントなど、ぜひよろしくお願いいたします。 今後もまたお寺、いろいろイベント等ありますので、チェックしていただけたらというふうに思います。 それでは、さようなら。 もっと見る #ボランティア #慈悲の行い #竹切り 僧侶邦元の「すわらない坐禅」プレミアム放送配信中!00:101.初めのあいさつ09:192.皆様の慈悲の行04:053.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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