TOPライフスタイルメンタル・心理学僧侶邦元の「すわらない坐禅」あなたはお墓の準備してますか12:30 2024年2月12日 215再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次あの世の準備はできていますか?お墓の選び方と安心の秘訣先祖代々のお墓と墓じまい自分の死後、何を残すか後悔しないお墓選びのヒントAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 僧侶方言の座らない座禅。私は遠通寺副住職方言と申します。 この番組は身近な生活と仏教・禅との関わりについてお話ししている番組です。 # お墓用意してますか さあ今日は皆さんに、自分のお墓って用意されてますか?っていうことでお話ししたいと思います。 どれくらいの年代の方が聞いているかわからないですけれども、 あのー、 あの、もちろんお寺ですから、うちのお寺にもですね、お墓がありまして、現在はですね、樹木草のお墓を販売している。 販売って言い方もね、ちょっとよくわからないんですけど、まあ、実際売ってるんですね。販売しています。 それで、えー、まあ、永滞供養母ってことで、あの、お伏せ、供養料をですね、いただいて、そのお墓に入ってもらう準備をしてもらう。 もしくは、親御さん、おじいちゃん、おばあちゃん、えー、亡くなった後に入るお墓を探してますっていうことで、 えー、永滞供養母ってことで、樹木草を買いに来られる方も、まあ、多くいらっしゃいます。 えー、そんな中で、お墓って皆さんどういうふうに考えているのかなーってね、いうふうに思っています。 えー、昔はっていうかね、まあ最近、今でもそうなんですけど、多くの方はですね、それぞれ一軒のお家、一つの家庭に、えー、まあ、それぞれお墓を持っていられるということで、 で、あの、まあ、昔の流れで言えば、長男って言ってね、後継ぎなんていう言葉もありますけれども、家を継ぐっていうことで、 うーん、ちょっとね、だんだん時代に合わなくなってきましたけど、えー、その、ね、丸々家、だったら丸々家のお家を継いだ人が、その丸々家の墓を、 えー、守っていくっていうような継承スタイルでですね、まあ、団家っていうことで、えー、ずーっとこう、お墓を継承していくわけですね。 ですから、そこでお嫁に来た人も、そこに入るし、逆にお婿さんで、えー、入った人も、えー、その丸々家、なり三角三角家か分かんないですけど、そこのお墓に入ると。 で、中にはですね、えー、その、二男三男とかね、えーと、の方は、お墓がないから、新たなお墓を作る、みたいな形で、それぞれお家が、えー、こう、代々、繋がっていくっていう感覚で、その、家の、まあ、長がですね、えー、お墓を建てて、まあ、何代か、そこに入る。 で、えー、まあ、継げなくなる、とかね、そのお墓が古くなってきて、とかね、言うと、そこにまた新しいお墓をするとか、いう感じが、まあ、比較的最近までずっと続いている、現在もそんなスタイルでやっている方もいらっしゃると思います。 えー、もっと昔はですね、土葬の時代は、ほんとにそれぞれ個々で、個人個人、えー、土葬、穴掘って埋めると。 で、まあ、同じ家の方でもですね、えー、ちょっと離れたとこに、また穴掘って埋めるとかね、えー、隣とかでね、あのー、土葬で埋められればいいんですけど、まあ、すぐ、えー、近い、えー、期間になくなったりすると、 うーんと、同じとこで、そばだと、あの、埋められないっていうことで、えー、ちょっと離れたとこに埋めたりとかってことを、埋葬したりってことが、あったそうです。 えー、っていうことで、考えると、比較的その土葬の時代に、今、近くなってきているのかな、っていう感じもしますね。 あのー、まあ、地目層っていうのは、比較的、子っていうか、まあ、仮想にしてますから、個人っていうよりも、まあ、夫婦とか、親子とかね、えー、ほんとに近しい、各家族、お墓も各家族化してるっていうね、感じがします。 で、ね、あのー、たまに、こう、噂話でね、生きてるうちにお墓を用意すると、良くないとかね、あのー、まあ、何の根拠もないんですけど、そんな風に言う方もいらっしゃいますけど、実際のところはですね、やっぱお墓あると、うーん、安心できるらしいですね。 あの、買われた方はですね、やはり安心したって言われます。で、お墓を用意するとですね、例えば、自分に子供がいたとしても、子供が救われるってことが絶対あるんですね。えー、これ前にもお話ししたと思うんですけど、あのー、自分が別にそんな供養なんかどうだっていいんだと、海に撒いてくれなんていう方もいらっしゃいます。山に撒いてくれってね、山の中に。まあ、そうはいかないんですね。 残された人はですね、やはり手を合わせる先が欲しいんですね。拠り所になる場所が欲しいんですね。そうした時にやっぱお墓ってすごく大事で、人を救う場所になるんですね。自分が死んだからいいっていう、そんな無責任な話じゃなくてですね。えー、亡くなった後も、残された人たちを救うものとして、そういうお墓を建てるわけですね。 そうするとですね、そこに手を合わせたり、お線香を備えたり、お花を備えたり、えー、時には当場を建てたりとかっていうことで、えー、その残された人は迷わずに、えー、住むんですね。 お墓を参りしてきて気持ちよく、えー、生活ができるんですね。年に何度か、こう区切りの時にですね、えー、お墓に行って報告したり、えー、ね、見守っててね、なんて言いながら、えー、生活するわけですよね。そうしたことができるっていうのはやっぱりお墓の良さなんですね。 そして、えー、自分自身、例えば後が、子供がね、いらっしゃる方、いらっしゃらない方、関係なくですね、やはり自分が亡くなった後、特にお子さんいらっしゃらない方はですね、えー、自分が亡くなった後に、どこに入るかっていうのもすごく大事で、そこを用意しておくこと。 そして、先祖代々のお墓がもしあるなら、えー、その先祖代々のお墓をどうするのか、その後、ね、誰が見るのか、そうしたところも考えてですね、もう見る人いないんだっていうことであれば、それは墓仕舞いっていうことがあります。えー、お墓を、えー、魂抜きですね、うーん、供養して、抜根供養ですね、してですね、えー、そこから、 うーん、おは、骨を、お骨を移動して、えー、まあ、永滞供養のお墓に移動してですね、もしくは、こう、豪脂肪みたいなところに移動して、えー、そこで祀ってもらう。墓仕舞いって今言いますけど、えー、そうしたことをしておかなければいけないっていうことです。 そして、えー、と同時にですね、えー、自分自身のお墓も用意しておくっていうことですね。そして、えー、まあ、年齢は若くても、歳をとっていてもですね、いつ死ぬかなんか誰にもわからないわけで、えー、自分がもし死んじゃったら、えー、こういうふうにしてくださいっていうのをちゃんと、あのー、残しておく必要がありますね。 うーん、例えば、えー、お葬式のお金とね、えー、メッセージを残しておく、おく必要があるわけですね。仮葬するお金とかね、お墓に入るときはこのお金でこうしてくださいとかいう書き置きとかね、そういうのも残しておかないと、えー、本当にこう、どうでもいいやってことになるとですね、誰かにやはり迷惑をかけてしまうわけですから、うーん、えー、少しでもね、そういうのを残しておく必要があるわけですね。 そういう迷惑がかからないように、そして自分自身が何よりも気持ちよく生活するためにはですね、そうしたところの準備も実は必要だっていうことで、えー、ね、その辺、まあ元気で生活してると抜けてしまうんですけど、えー、元気なうちからですね、少しこう考えておいて、うーん、タイミングを見てですね、えー、ちょっとこう、うーん、気持ちがね、向いたときに動いてみると。 ということが必要です。えー、まあご縁あってですね、このVC聞いてくださった方でですね、あー、まだお墓ないなーなんて方はですね、一度、えー、縁通じのですね、えー、樹木草覗いてみていただけると、まあいいのかもしれませんね。 一つ、一歩進めるかもしれませんし、これをきっかけに自分の家のね、そばの樹木草じゃなくてもいいですね。お寺のお墓とか、霊園とかでもいいです。えー、見てもらえるといいのかもしれません。まあ私がお勧めするのはやはりお寺のお墓ですね。お寺にある、まあ樹木草でもいいですし、そういったところを見ていただけると、まあいいのかなというふうに思います。 # 終わりのあいさつ それと同時にですね、ハカジマイという話しましたけど、この辺についてもまた詳しく別の回にでもですね、お話ししたいなぁとも思うんですけど ハカジマイの月にはですね、やっぱり離談というのがどうしても出てくるんですね。 暖化をやめるっていうところ。 まあ自分が生きているうちは暖化でいて、亡くなったら離談というか自然とね、離談するっていう形を取る方もいらっしゃると思うんですけど いやいや私はもう、例えばそういう金銭的にも今そんな負担できないんですよと、暖化としてお寺守っていくってことはできないですけど まあちょっと離談はさせてもらって、神徒として 法事とかをやってもらいながら お付き合いは続けていきたいんですなんていう方もいらっしゃるかもしれません そうした時に、世間ではですね、今離談料がいくらだとかっていうのはね、なんかあの 言われてますけど その辺はですねやっぱお寺さんによって全然違うんだと思うんですね ですから 離談料っていう、まあその言い方もねなんかちょっとよくわかんないんですけど お伏せなんで、例えばその お墓をね、墓じまいする時のその供養 お経あげて魂抜きっていうのをやるわけですけど それのお伏せ として納めるっていうこともあるかもしれません まあそれは考えられるかなと思います 離談するっていうだけでお金がかかるかどうかっていうのはですね、またそれはお寺さんによって全然違うと思いますので それはお寺さん、各お寺さんに聞いていただくってことがやっぱ一番大事だと思います なかなかそこはまた聞きにくいってこともあるかもしれませんが 他のお寺さんや聞きやすいからといって 近くの葬儀屋さんとかに聞いてもですね ちょっとわからないところかもしれません ですからぜひぜひですねそこはちょっと 勇気はいるかもしれませんけれども多分ね嫌な顔はしないと思います お坊さんによってですけど 少なくとも私は別にだからといって嫌な顔はしませんので 声をかけてもらえるといいかなというふうに思います それでは今日はこの辺にしたいと思いますまた次回お会いしましょう いいねフォローそしてまた質問コメントなどお寄せください それではさようなら もっと見る #禅 #仏教 #お寺 #墓じまい #お墓 #お布施 #樹木葬 #永代供養 #離檀 僧侶邦元の「すわらない坐禅」プレミアム放送配信中!00:171.初めのあいさつ09:322.お墓用意してますか02:423.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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