TOPライフスタイルメンタル・心理学僧侶邦元の「すわらない坐禅」お寺の仕事昔から比べて、減ったの?増えたの?11:41 2024年2月13日 468再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次お寺の仕事、デジタル化でどう変わった?減った仕事?意外な変化とは?増えた仕事?時代のニーズとは?未来のお寺、どうなる?お寺とテクノロジーの融合AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 僧侶方言の座らない座禅。この番組は身近な生活と仏教、禅との関わりについてお話ししています。 # お寺の仕事振り返ってみました。 今日はトークテーマ、「やらなくなった仕事」ということで かつてというか今までと比較して現在やらなくなった仕事 何かあるかなというふうに考えてみました。 いろいろな部分でデジタル化が進んで お寺の世界も手書きだったものが印刷に変わったりしたことで 仕事が減った部分もあるし、逆に細かくなったというか 仕事が増えたという部分もあるかなと思います。 単純に考えれば、パソコンを中心としたデジタル機器が 世の中の当たり前になってきて、そうしたものを使うことによって データでいろいろな文章が保存できるということで便利になっている。 ですけれども便利になったことが当たり前になりすぎて それを使って仕事が増えたのかもしれません。 仕事と言えるのか分からないですけど、コインボイシーでの話もそうですし インスタグラムとかフェイスブック等のSNSの配信とかも 今まではなかったようなことですけれども そういうことも仕事と言えば仕事なのかもしれないですけど それでも増えた仕事になってきますよね。 逆にやらなくなったことというのはちょっと考えてみたんですけど 正直あんまりないんですけど、例えば法事なんかは 葬式もそうなんですけど、葬式も自宅でやるというのが 昔は当たり前だったんですね。 それぞれ亡くなった自宅でお葬式とか法事をやるというのが当たり前でした。 ですがだんだんだんだん生活が変わってきてですね 家でやるのはそのための準備が大変だということで 例えば普段普通に生活している環境ですから 法事とかで人を呼ぶとなると片付けなければいけないですけれども お寺でやればそういった設備が整ってますから だんだんとお寺でやるのが当たり前 もしくはお葬式だったら葬儀場でやるのが当たり前という風になってきています。 今までのことを考えると自宅でやる良さというのもありますし どちらがいいとも言い切れないですけど 準備のことを考えたり、またお寺側からしてもですね お寺でやってもらえれば移動の時間もないですから 例えば法事だったら1日1件しかできなかったら何件もできるということが言えますよね。 そういう意味では自宅での葬儀、法事というのはやらなくなったなという風に思いますね。 あとはこのコロナですね。コロナが流行ってからやらなくなったことっていうのは お茶を出すということですかね。 お客さんが来て、これは昔からお茶を入れてですね お湯を沸かしてポットに入れておいて そこからお茶を入れてですね お客さんが来たら出すというのは当たり前だったんですけれども これが出せなくなって お寺があるところは足柄茶の産地ですから 足柄茶のお茶の産ですね。産ジュースというかお茶の産をですね 出すようになりました。 これは実は今までと比べたら正直お金はかかりますよね。 1人1本ずつ渡すわけですからすごく費用はかかるんですけれども お茶を準備するというのは大変だったんですよね。 大勢来るときには本当に人手が必要になってくるということで 昔はそうやって手伝ってくれる人もいたけれども 今なかなかお茶を入れるのもですね 例えばそれこそ私一人でお茶を何十人にも出すというのは ちょっと現実的に厳しいなということになるとですね 正直勘で出させてもらった方が助かるというのもあるんですよね。 そんなわけでそれ以降ですね ずっとお茶はなかなかお湯を沸かしてという場面も減ってきてですね やらないわけじゃないんですけど 大勢来るときとかにはなかなか難しいなということはありますよね。 そんなわけでお茶を入れるとかね あと湯呑みを洗うとか お湯を沸かすとか そういう仕事は一つ減ったかな変わってきていますね今 細かい話ですけれども そういったことで仕事は減っているかもしれませんが 普段結局自分もお茶を飲んだりしますんで ゼロにはなってないですけど そんなことはあるかもしれませんね その他はですね どちらかというと仕事は増えたかなという気がします ある程度アバウトで 緩やかだった昔のやり方というのが すごく細かくなってきてですね 皆さん気にされるようになって 世の中もですねすごく 生きづらくなってきたっていうのはそうなんですけど 細かくなってきてますよね ですからそういう 世の中のニーズにある程度合わせなきゃいけない部分というのもあって どちらかというと仕事としては増えてきているのかなという風に思います 何よりもですね お寺も 原点に戻るというのが僕は必要だなという風にある意味でですね 原点に戻っているわけじゃないんですけど ある意味では原点に戻るというような 部分が大事だなという風に思ってまして お経だけあげてればいいとかね そういう時代も正直あったのかなという感じもするんですね でももうそういう時代じゃなくてですね やっぱり心に心の部分 皆さんの心の拠り所になるお寺 仏教 そういうのがねやっぱり求められているし それが坊さんとしての務めかなという風に思っていて ですから皆さんの相談とか乗ったりとかですね それこそ一番身近なことで言えば供養とか ご先祖様の供養とかお墓とか そうしたところで悩まれている方がまずいるのかなという風に思っていて そうした方の相談に乗るっていうのはね 一つ前よりも逆に多くなったことかな また必要となってきている仕事というか 仕事とは思ってないですけど そういうことがね増えてきたかなという風に思ってます これから減っていくって言うしたら どういうとこなんですかね 何が減ってくるかな もしかしたらお灯場を建てるっていうのは減ってくるかもしれませんね お墓をだんだん持つ人がいなくなってきて 樹木層とかに変わるとお灯場を建てるっていう人はあんまりいなくなってくると思うんですね 永大供養という形が主流になれば お灯場を書くっていう仕事はもしかしたら減るかもしれません あとはどうだろうな ほとんどあとは変わらないかもしれないですね お寺の世界だとそんなには減るっていうのはないのかな 例えば いろんなことの管理がやっぱりデジタル化してくるっていうところはあるかもしれませんね すべてノートとか帳面とか付けていたようなところ 筆で書いていたようなものがだんだんとデジタル化されて そうした保管する場所がパソコンの中とかね そういうふうには変わってくるのかなというふうには思いますけど それぐらいですかね # 終わりのあいさつ 例えば広い本堂とかを 掃除してくれるロボットとかねあるといいですよね ルンバとか あるどれへんの広さまで対応してるんですかねちょっと私やったことないからわかんないんですけど 昔のルンバはすぐにこう 段差とかで止まっちゃったりしてましたけど今はどうなんですかね性能上がって 本堂とか掃除してくれるんですかね やってみたいですけど そういうのもね 使ったら 1馬力でね私みたいにやってるっていうふうなことだとすごく助かるのかもしれませんね まあね 私まだ副住職なんで住職いるんですけど 住職もだんだん歳をとってですね動けなくなってくればですね私の 一人でやらなきゃいけなくなってくるんで先のことを考えるとね いろんなところでこう そういう世の中の 技術をですね お借りして そういうのを使いながら なんていうか維持していく部分も必要なのかもしれませんね 人力で やるだけの時間がですね私にはないので 時間をですねそういう道具に頼ってやっていくしかないかなというふうには今思って ますなんかいいアイディアあったらぜひください よろしくお願いしますでは今日はこれぐらいにしたいと思いますまた次回 聞いてくださいいいねフォローコメントなどもぜひお寄せください よろしくお願い致しますそれではさようなら もっと見る #仏教 #お寺 #仏教とマインドフルネス #やらなくなった仕事 僧侶邦元の「すわらない坐禅」プレミアム放送配信中!00:121.初めのあいさつ09:482.お寺の仕事振り返ってみました。01:433.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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