居眠りした弟子にお釈迦さまが伝えたこと -阿那律尊者の物語-
12:04
18再生
講演や会議、授業などで、ついうとうとと居眠りをしてしまったことはありませんか?
今回のお話は、お釈迦さまの説法を聞きながら居眠りをしてしまった仏弟子・阿那律尊者のお話です。
阿那律尊者は、自分の居眠りを深く恥じ、「もう二度と眠らない」と誓います。
しかし、その決意はやがて彼自身の身体を追い詰めていくことになります。
そんな阿那律尊者に、お釈迦さまが伝えたのは、
「修行を怠るのもよくない。しかし、酷使しすぎるのもよくない」
という言葉でした。
一生懸命に生きることと、自分を追い詰めることは同じではありません。
「休むことも大切」という、身近なテーマから、仏教の「中道」について考えてみます。
どうぞ最後までお聴きください。
今回のお話は、お釈迦さまの説法を聞きながら居眠りをしてしまった仏弟子・阿那律尊者のお話です。
阿那律尊者は、自分の居眠りを深く恥じ、「もう二度と眠らない」と誓います。
しかし、その決意はやがて彼自身の身体を追い詰めていくことになります。
そんな阿那律尊者に、お釈迦さまが伝えたのは、
「修行を怠るのもよくない。しかし、酷使しすぎるのもよくない」
という言葉でした。
一生懸命に生きることと、自分を追い詰めることは同じではありません。
「休むことも大切」という、身近なテーマから、仏教の「中道」について考えてみます。
どうぞ最後までお聴きください。
ホッとする仏教のおはなし
藤井大樹|浄土真宗僧侶|音楽療法士
- 12:041.
チャプター1
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう