AI目次
5年で1.6倍!傷病手当金急増の現実
精神疾患診断書発行の容易さとその影響
主治医と会社の溝!復職判断の難しさ
トラブル回避へ!休職・復職前の重要合意
復職拒否は不当解雇?潜在するリスクとは
弁護士が伝える人と組織の成長に役立つチャンネル
佐藤 大蔵
  1. 12:30
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    傷病手当金が急増!会社と精神疾患対応の難しさ

コメント

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はたゆず
3月29日
続きです。
多くの会社は、仰るように、いかに安全配慮義務を果たすかばかりに注目しがちです。でもこれは的外れで、本丸の課題は、メンタル休職者を出してしまったマネジメントの改善にあるわけです。トラブルを起こす会社は、そこが見えていません。自己認識は難しいものですが。
精神科の休職の診断書は、そういう会社から見ると簡単に出るように見えますが、休職者から見ると、勤務の中で徐々に疲弊して出勤できなくなって、行きたくもない精神科を受診されているわけです。
休職者を出さない組織が、増えてほしいものです。
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はたゆず
3月29日
経営者を悩ませる問題を、経営者の立場から取り上げて下さって、ありがとうございます。
私は精神科医として休職の診断書を毎日のように書いていますが、よその事業所で産業医としても勤め、経営者の身でもある立場です。
休職には全て、そこに至るまでの物語があり、大抵は下手なマネジメントに原因があります。マイクロマネジメントする、怒鳴る中堅社員を放置する、能力以上の業務を与える、お気に入りの部下だけを優遇する、等と枚挙に暇がありません。傷病手当申請への協力義務を果たせない職場もあります。
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普段は交渉事や、紛争を取り扱う弁護士が、日常生活に役立つ法律知識、普段の生活で知っておくと良いことをお伝えします。
また、失敗事例ばかりを見る弁護士の視点で、中小企業の経営者、管理職に向けた会社が良くなるための知恵をお伝えしていきます。

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