児童精神科医🌈河野ドクター心のビタミン❤️第719回ここから始まる🌈 アドラー心理学の最初の記憶とNLPによるトラウマケア、コミュニケーション検定合宿案内
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児童精神科医🌈河野ドクター心のビタミン❤️第719回ここから始まる🌈 アドラー心理学の最初の記憶とNLPによるトラウマケア、コミュニケーション検定合宿案内
アドラー心理学 トラウマケア NLP(リインプリント)
テーマ
幼少期の最初の記憶が現在の思考・行動様式に与える影響をアドラー心理学の視点で解説。子ど時代の無力感体験から問題解決志向が形成された経緯、NLPのリインプリントを用いたトラウマケア実践と映画化事例を紹介。併せてコミュニケーション検定1級トレーナートレーニング合宿(2025-10-12開始)の参加案内を告知し、「学ぶことは変わること」というメッセージを強調。
要点
1. 始まりの記憶(アドラー心理学で重視される“最初の記憶”)の重要性
2. 個人の始まり(人生・記憶・興味・学び・努力)の源泉を問い直すテーマ「ここから始まる」
3. 家族内の夫婦喧嘩が激しかった幼少期の体験と無力感、そこからの問題解決志向の形成
4. 遠方から叔父叔母が電話で助けに来て収めることが何度かあった具体的家庭状況
5. 子ども時代の“無力さ”からアイデアを考え、可能性の道を探す姿勢が現在の生き方に影響
6. トラウマケアの実践とNLP(ニューロ・リンギスティック・プログラミング)への探究
7. トラウマケアが映画「魂のきせき」として映画化、小林茂監督、東京国際映画祭に取り上げられる
8. 治療場面が映画の形で残ることへの喜び
9. 「リーインプリント」がコミュニケーション検定3級・2級で教えられている内容として含まれる
10. 日々の診療で大変な家族関係の話を聴く際、当時の無力だった自分が内に住み、可能性を生み出そうと粘る姿勢
ハイライト
- "学ぶことは変わること。"-- 河野ドクター 《心のビタミン第719回講義》
章とトピック
アドラー心理学における始まりの記憶(最初の記憶)の重要性
アドラー心理学では、幼少期の最初の記憶(始まりの記憶)が、その人の現在の考え方や物事への対応の仕方に影響を与える重要な手がかりとされる。個人はこの記憶を“どこから釣り上げてくるか”によって無意識の信念や対処スタイルが見える。
- 要点
- 最初の記憶は“重要な指標”であり、現在の思考・行動パターンが隠れている
- 幼少期の具体的な場面を想起することが分析の出発点になる
- 記憶探索は自己理解を深め、問題対処の方針にもつながる
- 説明
講義では「あなたの始まりの記憶はどこにあるのか」「幼かった時の一番最初の記憶は何なのか」と具体的に問いかけ、アドラーが最初の記憶を重視する理由として“今の考え方や対応の仕方がそこに隠されている”と説明した。記憶を釣り上げる比喩を用い、各人が自分の原体験を辿ることで現行の行動様式を理解できると示した。
- Examples
夫婦喧嘩が絶えず、夜中中大嵐のような状態が何度も起きた。遠方の叔父・叔母が電話を受けて助けに来て収めることが何度かあった。子どもとしての無力さを痛感しつつ、どう家族を救えるのか一生懸命考え、何もできない状態からアイデアを考え、可能性の道を探した。
- 無力感の体験が“問題から可能性を見出す姿勢”の原型になった
- 現在のトラウマケアや粘り強い支援スタイルへ連続している
- 留意点
- 記憶想起は感情反応を伴うため、安全な場と支援者の同伴が望ましい
- 具体的場面の細部(登場人物、時間帯、身体感覚)を丁寧に記述する
- 現在の対処スタイルと過去の記憶の連続性を検討する
トラウマケアとNLP(ニューロ・リンギスティック・プログラミング)
講師はトラウマケアを実践し、その探究をNLPに求めた。NLPの技法「リーインプリント」がコミュニケーション検定3級・2級で教えられる内容として含まれ、実践が映画「魂の奇跡」として小林茂監督により東京国際映画祭に取り上げられる。
- 要点
- NLPを用いたトラウマケアの具体技法としてリーインプリント
- 教育体系ではコミュニケーション検定3級・2級にリーインプリントが含まれる
- 臨床場面が映画化され「魂のきせき」として記録される
- 説明
講師は“トラウマケアをNLPに求めた結果、映画化”と述べ、臨床の一部が文化的記録になった意義を示した。リーインプリントは学習段階での技法として位置付けられ、臨床・教育・普及の三位一体の流れが説明された。
- Examples
タイトル:「魂のきせき」。監督:小林茂。東京国際映画祭に取り上げられる。講師の治療場面が映画として形を変えて残ることになった。
- 臨床実践の社会的共有が当事者理解と教育へ資する
- 留意点
- トラウマ処理ではクライアントの安全確保とペース配慮が不可欠
- 技法教育は段階的(3級・2級)に行い、習得度に応じて実践に進む
- 特別な状況
- If encountering強い再体験や解離が出現する場合, how should it be addressed?: セッションを即時に安定化に切り替え、グラウンディング・呼吸法・環境調整を行い、必要なら医療的評価にリファーする
コミュニケーション検定1級トレーナートレーニング合宿の開催情報
コミュニケーション検定1級のトレーナートレーニング合宿が2025-10-12から開始され、2日間行われる。昨日まで告知していたが、部屋は確保済みで、当日午前中の購入や会社への直接連絡で1人2人は調整可能。
- 要点
- 開始日:2025-10-12
- 期間:2日間
- 当日午前中の購入可
- 会社へ直接連絡で1人〜2人の追加参加が“何とかなるかもしれない”
- グランドプリンスホテル広島から始まったセミナーで、元名称はメディックスセミナー
- 説明
講師は“明日から”と述べており、内容作成日時2025-10-11 08:30:25から計算して開始日は2025-10-12。告知は昨日までだが例外的に枠調整の余地がある旨を伝えた。開催の系譜としてグランドプリンスホテル広島での開始、元名称メディックスセミナーの歴史も明示。
- Examples
グランドプリンスホテル広島からスタート。素晴らしい景色と感動の中から始まったセミナー。元名称:メディックスセミナー。
- 場の感動体験を学びの動機づけとして活用
- 留意点
- 参加希望者は早めの申し込み推奨
- 当日午前中の購入や会社への直接連絡という救済策あり
- 特別な状況
- If encountering申込締切後に参加希望が出た場合, how should it be addressed?: 当日午前中の購入、または会社へ直接連絡し、1人〜2人の調整可能性を確認する
“学ぶことは変わること”の実践的意味
学びは変化と同義であり、努力や試行錯誤、出会いと学びを通して人生を変化させていくという講師のメッセージ。合宿においてそれを体現する。
- 要点
- 学び=変化の受容と実践
- 絶望の淵からの努力と試行錯誤が可能性を生む
- 場(セミナー)での体験が変化を促進
- 説明
講師は子供時代の絶望からの努力と試行錯誤が現在の生き方につながっていると述べ、合宿でその体現を目指す。“学ぶことは変わること”と短く強い表現で核心を提示。
- 留意点
- 参加者は自己の始まりを振り返る準備をする
- 体験学習を通じて変化を受け入れる姿勢が重要
宿題と提案
- 自分の“始まりの記憶”(幼少期の最初の記憶)を具体的に思い出し、どのような考え方・対応の仕方がそこに隠れているかを書き出す
- 家でゆっくり過ごす人は、今日(2025-10-11)に“自分のここから始まったこと”を考える時間を持つ
- セミナー参加を検討している人は、2025-10-12の開始に向けて早めに申し込み、当日午前中の購入または会社への直接連絡での参加調整を試みる
アドラー心理学 トラウマケア NLP(リインプリント)
テーマ
幼少期の最初の記憶が現在の思考・行動様式に与える影響をアドラー心理学の視点で解説。子ど時代の無力感体験から問題解決志向が形成された経緯、NLPのリインプリントを用いたトラウマケア実践と映画化事例を紹介。併せてコミュニケーション検定1級トレーナートレーニング合宿(2025-10-12開始)の参加案内を告知し、「学ぶことは変わること」というメッセージを強調。
要点
1. 始まりの記憶(アドラー心理学で重視される“最初の記憶”)の重要性
2. 個人の始まり(人生・記憶・興味・学び・努力)の源泉を問い直すテーマ「ここから始まる」
3. 家族内の夫婦喧嘩が激しかった幼少期の体験と無力感、そこからの問題解決志向の形成
4. 遠方から叔父叔母が電話で助けに来て収めることが何度かあった具体的家庭状況
5. 子ども時代の“無力さ”からアイデアを考え、可能性の道を探す姿勢が現在の生き方に影響
6. トラウマケアの実践とNLP(ニューロ・リンギスティック・プログラミング)への探究
7. トラウマケアが映画「魂のきせき」として映画化、小林茂監督、東京国際映画祭に取り上げられる
8. 治療場面が映画の形で残ることへの喜び
9. 「リーインプリント」がコミュニケーション検定3級・2級で教えられている内容として含まれる
10. 日々の診療で大変な家族関係の話を聴く際、当時の無力だった自分が内に住み、可能性を生み出そうと粘る姿勢
ハイライト
- "学ぶことは変わること。"-- 河野ドクター 《心のビタミン第719回講義》
章とトピック
アドラー心理学における始まりの記憶(最初の記憶)の重要性
アドラー心理学では、幼少期の最初の記憶(始まりの記憶)が、その人の現在の考え方や物事への対応の仕方に影響を与える重要な手がかりとされる。個人はこの記憶を“どこから釣り上げてくるか”によって無意識の信念や対処スタイルが見える。
- 要点
- 最初の記憶は“重要な指標”であり、現在の思考・行動パターンが隠れている
- 幼少期の具体的な場面を想起することが分析の出発点になる
- 記憶探索は自己理解を深め、問題対処の方針にもつながる
- 説明
講義では「あなたの始まりの記憶はどこにあるのか」「幼かった時の一番最初の記憶は何なのか」と具体的に問いかけ、アドラーが最初の記憶を重視する理由として“今の考え方や対応の仕方がそこに隠されている”と説明した。記憶を釣り上げる比喩を用い、各人が自分の原体験を辿ることで現行の行動様式を理解できると示した。
- Examples
夫婦喧嘩が絶えず、夜中中大嵐のような状態が何度も起きた。遠方の叔父・叔母が電話を受けて助けに来て収めることが何度かあった。子どもとしての無力さを痛感しつつ、どう家族を救えるのか一生懸命考え、何もできない状態からアイデアを考え、可能性の道を探した。
- 無力感の体験が“問題から可能性を見出す姿勢”の原型になった
- 現在のトラウマケアや粘り強い支援スタイルへ連続している
- 留意点
- 記憶想起は感情反応を伴うため、安全な場と支援者の同伴が望ましい
- 具体的場面の細部(登場人物、時間帯、身体感覚)を丁寧に記述する
- 現在の対処スタイルと過去の記憶の連続性を検討する
トラウマケアとNLP(ニューロ・リンギスティック・プログラミング)
講師はトラウマケアを実践し、その探究をNLPに求めた。NLPの技法「リーインプリント」がコミュニケーション検定3級・2級で教えられる内容として含まれ、実践が映画「魂の奇跡」として小林茂監督により東京国際映画祭に取り上げられる。
- 要点
- NLPを用いたトラウマケアの具体技法としてリーインプリント
- 教育体系ではコミュニケーション検定3級・2級にリーインプリントが含まれる
- 臨床場面が映画化され「魂のきせき」として記録される
- 説明
講師は“トラウマケアをNLPに求めた結果、映画化”と述べ、臨床の一部が文化的記録になった意義を示した。リーインプリントは学習段階での技法として位置付けられ、臨床・教育・普及の三位一体の流れが説明された。
- Examples
タイトル:「魂のきせき」。監督:小林茂。東京国際映画祭に取り上げられる。講師の治療場面が映画として形を変えて残ることになった。
- 臨床実践の社会的共有が当事者理解と教育へ資する
- 留意点
- トラウマ処理ではクライアントの安全確保とペース配慮が不可欠
- 技法教育は段階的(3級・2級)に行い、習得度に応じて実践に進む
- 特別な状況
- If encountering強い再体験や解離が出現する場合, how should it be addressed?: セッションを即時に安定化に切り替え、グラウンディング・呼吸法・環境調整を行い、必要なら医療的評価にリファーする
コミュニケーション検定1級トレーナートレーニング合宿の開催情報
コミュニケーション検定1級のトレーナートレーニング合宿が2025-10-12から開始され、2日間行われる。昨日まで告知していたが、部屋は確保済みで、当日午前中の購入や会社への直接連絡で1人2人は調整可能。
- 要点
- 開始日:2025-10-12
- 期間:2日間
- 当日午前中の購入可
- 会社へ直接連絡で1人〜2人の追加参加が“何とかなるかもしれない”
- グランドプリンスホテル広島から始まったセミナーで、元名称はメディックスセミナー
- 説明
講師は“明日から”と述べており、内容作成日時2025-10-11 08:30:25から計算して開始日は2025-10-12。告知は昨日までだが例外的に枠調整の余地がある旨を伝えた。開催の系譜としてグランドプリンスホテル広島での開始、元名称メディックスセミナーの歴史も明示。
- Examples
グランドプリンスホテル広島からスタート。素晴らしい景色と感動の中から始まったセミナー。元名称:メディックスセミナー。
- 場の感動体験を学びの動機づけとして活用
- 留意点
- 参加希望者は早めの申し込み推奨
- 当日午前中の購入や会社への直接連絡という救済策あり
- 特別な状況
- If encountering申込締切後に参加希望が出た場合, how should it be addressed?: 当日午前中の購入、または会社へ直接連絡し、1人〜2人の調整可能性を確認する
“学ぶことは変わること”の実践的意味
学びは変化と同義であり、努力や試行錯誤、出会いと学びを通して人生を変化させていくという講師のメッセージ。合宿においてそれを体現する。
- 要点
- 学び=変化の受容と実践
- 絶望の淵からの努力と試行錯誤が可能性を生む
- 場(セミナー)での体験が変化を促進
- 説明
講師は子供時代の絶望からの努力と試行錯誤が現在の生き方につながっていると述べ、合宿でその体現を目指す。“学ぶことは変わること”と短く強い表現で核心を提示。
- 留意点
- 参加者は自己の始まりを振り返る準備をする
- 体験学習を通じて変化を受け入れる姿勢が重要
宿題と提案
- 自分の“始まりの記憶”(幼少期の最初の記憶)を具体的に思い出し、どのような考え方・対応の仕方がそこに隠れているかを書き出す
- 家でゆっくり過ごす人は、今日(2025-10-11)に“自分のここから始まったこと”を考える時間を持つ
- セミナー参加を検討している人は、2025-10-12の開始に向けて早めに申し込み、当日午前中の購入または会社への直接連絡での参加調整を試みる
児童精神科医河野ドクター心のビタミン❤️
プレミアム放送配信中!
- 07:341.
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コメント

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snow
2025年10月12日
私の一番初めの記憶は3歳のとき赤ちゃんだった弟と留守番をしていたら弟がうんちをしてしまって、布おむつを替えて、汚れた布おむつをたらいで洗っていたら畑から両親が帰ってきてびっくりされた、という記憶です。なんていいお姉ちゃんなんだろう!という記憶であり、それでも褒められなかった(母はそんなことまでさせて…と涙したらしいですが)記憶であり。自分の中では整理がつかない記憶です。今の私にどんな関係があるのか興味があります。