𠮟る目的 24-9-16 #366
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バスケの先生の先生、三原学(みはらまなぶ)です。今日もお聞きくださり、感謝しています。この放送はバスケやスポーツの指導者、学校の先生、子育てにかかわるあなたのために、悩み解決になる話を毎日しております。
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コメント

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今日の「褒めるか叱るかの二元論はナンセンス」のお話も賛同致します。結局大事なのは、伝え方と対象者との人間関係だと思います。
口調の強い指導者だと、選手によっては顔色を伺いながらプレーをしてしまいます。また人間関係ができてなければ、指導者の真意は伝わらないと思います。
やはり日頃のコミュニケーションが重要と心得ます。
感情をぶつけるだけではリードにならないことは理解しているものの、叱るという名目でずいぶんたくさんの生徒を傷つけてきてしまったなぁとも感じます。思いがあるからいいんだ!という時代でもないし。日々考えながら、真意の伝え方を探していきます。
叱る褒めるはまさにそうだと思います。選手や部下が、自分のために言ってくれている感というか、信頼関係も出てくるのかもしれませんが、そう思ってくれる日頃からのコミュニケーションも大切になってくるんでしょうか。アクティブリスニング意識したいです。
スルーしてはいけない。
指導者のたった一つの約束ですね。
さすが先生の先生、勉強になりました!