監督は理性、選手は感性 24-2-15 #164
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バスケの先生の先生、三原学(みはらまなぶ)です。今日もお聞きくださり、感謝しています。この放送はバスケやスポーツの指導者、学校の先生、子育てにかかわるあなたのために、悩み解決になる話を毎日しております。
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コメント

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今私達のチームは代替わりとなり、新体制となります。今年度の失敗をもとに基礎からやり直し、選手が感性で動けるようにしたいです。
あと、一つ気になったことがありました。恩塚監督が10時間ミーティングしたことに触れ、『あなたはそんなにしてないですよね。』の言葉。
恩塚監督が正であり、それ以外は間違いのような感じを受けました。この表現は適切では無いと思います。
リスナーの皆様へのリスペクトも持っていただければと思います。
スタッフの確かな準備と選手の感性、育成年代を指導する身としては、その感性と、遂行する技術を高められるように勉強を続けようと思います。深い学びをありがとうございます!
今日の監督と選手の対比は面白かったです。
スキルコーチって、選手の感性で生まれたプレーを言語化し再現性を持たせて技術に昇華するのが役割なんだなと考えさせられました。
また、選手は感性や感情を豊かに表現してプレーするのが、持てる力を最大限に発揮することができるんだと改めて気づけました。
多くの学びをいただきました。ありがとうございます!