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三原学🏀バスケの大学
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平井啓寿
2024年3月20日
バスケットボールが考案されて百数十年、ここまで世界中で盛り上がる競技に進化したということを考えれば、ネイスミス博士の業績はノーベル賞レベルですね。それにしても、当初はコーチが指示をしてはいけない、タイムアウトを取ってはいけない、というルールは驚きでした。このような歴史の話は非常に興味があるので、また機会がありましたら取り上げて下さい。
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なかけん
2024年3月20日
ミニバスの試合を見ていると、子供達を怒鳴りつけるコーチを度々見かけます。怒鳴りつけられて萎縮している子供を見るとバスケが嫌いにならないか心配になります。
聞くとそのコーチが協会の立場ある人だったりすることもあり、インテグリティという理念はまだまだ現場に浸透していないのかなと思いました。
怒鳴って言う事を聞かせるのは簡単ですが、それでは人は育ちません。
反面教師として、どのように子供達やバスケと向き合うかしっかり考えたいと思います。
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影島
2024年3月20日
おはようございます。最近5on5のゲームで、選手が試合の流れを感じ取るという目的で、選手が好きなタイミングでタイムアウトをとってよいという形でやっています。監督もそうですが、流れが悪い時にタイムアウトを取りがちです。しかし、流れが悪い時にタイムアウトをとると、「やられた。まずいかも。負けるかも。」と負のイメージが選手達に浮かぶ感じがします。本当ならばフリースローの時などに集まって選手達でPDCAサイクルを行えれば最高だな、と思っています!
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三原学

バスケの先生の先生、三原学(みはらまなぶ)です。今日もお聞きくださり、感謝しています。この放送はバスケやスポーツの指導者、学校の先生、子育てにかかわるあなたのために、悩み解決になる話を毎日しております。

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【自己紹介】
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園高男子バスケ部のヘッドコーチ。早稲田大学アシスタントコーチ。全員主役の「ボトムアップ理論®」で日本一目指します。YouTubeやブログで「バスケの大学」を運営。日本バスケ協会公認A級コーチ、ジュニアエキスパート。早稲田大学院修士課程修了。

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