監督として「やらせたいこと」の難しさ 26-10-8 【バスケの大学・三原学】
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素晴らしい理念や目標があっても、実際に行動し成果を生み出すのは子どもたちです。指導者の子どもたちとの相互理解が欠かせないと改めて感じました。成功した経営者の多くは事業を始める前から「成功すると思っていた」と語ります。これは、豊富な知見や経験に裏付けられた確信があるからなのでしょう。指導者は学び続ける姿勢を持ち、数ある知見の中から成功への道筋を見極めることが大切だと感じました。
中学生を指導しておりますが、新チーム移行の際に1人良いハンドラーがおり、今まで絶対に行わないと決めていたオンボールスクリーンピックを主体とチームにチャレンジしようと新人戦に挑みました。結果、大敗の連続。1人の個性しか見ずに、チームの特徴、個の特徴を捉えない大失敗をしました。猛省して選手と対話をしながら新チーム作りを再度行なっています。
選手には正直に自分の失敗を説明、お詫びしました。