TOPライフスタイルメンタル・心理学伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへ【障がい】優生保護法に関するニュースを見て障がい者の母が考えたこと13:20 2024年7月14日 387再生 問題を報告する 再生する シェアする 旧優生保護法「違憲」、強制不妊で国に賠償命令…最高裁が「除斥期間」不適用で統一判断 ⬇️https://www.yomiuri.co.jp/national/20240703-OYT1T50180/もっと読むAI目次優生保護法とは何か?歴史と問題点障害児を持つ母の切実な訴え子を育む支援の現状と課題強制不妊手術の是非と人権未来への提言:誰もが幸せに生きる社会をAI文字起こし(β版) # 優生保護法とは? 伊達忠職の自分好きになるためのラジオ 皆さん、おはようございます。こんにちは、そしてこんばんは。伊達承知です。 この番組は、元精神科看護師、社会福祉士の資格を持つ僧侶が自分を大切にして、自分好きになるためのヒントや気づきをお送りする番組です。 今日はですね、Voicyだからこそお話しできること柄で、そして私自身もですね、いろいろと考えるきっかけとなったですね、 郵政保護法のことについてお話をさせていただきたいなって思います。 そもそも郵政保護法って何じゃろうなっていうことなんですが、1948年にですね、郵政上の検知から不良な子孫を出生を防止する法律、精神障害、身体障害、知的障害、 そういった方々にですね、強制不妊手術ができるという、そういう法律がですね、1996年に廃止されるまでに約48年間、実施されたということなんですよね。 その48年間の中で1万6500件の強制不妊手術が行われたとされます。 その郵政保護法によって強制不妊手術を受けた原告がですね、国を相手にして訴訟を起こし、そして憲法上違憲の判決が出たということなんですけども、 私自身はですね、2人の重度の知的障害を持つこの母親であります。そういった点でですね、いろいろと私なりに考えさせていただきまして、お話をさせていただきたいなと思っていますので、どうぞお聞きください。 これはですね、障害を持っているから、障害を持っていないからという観点から聞くのではなく、皆さんの問題として聞いていただきたいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それではスタート。 # 障がい者の母親から見た優生保護法。今の現状では子を育むという支援が不足している このニュースが出た時にですね、やはり人権を守るとかやっぱり尊重するという点ではですね、やはり意見は当然のことだというふうに意見もあるし、私自身もそういうふうには思っています。 だけどもですね、やはり兄弟児の立場の方々、そしていろんな分野で活動をされている福祉従事者の方々のXを見ていますとですね、やっぱりそういった中で子どもを持たれている方々の生活が本当にですね、 大変であるというのと、兄弟児としてはそんなものたまったもんじゃない、親のケアもしなきゃいけない、そしてですね、兄弟が障害を持っているということに対してですね、自分がケアラーでなくてはならない、この苦しみは何なのさ、みたいなね、通列なXの投稿もありました。 私自身はですね、2人の重度の知的障害を持つ子どもの母親ではあります。 自分の子どもに対してですね、やっぱり結婚という機会があったらね、結婚もしてほしいですよ。そしてね、やっぱり子どももですね、持ちたい、子どもが欲しいと思えばですね、やっぱり子どもが生まれるということは私自身本当に喜びなんですよ。 でもやはりですね、うちの子は重度の知的障害なので、やっぱり知的的にですね、IQがやっぱり3歳、4歳、そして次男は1歳から2歳になるんです。そういう子がですね、やっぱり子どもを持って育てるということはですね、何らかしらの支援がいるというふうに考えるんですけれども、 なぜこの郵政保護法の違憲判決でですね、その障害を持つ方々が子を持つことに対してですね、そういうふうな持たない方がいいんじゃないかっていうね、あの意見が出るのはね、やっぱり子を育む支援というものがほぼない、不足をしているからこそ反対になっているのではないかなというふうに思います。 私自身もそうです。妊娠した、そして子どもが生まれたっていうふうにね、いうふうな現状を、私自身がもし自分の子らにあったとしてもですね、その子らを育むっていうことに対して支援が不足している。 どうやって支援をしたらいいのか、そしてどの分野、そしてどの相談事業所に頼ればいいのかっていうのがね、私自身は本当に危惧をするんですよね。 なぜならばやはり精神障害を持った方でね、やっぱり子どもを妊娠して子どもを産んだけれども育てることができなくて、そして児童養護施設の方に子どもを見てもらうっていうケースが実際あったわけなんですよね。 だからそういうことをね、やっぱり私自身は精神科の看護師の時にですね、見ているので、やっぱり私自身はですね、いろいろとですね、思うところがあります。考えることがあります。 でも、障害を持っている方々に対して、そういうふうなだけじゃないと思うんですよ。やはり今現状的に結婚をされて子を持つっていう選択を悩んでおられるご夫婦はたくさんいらっしゃいます。 自分の収入とか、そして自分たちのね、やっぱり生活がいっぱいいっぱいで、やはりそういった方々であってもですね、子を持つっていう選択に対して非常に悩んでおられる方々がたくさんいるんです。 そういうことを見ると、この国は子育てっていうものに対しての支援というものがやはり不足しているのではないかっていうふうに私自身は感じているんです。 もう本当に少子化と言われてますし、子供を持ってもですね、やはりそういった先の未来が明るいというわけではない。どんどんどんどん給料は下がってきている。どんどんどんどん税金は上がってきている。 そんな中でですね、自分の生活が精一杯なのに子を育むっていうことをできる余裕がないっていうふうに考えていらっしゃる方が少なくはないんじゃないでしょうか。 だからこそこの郵政保護法の判決を私は見てですね、やはり子供を育むっていうことに対して安心できる社会が見えない、期待できない、そういったところでやはり失望をされているっていうところがあるのではないでしょうか。 ましてやですね、障害を持った方々から生まれてきた子たちの支援というものが不足しているというのがですね、目に見えているんですね。 と言ってもですね、やはり障害を持って生まれてきたっていうことはね、私自身はあのやっぱりあの大変ではあるけれども不幸であってはならないんですよね。 やっぱり皆さんかて生まれてきました。私障害児ですねっていうふうに思っているわけじゃないんですよ。なんかみんなと違うなっていうそういった思いでですね、成長されているんですよね。 そういった中でですね、私はみんなと違うっていうところで、やはりあの自分を責めたり、そして親御さんもあの障害を持った子供をですね、生んで子供が大変で本当に自分が悪いんだっていうふうにね、自分を責めておられる方々がいます。 だから自分を責めるような、あのそういった形でね、社会ではあってはね、私自身はならないと思うし、みんなが幸せになるために生まれてきたんですよ。 なんで生まれてきたの?僕は幸せになるために生まれてきたんだって鬼滅の刃のね、無一郎も言っていたんですよね。だからそういった点で、この郵政保護法のですねニュースでですね、障害を持った人のことだけじゃないんだって思っていただきたいんです。自分ごととしてですね、考えていただきたいんです。 兄弟児、そしてヤングケアラーの方々もいらっしゃると思います。そういった中でですね、そういった支援が不足しているからこそ生み出されたですね、苦しみとか、そしてどうして自分はこんな目に合わなければならないのかっていう人をですね、少なくする。 そしてそういう思いを軽減することこそ、政府の責任だと思ってますし、そういった中で、いろんなことを考えていただきたいし、私自身は障害を持つこの母親として、今ボイシーでですね、自分の考えを話していますけれども、決してですね、これが正しいというわけではないんですね。 悪いっていうことでもないんです。皆さんがこのニュースをご覧になってですね、感じたこと、そして色々とね、自分ごととして感じていただいていることをですね、是非ともね、コメントでしていただきたいですし、私の言うことはキレイごとだと私は思います。 キレイごとですけれども、理想がなければですね、現実っていうのは変わらないので、やっぱり現実を見てですね、そういったゴールとか、そういった目標にですね、やっぱり向かうっていうことがやはり大切だと思うので、やはりこれは皆さんで考えていただきたいなっていうふうに思っております。 # 同意なしに不妊手術するのは許されないことである。 本日もお聞きくださり誠にありがとうございます。 私自身は、郵政保護法の中に同意なしに不妊手術をするのは、やはり許されないことであります。 産むか産まないか、子供を持つか持たないかという選択を強制的になくすということは非常に悲しいことであります。 だからこそ、この裁判で異見という判決が出たということは、私自身本当に良かったなと思っております。 今日もお聞きくださり誠にありがとうございます。 今日の内容はシビアですけども、一個人としての意見をお話をさせていただきましたので、 ぜひともコメントで皆さんがこの法律のことについてどういうふうに思われているかということをコメントで言っていただければなというふうに思っております。 この放送が良ければフォロー、そしていいね、そしてコメントもお待ちしております。 SNSの拡散もお待ちしております。 それでは本日もご自愛してお過ごしください。 もっと見る #障がい #看護師 #精神科 #人権 #発達障がい #旧優生保護法 #精神疾患 #お坊さん #身体障害 #浄土真宗 伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへプレミアム放送配信中!02:231.優生保護法とは?https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240529/k10014464161000.html09:292.障がい者の母親から見た優生保護法。今の現状では子を育むという支援が不足している01:283.同意なしに不妊手術するのは許されないことである。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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