TOPライフスタイルメンタル・心理学伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへ【障がい】社会福祉士の資格を取得した理由11:37 2024年5月19日 498再生 問題を報告する 再生する シェアする 社会福祉士の資格を取得しようとした理由お話します。AI目次社会福祉士資格取得の理由とは?重度知的障害児の子育てと制度の壁福祉制度の複雑さと情報格差通信制大学での学びと葛藤日本の福祉の現状と未来への提言AI文字起こし(β版) # はじめに 伊達住職の自分好きになるためのラジオ 皆さんおはようございます こんにちは そしてこんばんは伊達生地です。この番組はですね 元精神科看護師社会福祉士の資格を持つ僧侶が自分を大切にして自分好きになる ためのヒントや気づきをお送りする番組です さてさて今日はですね私自身オープニングでですね 社会福祉士の資格を持つというふうにご説明をさせていただきました で看護師でね働いていて看護師の資格でもね あの仕事ってあるわけなんですけれども なぜ私が社会福祉士の資格を取ろうとしたのかというお話をさせていただき たいなと思っております それではスタート # 日本の制度はややこしい。でも自分の生活を守るため、自分を大切にするために勉強しました。 私は2人、息子がいるんですけれども、2人とも重度の知的障害を持って生まれてきてくれました。 そのことに対して、私薬所に結構行くことがあったんですよね。 この手続きしてくださいとか、療育手帳を取得するとか、そういうところで私薬所に行くんですけど、いろんな制度があるんですね。 福祉の制度もたくさんあるんですよ。 でも、その制度ってめちゃくちゃややこしいし、そして今から20年前とかそのぐらいって、そんなにインターネットの情報が簡単に取得できるわけではなかったんですよね。 だからこそ、私薬所の職員さんに説明をされても、もう沈分寒分だったんですよね。 だから私自身、福祉を勉強できるところってないかな、福祉の制度を知るためのところってないかなっていうふうに考えたんですけれども、 でもそれが大学しか思いつかなかったんですよね。 私、関西に住んでるんですけれども、仏教大学っていうところは、昔から通信制の大学を設置をしていて、 そこのところで学んでいる看護師の方が多くいたので、存在を知っていたっていうところで、 よし、私も大学に行って勉強しようっていうふうに思ったのがきっかけです。 それで働くとか、その資格を生かそうというものではなくて、私自身は子どもの生活を守るために行ったっていうのが理由になります。 仏教大学は看護師の資格を持っていたり、看護学校を卒業したら3年生から編入できるっていう制度があったので、 3年生のカリクラムから勉強をさせていただきました。 そこで結構通信制ってめちゃくちゃ大変なんですよね。 もう昔だったので、教科書がダンボール一つ分で来たんですよね。 ドーンってね。 そこで自分で本を読んで、そしてレポートを作成して、昔はインターネットでメールで飛ばすっていうことがなかったので、郵便局で速達で送るっていうものだったんですよね。 私自身最初は手書きで書いてたんですけれども、だんだん大変になって、パソコンで入力して、レポートを印刷をして、それで郵便局に送るっていう、そういうふうな学生生活を送ってました。 通信制なんですけれども、面接授業っていうのがあって、スクーリングを受けないといけないっていう必須なものがあったんですよね。 だから通学生の夏休みの時期にスクーリングが行われてたりして、それが本当に9時から夜の7時まであったんですよね。 割とすごくハードな学生生活だったんですけど、でもやっぱり若い時っていうか、本当に10代の学生の時の勉強ってやっぱり義務的なものだったんですよね。 でもやっぱり自分が勉強したいというふうに思って動くと、ものすごく勉強が楽しかったんですよね。 そこで出会う方々が、やっぱりいろんな職業の方が勉強されてたんですね。 消防士さんとか福祉の現場で働いている方々もいらっしゃったんですけども、 会社員の方だったり、定年退職を迎えて勉強をされたりっていう方々がいろいろおられたので、そこのご縁というのはものすごくありがたいなと思いますし、 全国津々浦々に学生さんがいるので、皆さんそこで集まって、皆さんホテルで泊まって勉強をされていました。 私自身は最短で2年で卒業できるんですけども、やっぱり看護師をパートでやりながら、子育てをしながらっていうところだったので、 3年編入だったんですけども、3年かけてですね、卒業をさせてもらって、そして国家試験受験資格を得ましたので、 国家試験を受けたんですけども、1回目はもう本当に激賃でした。全然わからなくて、2回目の試験で合格をさせていただいてですね、 無事に国家資格を得ることになったんですね。社会福祉士の合格率って2割から3割程度だったんですけども、 今年は5割超えていたということで、社会福祉士を目指す方々にとってはですね、すごく朗報だったんじゃないかなって思いますし、 それほどやっぱりケースワーカー、社会福祉士の資格がですね重要になってきた、地域で暮らす方々が自分の生活ができるように整えるということをですね、 やってきた日本の社会の仕組みの中でですね、重要になってきたっていうところがですね、私自身その嬉しいなあというふうに思います。 でもね日本の制度ってめちゃくちゃややこしいんですよ。自分でね調べないとね、教えてくれないんですよ。 そういうのは私の主観ですし、それはまあそうじゃないよっていう方もいらっしゃいますけども、今でこそねやっぱりインターネットで検索したらですね、ポーンと情報がね出る時代なんですけれどもね、 やっぱり私が子供の子育てで色々調べようと思ったらですね、やっぱり情報がなかったっていうところがあります。 でね、やっぱり日本の制度を知ることはですね、やっぱり日本に住んでいるからには日本国民であるならばね、やっぱり知っておくことがですね、やっぱり自分の生活を守る、自分を大切にして自分好きになるためのステップになるかなあっていうふうに私自身は感じております。 まあでも30になってからね、やっぱり勉強を始めたんです。大学に入学したのも。まあそれもね、やっぱり私にとってはすごく決断がいることだったし、やっぱりもうあの子供をね預かる場所っていうところもね、やっぱりなかったっていうところもね大きくなったんですよね。 で、やっぱりその福祉を勉強する場で、保育所もあったんですよね、大学の中でね。でもやっぱり障害を持つ子はやっぱり見られませんっていうふうに断られました。 やっぱりそれが日本の福祉の現実なんですよね。やっぱりその障害を持つ子供のですね、保育とかそういうふうな育ちっていうのはね、やっぱり専門的な教育が必要なので、やっぱりその保育所は委託だったんですよね。大学がどこかに委託をして、業者に委託して設けた保育所だったんですけれども、 やっぱりそういうところでね、障害を持つ子が保育をできる、そういうふうな環境づくりがしてなかったっていうところがね、やっぱり私にとっては、今の日本の福祉の現実であり、やっぱりこれからですね、大学の方でもですね、やっぱり考えていただきたいなあっていうふうに思って、 大学の在学中に署名運動をさせていただいたっていうのも、大きな経験ではあります。皆さんはどのように思われますかね。そういったところで、誰しもが勉強ができる環境づくり、勉強したいっていうふうな権利をですね、やっぱり守っていただく社会っていうのをですね、やっぱり目指していただきたいなというふうに思いますし、 このオボイシーのですね、配信がですね、いろんなところにですね、伝わって、やっぱり日本の政治をね、つかざどる方々にですね、伝わりてほしいですし、日本の企業の方々にもですね、伝わっていただきたいなあっていうふうに願いながら、今日は収録をさせていただきました。 # 私の経験を皆さんに知ってもらいたいんです 本日もお聴きくださり誠に有難うございます。この放送が良ければフォロー、そしていいね、そしてコメントもお待ちしております。 またSNSのですね拡散もお待ちしております。本当に皆さんに聞いていただいて私自身は感謝をしておりますし、こういう風な方がいるよっていうことでですね、ぜひともですね、 自分の事業所とか企業でお話ししてもらいたいなというふうに思っていらっしゃる方がいらしたらですね、ぜひともですね、お知らせしていただけてればありがたいなと思います。 私自身今の経験で思うことはですね、この経験をですね知っていただきたい、障害福祉のですね現状を知っていただきたい障害を持つ方のですね、 家族がですねどのように生活をしているか子育てをしているかということをですね、あの知ってもらいたいということでですね、発信をさせていただいておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。 それでは皆様本日もご自愛してお過ごしください。 もっと見る #情報 #障がい #看護師 #高齢者 #精神科 #社会福祉士 #発達障がい #情報弱者 #お坊さん #浄土真宗 伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへプレミアム放送配信中!00:531.はじめに09:302.日本の制度はややこしい。でも自分の生活を守るため、自分を大切にするために勉強しました。01:153.私の経験を皆さんに知ってもらいたいんですコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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