TOPライフスタイルメンタル・心理学伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへ【障がい】制度は誰のためにあるのか11:52 2025年1月6日 628再生 問題を報告する 再生する シェアする 任意後見人をおやなきあとの備えとして相談に行きましたAI目次任意後見人制度の活用を検討する制度の現状と課題を解説自分らしい人生の終活を考える家族への影響と未来への備え安心できる老後と死生観についてAI文字起こし(β版) # 任意後見人の相談に行きました 伊達住職の自分好きになるためのラジオ、皆さんおはようございます、こんにちは、そしてこんばんは。伊達生智です。 この番組はですね、元精神科看護師、社会福祉士の資格を持つ僧侶が自分を大切にして自分好きになるためのヒントや気づきをお送りする番組です。 今日から仕事始めという方がいらっしゃると思います。皆様お疲れ様です。そしてですね、昨日、ジョセフィーヌ会聞いていただき誠にありがとうございます。本当に嬉しかったですし、 本当に聞いてくださった皆さんに感謝しております。さて今日は、年末にですね、任意後県に相談を行って、そこで感じたことをですね、私がちょっとお話しさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。それではスタート。 # 自分を大切にするために制度、法律について知っておく。 弁護士石橋の本室ラジオのバッシーさんとですね、青年後犬人のことについてね、お話をさせていただきました。コラボ生放送させていただきました。バッシーさんありがとうございます。 そのリンクはですね、貼っていますのでですね、ぜひ聞いていただけたら嬉しいなと思っております。 それを受けてですね、私自身も50代ですけれども、みなさんにまだ早いって言われてますけど、元気なうちからですね、そういったことを整えようということでですね、 以前、優言博書の制作協力としてですね、一緒にやっていただいた稲岡真紀子先生が所属する事務所の方に訪れたんですよね。 昔からすごい考えてて、自分たちが死んだらこの子たちはどうなるんだろうっていうことをね、思ってまして、というのは私2人、息子がいるんですけども、2人とも重度の知的障害で生まれてきてくれました。 そのことを受けてですね、公権人の制度のことも知ったりとか、そしてそういった障害があるこの養育に関わっていらっしゃる方々の体制とか制度のことについて、私なりに調べてきたんですけれども、 知らないことというか、知ったかぶりをしてたんやなっていうことがあったんですよね。公権人の前にですね、この人に何かあった時にお願いをするっていう、そういった体制を整えるっていうことがすごく大事っていうことを、私自身も前から感じててはいずたんですけど、 知らないことばかりでしたね。日本の法律制度って本当にややこしいなって思ってたんですよね。私自身も社会福祉士の勉強をするときに福祉制度をすごく勉強をさせていただいたんですけれども、それでもですね、時代とともにですね、法律が変わったり制度が変わったりするっていうことをですね、 感じていろいろとその情報を得たんですけれども、制度って実は自分たちの生活を守るためにあるものではないっていうことに気づいたんですよね。 日本の国に住んでいるとですね、たくさんの制度があるんですけれども、私たちはその制度、法律を知らなすぎると感じました。その制度っていうのは必ずしも自分たち、国民を守ってくれるものではなくてですね、日本の国がですね、滞りなくスムーズにいくようにされている制度なんで、 自分たちが望んでいる制度でもないっていうところもあるんですよね。だからそういったものに対して、無関心っていうのが一番自分たちの生活を守るため、営むためには一番やっちゃいけないことなんだなっていうふうに感じたんですよね。 そこの事務所で言われたのは、まず私と主人の遺言書を作成するということなんですよね。でも遺言書を作成するっていうのって、今の現代の日本では死ぬっていうことが悪いことだっていう風潮がですね、結構あるんですよね。 それは1970年代にですね、家で亡くなる方と病院で亡くなる方の比率が逆転したっていうことがあるんですよね。ずっと家で亡くなる方が多かった時からですね、病院で亡くなる方がですね、すごく増えてきたっていうところでね、 自分たちもしくは家族さんがですね、死を迎えるっていうことに対して身近なものにならないっていうことがですね、出てきたっていうことなんですよね。でも生きる死ぬっていうのはね、共にありますし、生きることを考えるにはですね、自分がどういった死に方をするのかっていうことがね、大切になってきているのにも関わらず、 片っぽだけね、亡きものにするっていうことがね、どんどんどんどん進んでいったっていう流れなんですよ。で、今は結構就活セミナーとか、そういったものがですね、結構盛んに行われるようになったので、だんだんだんだん皆さんがですね、気づきを得てですね、そういったことをですね、準備をするっていう方が増えていったっていうのはすごく喜ばしいことなんですけれども、 そういった就活セミナーに行ってもですね、自分たちが死ぬっていうことに対してあんまり意識されていない。私たちもそうです。そして私もそうです。毎日毎日、自分の命が終わるかもしれないっていうことでね、過ごしているわけではないんですよね。 でもやはりお葬式は私自身も僧侶として、同士として取り行うことがあるんですけど、その後の処理っていうのが皆さん本当に大変で、私自身も2年前に母を亡くしてて、母が亡くなる後も、そして亡くなる前もすごく大変だったんですよね。 人が亡くなるってこんなにも影響があるんだっていうことと、その方がね気づいてきたものを整理整頓するっていうのはかなりの時間がかかるっていうことを私は身をもってですね、体験をさせていただいたので、だから今から自分たちが安心して死ぬっていうことをですね、考えるってすごく私自身自分を大切にすることだなって思っているんですよね。 だから福祉の制度も勉強しているし、今もすごくアンテナを張ってますけれども、決してその当事者の生活をですね、守るための制度ではなくないっていうことをですね、身をもって知っているんです。 やっぱり支えていただく支援者の立場、そして勤務状況というものをですね、守らなければですね、やっていけない、そういった営みであるわけなんですよね。 だから皆さん自身も、今まで法律とか制度ってあまり知るきっかけっていうのはないっていう風にね、方も少なくはないと思うんですけども、ぜひですね、この2025年はですね、自分の生活における制度っていうものをですね、着目をするっていうことをね、していただきたいなっていうふうに思っています。 ここまで家族がですね、影響が出るんだっていうこともね、私自身も知るきっかけになったんですよね。そこまでですかっていう形を感じたので、それはもう徐々に徐々にですね、 有料放送としてね、任意貢献制度を利用する私たちの家族の在り方っていうのをですね、配信をさせていただこうと思っています。 本当にね、私たちは、自分たちが亡くなるっていうこと、死ぬっていうことをですね、そしてお葬式っていうものをですね、あまり考えていない状況になっているっていうことをですね、皆さんに知っていただきたいなって思いますし、死にざまは生きざま、生きざまは死にざま。 そして生死一如っていうことをですね、この放送を聞いてですね、意識される方々が少しでもいたらいいなって思いますし、私自身は2人、障害がある子をですね、自分のもとにですね、生まれてきてくれました。 そのおかげで、こういった制度とか、そして社会福祉士の資格を取ろうって決断をさせていただいたので、私自身は本当に息子たちに感謝しております。 そして、こんなにも制度というものが私たちの生活に身近なものなんだっていうことをですね、気づいていただけたらね、自分の大切にして自分好きになるプロセスをできるきっかけになることになると思うので、 どうぞ皆さん、日本政府のやってきたこと、やることに対して関心を持っていただきたいなって思っております。 # 新しい年になって動く今日、ご自愛してお過ごしください。 本日もお聞きくださり誠にありがとうございます。この放送が良ければフォロー、そしていいね、そしてコメントもお待ちしております。 SNSの拡散もお待ちしております。そしてリンクにですね、ゆいごん博書のホームページをですね、付けさせていただいております。 障害のある子の未来を守るゆいごん博書もあってですね、私と、そしてご紹介させていただいた稲岡先生もですね、 制作協力として携わりましたので、ゆいごん書でもなくエンディングノートとも違う新しい就活ツールなのでね、これをやってですね、 こういうことを用意しなきゃいけないんだとか、いろいろと整理整頓ができるツールになりますので、ぜひホームページをご覧ください。 そして認定アドバイザーとしてね、私自身も活動させていただきますので、またこういうことに対してもですね、スマイルアシストのですね、 お問い合わせのところにですね、メールをしていただければ幸いです。 それでは本日から仕事始めの方もたくさんいらっしゃると思います。 そしてシフト制でお正月もね、お仕事をされていた方々、皆様お疲れ様です。 どうぞご自愛してお過ごしください。 もっと見る #メンタルヘルス #障がい #看護師 #精神科 #発達障がい #お坊さん #子育の悩み #浄土真宗 #任意後見 伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへプレミアム放送配信中!01:021.任意後見人の相談に行きました09:262.自分を大切にするために制度、法律について知っておく。https://r.voicy.jp/4p9qeD3k9lb01:253.新しい年になって動く今日、ご自愛してお過ごしください。https://yuigonhakusho.com/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう さおり2025年1月6日伊達さんの300回記念に参加するためにアラームまでかけていたのに、所用ができて参加できなくなりました。悔しい限りです!けれど記念放送、おめでとうございました^_^これからも応援しています♪4返信 伊達彰智【だてしょうち】僧侶/看護師/社会福祉士2025年1月6日さおりさんあけましておめでとう御座います㊗️アラームかけて準備していただいてめっちゃ嬉しい🥹です。水曜日アーカイブ配信しますのでよろしくおねがいいたします🙇お楽しみに^_^さおりさん応援しております📣2
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アラームかけて準備していただいて
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水曜日アーカイブ配信しますので
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