TOPライフスタイルメンタル・心理学伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへ【障がい】子どもに残すもの残さないもの11:20 2024年4月5日 556再生 問題を報告する 再生する シェアする 最近自分が死んだらということを考えます。障がいを持つ子に何を残すのか、残さないのかを考えます。AI目次親が死んだ後、子どもはどうなる?残すべきもの、残すべきでないもの知的障害児を持つ親の悩みとは?負担を減らす相続対策とは?『ゆいごん白書』で未来へ備えるAI文字起こし(β版) # 私が死んだらのことを考えます 伊達住職の自分好きになるためのラジオ 皆さん、おはようございます。こんにちは、そしてこんばんは。伊達智子です。 この番組はですね、自分を大切にして自分好きになるためのヒントや気づきをお送りする番組です。 今日はですね、チャプターに私がシンダラのことを考えますという風に題名を付けさせていただきました。 これはですね、私自身、僧侶っていう立場もありますけれども、私自身、2人のですね、柔度の知的障害の母としてですね、 彼らが保育園の頃からね、私が死んだらこの子たちはどうなるのかっていうことをですね、考えておりました。 私自身、今50なんですけれども、後の人生を考えるとね、よりこのことに対してですね、考えることがですね、多くなってきました。 そのことをですね、お話をさせていただきたいなと思います。 子どもに親が残せるもの、残せないもの、そういうところをですね、ちょっとお話をさせていただきたいなって思います。 それでは、スタート。 # 残さないものも考えることも親ができること 大体、私が死んだらということを考えると、残すものを考えると思うんですけれども、 反対に、残さないものを考えるということも、この頃大事になってきたなというふうに感じているんですね。 というのは、私自身、2人の重度の知的障害を持つこの母として、彼らに残すものを重点的に考えていた時期があるんですけれども、 逆に、残さないものを考えるようになったんですよね。 これは、私自身が人生の歩みとして、看護師時代、そして僧侶になってから、様々な方の死というものに対して接してきたということもあるかと思うんですけれども、 その後の遺品整理とか、そしていろんな手続きということをすごく考えると、残さないものというものも重要なんだなというふうに考えたんですね。 例えば、家ですよね。お家というものが持ち家というものを持つと、その持ち家の処理というものも最近は大変になってきています。 遺品整理を携わっている会社もすごく多くあります。残すもの、残さないものを選別するということも、やはり遺品整理の会社の方から言われることがあるかと思います。 家を継ぐということ、継続するということを考えると、うちの子どもたちは重度の知的障害なので、手続きとか契約になると、やはり様々な支援が要るんですよね。 そしてお金というものがすごく重要になるかと思うんですけれども、彼ら自身がそのお金というものを運営できるか否か、その能力があるか否かというのを考えると、非常に重要なポイントになるかと思います。 だから、できるだけ亡くなる前に、残すもの、残さないものを考える必要があるなというふうに思うんですよね。 例えば持ち家だったら、いろいろな権利とかそういうところで、部外者が簡単に入るということがなかなか困難な場合があります。 やっぱりそういうところで、家の処理、遺品整理とかになると、人がいりますし、そして割と物って結構多くいるんですよね。 もう私自身、母が亡くなった時に、とてもびっくりしたことがあるんですよね。 母が亡くなって、いろいろと実家の方で見ていると、私たちが保育園の時の連絡帳とかがあるわけですよね。 これには、さすがにびっくりしたんですよ。40年以上のものを大切にとってくれた母というものに対して、私は胸が熱くなったんですけれども、すごい量なんですよね。 特に私自身のところは、お寺になりますからね。やっぱりお寺ってなるとね、やっぱり食器類とか布団の数とか、そういうものがすごく多くなるんですけれども、 今はね、本当にうちの父がですね、一人暮らしをしているので、そんなに布団なんていらないわけなんですよね。 そうするとね、やっぱり人が亡くなって、ものすごいものの量が多いなあっていうふうに感じることって、皆さん終わりではなかろうかというふうに思います。 やっぱり子どもに残すものばかり考えてしまうとですね、これが必要なんじゃないか、これが必要なんじゃないかってすごくいろいろと感じるんですけれども、 まずですね、公的な書類を誰に託すかっていうことと、そしてですね、そういったお金ですよね、お金の運営ですよね。 特にやっぱり子どもたちは障害年金を受けているので、その障害年金の管理とか、そういうものをどうするかっていうことをですね、考える必要になります。 そしてですね、どれだけのお金を残せばいいのかっていうのがね、非常に私自身悩みどころでありますね。 だからこそね、そういうところで、新宅もありますし、青年後継人の制度もありますし、そういうところでですね、いろんなことを考えるっていうことが大切になるなっていうふうに思います。 あんまりね、子どもに対して負担をかけないように、残さないものをですね、今からですね、断捨離っていう言い方はちょっと語弊があるかもしれないですけれども、 整理整頓をしておくっていうことがですね、自分の人生を大切にすることかなっていうふうに思います。 私自身はね、残すもので重要なものがありますと考えているものがあります。 それはね、彼らとの思い出です。 彼らに対してですね、やはり思い出、お母さんこういうことやってくれたなとか、お父さんこういうことやってくれたなっていう思い出を残そうっていうことをですね、 彼らがちっちゃい頃からですね、重要視したんですよね。 それからですね、伊達家弾丸ツアーというふうに私はですね、名付けてるんですけれどもね、日帰りでどこまで行けるか。 そして日本という国をですね、いろんなところをですね、みんなで旅をして、そしてですね、いろんな風景をね、ともに過ごすっていうことをすごく大事にしてきたんですよね。 そうするとね、やはりもう私自身、主人がですね、あの無茶振りをするんですよね。 もう日帰りで大阪から広島までって言ってありえへんぐらいのね、走行距離をですね、車で行ったりとかしたんですよね。 でもそれはそれですごくいい思い出になりてましたし、私たちが知らない日本のですね、あの場所っていうものがまだまだたくさんあったのでね、 そういうのをね、調べてね、行くっていうことがですね、あの彼らにとってですね、非常にですね、喜びであり、そして経験であり、そしてね、その中で残すものっていうことを考えるとですね、 経験をしたっていうことが残すものだと私自身は感じています。 残さないものっていうふうに感じると、私自身はですね、あのやはり継続、あの相続をするものをできるだけ残さないっていうことをね、感じています。 あのやはりね、財産っていうのはね、本当にあの大切なものですけれども、いかにして彼らの負担にならないように、相続の負担を軽減するかっていうことがすごく大事になっているんでね、私自身はそのことをですね、 こうしてお話をさせていただきながら、あの皆さんにとってですね、そういうことをですね、あの考えるきっかけになっていただきたいなっていうふうに私自身は感じています。 # ゆいごん白書のご紹介させていただきます ハッピー&プロジェクトという会社が作られているユイゴンハクションというものがあります。 これはエンディングノートではなく、新しい収穫ツールになります。 チェックシート方式で、講座を受けて1日で完成させていただくものです。 ハッピー&プロジェクトさんから障害を持つ親御さんのためのユイゴンハクションを作りたいということで、 私自身お声がかかりまして、現在作成中です。 発売は5月末を予定させていただいております。 ホームページを貼りましたので、それを見ていただければ幸いです。 年代別のユイゴンハクション、お寺さん向けのユイゴンハクション、 経営者のためのユイゴンハクションというものもありますので、詳しくはホームページをご覧ください。 お声掛けをしていただいてから3年ぐらい経ちますが、 そのプロジェクトにお声をかけていただいて、本当にありがたくこのご縁に感謝をしております。 だから発売は5月末予定になっておりますので、皆さんお待ちください。 本日もお聴きくださり誠にありがとうございます。 この放送が良ければフォロー、そしていいね、そしてコメントもお待ちしております。 コメントの中で私自身も気づきをいただいておりますので、本当に皆さんの応援が本当に嬉しく思っております。 それでは本日もご自愛してお過ごしください。 もっと見る #障がい #看護師 #終活 #精神科 #相続 #発達障がい #財産 #お坊さん #浄土真宗 伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへプレミアム放送配信中!01:181.私が死んだらのことを考えます08:002.残さないものも考えることも親ができること02:033.ゆいごん白書のご紹介させていただきますhttps://yuigonhakusho.com/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう しらゆり2024年4月6日思い出、経験をたくさん残してあげるって考え方が素敵だなぁと感じました。たくさんの物を与えたところで、いずれ物体そのものや価値がなくなってしまうものだと思うと、経験した自分は失われることはないよなぁと思います。私も息子といろんな経験していきたいです!新たな気づきをありがとうございます。これからも放送楽しみにしています。2返信 伊達智子/僧侶/看護師/社会福祉士2024年4月6日しらゆりさん、コメントありがとうございます裸になる時何が残るかを考えた時、思い出と経験を残すが浮かびました。皆様のコメントにも気づきいただいてます。今後とも応援よろしくお願いします🙇 あまめ2024年4月5日残すものも大切だけど、残さないものを考える。すごく共感です!祖父が残したもので、苦労しております😅残すものによっては、孫、ひ孫の代まで、大変だったりするので。思い出を残そう!本当にそうですね❤️❤️2返信 伊達智子/僧侶/看護師/社会福祉士2024年4月5日あまめさん、コメントありがとうございます。自分が生きた証は残したいです^_^今後とも応援よろしくお願いします🙇1
【声の子育て年表】高等部卒業の次の日から作業所に通所してもらいました 17分・20時間前・ 672再生AI目次息子たちの進路:地域校から支援学校へ「保護者社会」なき作業所選択の理由「社会人」意識、卒業翌日通所の背景深澤哲洋氏と探る「メンタルの整え方」エリサ氏と語る「明るい介護」への視点
特別編🙏Voicy配信3周年😭勇者ありがとう🙏日曜日の昼下がりにまったり聴いてください。 1時間10分・一昨日・ 377再生AI目次Voicy3周年までの軌跡最高再生数放送の意外な真実ジョセフィーヌ友子爆誕の衝撃AIと人間が織りなす未来の形リスナーと共に歩む夢と目標
【メンタルヘルス】Voicyでギャップを感じて気づきをいただいた3年間 13分・9月9日・ 272再生AI目次3周年Voicyライフの感慨と新たな交流僧侶がVoicyで感じた意外なギャップ寺と仏教の縁を広げるVoicyの役割パワースポットを超えた仏教の教えとはVoicyが繋ぐ新たな縁と感謝の配信
くろたか先生と。50代から挑戦したいことを聴いている流れで思わぬ展開を迎えての棘のある話 56分・9月8日・ 741再生AI目次50代からの挑戦と本音の葛藤「諦める」は終わりではない?転機で人は変われるか夫婦関係の意外な「棘」パートナーへの感謝の伝え方
気になったバッチのこと。喘息バッチ初めて見て感じたこと 16分・9月7日・ 360再生AI目次初めて見た喘息バッチの衝撃咳バッジが問う現代人の思いやり「気遣い」の仕組み化が進む社会コロナ禍が変えた咳への認識とは便利さが奪う人間関係の「ゆとり」
【仏教】ご縁は選べないからこそ摩訶不思議 13分・9月6日・ 795再生AI目次ご縁が織りなす人生の摩訶不思議仏教が語る「縁起」の真の教え良縁悪縁の捉え方と仏教的視点困難なご縁がもたらす深い気づきくろたか先生との異分野交流と挑戦
裸になる時何が残るかを考えた時、思い出と経験を残すが浮かびました。
皆様のコメントにも気づきいただいてます。
今後とも応援よろしくお願いします🙇
祖父が残したもので、苦労しております😅残すものによっては、孫、ひ孫の代まで、大変だったりするので。
思い出を残そう!本当にそうですね❤️❤️
自分が生きた証は残したいです^_^
今後とも応援よろしくお願いします🙇