TOPライフスタイルメンタル・心理学伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへ【メンタルヘルス】統合失調症の方の金銭感覚10:34 2024年4月29日 514再生 問題を報告する 再生する シェアする 統合失調症の方の生活を見るとバランス感覚の変調が生活に支障しているんだと感じますAI目次統合失調症と金銭感覚の課題とは?生活保護受給者における浪費の傾向必要なものと不必要なものの区別が困難お金の管理支援制度の現状と課題自分と物を大切にする生き方とは?AI文字起こし(β版) # 統合失調症の方の何が大変なのか 伊達住職の自分好きになるためのラジオ 皆さんおはようございますこんにちはそしてこんばんは伊達承知です この番組はですね元精神科看護師社会福祉士の資格を持つ僧侶がですね 自分を大切にして自分好きになるためのヒントや気づきをお送りする番組です さてさて今日はですね統合失調症という病名ご存知ですかね もうね結構あの皆さんご存知の方もいらっしゃると思いますけども 昔はですね精神分裂病という病名でね あのやってたんですけども統合失調症という風なね言葉になってねずいぶん経ちました でねその統合失調症の方のね何が大変なのかということをね今日はハッシュタグ 金銭感覚の根弱というものをねつけさせていただいてお話をさせていただきますのでどうぞ よろしくお願いいたしますそれではスタート # 何が必要か何が不必要なのかが区別できないのが大変 統合失調症というふうな診断を受けていらっしゃる方でも、症状というのはそれぞれ違います。 幻聴、幻の声のある方、そして幻のものが見える方、幻視とも言います。そして妄想をお持ちの方、いろいろあるんですけれども、 私自身は精神科で仕事をしていたっていうのもあったりとか、 そして今も精神疾患を抱える方々の居場所の施設として、施設が作っているところで非正規で社会福祉士として働いているんですけれども、 その時の生活っていうのを私自身見させてもらうんですけれども、 統合失調症の方はお金というものがうまく使えないんですよ。 どういうことかって申しますと、やっぱり統合失調症で働けなくなっている方々もいらっしゃって、やはり生活保護を受けていらっしゃる方、障害年金を受けていらっしゃる方々がたくさんいらっしゃいます。 でも生活保護とか障害年金ってやっぱり決まっているものじゃないですか。 その中で生活をするということがやっぱり大前提なんですけれども、 自分の必要なものを買わずに不必要なものを買ってしまうという傾向があるんですよね。 例えばお昼ご飯、マクドナルドは高すぎて買えないから全然行ってないという方がいらっしゃるんですよ。 お昼ご飯にカップラーメンだけで過ごしたりとか、おにぎり一つで過ごしていらっしゃる方がいらっしゃるんですけれども、 毎日毎日リサイクルショップに行ってぬいぐるみ買ってきはったりとか、カバン買ってきはったりするんですよ。 いくつあんやろって私自身思うんですよね。 だから毎日のように買われるから結構家に溜まっているのじゃないかなというふうに思ったりするんですよね。 その他にもね、精神科で訪問看護をさせていただいて、当事者のお家に伺うんですけれども、 服がすごくいっぱいあったりとか、あとリュックザックが10個ぐらいあったりとかね。 やはり皆様が思い浮かぶのにすごくイメージがしやすいのは、ゴミ屋敷って言ってテレビなんかで特集をされたりするじゃないですか。 まさにそういうところで生活をしていらっしゃる方がいらっしゃいました。 こんなにカバンいるとか、めちゃくちゃ服がいっぱいあったりとかあるんですよね。 だからこそ、必要でないもの、不必要でないものっていう区別ができないのが、 統合失調症とか精神疾患を持たれている方々の生活が大変だなというふうに思うんですよね。 あとね、やっぱりタバコを吸われる方もいらっしゃるのでね、タバコ代ってめっちゃこの頃高くなってきてますよ。 前は本当にタバコって言ったら200円とか250円だったのが、今500円とか600円になってますね。 そのタバコをやめられないっていう方々は、やっぱりタバコ代にものすごくお金がかかるんですよね。 そうするとやっぱり食費っていうか食べるものっていうのが、カップラーメンだったりおにぎりだったりするんですよね。 だからこの物価の中でね、結構皆さん大変なんじゃないかなっていうふうに思います。 だって私も大変ですから、結構食費かかってしまってるんですよね。1年前と比べてね。 だからそういうところでね、やはり生活が困窮されていて、 やはりその自分がやっぱりこれ欲しいと思ったら買ってしまうっていう方々もいらして、 お金の管理っていうのがうまいことできないという方々のためにね、社会福祉協議会でお金を預かっていただいて、 1週間に1回これぐらいでやってくださいっていうふうな形でね、支援をする制度もあります。 だからね、私自身も考えてみると、昔はね、やっぱりもうあの結構服気に入ったら、これ買う、これ買うみたいな形でね、思ってて。 安いもの、安いものっていうふうに目を向けてたんですよね。 そうするとね、やっぱり安いものっていうとね、やっぱり生地がペラペラなものもあったりするんですよね。 そうすると、やっぱりその、全然着てないにもかかわらずダメになってしまったりとか、 で、通販とか買ってね、やっぱり着たらあまりいい感じじゃなかったっていうと、着なくてそのままになってしまっているっていうものがね、結構昔は多かったなっていうふうに感じています。 で、今はね、どうなんかなって思うとね、やっぱりね、結構ね、吟味しますね。 もちろん値段との相談もありますけれども、この服はこの先1年、2年着ることができるかなっていうことをすごく考えるようになったんですよね。 で、そうするとね、服は増えないんですけれども、やっぱり一つのものを大事に着るっていうことをね、すごいするようになりました。 で、今まではね、装い機の服だったものをですね、普段着にね、下ろすっていうこともね、するようになりましたし、 そういったところでね、ものを大事にする、大切にするっていうことをね、だんだんできるようになりました。 ものを大事にするっていうか、自分を大切にする人って、ものを大切にしますよね。 あの、ずっと同じカバンをね、大切に使うとか、私自身もコーヒーメーカー20何年使ってたことがあって、 あ、やっと私、ものを大切にできるようになったんだなっていうふうに感じています。 でもね、統合視聴症とか精神疾患をね、持たれている方ってね、そういったものっていうものを買っちゃうっていうこととか、 やっぱり必要であるもの、必要でないものっていうのがね、区別できないっていうところがね、本当にあの生活に支障出てきているなって思います。 お宅に伺ったらね、ある例ですけれども、業務用のミシンが置いてあって、どうするんですかって聞いたら、 いや、これね、もう私、フリーマーケットに手作りのものを出してね、売ろうと思ってるんですって言って、 あの、やってますかって言ったら、やってませんっていうふうに言われて、じゃあこれちょっとリサイクルショップとかメルカリとかで売られたらどうですかって言ったら、 いつかはやるから私置いてるんですって言われるんですよね。 でね、ものにあふれるとね、自分の生活スペースをね、どんどんどんどん狭くするんですよね。 だからこそね、そういった中でね、大変ですし、やっぱりそういったところで生活困難なんだなぁっていうふうに思うんですよね。 だから、なんか精神疾患の人は障害年金とか生活保護とかもらってるやんっていうふうにね、おっしゃられますけども、 その方々のね、やっぱり特性でね、お金っていうものをね、うまいこと使えないっていうのがね、本当に生活に支障を受けているなっていうふうに思います。 あの、自閉スペクトラムの方もね、そのような傾向はあります。 あの、そういったところでね、やっぱり同じものを買ってしまうとか、お金の使い方、お金のそういった存在、そして価値っていうものがですね、 いまいちピーンときないっていう方々もね、中にはいらっしゃいますので、やはりそういったところでね、小さい頃から発達障害のね、お子さんを持つ親御さんたちも、小さい頃からね、お金っていうものをね、 どんな感じなのか、どんなものなのかっていうことをですね、お伝えするっていうことがね、私はお勧めします。 あの、なんていうのかな、言うてもわからへんわとかね、あの、思わはるとは思うんですけども、伝えるっていうことがね、大切になります。 お金を大切に使える方々は自分を大切にする方々です。そうするとね、自分を大切に自分好きになってですね、生活に豊かさができます。 そしてね、あの自分のね、過ごすスペースっていうものをね、確保できるようになりますので、そういった中で、あのね、この統合失調症とか、精神疾患の方々のね、生活困難のね、状況をね、知っていただきたいなと思って、今日お伝えさせていただきました。 本日もお聞きくださり誠にありがとうございます。この放送が良ければ、フォロー、そして、いいね、そして、コメントもお待ちしております。そして、SNSの拡散もお待ちしております。それでは、本日もご自愛してお過ごしください。 もっと見る #メンタルヘルス #障がい #看護師 #生活習慣 #精神科 #発達障がい #お坊さん #浄土真宗 #金銭感覚の今昔 伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへプレミアム放送配信中!01:051.統合失調症の方の何が大変なのか09:302.何が必要か何が不必要なのかが区別できないのが大変コメント感想・質問・応援メッセージを書こう よう2024年5月5日両親や家族会でもシェアさせていただきました。両親亡き後、統合失調症の弟の面倒は私がみなきゃいけないと思うので、遺言を書いて欲しいと頼んでいるのですが嘆かわしいの一点張りです…1返信 伊達彰智/僧侶/看護師/社会福祉士2024年5月5日ようさん、コメントありがとうございます🙏他にも統合失調症の方の生活に対してお伝えすることをまた配信させていただきます。シェアありがとうございます🙏ご両親も、自分の亡き後というのが考えたくないし、イメージが湧かないと感じました。ぼちぼち和らいでいくVoicy配信していきます。今後とも応援よろしくお願いします🙇1 ジュリエッタ オータニ2024年4月29日おはようございます🌞聞いていてドキリとするテーマでした。自身にも思いあたる事がある事を自覚していたのです。改めて自分を見直したいと感じました。今日も気づきをありがとうございます🙏1返信 伊達彰智/僧侶/看護師/社会福祉士2024年4月29日ジュリエッタオータニさん、コメントありがとうございます🙏私自身も思い当たる事ありました。話しながら私自身にも語ってます。今後とも応援よろしくお願いします🙇1
【声の子育て年表】高等部卒業の次の日から作業所に通所してもらいました 17分・12時間前・ 596再生AI目次息子たちの進路:地域校から支援学校へ「保護者社会」なき作業所選択の理由「社会人」意識、卒業翌日通所の背景深澤哲洋氏と探る「メンタルの整え方」エリサ氏と語る「明るい介護」への視点
特別編🙏Voicy配信3周年😭勇者ありがとう🙏日曜日の昼下がりにまったり聴いてください。 1時間10分・昨日・ 361再生AI目次Voicy3周年までの軌跡最高再生数放送の意外な真実ジョセフィーヌ友子爆誕の衝撃AIと人間が織りなす未来の形リスナーと共に歩む夢と目標
【メンタルヘルス】Voicyでギャップを感じて気づきをいただいた3年間 13分・9月9日・ 272再生AI目次3周年Voicyライフの感慨と新たな交流僧侶がVoicyで感じた意外なギャップ寺と仏教の縁を広げるVoicyの役割パワースポットを超えた仏教の教えとはVoicyが繋ぐ新たな縁と感謝の配信
くろたか先生と。50代から挑戦したいことを聴いている流れで思わぬ展開を迎えての棘のある話 56分・9月8日・ 741再生AI目次50代からの挑戦と本音の葛藤「諦める」は終わりではない?転機で人は変われるか夫婦関係の意外な「棘」パートナーへの感謝の伝え方
気になったバッチのこと。喘息バッチ初めて見て感じたこと 16分・9月7日・ 360再生AI目次初めて見た喘息バッチの衝撃咳バッジが問う現代人の思いやり「気遣い」の仕組み化が進む社会コロナ禍が変えた咳への認識とは便利さが奪う人間関係の「ゆとり」
【仏教】ご縁は選べないからこそ摩訶不思議 13分・9月6日・ 795再生AI目次ご縁が織りなす人生の摩訶不思議仏教が語る「縁起」の真の教え良縁悪縁の捉え方と仏教的視点困難なご縁がもたらす深い気づきくろたか先生との異分野交流と挑戦
両親亡き後、統合失調症の弟の面倒は私がみなきゃいけないと思うので、遺言を書いて欲しいと頼んでいるのですが嘆かわしいの一点張りです…
他にも統合失調症の方の生活に対してお伝えすることをまた配信させていただきます。
シェアありがとうございます🙏
ご両親も、自分の亡き後というのが考えたくないし、イメージが湧かないと感じました。
ぼちぼち和らいでいくVoicy配信していきます。今後とも応援よろしくお願いします🙇
今後とも応援よろしくお願いします🙇