40代からの挑戦、ウルトラトレイルマラソンも走破する市民アスリート 藪良江さん(ロングビーチ在住) ③
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東海岸と西海岸の両方に暮らした良江さんから見ると、西と東の気質があるのだそうです。
西海岸は当たりがソフトでゴーイングマイウェイ、東海岸は直球勝負の議論好き。
西海岸に移住してからは同僚との付き合い方も微修正したそうです。日本に置き換えると、東京から大阪とか、その逆の違いと似ているのかもしれません。
良江さんは時間が長く感じるから暇が大の苦手。プロジェクトが一段落して暇になったり、人間関係がギクシャクしたら、さっさと転職して新しい環境に飛び込みます。仕事や会社や環境に執着がないように見えます。
日本ですでに薄れつつある「終身雇用」や「年功序列」とは無縁の人生です。
日本には「社畜」という言葉がありますが、そもそも失礼な言葉だし、悲しい言葉ですね。
会社と従業員は本来対等な立場。両方がお互いを選ぶ立場であり関係解消も双方の自由です。これを理想論で終わらせないためには、今いる従業員やこれから入る従業員に選んでもらえる会社であるように、会社は会社である限り努力しなくてはならないし、従業員も同様に尊重され続けるように努力し続けるべきだと思います。
居心地のいいもたれ合いの場ではなく、組織としても、人としても、成長の場、真剣勝負の場でありたいと僕は考えます。
明日はアスリートとしての良江さんのお話を伺います。
西海岸は当たりがソフトでゴーイングマイウェイ、東海岸は直球勝負の議論好き。
西海岸に移住してからは同僚との付き合い方も微修正したそうです。日本に置き換えると、東京から大阪とか、その逆の違いと似ているのかもしれません。
良江さんは時間が長く感じるから暇が大の苦手。プロジェクトが一段落して暇になったり、人間関係がギクシャクしたら、さっさと転職して新しい環境に飛び込みます。仕事や会社や環境に執着がないように見えます。
日本ですでに薄れつつある「終身雇用」や「年功序列」とは無縁の人生です。
日本には「社畜」という言葉がありますが、そもそも失礼な言葉だし、悲しい言葉ですね。
会社と従業員は本来対等な立場。両方がお互いを選ぶ立場であり関係解消も双方の自由です。これを理想論で終わらせないためには、今いる従業員やこれから入る従業員に選んでもらえる会社であるように、会社は会社である限り努力しなくてはならないし、従業員も同様に尊重され続けるように努力し続けるべきだと思います。
居心地のいいもたれ合いの場ではなく、組織としても、人としても、成長の場、真剣勝負の場でありたいと僕は考えます。
明日はアスリートとしての良江さんのお話を伺います。
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:301.
チャプター 1
- 09:532.
チャプター 2
- 02:263.
チャプター 3
- 02:154.
チャプター 4
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