社会の第一線で活躍する人たちが、教育の未来を語る。その場にいて、僕はなぜか苦しくなりました。
ずっと言葉にできなかった違和感の正体を、話しながら探ってみました。社会から教育を考えることと、子どもたちから社会を考えること。その違いについて。
AI目次
著名教育者が集う会での違和感
善意の教育論がもたらす心の葛藤
『社会逆算型』教育の根本的ずれ
子どもたちの純粋な視点引き出す教育
外の世界と学び場、理想の接点とは
イモニイの教育Radio【子育ても授業も超楽しくなる!】
プレミアム放送配信中!
  1. 09:35
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    本編2

コメント

avator
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gmama
10月16日
言葉を選びながらも、大切なことを言葉にして伝えてくださりありがとうございました。親としての子供に対する接し方も同じだと思いました。気付かせてくださりありがとうございました。
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マッサマン
10月16日
その方達とイモニイとでは、見ている子どもが違うのかなと感じました。子ども一人一人を見ているか、社会の形成者として子ども全体を見ているかです。後者はロボットを開発してるみたいですね。
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ほたてりーぬ
10月15日
統計や経済の側から教育を見て、大多数はそうであっても、そうでない子がいることや、その話の中にそうでない子が含まれていないであろうことがいつもチラリと頭の中によぎっていたので、今日の話を聞いてスッキリしました。善意であったとしても、下心になってしまうこともあるのかなと。大人の下心を子供は敏感に感じ取ってしまいますよね…。私自身も反省です。
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かっちょん
10月15日
 とても共感できるお話でした。声をあげてくださりありがとうございます。
 日々、先生方、子どもたち、保護者さんに関わる仕事をしています。影響力のある人が「もっと上の人たちを動かし、システムから変えていかないと」と教育や子どもたちの将来について語られるのをモヤモヤしながらも「そうなんですね」としか返せない自分に腹が立ちます。
 今の時代に常識とされていることからフリーな子どもたちをよく見て、先生や保護者さんと一緒に「子どもたちが自分たちで未来に向かって生きて行く」のを応援していきたいです。
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りな
10月15日
井本先生の素晴らしい言語化に感動しました。豊かな世界が子どもが見ている世界の中にあり、そこに社会を良くするヒントがたくさんあると私も思います。でもこんなに世の中がシステム化されてしまって苦しみながらもそれに合わせる社会になっているので、井本先生の視点が浸透していくのは本当に難しいんだろうと思います。でも見えている人が自分らしく生きていく中で周りに影響して大きなエネルギーになっていく可能性はあるんじゃないかと思います。今後もそのままの自分で生きていく努力をしていきたいと井本先生を見ていて思います。
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いつも聴いてくださり有難うございます。
Voicyを通しての皆さんとの繋がりが、次の問いと学びを生み出す大きな力になっています。

イモニイの教育Radio【子育ても授業も超楽しくなる!】

井本 陽久@授業で生徒をぷるっとさせる

思考力教室「いもいも」最高教育責任者
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀〜数学教師・井本陽久」出演

もしあなたが子育てに悩みを抱える親御さんならば、聴いた後すぐにでも子どもたちのところに行って抱きしめたくなるような、そして、もしあなたがちょっと自信をなくしている先生ならば、聴いた次の日から生徒の失敗がむしろ可愛くて仕方なくなるような、そんなラジオをお送りします。

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