合同会社いもいも 創業者・最高教育責任者
NHK総合『プロフェッショナル仕事の流儀』や、おおたとしまさ著『いま、ここで輝く。』(エッセンシャル出版社)など多数メディアで詳しく紹介されている。
「いもいも」:「自分で考えることがどんどん楽しくなる」思考力教室を展開。
いもいもHP
https://imoimo.jp/大学卒業後、母校である栄光学園中高の数学科の教員となり、その傍ら20年以上生徒と共に毎週児童養護施設で学習ボランティアを続ける。他、フィリピンのセブ島でも公立小学校や施設での学習支援活動を続けている。 2019年より、非常勤講師に身分を変更して、思考力教室「いもいも」に軸足を置く。
自分自身が見えなくなると、その人らしさが眩しく感じることもあります。
でも振り返ると、学生時代の先生やこれまで出会った人たちが、その人らしさで関わってくれたことが今も私の中に残っています。
自分自身に出会うこと、考えさせられました。
一方で、個性や差が出てくると「あの学校はやってくれるノニ」「あの先生の授業はおもしろいノニ」と、ノニノニ苦情が生まれます。
公立学校は、どこに行っても同じサービスが受けられるチェーン店化してきてると感じてます。苦情が多すぎるのかもですね。
「大人って知っていることが多いから、見ても『知ってる』と思い込んでしっかり見ないんだ」
鋭く深い指摘、まさに言い得て妙!
私もノートとblogに書き留めておこうと思います。
ありがとうございます。