TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」Amazonが独自デジタル通貨検討か…16:22 2025年6月18日 486再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Amazon独自通貨の検討、その真意とは?手数料問題からの脱却、新たな戦略巨大プラットフォーマーによるエコシステム構築ステーブルコインの未来、そしてリスクキャッシュレス社会と経済圏の行方AI文字起こし(β版) # オープニング どうもリジです。本日はAmazonが独自デジタル通貨検討課ということでね、お話をしていくんですけれども、 アメリカの大手通販のね、会社Amazon.comが独自のベイドル連動型ステーブルコインの発行を検討しているという報道がございましたので、 こちらの内容について解説をしてまいりたいと思います。この番組は、大手金融機関で数多くの決済プロジェクトを手掛けたリュウチが、 調べないとわからないキャッシュレスの知恵を、本編5分程度でお届けする番組です。この放送を聞くだけで、あなたの知識ポイントがペイペイペイと溜まっていきます。どうぞ最後までお付き合いください。 # 本編 Amazonが独自デジタル通貨でエコシステムをつくるのか はい、それでは始めていきたいと思いますが、今回アメリカのAmazon.comが独自のベイドル連動型ステーブルコインの発行を検討しているということなんですが、 この放送で何度か登場しているこのステーブルコインというのは、企業が保証をしたようなデジタル通貨という形で、ブロックチェーンを活用した仕組みを検討しているというところが出ていたということです。 もちろん何か決定したということではございませんが、そうした報道があったというところで、その背景を今日は解説していきたいと思いますが、 なんで、そもそもこの独自のデジタル通貨って考えていくんだろうというところなんですけれども、 やっぱりAmazon、ここまで巨大になってくると、手数料、ここがもう莫大にかかっているというところなんですね。 ネット通販なので、やはりほとんどの決済というのが、このクレジットカードというところに依存する形になります。 そうすると、このクレジットカードの仕組み上、ビザとかマスターカード、こういったところにかかるインターチェンジフィーという形で、 かかる費用はどうしても避けられないという形になってきますね。 簡単にその仕組みをお話しすると、Amazonが加盟店という立場になります。 そして、カードの仕組み上をアクワやら、加盟店を管理するカード会社、 そして、イシュアということでカードを発行する会社というところになるんですけれども、 そのアクワやらに対する加盟店手数料は、加盟店とイシュアの間で生産されるこのインターチェンジフィーというのは、 非常に加盟店からすると、加盟店手数料を押し下げるためにはネックになるということですね。 このインターチェンジフィーというのは、あくまでビザとかマスターカードが決定権を持つという仕組みになっているので、 Amazonがいかに吠えても、ここはどうしもないという部分でね。 これよくアメリカの方では、こうした訴訟問題にもなって、ビザとかと大手の加盟店が争うというケースはございますが、 結果的にAmazonからしても、クレジットカードなくして商売ができないということから、最終的には折れざるを得ない部分があるということから、 この手数料問題というのは、Amazonにとってはすごく大きな問題になっているということですね。 そこから離脱するためにも、独自のデジタル通貨ネットワークを持っていれば、それができるというところの判断が一番大きいんじゃないかなというところでございます。 それ以外のところでも、このエコシステムにめぐる派遣争いということで、やはり今お話しさせていただいたように、決済のイニシアチブというのは、 ビザとかマスターカードが独自のネットワークで持っているという形になりますので、 ここのエコシステム自体をAmazonとかクラスであれば自分たちでも持ちたいという、こんなところは非常に大きなところとしてあるんじゃないかなというところですよね。 やはり、なかなか小さい亀井店であれば、そんなことはなかなか考えないとは思うんですけども、 Amazonクラスになってくれば、自分たちが発行するデジタル通貨を使えば、より自分たちに経済的なメリットもあれば、あと大きなのはデータというところですね。 このデータも、決済者のデータというのは、あくまでビザとかマスターカード側、要はカード発行会社側が持つという、こういう仕組みになっているので、 Amazon側では持てないというところから、その決済に対するデータを取れるというのも、Amazonといっては大きい部分なのかなというところでございます。 そして、これが今後どうなっていくのかというと、一つ大きなポイントとしては、 アメリカの方で法律がもともと決められているというところで、今は比較的、ステーブルコインを認める方向性で検討が進められているというところです。 一方で、利用者サイドからすると、今まで銀行とかでないところが、決済、大きなお金を取り扱うということに対するリスクですね。 そういったところも非常に捉まえているので、この辺りが今後どうなっていくのかというのは、一つ大きなポイントになるんじゃないかなというところですね。 そして、決済というのも大きなシステムになっていますので、このシステムが麻痺してしまうと、経済活動自体が麻痺してしまうことにもなってしまいますので、 この辺りは非常に慎重に議論がされているというところでございます。 一方で、利用者サイドからすれば、このAmazonが仮に独自デジタル通貨に参入するということになってくると、 もちろん利用者にとってメリットのある報酬プログラムが組まれる可能性が非常に高いというところになりますし、 仮にAmazonというのはもともとグローバルの企業になっていますので、このAmazonが担保するこのステーブルコインであれば、 世界各国で為替の変動なく使えるサービスも可能性としては十分にあり得るというところですね。 ブロックチェーンという仕組み上、国境をまたいで生産をしていくということが可能になってまいりますので、 それをAmazonという巨大なプラットフォームの中で動かしていくということは十分考えられるということですね。 これはもうAmazonだけでなく、XとかというSNSのプラットフォームなんかでも同じことが言えますので、 やはり今、これまでビザとかマスターカードを使わないとなかなか決済ができなかったもの、 これに対して、巨大なプラットフォーマーが自らがこのエコシステムを作りに行こうという動きが出ているというところでございますね。 もちろん、ビザとかマスター、そして銀行といったレガシーなメンバーも、このステーブルコインには非常に注目しているので、 このエコシステムの派遣あるというのも今後注目していきたいポイントではございます。 本日はAmazonが独自のデジタル通貨を検討しているということのお話をさせていただきました。 # アフタートーク はい、ここまでお聞きくださり本当にありがとうございます。今日はAmazonが独自のデジタル通貨を検討しているということでのお話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 今日の話なんかもなかなかすぐピンとくる人は少ないのかもしれないですけども、こうしたように決済というところは非常に大きな加盟点にとってみると、ビジネスの根幹という形になってくるんですね。 なので、今回Amazonを代表的に出しましたけれども、それ以来のメガナ商業関係の会社というのは、もれなくカードに対する手数料問題というのは非常に経営問題として掲げているので、これに対する対応というのは今後どうしていくのかというのは非常に検討の優先度は高くなっているんじゃないかなと思いますね。 日本ではなかなかそういう観点ではまだ議論がされていないところにはなりますが、やはりこれからキャッシュレスの世界というのが広がってくれば、絶対に加盟点側にとってみると手数料の問題というのは避けては通れない問題になってまいりますので、こうした検討というのはより進んでいくんじゃないかなというところでございます。 私の方もこうした情報をくまなく捉まえていって、皆様に還元していきながらどんな世界が訪れるのかということを、皆様、一般の利用者の方目線でも認識が高められるように放送をしていきたいなと思います。 なかなかこの5分くらいの放送だと完全にはお伝えできない部分もあるのかなと思いますので、もしご要望があればプレミアム放送の中でより詳しいお話なんかもさせていただきたいなと思いますので、その辺りも楽しみにしておいていただければなと思います。 本日の放送が良かったら是非チャンネルのフォローやいいねで応援をいただけると嬉しいです。 私の放送の方を聞いていただきますと、平日会では調べないとわからないキャッシュレスの知恵をお届けしております。 今日の放送なんかもなかなか自分では調べようと思わないですし、パッとニュースを見ても何のことかよくわからないだろうなと思いますので、放送を聞いていただくだけで新たな生活の質が高まっていくのではないかなと思っておりますので、是非他の放送も含めてお聞きいただけたらと思います。 また、休日は毎週日曜日にプレミアム放送をお届けさせていただいています。 こちらでは私の経験とか体験、その中から学んできたキャッシュレスの深いお話であったり、またお金回りの話、そしてコンサルティング会社役員として培ってきたキャリア形成術みたいなものをお話しさせていただいておりますので、 こちらはウェブからも加入いただくと月額700円という形で毎月5回放送をさせていただいておりますので、1日当たり140円とお得な内容になっておりますので、是非こちらもチェックいただけると嬉しいです。 それではこの後コメント会社をさせていただきますので、引き続きチャプターを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し 最近のキャッシュレスニュースから未来を占う(前編) はい、ここからはコメント返しの方をさせていただきたいと思います。 今回コメント返しをさせていただきますのは、最近のキャッシュレスのニュースから未来を占う全編ということでお話をさせていただいた回です。 こちらの方をコメントいただきましたのは、まず初めですね、Voicyパーソナリティのヨシイさんです。 企業も銀行も含めて囲い込みが増えてきてますよねということでございますが、はい、まあおっしゃる通りですね。 今日のね、アマゾンなんかのお話もそうですけれども、やはり自分たちの所の省流で多くの人を利用してもらいたいというのは、もう企業であれば当たり前の行動かと思いますので、 そうした行動を取るためにも、このキャッシュレスを絡めていくというのは、もう今、企業の戦略としては当たり前のような形になってきているのかなというふうに思っております。 ヨシイさん、本当にコメントいただきありがとうございます。 続きまして、Voicyパーソナリティのおとんさんです。楽天経済圏の住人としては、やはり各経済圏の動向が気になりますね。 引っ越しも視野に入れてということなんですけども、はい、そうですね、楽天経済圏というのは元々ね、もう楽天が先行してこの楽天カードをフックにですね、経済圏を作り上げてきたんですが、 まあ、やはりね、最初に経済圏を作っていくと、より後から出てくるほうがいいね、条件を出してきますので、そうするとね、楽天経済圏にいる方も他の経済圏もいいかなというような、そんな状態になっているところですかね。 はい、おとんさんも本当にコメントいただきありがとうございます。 続きまして、Voicyパーソナリティのねこみちさんです。 ドクモとSBIのところは使っている銀行なので、今後がめちゃくちゃ気になりますということで、はい、 すみしんね、SBI銀行がドクモの参加に入ってくるということのニュースがね、今回ありましたのでね、うーん、非常に楽しみですよね。 まあ、後発でやはり出てくるということは先ほどの話じゃないですけども、やはり先行している会社よりもより、いいベネフィットを利用者の方に届けようという風になってくるかと思いますので、 まあ、そうした意味ではね、非常にユーザーの方からすればいい話なんじゃないかなという風に思います。 ねこみちさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、いがたろさんですね。 はい、いがたろさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、ボイシーパーサリティのけんたろさんです。 各キャリアが銀行をそれぞれ持っている状態になって、今後より携帯と銀行のサービスが密になってきそうですねということなんですけども、はい、もうおっしゃるとおりでございますね。 各通信から始まっているものの、やはり金融というものを掛け合わせていく。 そうすることによって経済圏が誕生して、囲い込みがうまくできるんじゃないかという、こういうシナリオになっているかと思いますので、 ここでドクモがいよいよスミシンSBIを手に入れたということで、今後の展開がますます楽しみになってきたというところでございます。 けんたろさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、ひろさんですね。 りゅうしさんのキャッシュレス発信で世界は変わりますねということで、はい、私ぐらいの発信でなかなか世界は変わらないというふうには思いますけれども、 とはいえども、私の発信力をどんどんどんどん高めていくことによって、一般の利用者の方が、よりキャッシュレス決済分野に関するリテラシーを高めていただくことで、 皆様の生活の質自体が高まっていく、こんな放送になればいいなというふうに思っています。 ひろさん、本当にコメントいただきありがとうございます。 続きまして、ボイシーパーソナリティのヨッシーさんです。 オリーブ経済圏と楽天経済圏と両方なので、どうなるんだろうかとワクワクしていますということで、 ヨッシーさんはオリーブ経済圏と楽天経済圏、この両方を使われているということなので、 それぞれの経済圏でのメリットをうまく享受できれば、それは生活の質をますます高めることになりますので、うまく活用していきましょうね。 ヨッシーさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、ヤスさんです。 ヨッシーさん、こんにちは。経済圏の形成、囲い込み業界は全く異なりますが、 自分で働いている業界でも顧客の囲い込み競争は熾烈ですということなので、 どこの業界においても、その業界内での競争というのは非常に厳しいものがあるんじゃないかなと思います。 もちろん、私がいるこのコンサル業界の中でもそうした争いというのはありますので、 そうした価値がなければ、本当に健全な価格みたいなのが提供できないというところもありますので、 競争自体は良いことなのかなというふうには思っています。 ヤスさんも本当にコメントいただきありがとうございます。 続きまして、サラド川さんですね。 完全キャッシュレス、大阪万博も完全キャッシュレスですよね。 システム障害が発生したら何もできなくなってしまう。 キャッシュレスシステムを担当する者として責任を感じますということなんですけどね。 サラド川さんはITでキャッシュレスを作っている側の、しかも本部長をお勤めだということなので、 これはヒヤヒヤですよね。 今日のAmazonの話なんかでも少し出ましたけども、 決済というものを司るシステム、ここが止まってしまうと非常に社会的に影響を及ぼしてしまうということに捉えられていますので、 そこを担う責任者というポジションの辛さというのはよく分かりますね。 ぜひサラド川さんのそんな話も聞いてみたいなと思いました。 サラド川さん、本当にコメントいただきありがとうございます。 続きまして、やいちゃいさんですね。 ニューな力、キャッシュレスのニュースをこのようにまとめていただけると理解も深まりますのでありがたいです。 自分が利用している経済圏が発展していくと嬉しい限りですということなんでね。 まさに自分が住んでいる経済圏がよりどうなっていくのかというのは生活の中では非常に大きなポイントになりますので注目したいところですよね。 やいちゃいさんも本当にコメントいただきありがとうございます。 いただきました。 コメントはこのようにコメント返しということでお返しをさせていただいております。 いつも多くの方からコメントをいただき、放送者妙利に尽きるなというふうにいつも感謝しておりますが、 ぜひ多くの方からこうやってコメントをいただけると新たな学び、気づきというものも生まれてまいるかと思いますので、今後ともご協力いただけると嬉しいです。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #デジタル通貨 #キャッシュレス #ステーブルコイン 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:361.オープニング06:092.本編 Amazonが独自デジタル通貨でエコシステムをつくるのか03:043.アフタートーク06:354.コメント返し 最近のキャッシュレスニュースから未来を占う(前編)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう さらとが2025年6月18日Amazonにとってのメリットはありそうですよね。Amazonユーザーにとってのメリットをどのように出せるのか?が大事そうですね。でも、大きなシェアを持っていたら、いろいろなことができそうですよね。1返信 りゅーいち2025年6月22日シェアの大きいところが覇権をとっていくんでしょうね🤔1 ひろ|習慣改善ダイエット2025年6月18日しっかりと麺討ならぬ、検討していただきたいですね😆1返信 りゅーいち2025年6月22日さすがの麺返しです🍜めんめん1 いわたろう2025年6月18日決済手数料がかからなくなりその分少しでも消費者に還元されたらこれほどありがたいことはないです😊1返信 りゅーいち2025年6月22日決済手数料が消費者への還元の原資なのが悩ましいところです🤔1 こすきー2025年6月18日決済手数料で収益を上げるビジネスモデル自体が変わり始めていますね💰2返信 りゅーいち@キャッシュレスのプロ2025年6月19日手数料モデルは変わらないといけませんね🥹 ねこみち2025年6月18日たしかにあれだけのスケールがあれば、メリット大きいですよね!😆3返信 りゅーいち@キャッシュレスのプロ2025年6月18日独自通貨も夢じゃありません🥹🥹 もっと見る
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