TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」「全銀システム」が50年の時を経て再構築へ15:47 4月3日 506再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次全銀システムとは?その巨大な役割50年経たシステムの課題と国際的遅れ刷新へ向けた二段階ロードマップJava移行とFinTech企業の参入変わる日本の決済:生活への影響AI文字起こし(β版) # オープニング どうも、りゅういちです。 本日は、全議員システムが50年の時を経て再構築をテーマにお話をさせていただきます。 本日はVoicyのデイリートークテーマに沿って、気になるニュースということでお届けをします。 この番組は、大手金融機関で数多くのプロジェクトを手掛けて、現在、決済コンサルタントとして活動するりゅういちが、 調べないとわからないキャッシュレスの知恵を、本編5分程度でお届けする番組です。 この放送を聞くだけで、あなたの知識ポイントがペイペイペイとたまっていきますよ。 どうぞ最後までお付き合いください。 # 本編 はいそれではね始めていきたいと思いますが、全銀システムが50年の時を経て再構築ということのね ニュースが入ってきたんですけれども、皆さんね全銀システムと言われてもピンと来ないんじゃないかなというふうに思うんですけどもね 実はねこの全銀システムというのはとてつもないシステムなんですよね。この日本のこの決済を裏側でも支えているということで 銀行管をね使いさどるこんなとてつもないシステムなんですけどもこちらがね1973年から 50年以上今もね動き続けているんですよね。やっぱりもうこの決済、お金回りの話なので間違いがあっちゃいけないですし まあ何かねトラブルがあったら本当にね大変なことになるんですけどもね。まあそういう意味ではね 皆さんがあまり意識をしてないぐらいなので非常に安定稼働をしているんですよ そういう意味では日本のねこの技術力の高さとかねこのシステムをずっとね維持し続けている そういう方々にはね本当に頭が下がる思い出がいっぱいなんですけども そんなシステムなんですがやっぱりもう50年も経っているとなかなか この最近のこのイノベーションにはついていけてない部分が多分にあるということからですね ここから今ねこの全銀システム やはり入れ替えようというこういう動きになってきたというところでございます じゃあねどんな今イノベーションというのが起きてきているのか それがねどんな理由でできないのかというところなんですけれども 最近ねよく言われるやっぱりフィンテックというような言葉 これに象徴されるようにですねいろいろな今ゲームのプレイヤーが出てきているわけですね それは日本だけでなく世界で起こっていることなんですけども そうした動きになかなかこの今の全銀システムがついていけてないという今こういう状態になっています なので日本のね金融機関はなかなかハードルが高いなぁというふうに そのフィンテック企業の方なんかは思っているでしょうし 最近私の放送なんかでもよく登場してくるステーブルコインなんかもね こういったところまでなかなか今つなぐのが難しい状態になってしまってるんですね そうすることによって国際標準からどんどんどんどん今孤立していっているというのが今の足元の状態になっています じゃあなんでねそんなことが起きるのかというところなんですけども どうしてもね今のこの巨大なシステムというのを作り上げるためにメインフレーム依存ということで特殊な巨大コンピューターでしかなかなか動かせないといったね こういうちょっと事情があったりすると そしてまあ言語の壁ということでコボロというね古い言語があるんですがこれが扱えるエンジニアがどんどん こう減ってきているというところと最近のこのオープンな環境での開発ができないというね このあたりがねこの全員システムが この国際標準から遅れていってしまうこんな理由になってくるということです ではねこんな状態からどうやって進化をさせていくのかというところをお話をしていくんですが まず2段階で今進めようとしているということですね 2028年には第8次全品システムに刷新するということでここで先ほどお話しさせていただいた まあ特殊なこの巨大コンピューターのメインフレームからオープン系と言われるね このJavaに移行していくというところでございます これができると現代のこのエンジニア これでもメンテナンスが容易になってくるということでこれがまず第一歩というところですね 2点目という形では安全第一なんですね ここは今のシステムで本当に安定の運用していってくれているんですが それを担保しつつですねその中で新システムを並行稼働させていくという こういう状態を作るというふうに言われています 並行稼働というと2つのシステムを動かす形になるのでコストとしては非常に高いものになってくるんですが 一方で安心第一ということでこちらにはね 打手付けなので並行稼働をしていくというこういうふうに今言われているということですね その間に新旧のシステムをお互い移行させていくというこういう流れを取ろうということですね それを2030年という次のターニングポイントが来るんですが ここには新たな決済システムというのが誕生してくるということでございます この段階からノンバンクとかが参入してくるというふうに言われてまして これが先ほどお話が私がさせていただいたフィンティック系の企業でね 例えばYSなんかもそうですしそれ以外でもね 最近のこのPayPayとかも可能性十分にあると思いますね 例えば他にもJPYCとかこの辺のステーブルコイン こういったところのつながりというのも十分期待できるというところになってまいりますのでね この辺りから今の旧来型の銀行と最近出てきている フィンティック系の融合というのが起こってくるんじゃないかなというところでございます こちらも専門用語で難しいんですけども 国際標準でISO20022という言葉があるんですが 今使われている伝聞というのは非常に限られた情報しか載せられないんですが 今のこの国際標準になっているこの伝聞というのは 実はもっとたくさんの情報が入れられるような伝聞が採用されているんです世界では こういった世界標準の採用というのもこの2030年にはできるというふうに言われてますので こうしたことができてくるとこれまでにない金融というのが誕生してくる こんなことが予想されてくるというところでございます 他にも海外送金なんかが即時送金できるみたいな こういう動きが見えてきまいりますので 非常に個人の生活にも変わってくるというところなんですが もっと具体的にどんなふうに変わるのかというのを少しお伝えしたいと思うんですが 例えばよく言われているのが携帯の番号だけで送金ができるとか あとは即時借金ができるとか こういったところの動きというのはわかりやすい事例でよく言われているということですね あとは送金前に相手の口座名が表示されるとか これは今でも時間内でできたりとかするんですが 時間内になると突如できなくなったりとか 全ての金融機関が対応していないとか こういったところが安心感を持って使えるようになるというようなところですね あとは24時間365日 今は銀行の営業時間でしかできないものが それが24時間365日 日本だけでなく世界も送金ができたりだとか 借金を受けられたりだとかすることができるという この辺りが生活としては皆さんが変わってくる部分なんじゃないかなというところでございます そして何よりもこれまでの金融機関で なかなか外部接続というのが難しかったことになりますので 新しい事業者が容易に口座な情報なんかと連携をしていくことができるので 新たなサービスがどんどん生まれやすい こんな環境が創造されるというところでございますので 最後にまとめていきますと やはりこの全銀システムの再構築というのは 本当に単なるITの話ではなく 実は日本が世界に取り残されているための 効果的なアップデートというふうに私自身思いますので 今日気になるニュースということでお届けをさせていただいたということです これによって日本の決済というのがようやく孤立していたところから 世界とつながっていくハブになっていけるんじゃないかということでございますので これからの全銀システムの刷新というのを ちょっと注目していきたいなというふうに思いますので また新伝統がありましたら 私の放送なんかでも取り上げていきたいと思いますので 楽しみにしておいてください # アフタートーク 本日は全員システムの再構築をテーマにお話をさせていただきました。 いかがでしたでしょうか。 皆さん生活している中で全員システムという言葉自体も聞いたことがない方が多いでしょうし、 実際どんな仕組みで動いているかを知っている方の方が少ないと思います。 実はこの日本の巨大な金融市場の裏側にはこんなシステムがあると覚えていただければいいなと思います。 これは本当に大きなニュースだなと思って私も聞いてみました。 私がちょうど以前の前職の時にも、実はこの全員システムを入れ替えた方がいいんじゃないかという論争はずっとあったんですよね。 以前私が放送させていただいたように、私自身がブロックチェーンのプロジェクトに参画をしていたというところもありますので、 まさにブロックチェーンと今の全員システムは非常に相性がいい、刷新できる技術でしたので、 そこにチャレンジしていくべきだという論調はその当時からあったんですが、 なかなか安定稼働を重視する全員システムでは新しいテクノロジーの融合というのは遠ざけてきたところでなかなか話が進まなかったんですが、 そこから時を経て5年という時が経ているので、だいぶ変わってきたんだろうなというところで、 今回の発表に至ったんじゃないかと推察されるということでございます。 私も個人的に思い入れのあるテーマですので、今日放送させていただきました。 本日の放送が良かったら是非チャンネルのフォローやいいねで応援をいただけますと嬉しいです。 私の放送会では平日週4回は、決済コンサル担当の私が身近だけど知らないキャッシュルスの知恵をお届けしております。 お得に賢く生活の質を明けたい方は是非お聞きいただければと思います。 また平日1回と土曜日は大手企業の管理職や現在コンサルファームの役人として活動している私の実際勤務に基づく思考法などをシェアさせていただいています。 私の思考のインサイトに触れる内容ですので、是非ビジネスマナーの方にお役立ていただけるんじゃないかと思っております。 また日曜日のプレミアム放送はここでしかお話ができないようなリアルなぶっちゃけ話を解禁しています。 表ではなかなか言えないような経営者としての本音であったり裏話こういったところに触れたい方は是非覗いてみて欲しいなと思います。 それではこの後コメント返しをさせていただきますので引き続きチャプターを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し世界の暗号資産ランキング1位は「インド」 はいえーここからですねコメント返しの方させていただくんですが、今回コメント返しをさせていただきますのは、世界の暗号試算ランキング1位はインド、日本はということで放送させていただいた回でございます。 こちらの方にコメントを寄せいただきましたら、まずはじめ、Voicy Personalityのねこみちさんです。アメリカがダントツ1位かと思ってましたということでね。 はい、そうですね結構最近トランプさんがね、暗号試算でのトップを目指すみたいなことの発言もされてるんでね。 これからでもやっぱりアメリカは資金力があるので変わってくる可能性は十分あるなぁとは思いますけどね。 ねこみちさんもコメントいただきありがとうございます。続きましてしんぱぱさんですね。新広告ばっかりですねそういう意味だとアメリカは頑張ってくれてますねということで。 はいそうですねアメリカはねやっぱりここに来て急にポジションを取りに来たということはかなりねこの暗号試算系のマーケットも動く可能性十分にあるなぁと思いますけどもね。 まあ逆にねアメリカ以外の今のね先進国がどういう動きをしていくのかこれからちょっとね注目したいなと思います。しんぱぱさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてボイシーパーサリティのゆりかさんです。アメリカが1位じゃなかったのは驚きでしたということで。 まあね先ほど少し話したようにですねこれから十分にねトランプさんの今の動きを見ていくと1位になってくる可能性というのはあるなぁというふうに私も見ているということでございます。 ゆりかさんもコメントいただきありがとうございます。続きましてコウヘイさんですね。インドが1位めちゃくちゃ意外ですけどやっぱITの国だから普及しやすいんですかね。 加えてリュウジさんがおっしゃるように金融システムが普及していない新興国の方がこのような暗号試算のような新たな仕組みが取り入れやすいのかもしれないですね面白いなと思いますということで。 はいそうですねインドはね人口が多いというところとITもねかなり進んでいるというふうに言われていますのでね。 そういう意味ではこの暗号試算系のプロダクトが流通しやすいという環境にはなってますよね。 そしてね本編でもお話しましたが今日のお話にも通ずるところがあるんですけどもこういう金融システムというのが脆弱なところこそ今出てきているこの新しい技術に乗っかりやすいというところがありますんでね。 そういう意味で新興国というのがかなり進んでいるというふうにも推測される部分だと思います。 小江さんもコメントいただきありがとうございます。続きましてヤイチャリさんですね。リュウの歴からまた新情報を得ることができました。 暗号試算は少しばかり保有しているので今後の動向を含めて学んでいきますということで。 そうですね暗号試算ね。これからのマーケットでね。放送させていただいて新興国だけだからと言ってもですね。 一国の国がどんどん投資をしているというものになってまいりますのでこれが急になくなると世界のやっぱり混乱にはなりますんでね。 なくなることは正直私はないなというふうに見ているのでね。どういう形でこの世界に浸透していくのかそちらの方がね私にとってはちょっと注目しているポイントなのでね。 これからもそんな情報をお届けしていきたいなというふうに思っております。続きましてですね。 VCバーサリーの小杉さんです。家系、児童系の次はカレー系が来るんですね。勉強になりますということで。これはインドだからカレーという感じで来たんですかね。 あまり家系とか児童系の話はねちょっと今回しなかったんでね。残念ながらちょっとあまり勉強になってないような気がしますけれども、もしこれで勉強になったということであれば嬉しいだけです。小杉さんコメントいただきありがとうございます。続きましてVCバーサリーの健太郎さんです。 やっぱりインドはIT関連強いですね。パキスタンとかはかなり意外でしたということでね。はい。そうですね。やっぱりインドの1位っていうのは意外だというふうに思われる方も結構いるんだなという感じがしますけどもね。 とはいえね。結構ね。ネクストでは注目されている国なのでね。ITが強い。そしてね。人口が多いというような国になればもう期待感しかないですからね。そういった意味ではね。本当にこのインドなんかというのは今後マーケットのリーダーになっていく可能性すらあるんじゃないかなというふうに私は見ていますけれどもね。はい。健太郎さんもコメントいただきありがとうございます。いただきましたコメントはこのようにコメント返しということでお返しをさせていただいております。 いつも皆様のコメントに本当に支えるながら放送を続けておりますのでね。ぜひこれからもご記録のほどいただけたらと思います。それでは本日の放送は以上とさせていただきます。また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #気になるニース #全銀システム #2025年の崖 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:321.オープニング08:162.本編02:373.アフタートーク04:234.コメント返し世界の暗号資産ランキング1位は「インド」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう さらとが4月4日レガシー脱却ですね!しかし、社会インフラですから慎重にですね。私COBOLしかできないのですが、職を無くしそうですね😄1返信 やえちやえち4月3日りゅーの兄貴🍜全銀システム自体全く知りませんでした。そして50年も続いていたんですね!またまた学ばせていただきました。1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月3日全銀システムは日本の金融を支えています😊1 こすきー4月3日「全麺システム」が50年の時を経て二郎系になるなんて初耳です🍜1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月3日新たなシステム誕生ですね🤣 ねこみち4月3日こんなシステムあるんですねぇ、これだけ続いてると、再構築も難しそうですね🙈💦1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月3日ビッグプロジェクトになりそうです♪ こーへい4月3日50年もの間、日本の金融システムを裏で支え続けている「全銀システム」について初めて知りましたが、すごいですね!ただ、あまりに時代とのギャップができてしまったからこそ、今アップデートが求められているのですね。とても勉強になりました。新しいシステムによって、より面白いフィンテックサービスが出てくることをめちゃめちゃ楽しみにしています!1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月3日50年も安定稼働しているシステムはある意味すごいです👍 もっと見る
クレカ番号が取引されるダークウェブの実態 13分・昨日・ 131再生AI目次PHP脆弱性、漏洩情報の行く末ダークウェブの正体、闇市場の構造暗号資産と信頼を担保する決済日本のクレカが高値で取引される訳情報漏洩時代、個人にできる自衛策
2018年のわたし〜極秘プロジェクトへの任命〜 14分・一昨日・ 128再生AI目次2018年の転機:極秘プロジェクト任命外資系タッグが挑むブロックチェーンビジネス英語と前例なき技術の壁メガバンク看板力とビジネス化の壁困難な環境へ挑むことの価値とは?
決済システムの裏側(対談回) 32分・10月22日・ 163再生AI目次止まらない決済システムを支える舞台裏ETCが促した決済システムの巨大な変化非対面決済の拡大とAIが描く未来像自らも使う社会インフラ開発の醍醐味キャッシュレス進化に挑む25年の軌跡
「Stripe」が創るAI時代の決済スキーム 13分・10月21日・ 168再生AI目次Stripeのグローバル展開と日本での躍進日本の主要QR決済対応と資金支援AIエージェント決済: 自動購入の未来開発者向けAIによる実装効率化の秘訣AI時代の新たな不正とStripe対策
運転免許証の「写真」よる本人確認がなくなる!? 15分・10月20日・ 198再生AI目次免許証本人確認 原則廃止の背景とはタイムズカー流出が変える金融取引AI偽造の脅威と従来の本人確認の限界改ざん不能?ICチップとJPKIの仕組み新本人確認システムに必須の準備と注意
クレジットカード番号が漏洩した時の対処法 11分・10月19日・ 230再生AI目次漏洩時の初動!3つの緊急対応ステップ不正利用防止!パスワード使い回しの危険被害を防ぐ!利用明細確認と補填申請の期限カード変更後の盲点?固定費・サブスク対応情報漏洩時代を生き抜く!不要アカウント削除のすすめ
沖縄旅行記〜変わりゆく沖縄〜 17分・10月17日・ 168再生AI目次沖縄の原点と22年間の劇的変化雨のジンクスとチーカツ、美ら海水族館の魅力老舗ステーキハウスと変化するアメリカンビレッジリッツ・カールトン沖縄の感動と家族の思い出こどもNISA、始めるべき?リスナーからの質問
私COBOLしかできないのですが、職を無くしそうですね😄
全銀システム自体全く知りませんでした。
そして50年も続いていたんですね!
またまた学ばせていただきました。
ただ、あまりに時代とのギャップができてしまったからこそ、今アップデートが求められているのですね。とても勉強になりました。
新しいシステムによって、より面白いフィンテックサービスが出てくることをめちゃめちゃ楽しみにしています!