TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」全東信の倒産により広がる影響…13:38 7月13日 241再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次全東信の巨額負債と不正会計の深層20万店舗超の悲鳴と消えた売上217億円カード会社に潜むチャージバックのリスク地域金融機関を揺るがす融資焦げ付き見えてきたキャッシュレス社会の光と影AI文字起こし(β版) # 本編 どうも、りゅうちです。 今日もVoicyをお聴きいただき、ありがとうございます。 この番組は、コンサルティングファームを経営している、 りゅうちが専門のキャッチレスの話題や、これまで経験してきた思考法などをシェアする番組となっています。 今日の放送はですね、 前頭身の倒産によって広がる影響とは、ということをテーマに解説していくんですが、 このテーマね、先週も少しお話しさせていただいたんですが、 やっぱりね、いろんなやっぱり影響がここに来て、見えてきておりますし、 いろんなインフルエンサーの人もね、このニュースを取り扱っているということで、 よりね、こう具体的な内容をもう少し掘り下げて、 今日は解説していきたいと思いますが、 まあどうですかね、みなさん。 前頭身というね、存在。 私の放送やね、他のインフルエンサーの方の放送であったりで、 初めて知ったという人も多くいるんじゃないかと思いますが、 かなりね、ニュースになってますよね。 それだけ巨大な不細学を背負って、倒産をしてしまって、 そしてね、我々の身近なお店でもカードが使えなくなったりというようなケースが、 パラパラパラパラね、SNSなんかでも伝えられてきますし、 実際、私もね、街を歩いていくと、 なんかね、張り紙を貼ってて、今ね、カードが使えないので、 現金かペーペーで支払ってくださいといったようなね、張り紙をしている。 そんなお店を見ることもね、あるのでね、 この辺りは前頭心の加盟店なのかなというね、 そんな風に私はね、受け取っているんですが、 やっぱりね、金額がすごいですよね。 1259億円というね、巨大な数字であったり、 やっぱりそのニュースの中でも見えてきたのが、 20年前から決算を紛失していたんじゃないかといったね、 こんな話まで出ているということです。 そしてね、その影響というのが、この前頭心単体というだけでなくね、 これにつながっている加盟店、お店ですね、 そしてカード会社、そしてね、その前頭心に融資をしていた銀行、金融機関といったね、 こんなところに波及しているので、 それぞれの視点からどんな影響があるのかというのをちょっとね、 解説していきたいというふうに思うんですが、 まず一番ね、皆さんにも一番近い存在のお店の影響ということですよね。 この決済インフラが突然使えなくなるという事態が発生しているということです。 なんとね、全国で20万店舗も超えるお店ということになっているんですね。 私も以前の放送の中では夜店というような表現をしていたんですが、 実際この前頭心の加盟店って決して夜店だけではないんですね。 夜店が多いということはあるんですが、 それ以外の街中の中小の飲食店なんかは比較的この前頭心多いですね。 あとはスナックとか美容サロンとか、 この辺りも個人経営のようなそういう会社のお店というのは 比較的こういう前頭心を使っているというケースはあるということと、 あとは全国なんですよね、 高知大都市でも比較的活動しているような会社なのでね、 決してどこどこの地域だけというような、 そういうところではないというところをまず知っておいていただきたいのでね。 本当に20万店舗って結構大きな影響を及ぼす、 そんな会社だったんじゃないかなというところなんですけども、 前頭心の強みというのが先日もちょっとお話した、 週2回、月6回という超スピーディな入金サイクルだったので、 日銭で回しているような小さなお店というのは、 この資金繰りの速さということで前頭心を選んだところもありますのでね、 このお金が急に止まってくるという影響、 これが一番皆さんヒヤヒヤしているんじゃないですかね。 数百万単位の売り上げが丸ごと消えてしまっている、 もしくは今前頭心にあってそこからお金が振り込まれていないというような、 そんなお店がただあるというふうに聞いています。 その額今217億円あるというふうに言っているんですね。 これは要はお店としては利用されたんだから、 ちゃんと前頭心からお金を払ってほしいというところが 217億円も今滞留しちゃっているんですよ。 これはお店としては視覚問題ですよね。 今どうなるのかというのは見えていないんですが、 破産してしまっているので、 基本は帰ってこないんじゃないかというふうに言われているんですが、 小さな店舗であればあるほど、 この売り上げが帰ってこないというのは、 とんでもない影響になっちゃっているということですよね。 カード決済そのものが使えないような状態になってしまっているので、 お店としても利用者に負担がかかってしまうので、 このあたりも小さな店舗としては影響が測り知れない状態になっているということです。 続いてカード会社側の影響なんですが、 カード会社も影響あるんでしょうというふうに思われがちなんですが、 実はそれほど多くはないですね。 今回あくまで前頭心が亀店とのやり取りをしているので、 一義的には前頭心がここを受け負っているんですよね。 今カード会社として心配している部分というのは、 チャージバックという仕組みがあるんです。 これは捨て利用があったとか、 お金が払ったのにサービスが提供されていないといったようなトラブルがあった際に、 後から売り上げを取り消しされるようなところがあるわけですね。 こうしたところで、 例えば今回の前頭心が審査が甘かった店舗であったり、 自作自演で現金化といった不正をしていたようなケースがあったら、 そういったものがチャージバックという仕組みで、 カード会社側が審査が甘かったという理由で、 負担をしなければいけない部分が一部あるんですね。 これがかなりあるんじゃないかと言われているんですが、 中身はここは見えていない部分がありますので、 もちろん前頭心と契約をしていたカード会社ですね。 少なくともJCBとかUCカードといった名前は挙がっているんですが、 本当に気が切れはないんじゃないかなと思いますし、 おそらくリスク管理の今、 打ち合わせが毎日毎日開かれているんじゃないかというのが容易に想像できるところではあるんですが、 まだ実際どれくらいの被害があるのかというところまでは見えていないので、 この辺りももしニュースになってくれればまた放送していきたいと思うんですが、 一部のカード会社、ここには影響があるんじゃないかと言われているところでございます。 そして最後のところは金融機関の影響ですね。 ここはもうダイレクトに影響を受けているということです。 要は前頭心に融資をしていた、こういう銀行があるんですね。金融機関ですね。 ここが今問題になっていますよね。 一番大きいのは大阪の近畿産業信用組合というところが、 なんと220億近く融資をしていたということなので、 これはもう融資なので、全額この近畿産業信用組合が負担をしなきゃいけないというところなので、 これは大きいですよね。 それに続いてきているのが東亜銀行とか東京スター銀行といった地銀系ですよね。 そして33銀行とか大工銀行、コーチ銀行、島根銀行といった第一地銀、第二地銀といったところが融資をしていたんですが、 なんでこういうところが融資をしていたかというところなんですよね。 やはり地域に根差したようなところが多いというのは、先ほどお話ししたこの前頭心というのは結構全国でやっているので、 身近にある会社だから、もしくはお店でやっているとか、 あと意外と多いのはJCBとかUCカードといった大手のカード会社がこの前頭心と契約しているというのは、 おそらく裏付けとしては結構あったんじゃないですかね。 そしてメガバンクのようなところが融資をする先ではないと、地域に根差した会社だからといった、 そういうところがおそらく地域銀行の決済書には書かれていたんじゃないかと、 僕は勝手に想像しているんですけども、 だからこういう地銀とか信用組合といったところが融資をしてしまっていたんじゃないかという、 そういうふうに私は想定しているんですが、それにしても金額としてはめちゃくちゃ大きいですよね。 その銀行自体が吹き飛ぶというところまではいかないにせよ、 かなりの大きな額が今回この融資で焦げ付いてしまっているということで、 これは地銀にとっても非常に痛い、そんな状態になっているのかということなんですが、 まだまだこの前頭心の話は全容が見えていない部分も多くありますので、 おそらくこれからもまだまだニュースとして上がってくるのかなと思いますので、 ちょっと私の放送でも定期的にウォッチをしながら、また解説の方はやっていきたいなというふうに思っていますので、 ぜひまた皆さん楽しみにしておいていただければなというふうに思っております。 本日の放送は前頭心の増産によって広がる影響ということをテーマにお話をさせていただきました。 それではまた明日お会いいたしましょうとコメント返しをさせていただきます。 # コメント返し 新生auフィナンシャルサービス登場 はい、ここまでお聞きくださり、本当にありがとうございます。 今日はね、全東芯の倒産によって広がる影響ということをテーマにお話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 こうしたね、倒産が本当にいろんなところに連鎖しながらね、影響が出始めているというところなんですけども、 身近のね、お店でやっぱり使えなくなると、あの全東芯のニュースを聞いて、やっぱりここにも影響があったのかというのが、 結構皆さんの身近でも起こりつつあるのかなと思ってね、見てますけども、 改めてね、やっぱりこのキャッシュレスというのが今生活インフラにとって欠かせないものになっているということが、 このニュースを通じてもね、よくよくわかってきたんじゃないかなというふうに思いますし、 やっぱりこのね、全東芯といった決済代行といった仕組み、要は表に舞台にはなかなか出てこないような、 こういう存在がですね、まだまだね、このカード、キャッシュレスの世界にはたくさんあるんですよ。 もちろんね、私は専門家なので、そういったところをよく知っているんですけどもね、 こうした放送を通じてですね、皆さんにお話しできるというふうにね、 自分の中では考え深いものはあるんですけどもね、 これからもね、そんなマニアックな世界ですけども、本当に身近にあるんだということをね、 改めて皆さんにもね、知っていただける良い機会にはなっているのかなと思いますんでね、 これからの放送も楽しみにしておいてほしいなというふうに思っております。 ではね、今日はこの後コメント返しをするんですが、 新生EUフィナンシャルサービス登場ということで、お話をさせていただいた回でございます。 こちらの方にコメントを寄せていただきましたのは、まずはじめ、VCパーサリティのねこみちさんです。 全部タッチ決済になると便利になるので、早くそうなってほしいですということでね、 はい、そうですね、今回ね、この新生のEUフィナンシャルサービスはやっぱりですね、 スマホを軸にするというところが改めて打ち出されているので、 スマホのタッチ決済というのはどんどん進んでいくんじゃないかなというふうに、 個人的には思ってますね。やっぱりね、スマホを今回EUなのでね、 KDDI陣営としてスマホ軸になるのは間違いないというふうに思ってますんでね、 これからのサービス展開楽しみにしておきましょう。 こみちさんのコメントいただきありがとうございます。 続きまして、VCパーサリティのヨッシーさんです。 クレジット被害にあり、カードを作り替えたときカードを使えないのは本当に不便でしたということなんで、 今日の前投資の話でもそうなんですが、本当にもうインフラなんですよね。 カードというとね、そこまでって皆さん思われがちなんですが、 生活に本当に密着しているというところなので、 それが突然使えなくなるということへの恐怖、こういったところもあるんだというのはね、 常々意識しておきたいところではありますよね。 ヨッシーさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、VCパーサリティののりさんです。 キャッシュレスも増えてきているので、何を使うのかの時代になってきてますね。 ヨッシーさんにおかれましたとんかつ塩味噌醤油のどのラーメンにするかということですかね。 私の好みは醤油ベースですかね。 あとはとんかつ醤油なんかも好きです。 ヨッシーさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、やいちゃいさんですね。 英語に関してはあまり利用したことがなく知識不足なので、ここで学ばせていただきます。 サービス向上するのは嬉しいですが、追いつけて終わらず使っていませんということなんですけどね。 そうですね、全部のサービスを使うというのは到底無理なので、 その中でも自分に合ったものを使っていくという姿勢でいいのかなと思いますし、 今のところ、AU、KDDIのサービスというところの設定はないかもしれないですけどもね。 キャリアなんか変更した際にもしかすると使うこともあるかもしれませんので、 ぜひ知識として覚えておいていただければと思います。 やいちゃいさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、こうゆうさんですね。 AUの金融サービスが進化したんですね。 ソフトバンクはPayPay、ドコモ、アスミシン、SBIネット銀行を買収。 通信会社は各社金融事業を強化してますね。 オススメの決済手段を提案してくれるので、今から若くしますねということなんですが、 そうなんですよ。やっぱり通信×金融というところが今本当に土本命と言われてますんでね。 経済権を作った会社というのは、スマホ決済×クレカ、後払いというところは必須になってくるんじゃないかなと思いますんでね。 そういった意味では、KDDIはスマホ陣営ではまだ第二位ということで、 かなり大きなマーケットを持っているので、もう少しこの金融を強化することでより会社としても大きくなっていく、 そんなポテンシャルを秘めたところではないかなというふうに思ってます。 小江さんもコメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント返しということで、お返しをさせていただいておりますんでね。 ぜひぜひ皆さんのコメントお待ちしております。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。また明日お会いしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #倒産 #全東信 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!09:101.本編04:292.コメント返し 新生auフィナンシャルサービス登場コメント感想・質問・応援メッセージを書こう こーへい7月13日こんばんは。私が行っている飲食店にも張り紙が出されており、全東信の破産の影響で、決済サービスが一時的に利用できなくなっているということでした。本当に身近なところまで影響が広がっていますよね。それだけ、やはり1,000億を超える負債規模の破産だと影響が極めて大きいですよね。そして、貸し付けをしていた金融機関、ここが一番痛いですよね。今後どこまで影響が広がるか注目しています!1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ7月14日本当に影響の大きな案件となりました。連鎖倒産にならないような仕組みみ必要ですね。1 りゅーいち|キャッシュレスのプロ7月15日地方でも影響が大きいですよね😂😂1 さらとが7月13日めちゃくちゃ影響大きいですよね。飲食店もたまりませんね💦しかし、キャッシュレスは社会インフラであることを改めて実感するニュースでした。やはり、誠実であれ!ですね。1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ7月14日仕事は誠実にやらないといけませんね… けんたろ7月13日池井戸潤作品の題材になりそうですね😅1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ7月14日確かにドラマ化したら面白そう🥹 🐣とうや先生/特支をオープン化する人7月13日この倒産も氷山の一角だとしたら、怖いですね…1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ7月14日まだ始まったばかりかもしれません… やえちやえち7月13日りゅーの兄貴🍜全東信が倒産に至った全貌が少しずつ分かってきました。身近では影響を感じませんがこれから起きて来るかも知れませんね🥹2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ7月14日被害にあっているお店は大変ですよね… もっと見る
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私が行っている飲食店にも張り紙が出されており、全東信の破産の影響で、決済サービスが一時的に利用できなくなっているということでした。本当に身近なところまで影響が広がっていますよね。
それだけ、やはり1,000億を超える負債規模の破産だと影響が極めて大きいですよね。そして、貸し付けをしていた金融機関、ここが一番痛いですよね。
今後どこまで影響が広がるか注目しています!
全東信が倒産に至った全貌が少しずつ分かってきました。
身近では影響を感じませんがこれから起きて来るかも知れませんね🥹