TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」【悲報】またdカードの改悪が…15:29 9月7日 214再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Dカード還元率半減!その影響は?放置Dカードに年会費発生の危機上位Dカードも還元縮小の波ドコモ経済圏の囲い込み戦略とは改悪後のDカード賢い対処法AI文字起こし(β版) # 本編 どうも、りゅういちです。 今日もVoicyをお聴きいただきありがとうございます。 この番組は、コンサルティングフォームを経営しているりゅういちが、 専門のキャッシリストの話題や、これまで経験してきた非公法などをシェアする番組です。 今日はですね、非法Dカードの解約がということでまたお話をしていくんですが、 またですね、このクレジットカードなんですけども、解約の情報が入ってまいりましたので、 お話をしていきたいなと思いますが、 やっぱりね、こういう解約というのは今、どんどんどんどん行われているなということで、 今までね、結構こうポイントを大盤振る舞いで出していたような経済圏のね、カード、 ここがね、まあだんだんとこのポイントの絞り込みに、 ポイント還元のね、絞り込みというフェーズに入ってきたなというところなんですが、 こういう状況って本当にね、知らない間に起こっていてですね、 知らず知らずにポイントが減っていたみたいなことがあるのでね、 注意してほしいなと思うんですけどもね。 まあ今日はDカードということで、 NTTドコモが発行しているこのクレジットカードの中で起こっている解約情報ということでですね、 お話をしていきたいなと思いますけども、 ドコモを使っている人は、このDカードを持っている人結構多いんじゃないかなと思うんですね。 もしくはね、以前ドコモを持っていた時にDカードを申し込んだけど、 年会費無料だからといって放置している方ですね、 こういった方々もちょっと注意していただきたいなというところなんでね、 この辺りぜひね、対象になっている方、 聞いていただければな、最後まで聞いていただければと思いますし、 またね、Dカード入ろうと思っていたという方ね、 こういった方々もね、ちょっと注意して覚えておいてほしいなというところなんですが、 本題からね、言っていきますと3点大きくポイントがあるんですが、 一つ目なんですけどもね、一番影響が大きいのが、 一般のDカードの基本還元率というのが半分になるというところなんです。 これは本当に大きいですよね。 もともと1%還元という風に歌っていたところ、 これが2027年の1月利用分から200円につき1ポイント、還元率が0.5%引き下げられるということですね。 例えば生活費、日々のお買い物で年間120万円カードを切っている方にあると、 従来1万2千ポイントもらえていたのが半分の6千ポイントになってしまいますので、 めちゃくちゃ影響大きいんじゃないかという風に思うんですよね。 半分ってやっぱりね、結構インパクトありますよね。 もう一つが、これも見落としがちなんですけども、 利用カードへの年会費発生ということですね。 これまでは一般のDカードは永年無料ということを歌っていたんですが、 2027年からは条件付きになるということです。 前年度に一度もショッピングやどこも料金の支払いがなかった場合、 この場合は1650円の年会費が請求されるようになるということで、 判定が始まるのは2027年から。 最初の引き落としが2028年2月ということなので、 まだ時間はあるんですけどもね。 どこも以前使っていたけど、他社に乗り換えてDカードは引き出しの奥で眠っているという方は、 これは本当に気を付けないとですね。 毎年、よくわからず年会費が引かれる。 こんな状態になってしまいますので、 Dカードを作ったんだけど、年会費無料だから放置していた方、 この方は早めに解約をしておいた方がいいんじゃないかなというところですね。 最後の3つ目が上位カードやポイカツプランの還元縮小ということですね。 年会費が高いですね。 Dカードのプラチナ、入会直後に無条件で最大還元が受けられる期間がですね、 従来の1年間だったのが、なんと2ヶ月間まで大幅に短縮されてしまうということですね。 どこも光の還元率も下がってきたりとかね、 どこもポイカツプランで携帯料金に対するポイント付与の計算式が変わって、 決済得点でもらったポイント分が差し控えで計算されるので、 実績な還元というのがめびりするという状態なので、 一般カードから上位プランまでですね、 全方位で引き締めが入った、こんな形になってきたというところなんですよね。 じゃあなんでここまで改定を行ってきたのかということなんですが、 簡単に解約とかコストカットというのは簡単なんですけどね、 改定の細部を読み込んでいくと、 ドコモの明確な意図というのも実はあってですね、 誰にでも一律的な還元というのをやめて、 自社のスマホ決済とか金融サービスに深くコミットしてくれる、 この経済圏にどっぷりはまってくれるようなユーザーだけを優遇するといったね、 囲い込みにシフトをしていくということなんです。 実はですね、一般のDカードの基本還元は0.5%に落ちるんですが、 支払い方法によっては1%が維持できるということなんですね。 例えば、D払いの支払いを元をDカードに設定する、 これなら従来通りの1%が還元できるということですね。 これはD払いを合わせようということで、 D払いの中でこのDカードを支払い元にすることで、 1%還元というのを維持するということなので、 D払いとDカードをちゃんとリンクさせようということですね。 さらにカード番号が4363、5344、5365から始まる、 新しいDカードを持っている方であったら、 2027年5月からApple PayやGoogle Payといった、 スマホの立ち決済を使うことで1%還元を受けられるというね、 サービスも付いているということで、 スマホの立ち決済の方にシフトさせようということですね。 カード番号が4363、5344、5365と指定されているのは、 実はこのDカードというのは、 システムの入れ替えというのが行われておりますので、 旧カードをまだ持っている方は、 スマホの立ち決済でポイント1%還元になるので、 ここはちょっと注意をしておく必要があるのかな、 ということなんですけどもね。 やっぱりドコモとしては、 スマホを提供している会社でもあるので、 プラスチックのカードからですね、 スマホの方にユーザーを占めていきたいということですね。 さらにね、ドコモの銀行で口座を作って、 引き落とし設定をしてくれたりとか、 マネックス証券で積み立てをしてくれるコアなファンということに、 手厚く配分していこうという動きが、 見えてきたというところなんですけどもね。 カードをたまに切るだけの人は不良として、 ドコモ経済機にどっぷり使ってくれる人たちを、 融合していこうという設計。 こんなリニューアルになっているんじゃないかというところなんですけども、 このドコモの方針を受けて、 どういう風にしていくべきなのかというところを、 ちょっと触れていきたいなと思うんですが、 Dカードをメインで普段使っている方は、 この方々はですね、 まずは、先ほどお話ししたD払いとかね、 スマホのタッチ決済というところに完全に切り替えるということ、 これによって1%がキープできるということですね。 もう一つは、他社の交換券カードとか、 乗り換えやすいものにシフトしていくということですね。 2026年2月からは、 公共料金なんかも0.5%に落ちているので、 こういう公共料金経由は、 リクルートカードなんかの交換券のカードに逃していくというのも、 いいと思いますし、 ただ特定の加盟店だったら、 三井住友のカードであったり、 三井住友のカードであったり、 Mitsubishi、UFG、Nikosのカード、 またGCBのカードなんかというのも、 特定加盟店ではポイント還元率が高いので、 こうしたところをよく使う方というのは、 そういったカードにシフトしていくというのも、 一つの選択肢としてはあるんじゃないかなというところですよね。 先ほども少しお話ししましたが、 一番最初に手を打ってほしいのは、 Dカードを本当にね、 昔作ったけど年会費無料だから放置している方々ね、 こういった方々は早めに解約をしておくことを、 お勧めしたいなというところですね。 放っておくと勝手に1650円というのがね、 今後引き落としが2028年からですけども、 かかってしまうということなので、 この方々は注意をしてほしいなということでございますね。 そして最後にね、 プラチナとかポイカスプランというのを使っている方々はね、 ちょっと対象がかなり狭くなってしまいますので、 この辺りもちょっとご検討いただいて、 今であればね、 2026年の12月31日まで専用タイトからエントリーして、 解約やダウングレードを行うことで、 平均単勝という形になりますのでね、 本当にこの1年間で得られる還元と年会費というのを、 しっかりコスト計算した上で、 年内で継続するかどうかという判断をする必要があるのかな、 ということでお話をさせていただきました。 本日はですね、 このDカードの方の解約がありましたのでね、 お話をさせていただきました。 こうした解約というのは随時行われてきますのでね、 また解約情報があれば私の方で取り上げて、 お話をさせていただきたいなというふうに思っております。 ではこの後コメント返しの方をさせていただきます。 # コメント返し MUFGが仕掛ける富裕層向けサービスとは… はい、ここまでお聞きください。本当にありがとうございます。 今日はね、Dカードの解約情報ということでお話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 対象の方はね、本当に今回の解約を踏まえて、ちょっと検討して欲しいなあというふうに思いますけどもね、 まあ、1%をちょっと下るというこの経済圏の今のカードの流れはね、 これまではね、やっぱり1%還元というのは結構でかかったので、 さらに年会費無料というところですね、 この辺りで私もお勧めすることが多かったんですけども、 この条件が結構変わってくるとなると、ちょっと考え物かなと思いますね。 一方で先ほどお話ししたようにね、1%還元が維持できる条件もあるのでね、 やはりディーバライ、こことセットで使うみたいな形になると、まだ維持ができるのでね、 そういった意味ではね、本当にスマホの経済圏の会社、楽天、ペイペイ、このドコモ、 そしてAUもね、このAU辺りもね、今後開発が入ってくる可能性あるかななんて、 ちょっと今日お話ししたのでね、思いましたけども、 この辺りというのは自社のこのスマホ決済とリンクさせていく、 こういうところがね、今後王道になってきて、 そういった方々にポイントの融合なんかを今後していく、 こういう流れがね、出てくるんじゃないかなというふうにね、 思いますんでね、これからの情報というのもしっかりと追いながら、 自分がどの経済圏でどういう利用方法をするのが一番いいのか、 この辺りをね、よくよく考えた上で、 決済方法をね、選んでいっていただけたらいいんじゃないかななんて思っております。 本日の放送が良かったらですね、ぜひチャンネルのフォローやいいねで応援をいただけますと嬉しいです。 ではこのままコメント開始をさせていただきますが、 今回コメント開始をさせていただきますのは、 MUFGが足掛ける富裕層向けサービスとはということで、 お話をさせていただいた回でございます。 こちらの方にコメントを寄せていただきましたのは、 まずはじめ、VCパーソナリティのヨシイさんです。 どこの銀行も富裕層を引き入れようと頑張ってますね。 いろんなサービスを受けてみたいですということでね、はい。 そうですよね、結構ね、いろんな銀行でやっぱりこの富裕層をどう取り込んでいくかというのは、 大きな課題になっているんじゃないかなと思いますしね。 特にね、これまでのメガバンクというのは、 富裕層、今まではね、何もしなくても勝手に残っていてくれたというものなんですけども、 最近やっぱりネット銀行とかね、いろんなところが台頭していくことによって、 切り替えられてしまうというね、そういうリスクもだんだん出てきたので、 やっぱり必死になってね、この富裕層というのをどう取り込んでいくかというのは、 メガバンクもやっぱり考えるようになった、 そんな一つなんじゃないかなと思いますんでね。 具体的なこのサービスがどうなるのか、 ちょっとこの辺り私も注目したいなというふうに思っております。 ヨシイさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、ブシバーサリティののりさんです。 プラチナ年会費が無料になるなんて大きいですね。 ラーメン富裕層の流儀さんにぴったりのサービスだと思いますということなんですけども、 あんまりラーメン富裕層というところはね、ちょっと関係ないんじゃないかなと思いつつですね、 プラチナ年会費が無料で入るのは、まあこれはね、いいことだな、いいというかね、 利用者にとっても非常にメリットはあるなと思うんですけどもね、 ただね、私はね、ちょっと思うところがあってですね、 もともとは富裕層の方々なので、年会費をどこまで気にするんだろうみたいなところは正直あるのかなと思いますけどもね、 年会費を超えるようなサービスがちゃんとついているのであれば、 結構富裕層の方はね、そういった意見をしたいがためにそのカードに入るんじゃないかなとかね、 まあそれがまさにアメックスだとかだと思うんですよね。 年会費無料だから入るというよりは、 おそらくね、かける年会費以上の効果が得られるかどうかだと思うんですね。 もちろん年会費が無料だったら、得られる効果が薄かったとしても、 そのまま残るような、入ることは入ってくれるかもしれないですけど、 あまりそれがきっかけでこの富裕層サービスを使おうという風にならないのかなと思いますけども、 もちろんね、その年会費を超、例えば10万出してね、 10万をすごく上回るものが無料で実況されるというのであれば、 それはそれで一つあるのかもしれないですけども、 この辺りどこまでね、MFDが富裕層向けサービスというところを手厚くするのか、 ここにもちょっと注目しておきたいなという風に思います。 ノリさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、さらたかさんですね。 富裕層と言いつつ、その子供は取り込んでいく戦略ですね。 若者の争奪戦ですね。 ということで、まさにさらたかさんのご指摘のところだと私も思うんですね。 やっぱり、相続でね、結構多くの人が逃げてるんじゃないかなと思うんですよね。 先ほどね、やっぱりネット銀行みたいな話をしましたが、 やはりね、こういうネット銀行のところが、結構若者のところではね、 もう元々メガバンクというところを使ってなくて、 ネット銀行メインですみたいな人もかなりね、増えてきてるのかなと。 そうすると、相続でね、親とか、そのね、祖父なんかが亡くなったときに、 その機会に、口座ことネット銀行に移ってるというね、 こういうケースも結構出てきてるのかなという風に感じるんでね、 今回のこの話というのを、狙いというのは、 子供にあるというところはあるんだろうなという風に思ってます。 さらたかさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、小江さんですね。 おはようございます。 三菱優越銀行の新たな富裕層向けサービス。 結構オーバームール前ですよね。 やっぱりネット銀行などのライバルに対抗する形なのかなと、 私も思いました。 こういったサービスがどんどん出てくるのは面白いですよね。 金融ダイナミックに変わっているなと感じましたということでね。 はい、ありがとうございます。 先ほどね、お話したように、 やっぱりネット銀行とかの対等というのは、 だいぶね、時代が変わってくることによって、 メガバンクをオフィア化するところにね、 ちょっとずつなりつつあるのかなというふうにやっぱり感じますよね。 最初の頃はね、 やっぱりネット銀行って若者が使うものというふうに 思われていたものなんですけども、 そうこうしているうちにその若者のものをね、 だんだん中年とかになってくるでしょうし、 ちょうどね、私ぐらいのこの世代だと思うんですけどもね。 確かに私がね、 こう若い頃にちょうどこのネット銀行というのが出始めて、 私ももちろんいくつか持っているんですけどもね、 ただまあ今はメインには使ってないんですけども、 ただ条件とかが良ければね、 全然切り替えができるような世代だと思いますし、 まあ私よりもうちょっと若い世代になってくると、 よりね、そのネット銀行をメインにしている人たちって、 多くいるんじゃないかなと思いますんでね、 そういう意味ではね、メガマンクもちょっと気が切れない、 まあそんなところまで来ているのかなというふうに、 まあこのサービスをね、見ても感じたところでございます。 小江さんもコメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントは、 このようにコメント返しということで、 お返しをさせていただいております。 皆様のね、コメントから新たなね、 気づくをいただいたりすることもございますんでね、 ぜひぜひ皆様のコメントお待ちしております。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。 また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #改悪 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!08:521.本編06:372.コメント返し MUFGが仕掛ける富裕層向けサービスとは…コメント感想・質問・応援メッセージを書こう こーへい9月8日こんにちはdカードの改悪、やっぱり改悪が続きますよね。どのサービスも回収フェーズに入って囲い込みになっているということですね。だからこそ分散させずに何個かに集中させる、やっていきます。1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月8日二、三枚のキャッシュレスに絞るのが良さそうです! どっさん9月7日改悪はいつの間にか気づかない内にされてる事が多いので、情報発信いただき助かります!1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月8日知っていると対処ができますね🥹 さらとが9月7日基本付与率が下がるのは痛いですね💦新カードへの切り替えを促進したいのかな?1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月8日新カードへの切り替えは意識してますよね🥹 のり|対話になやむ管理職の味方9月7日改悪が多いですね💦その中でも自分に合ったモノを選んでいきたいです!そんな中でもラーメン一筋のりゅーいちさんを見習っていきたいとおもいます🍜1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月8日自分にあったラーメンはいつも探しています♪ ねこみち9月7日dカードは持っていないですが、最近は本当に改悪多いですねぇ〜😭1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月8日良い話がなかなかでてこないです😂😂 もっと見る
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dカードの改悪、やっぱり改悪が続きますよね。
どのサービスも回収フェーズに入って囲い込みになっているということですね。
だからこそ分散させずに何個かに集中させる、やっていきます。