TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」2020年のわたし〜激変するビジネス環境〜16:06 昨日 109再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次コロナ禍によるビジネス環境の激変と混乱新規事業プロジェクト直撃の衝撃パートナー企業撤退、危機をどう乗り越えたかファーストロンチへ向けた困難な道筋激動の1年で問われた自身のキャリアパスAI文字起こし(β版) # 本編 どうも、りゅういちです。 今日もVoicyをお聴きいただきありがとうございます。 この番組は、決済のコンサルトファームとセキュリティ対策の会社を経営するりゅういちが、 専門である決済やセキュリティの話題、これまで経験してきた思考法などをシェアする番組です。 今日はですね、Voicyさんの特別報告テーマの2020年の私ということをお話ししていきたいなと思いますが、 この企画は、2016年から1年ごと遡って、自分の当時のお話をしていくというテーマです。 先週は2019年の私ということをお話ししていたのですが、 2019年のところで、私は新会社を作るプロジェクトに入って、非常に順調に来ていたのです。 ただ、この2020年に入って、これは皆さん経験されていると思いますが、 コロナでかなり激変したのではないかと思います。 どうでしょうか。 私もそうですが、ビジネスの現場というのが大混乱になりました。 学校も休みになるし、緊急事態宣言も出ましたし、外出も自粛せよという話になりました。 ビジネスの現場でも、リモートワークというのは一部やっていたところがありますが、 一気にリモートワークが前提だという、そんな日常になっていったのではないでしょうか。 それまでの常識というのが一瞬でひっくり返った、そんな年だったのですが、 私にとってもこの2020年というのは、仕事人生の中で絶対に忘れられないような1年になったということです。 かなり精神的にも揺さぶられた1年になってくるのですが、 当時、先週、カード会社から出向という形で、新たな合弁会社を作って、新会社の立ち上げをやってきたのです。 ゼロから新しい仕組みを考える、ビジネスモデルを立ち上げるということで、 私はそこのビジネス部門のリーダーということで、大学をになっていたのですが、 そんな2019年から準備を進めていて、2020年はいよいよその事業を本格稼働させて、スケールさせていくという、極めて重要なタイミングだったのです。 そこに直撃したのがコロナショックだったのです。 2019年、多くの大企業と新しいブロックチェーンを使って、何ができるかのディスカッションをしていた。 そんなさらか、コロナのショックが来たという状況だったのです。 何が大きさなのかというところですが、 ビジネス現場での決定的な変化というのは、パートナー企業が一斉に手を引き始めたということです。 それまでディスカッションに付き合ってくれて、一緒に何か新しいビジネスを考えていきましょうといった、 そういった企業が一気に手を引き始めたということです。 これはショックというか、今思えば仕方ないと思いますが、 そんな混乱期なので、よそのことを構っていられないですし、 新規のビジネスなので、やらなくても困ることはないのです。 それよりは、目の前のことをどれだけ一生懸命できるかということで、 企業も新規の投資体力や余力を使わなかったというのも聞きますし、 新しいことよりは既存のビジネスをどう動かしていくかという、 そんな一念だったのではないかと思います。 その中、我々がやるビジネスというのは、完全に新しいビジネスになってくるので、 裏を返せば、それをやらなくても困ることは各企業はないのです。 なので優先順位がどうしても後ろになってしまうということです。 私がどうすることはできる問題ではなかったのですが、 実際現場にいた私たちは非常に残念というか、もやもやしたというか、 何とも言えない一年になってしまいました。 それまで毎週のようにディスカッションをやっていた会社も、 会社の事情でこれ以上検討が続けられません。 もう少し時間が経って一緒に検討をさせて欲しいとか、 今はコロナの対策の方で資源を集中させないといけないので、 今は新しいことに一緒に挑戦することが難しい環境になりましたとか、 いろいろな事情があるので、 今の新しく立ち上げるビジネスに関しては、 すぐには挑戦できないような環境になってしまった。 これは事実ベースとしてあるので、仕方ないかなというところではありました。 このままだとこの会社はどうなるのかなという焦りとか不安というのもありますし、 もちろんコロナの状態なので仕事のこともそうですけど、 この先どうなっちゃうのかなというのは漠然と皆さん感じられたんじゃないですかね。 会社がこのまま存続できるのかなとか、 私の場合は出向という形で来ていたので元にいる会社に戻るというのもありましたけど、 カード会社もどうなっちゃうのか当時はわからないですよね。 消費もかなり落ちましたもんね。 それだけ日本全体、世界全体が大きく揺さぶられた1年でしたからね。 そんな最中で終わりましたが、 何とか自分自身の目の前の仕事をやりきらなきゃいけないという気持ちは強く持っていましたので、 その最中でも我々のビジネスに付き合っていただけるような会社様が何とか私の方でお略することができまして、 無事ファーストロンチの目処を立てることができたのもこの時期だったんですよね。 非常に慎重にことを進めていって、 コロナ禍ではありました方も結構無理を言いつつ、 このタイミングじゃないと我々もリリースできないんだみたいな形で詰め寄っていって、 何とかファーストロンチをいただけるような会社、お付き合いいただけるような会社様との契約合意をしまして、 その準備の方に半分以上の力をリソースを割くという仕事をその当時していたなというところでございますね。 なのでその前の年はかなり新規ビジネスをどう広げていくかというところに時間を省略して、 2020年のところはこのコロナ禍でもありましたので、 その広げるというところに関して言うとなかなかうまくいかず、 その中でファーストロンチにお付き合いいただける会社様を見つけて、 ファーストロンチの準備をしていた、そんな一年になっていたんですが、 先ほどお話ししたようにファーストロンチへの道筋というのは見えてきたというか見えたんですね、この時期に。 なので実際プロジェクト自体は前には進んでいくそんな一年ではあったんですが、 もちろんここの事業というのはグローバルを見据えた、 そんな大きなプロジェクト、スケールの大きいプロジェクトだったんですが、 やはりコロナ禍ということもあってなかなかその広がりというのを出せないといった、 そういう虚無感というか虚しさ、不安感みたいなのが相まっていた、そんな時期ではあったんですが、 その当時もう一つ大きなポイントとしては、私自身が出向という形で来ていたので、 このロンチをすることによって元のいた会社に戻るんじゃないかという、その辺りがうっすら見えてきたという、こういう時期でもあったんですよね。 このプロジェクトが終わったら自分は出向に帰るんだろうなという、こういう未来というのがはっきりとその時点でも見えてきたということから、 やはり一度この世界に出て、新しい会社を立ち上げて、混沌とした中でも事業を形にしていくといった、 非常にやりがいと熱量のあった空間から元のナネシタ信頼組織に戻るときに、その情熱を持ちながらこの先働けるのだろうかとか、 その年、40半ばになっておりましたので、この先この会社でずっとやっていくのかみたいな、 そういう自分のキャリアを見直す一年にもなりつつあったというのが、この2020年という時間だったというところなんですよね。 ただ、その時点ですぐに辞めようというのはあまり思わず、やっぱり一度引き受けた仕事というのはやり抜くという、 自分の心の中の意地というものもありましたので、この2020年はしっかりやり切ってファーストランチ、 ここまでを自分はやり抜くんだという気持ちは持っていましたので、そんな2020年だったなということを振り返ると思ったというところでございます。 振り返ると、コロナという非常に大きなパンデミックがあった中、自分の目の前の新規ビジネスがこの先どうなっていくのかとか、 そんな中でも、目の前のこのファーストランチ、そこに力を注いでいた。 そういう一年だったということで、2020年の私ということで、今日はお話をさせていただきました。 では、このままコメント返しの方をさせていただきます。 # コメント返し 2019年のわたし はい、ここまでお聞きくださり本当にありがとうございます。今日は2020年の私ということでお話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 本当にコロナというのは皆さん経験されていらっしゃるんじゃないかなというところなので、それぞれドラマーというか思うところはあったんじゃないですかね。 結構この2020年というのはそういう意味では、いろんな方が転機にされている方が多くいるんじゃないかなという気がしますけどね。 私の場合ね、先ほどお話しさせていただいたように新規のビジネスというところ、ここの立ち上げにかなり大きな影響があった。 そんな一年になってね、自分自身のキャリアを見つめ直す、この先この会社でやっていくのかどうかというのを強く感じた、そんな一年だったという振り返りをさせていただいたんですけども、 皆さんのこの2020年の頃のお話なんかももしコメント欄なんかでいただけたらというふうに思っております。 ではこのままコメント返しをさせていただきますが、今回コメント返しをするのは先週放送した2019年の私ということで、 極秘プロジェクトが表舞台にということでお話をさせていただいた回でございます。 こちらの方にコメントを寄せていただきましたのは、まずはじめ、ボイスシーパーサイティーのヨシーさんです。 おはようございます。確かにお名前変わってました。 ヨシーさんの人柄実力があるからプロジェクトに選ばれたんだと思います。 年表まだ放送していなかったので、私もやってみようということでね。 ヨシーさんありがとうございます。 その前の日にヨシーさんとお話しすることに機会があってお話して、 実は私は名前のところにね、龍一括弧斎藤龍一とかという本名を入れるようになったんですけどもね。 ボイスシーの中では本名でやってもいいかなという部分がありましたので、実はこっそりと書いていたんですよね。 でもこれ書くとね、実は名前で検索をする人って実はいるんですよ。 私の場合は本名でもちろん仕事をやってますので、 たまにね、私の名前でGoogleとかの検索とかAIとかも使っている人もいるのかな。 そういう検索をかけていただける方がいるんでね。 そうしたときに出てくるんですよね。 斉藤龍一という風に書いておくと、このボイスシーの放送をやっているということも出てきますんで、 たぶん一番上が私の今いる会社のホームページが出てくるのかな、名前で検索すると。 その後ぐらいにリンクドインがあって、その下ぐらいにボイスシーが出てきたんじゃないかなという気がしますね。 Xの方は本名の方では入れてないんですけども、 ボイスシーは今後入れて、本名での活動というのもやろうかなと思っています。 よしいさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてはボイスシーパーサルティーンののりさんです。 龍一さんの私語的が伝わってきます。 今2019年に戻れるなら、龍一さんとレモンサーバーを飲んでラーメンで締めたいと思います。 私語的かどうかはあれですけども、当時からラーメンもしっかり食べておりましたので、 今と変わらぬブランドかなというふうに思っていますね。 のりさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてはボイスシーパーサルティーンのこうえいさんです。 こんにちは。さまざまな方々が絡む極秘プロジェクトがついにオープン。 やっぱりメガバンク、そして外資企業とのコラボレーションってとても刺激的なんだなと聞いてワクワクしました。 やっぱり普段自分がいないところにいる人との関わりってすごい刺激をもらえますよねということで。 はい、そうなんですよね。 この時やっぱり大きかったのはね、銀行、メガバンクっていうのは近くには存在としてあったので、 どういうカルチャーだかっていうのはなんとなく分かったんですが、 外資系のネットのトップの方と一緒に仕事するっていうことはもちろんなかったのでね、 この時はかなりカルチャーショックっていうのはやっぱり大きくありましたね。 考え方とか進め方っていうのが全然違いましたので、 逆にそれは相手もそう感じてたみたいですけどね。 銀行ってこんな感じなんだねっていうのをよく話してましたんでね。 はい、そんな記憶が蘇ってきました。 こうえいさん、コメント頂きありがとうございます。 続きましてですね、ひろむさんです。 樹脂さん、いつも放送頂きありがとうございます。 極秘プロジェクトにアサインされたこと、なかなか経験できないことだと感じました。 またかなり国内の名だたる方々も参加されて、 かつ規模も大きくグローバル展開される予定だったんですね。 今までも基本的に一人と裏から支援することが多いので、 大規模プロジェクトを経験してみたいです。 いつか当時の体験題もどこかでお聞かせ頂ければ幸いですということでね。 はい、ありがとうございます。 これはプレミアムの方で放送させて頂きましたんでね。 ひろむさん、プレミアムの方でもコメント頂いていたかと思いますけども、 本当にありがとうございます。 そうですね、極秘プロジェクトっていうのはね、 私も早々に参加することはこの期間くらいだったかもしれないですけどね。 ただプロジェクト自体は私も多く経験をしておりますんでね。 それでもね、プロジェクトの中でも自分のポジションっていうのがやっぱりあったりしますんで、 みんながみんなそういうプロジェクトリーダーになる必要もないかなと思ってますので、 自分が輝けるポジション、それをどう掴み取るかっていうのも大切だなという風に思いました。 ひろむさん、コメント頂きありがとうございます。 続きまして、さらとこさんです。 これも大変だったのでしょうが、良い経験ですね。 頑張る人には良い経験が回ってくるんだと思ってます。 だから頑張りますということなんですけどもね。 さらとこさんもシステムの大規模なプロジェクトをたくさん経験されてらっしゃるんじゃないかなと思いますんでね。 きっと会社の中では頑張ってらっしゃるので、 そういう大きなプロジェクトがたくさん回ってくるんだと思っております。 さらとこさんもコメント頂きありがとうございます。 続きまして、ボイシーパーサリティーのけんたろさんです。 すごい人たちや環境が違う人たちと一緒に仕事をするのは刺激になりますよねということなんですけども、 本当にいろいろな人と一緒に仕事をする機会が私も多くありますので、 相手からもらう刺激っていうのがたくさんいつもあるなと思いますしね。 SNSでもそうなんですよね。 SNSっていうのは全く自分の違うカルチャーで生きていた方々がたくさんいらっしゃいますので、 いろんな方のこのカルチャーというのを私も学ばせていただいております。 けんたろさんもそのうちの一人だということでございますので、 これからもいい刺激をいただきたいと思っております。 けんたろさんもコメント頂きありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント開始ということでお返しをさせていただきます。 これからも皆様のコメントお待ちしております。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #2020年の私 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!09:461.本編06:212.コメント返し 2019年のわたしコメント感想・質問・応援メッセージを書こう さらとが16時間前コロナは辛かったですねー。妻主導のさらとが家のゼロコロナ政策により、飲み会に行けない。コロナの中で、仕事ばかりしていたような気がします。ほんと元通りになってよかったです。1返信 のり|対話になやむ管理職の味方18時間前2020年は人生で1番悩んでいたときでした!そんな中でても飲んだ後はラーメンで〆てしめてました🍜1返信 ゆきの | 0円ダイエット昨日2020年は高二でした!学校にいけず寂しい思いをした記憶😂😂1返信 ひろむ昨日りゅーいちさん、放送いただきありがとうございます!新規事業の立案から実際に稼働するまでの経験がなく、代表とはプレスト止まりです、、💦ただ、同年代で何か新たなチャレンジをしたいと思い、まずはお互い腹を割ってはなすところから始めてみます!!🙇♂️2020年は長女が産まれた年でした!良い意味で捉えると子育ての経験がたくさんできたと感じてます!BtoB営業なので毎日出社が当たり前でしたが、緊急事態宣言など発令されて不安な日々が続いてましたが、良い経験だと感じてます!!1返信 よっしー|ごきげん思考の育て方昨日わたしも2020年が転機でしたー!1返信 もっと見る
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ほんと元通りになってよかったです。
学校にいけず寂しい思いをした記憶😂😂
新規事業の立案から実際に稼働するまでの経験がなく、代表とはプレスト止まりです、、💦
ただ、同年代で何か新たなチャレンジをしたいと思い、まずはお互い腹を割ってはなすところから始めてみます!!🙇♂️
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良い意味で捉えると子育ての経験がたくさんできたと感じてます!
BtoB営業なので毎日出社が当たり前でしたが、緊急事態宣言など発令されて不安な日々が続いてましたが、良い経験だと感じてます!!