【ゲスト】エッセイ漫画家、今じんこさん (不登校のお子さんのママ)が描く『学校に行かない君が教えてくれたこと』
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今 じんこ(いま じんこ)さんの経歴
↓
小6・小3の兄弟の母。エッセイまんが家。
2023年4月に【学校に行かない君が教えてくれたこと〜親子で不登校の鎧を脱ぐまで】をオーバーラップから出版。
https://amzn.asia/d/0cw338bK
長男が小1の5月に学校に行かない宣言。
五月雨登校、別室登校など、四苦八苦して親子で迷い悩みながら、学校に行かない選択をして笑顔になるまでの体験を綴った実録コミックエッセイ。
「不登校が問題なのではなく、不登校を問題だと思い込む大人が不登校を問題にしている」というメッセージを込めた本作は、当事者に限らず大人にも子どもにも共感を集め、教育機関等でも広く読まれている。
続々と重版し発売1年で5刷。
東京都教育委員会が行う不登校支援VLP(バーチャル・ラーニング・プラットフォーム)内でも閲覧が可能。
Forbes JapanやTBSを始め、多くのメディアに掲載、出演。
インスタグラム(@imagineko)
https://www.instagram.com/imagineko/?hl=ja
ブログ「いまじんぶろぐ」
https://imagineko.blog.jp/
【放送の内容】
①
今じんこさんの経歴
②
『学校に行かない君が教えてくれたこと〜親子で不登校の鎧を脱ぐまで』のご著書について。
タイトルが深いです。
「学校に行けない」でなく、「学校に行かない」。
このタイトルに込められた今じんこさんの思いを教えていただきたいです。
③
小学1年生のお子さん、もっちんが5月に
「明日学校に行かない」と言った理由が、小学校教師として、罪悪感いっぱいになりました。
もっちんが初めて「学校に行かない」と言い出したエピソードをお母様の今じんこさんからお話いただけますでしょうか。
(運動会だけにかぎらず、小学校と保育園の指導のギャップはあまりに大きいと思います。)
④
教師として、不登校の親御さんの気持ちを分かっていないなーとたくさん気付かされました。
例えば、31ページの欠席連絡です。
欠席連絡のたった数十秒で激しく精神が削られる、悪いことをしていないのに「いつもすみません」と謝ってしまう、子どもを否定しいる気持ちになるということに、ハッとしました。
不登校のお子さんの親御さんとして、学校とのやりとり、先生とのやりとりでストレスを感じるところ、保育園との違いで戸惑われるところなどを教えていただきたいです。
⑤
教師は、不登校のお子さんのことばかりで、親御さんへの心遣いができていないなーと気付かされました。
81ページで、支援センターの面談で、相談員の方とのエピソードが描かれています。
「お子さんのことは心配だと思いますが、まずはお母さんが自分を労ってください。」
「お母さんの生活も大事です。」
「お母さんにはお母さんの時間が必要」
そんなふうな言葉がけをしたことが今までなかったです。
不登校のもっちんに関わって、まわりの大人からかけられた言葉で、嬉しかったことばかけや逆にしんどくなった言葉がけを可能な範囲で教えていただきたいです。
⑥
あとがきに、「不登校は親のせい説」は完全に間違いであると確信させてくれた・・・と書かれています。
私は自分が担任するお子さんが不登校になったら、まず自分(教師)のせいだと疑います。
もっちんが、学校と違い、フリースクールでは元気に過ごすところが描かれています。
学校とフリースクールの違い、不登校のお子さんがフリースクールだと自然な子どもの姿でいられる原因、学校の居辛さなど、今じんこさんのお考えを教えていただきたいです。
学校で働く教師として、改善したいです。
⑧
今じんこさんにとって、不登校の鎧を脱ぐ
1番の転換期となったエピソードは何ですか?
⑨
『学校に行かない君が教えてくれたこと〜親子で不登校の鎧を脱ぐまで』のご著書の反響を可能な範囲で教えていただきたいです。
このご著書のおかげで救われた親御さんもたくさんおられることと思います。
164ページのエピローグで描かれた「不登校」の向き合い方がすごく感動しました!勉強になりました!!
⑩
最後に、学校の先生、不登校の親御さんへメッセージ
↓
小6・小3の兄弟の母。エッセイまんが家。
2023年4月に【学校に行かない君が教えてくれたこと〜親子で不登校の鎧を脱ぐまで】をオーバーラップから出版。
https://amzn.asia/d/0cw338bK
長男が小1の5月に学校に行かない宣言。
五月雨登校、別室登校など、四苦八苦して親子で迷い悩みながら、学校に行かない選択をして笑顔になるまでの体験を綴った実録コミックエッセイ。
「不登校が問題なのではなく、不登校を問題だと思い込む大人が不登校を問題にしている」というメッセージを込めた本作は、当事者に限らず大人にも子どもにも共感を集め、教育機関等でも広く読まれている。
続々と重版し発売1年で5刷。
東京都教育委員会が行う不登校支援VLP(バーチャル・ラーニング・プラットフォーム)内でも閲覧が可能。
Forbes JapanやTBSを始め、多くのメディアに掲載、出演。
インスタグラム(@imagineko)
https://www.instagram.com/imagineko/?hl=ja
ブログ「いまじんぶろぐ」
https://imagineko.blog.jp/
【放送の内容】
①
今じんこさんの経歴
②
『学校に行かない君が教えてくれたこと〜親子で不登校の鎧を脱ぐまで』のご著書について。
タイトルが深いです。
「学校に行けない」でなく、「学校に行かない」。
このタイトルに込められた今じんこさんの思いを教えていただきたいです。
③
小学1年生のお子さん、もっちんが5月に
「明日学校に行かない」と言った理由が、小学校教師として、罪悪感いっぱいになりました。
もっちんが初めて「学校に行かない」と言い出したエピソードをお母様の今じんこさんからお話いただけますでしょうか。
(運動会だけにかぎらず、小学校と保育園の指導のギャップはあまりに大きいと思います。)
④
教師として、不登校の親御さんの気持ちを分かっていないなーとたくさん気付かされました。
例えば、31ページの欠席連絡です。
欠席連絡のたった数十秒で激しく精神が削られる、悪いことをしていないのに「いつもすみません」と謝ってしまう、子どもを否定しいる気持ちになるということに、ハッとしました。
不登校のお子さんの親御さんとして、学校とのやりとり、先生とのやりとりでストレスを感じるところ、保育園との違いで戸惑われるところなどを教えていただきたいです。
⑤
教師は、不登校のお子さんのことばかりで、親御さんへの心遣いができていないなーと気付かされました。
81ページで、支援センターの面談で、相談員の方とのエピソードが描かれています。
「お子さんのことは心配だと思いますが、まずはお母さんが自分を労ってください。」
「お母さんの生活も大事です。」
「お母さんにはお母さんの時間が必要」
そんなふうな言葉がけをしたことが今までなかったです。
不登校のもっちんに関わって、まわりの大人からかけられた言葉で、嬉しかったことばかけや逆にしんどくなった言葉がけを可能な範囲で教えていただきたいです。
⑥
あとがきに、「不登校は親のせい説」は完全に間違いであると確信させてくれた・・・と書かれています。
私は自分が担任するお子さんが不登校になったら、まず自分(教師)のせいだと疑います。
もっちんが、学校と違い、フリースクールでは元気に過ごすところが描かれています。
学校とフリースクールの違い、不登校のお子さんがフリースクールだと自然な子どもの姿でいられる原因、学校の居辛さなど、今じんこさんのお考えを教えていただきたいです。
学校で働く教師として、改善したいです。
⑧
今じんこさんにとって、不登校の鎧を脱ぐ
1番の転換期となったエピソードは何ですか?
⑨
『学校に行かない君が教えてくれたこと〜親子で不登校の鎧を脱ぐまで』のご著書の反響を可能な範囲で教えていただきたいです。
このご著書のおかげで救われた親御さんもたくさんおられることと思います。
164ページのエピローグで描かれた「不登校」の向き合い方がすごく感動しました!勉強になりました!!
⑩
最後に、学校の先生、不登校の親御さんへメッセージ
しくじり先生の「今日の失敗」(松下隼司)
松下隼司/大阪の小学校教師24年目/2児の父
- 49:021.
【ゲスト】今じんこさん〜学校に行かない君が教えてくれたこと〜
コメント

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うちの娘は小2から学校に行かなくなり、中1になった今も行ってません。
付き添い登校していた頃は本当に辛かったです。自分の時間も削られるし、45分の授業がすごく長く感じました。と同時に子どもも辛かったんだろうと思います。
不登校になりたての頃、学校では楽しそうにしていますってよく言われましたが、家では大荒れ。あとになって子どもが話してくれたのは、学校では頑張って友達とも話して一生懸命平気なフリしてるだけでめっちゃ疲れる。ということでした。
不登校のお子さんのリアルと、親御さんのリアルを教えてくださり本当にありがとうございます!
まだまだ教師として鈍感です。
うちの不登校の子の家に電話をかけると、すごく泣き叫ぶんだそうです。電話口から聞こえてきました🤣動画撮るよ、と母親が言うと本人怒るって…懇談会で母親が言ってました。
師匠から聞いた話です。
毎日家から出て学校に通うのは、将来の社会参加の練習だと。
私は学校以外に通える場所があればいいなーと思います。
今は夏休みだから。
今日も1日自分を大切にご自愛くださいねー
不登校のリアルを教えてくださりありがとうございます!私は自分が教師経験を積み、理解しているつもりになっているなーと気づきました。もっと謙虚に学び続けます。
私、安易に「登校、付き添ってくださってもいいですよ」と言ってしまっていました😭