中島淳一の天文屋日記
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    母国語が脅かされる?─ 東大「原則英語化」をめぐる誤解と現実、その1

  2. 07:19
    2.

    母国語が脅かされる?─ 東大「原則英語化」をめぐる誤解と現実、その2

コメント

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たけ
2025年6月11日
「今勤務している大学は同じ規定、実際運用して母国語が脅かされていることはない」と言えるのは、変な議論に流れていかないために強いですね。そう言える立場の人も少ないので言及いただいてよかったかと。
確かにSTEM系の大学院生で英語で研究について語るスキルを身につけさせないのは却って本人のためになりませんね。東大には外野に負けず、研究者の質の向上を図ってほしいです。
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Jun-ichi Nakashima (中島淳一)公式アカウント
2025年6月11日
経験から言って、すべての講義を英語に置き換えなくても、真剣に英語で取り組まなければならない専門科目の講義が少数あるだけでもかなり教育効果があがるんです。あと、英語で講義を受け持ってもらえる土壌がなければ、外国人教員に来てもらって(定着してもらう)ことができません。そういう意味で、ナショナルトップクラスの大学の理工系の講義は一定の割合で英語化されているべきだと思います。ただ、私はすべての講義を英語化するのには反対です。それは日本語での高等教育の破壊につながってしまう可能性があります。
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*Sofia*
2025年6月10日
こんにちは!
私もこの手の話題がよく目についてしまうのですが、実際の東大生はなんともおもってない(理解している)と思いますけどね😅
一部の保守層がきちんと理解もせず、ほらみたことか!批判したいだけの材料として使われてる気がします。
むしろ日本人の日本語理解度が心配なくらいのコメントが多くてビックリします😂
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中島淳一/在中国日本人天文学者公式アカウント
2025年6月10日
しっかりと内容を理解しない、もしくは誤解した内容に基づいて批判するという状況が、SNS上では本当に多いですよね。しかし、その誤解に基づいた批判が広がって、制度が潰されるということも時々あるので、本当に怖いと思います。
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中島淳一/在中国日本人天文学者

アメリカ、台湾、香港、ロシア、中国で研究してきた天文学者・中島淳一が、さまざまな視点を横断しながら、思索をめぐらせておしゃべりするチャンネルです。

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