《教育こぼれ話》もしも自分を育て直せるなら?
33:05
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いつもネタの壁打ちをさせてもらっているライター「はるな」さんとの雑談。小学生3人のママさんでもあるはるなさんと子育てや教育についておしゃべりします。
今回のテーマは、
✅ 外国ルーツの子どもが増える学校
✅ もしも自分を育て直せるなら?
✅ 大人になってからの挑戦
🔽おしゃべり仲間:はるなさんのnote🔽
https://note.com/halunatsuaki
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✅ もしも自分を育て直せるなら?
✅ 大人になってからの挑戦
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教育の明日をよむ
knockout
- 33:051.
外国ルーツの子どもたち、そして、自分を育て直す話
コメント

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個人的な観察ですが、親の意向が反映されやすい小学生くらいまでの子育て、特に「探究活動の伴走(対象や進め方)」には、親の願望が色濃く出やすい気がしています(中学生以降になると、それも薄まっていくのかもしれませんが……)。そして最後に話は変わりますが、はるなさんの占い?私もやってもらいたいです。
はるなさんが、まさに私が考えていたことの核心、つまり「ノックアウトさんが自分自身を今まさに育て直ししている」というところまでお話を掘り下げてくださり、はっとしました。
そもそもコメントをしたきっかけは、子どもが手を離れ始め、自分のリスキリングを考え出したことでした。自分のやりたいことや適性が見えずに悩む中で、「自分はどんな子どもで、何に興味があったのか?」「今の親の目線で、当時の自分をどう育てたらもっと伸びただろう?」と考えるようになったのです。
子供の頃ある理系の職業に憧れていましたが、母から悪気なく「女子は理科や数学苦手だもんね」「その職業目指すなら相当理科ができないと無理だね」と冗談めかして言われていたため、女子には無理なんだと無意識に刷り込まれていつしか諦め、結局文系に進みました。あの時刷り込みがなくまっすぐ頑張れていたら違う未来があったのかなと少し思います。
若い女子たちには冗談でもそういう刷り込みをしないような声掛けをしていけたらなと思っています。