TOPライフスタイル子育て子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方【相談】軽度知的障害、インクルーシブの時代なので通常級がいいと思うのですが22:31 2024年8月9日 1,658再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次軽度知的障害児の適切な教育環境とは?通常級と支援級、どちらを選ぶべきか?インクルーシブ教育の理想と現実のギャップ学校・教師・親の連携の重要性とは?理想と現実、最適な学び方を選択するAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。たていしみつこです。 この放送では、毎朝7時に発達障害をテーマにお伝えしています。 いつもの通り、ボイシーさんからのトピック。 今日はですね、お金で買った時間というテーマです。 何度も何度も何度も話してますけれども、 私はね、自分の手を煩わせないというか、 自分がずっと関わっていなくていい家電、 調理家電とかお掃除家電にはまってます。 で、ですね、具体的にはホットクック、それからルンバです。 お掃除ロボットルンバです。 これによってですね、特にホットクックは ホットクックは放っとくという言葉が語源らしい。 語源、語源ってちょっと大げさですよね。 放っといていいってことで、 料はですね、ガスを使うとずっとコンロの前につったっていなきゃいけないわけですけど、 ホットクックは材料を入れてボタンを押して、あとは放っとけばいいので、 その時間、他のことができるわけです。 ルンバも同じですよね。 どんなにダイソンとかね、マキタとかすごくいい掃除機があってもですね、 結局自分がそこに拘束されるわけです。時間的に。 なので、私はお金で買った時間、 これはルンバとホットクックを購入したことです。 では、今日のご相談、移っていこうと思います。 # チャプター 2 経度知的障害とインクルーシブの時代なので通常級の方がいいと思うんですが、というご質問です。 このことについてはですね、インクルーシブ教育は理想だということで、何度も何度も放送してきたので、また今回長々と話すつもりはないんですが、結論から言うとですね、絶対に絶対に通常級はやめときましょう。 もうね、自信喪失になって自己肯定感が下がるだけです。 だって知的障害があるんですよね。経路でも知的障害があるんですよね。 ということはIQは70より下回っているわけですね。 境界型知能、境界型知能というのはIQ70からだいたい80から90ぐらいの間の人のことを指すんですけど、境界型知能というのは知的障害の部類には入れられないわけですけれども、それでもですね、非常に平均よりは下回っている。 この境界型知能の子はですね、支援級にも入れないし、支援学校にも行けない、通常級に行くしかないんです。 やっぱりIQが低いのでですね、知的障害ではないけれどもIQが低いので落ちこぼれていくわけですね。 本当にですね、前も話しましたけど、小学校2年生の算数で100ミリリットルは何デシリットルですかとかね、1000ccは何デシリットルですかっていう、 あの、カサの単位の換算、こんな難しい算数がですね、小学校2年生で出てくるんですね。 境界型知能や知的障害がある子、わけわかんないですよね。 日本人なのにフランス語の授業を一日中受けなさいって言われているようなものです。 本田先生のYouTubeをたまたま見てたらめちゃめちゃいい放送があったので、リンク貼っておきますが、リンクを貼って聞くのがめんどくさい人、 それからですね、YouTubeっていうのはずっと見てなきゃいけないということで、ルンバとかホットクックじゃないですけど、 それに縛られちゃうので耳で聞きたい人のために、本田先生のYouTubeのリンクは貼っておきますけれども、 本田先生の放送をそのまま録音して、ちょっとボイスの方で流してみたいと思います。 本田先生とはまたFacebookでもつながっているので、ご本人に許可も取っておこうと思います。 はい、それでですね、何でしたっけ、はい、でですね、ちょっと付け加えますけど、 知的障害自問を通常級で学ばせようっていう親の会もあるんですけど、 きっとそういう風な考えの親御さんは、私の投稿とかボイシーには大反論してきて、 胸クソ悪いというか、不愉快に感じると思うんですね。 でもそういう人はですね、もう私と考えが合わないので、私のブログからもボイシーからも離れてください。 それがお互いのためだと思います。 で、本田先生もおっしゃってましたけど、通常級で同じ内容で学習させることは、 車椅子の子に体育の時間100メートル走、車椅子なしで走りなさいって言っているようなものとおっしゃってました。 本来はですね、インクルーシブ競技ってすごくいい考えなわけですね。 通常級の中で、知的障害でもある子も同じ教室内で学んで、 そして違う学習をさせるっていうことがいいと思うんですけど、 今40人の担任を一人で見る、それから教科書というものが存在して、 それによって、それをですね、もう国の方の文科省の方から1年生の算数ではこの教科書を最後まで終える、 分かってなくても分かってても終える、2年生になったら算数国語でこれをやる、 例えば2年生だったら160文字の漢字を読み書きできるようにする、みたいなですね、決まりがあるので、 担任はそれをやっていく責務があるわけです。 その中に障害があるのかがポツンといてもですね、見てやれることができない。 じゃあ加配の先生をつけるか、という話になるわけですけど、 今教員、人材不足、加配の先生って教室から飛び出しちゃう子とかね、 あとお漏らししちゃう子とか、そういう子のために加配がいるんですね。 なので勉強ついていけない子のために1人の加配がですね、ずっとついてるってことは難しいです。 しかも加配の先生って教員免許持ってなかったりしますからね。 なので、給食とかね、そういう安い時間っていうのはみんなと一緒に過ごすのはいいと思うんですけど、 あと音楽とか図工、でもですね、やっぱり教科学習は本当に難しいですから、 国語とか算数は支援給、もしくは通給指導教室で学ぶのがいいと思います。 知的障害があって通常給で個別にちゃんと見て勉強ついていけるようにしてくれっていうのは、 これはですね、内科に行って虫歯を治してくださいって言ってるのと同じだと思うんですね。 じゃあ仮にですね、加配の先生をつけて知的障害がある子が通常給にいてですね、別の課題をしっかり見てもらうっていう場合でもですね、 あまりそういうケースはないと思うんですけど、通常給にいて個別の課題をしっかり見てもらえるっていう状態だったりするとですね、 きっと軽度の知的障害があると周りと自分との違い、自分だけ優しい問題が与えられて特別な先生がついているってことに、 すごくプライドも傷つけられるし、劣等感を感じると思うんですね。 それから子供って結構残酷なんで、あんな優しい問題でやってるんだ、あいつダメの子だっていっていじめに発展することもあるんですね。 幼児の頃はみんな仲良しが通用するんですけど、結構ね小学生になると因出ないじめなんかもあったりするんですね。 なので、もう本当にそういう場合は知的障害があるんだったら堂々と支援給に変えるので、支援給で学んだ方がいいと私は思います。 ではですね、本田先生の放送をチャプター変えて流していきます。 # チャプター 3 育てチャンネルではインクルーシブ教育という言葉について話してみたいと思います 馴染みのない方も多いかもしれません でも決して一言ではないのでよろしければお付き合いいただければと思います 昨年の暮れに文部科学省の調査で 通常の学級に在籍する子どもの中に何らかの発達の異常があって ある程度特別な配慮が必要ではないかと 学校の先生たちが考えている子どもさんがどれぐらいいるのかという調査があったんですね その結果として 小学校中学校の通常の学級に在籍する子どもの8.8%に何らかの配慮が必要なのではないかという結果が出ました 8.8%というとだいたい11年に1人ということになりますね それから これは昨年の夏頃のニュースなんですけれども 国連が定期的に様々な差別が行われていないかどうかということを色々な国に 左札をするんですけれども 我が国に行われた左札でですね 障害者に対する差別がまだまだ解消されていないという結果で勧告が行われたんですね そのうちの一つが子どもに関するもので 学校の中で障害のあるお子さんが通常の子さんと同じ場で学べるような機会がまだ少ないと そういう勧告がなされたんですね そういう一般の子どもさんと一緒に障害のある子どもさんが学ぶ機会を保障することを インクルーシブ教育と言います インクルーシブというのはインクルードという言葉の形容詞形ですね 包み込むというような意味です だから様々な人たちが世の中にいるわけですけれども そういう多様な人たちが一つの社会の中に包み込まれるように存在すべきだという考え方ですね 我が国でも障害者差別解消法という法律がありましてね その中で障害がある人たちがその障害を理由にして 社会参加を阻まれるようなことがあってはならないと そういう法律があるんですけれども そういう法律があるにも関わらず まだまだ通常のお子さん方と一緒に学ぶような機会が十分保障されてないから そこを改善しなさいというそういう勧告だったわけですね もともとかつては我が国はインクルーシブな環境だったわけです どういうことかというと障害があるとかないとかということがまだわからないので 全ての人が同じ場で生活をして同じ場で勉強するという形になったんだけれども そうするとどうしても一部みんなと同じ形での学習や社会参加が難しい人たちが出てくるわけですね かつてはどうしていたかというとそういう人たちは排除されていたわけですね そもそも社会参加させてもらえないあるいは障害のある人たちがどこか別の場所に連れて行かれて そういった場所で生活をしてあまり一般の社会との接点がないような状態で生活をするようなことを 余儀なくされていたという時代があるわけです そのことに対する反省としてそういう社会から排除するということはいけないと そういう思想が生まれてきてそれが現在の障害者差別解消の考え方になっているわけですね でそのこと自体はとてもいいことです 実際ですね今例えば車椅子の方が車椅子に乗っているということを理由にして それだけを理由にしてですね社会参加が阻害されるようなことがあってはならないというようなことで 例えば様々な建物にはエレベーターが設置されて車椅子であってもね上の階まで行けるように そういう配慮がなされることが一般的になってますし 例えば道路の展示ブロックなどは視覚障害の人でも外を出て一人で歩けるように そういう展示ブロックのようなものが設置されているわけですね このようにですね環境面を整備することによって障害のある人たちが社会参加しやすくなるような そういう状態のことをユニバーサルデザインと言います もう一つですね例えば耳が聞こえない人のために例えば研修会などで 手話通訳の人がね壇上に上がって聴覚障害のある方のためのね通訳をするようなことっていうのもやられますよね これは聴覚障害の方がいれば手話通訳の人がいると便利なんだけども 聴覚障害の人がいないときにはそういう人がいなくてもいいわけです そのようにですねある特定の障害がある人がいるときにその人に焦点を当てた個別の配慮をするという考え方があって これを合理的配慮って言うんですね 今インクルーシブ教育というのはこのユニバーサルデザインの考え方と合理的配慮の考え方を合わせて推進するということが考えられているわけですけれども このことをねちょっと例えば発達障害や知的障害の子どもさんで考えてみたいと思うんですね 例えば車椅子のお子さんが授業に参加したいと希望がありましたとしましょう その時に建物にはエレベーターがあるので教室に移動できます これでクラスに参加できるわけですよね 車椅子には乗って足は不自由なんだけれども例えば算数や理科が分かりますと言った時には 算数や理科はみんなと同じ授業を受けてもいいわけですけれども もし車椅子のお子さんが参加しているクラスで体育の授業をする時ってのはどうしますかね 例えば体育の授業で今日は都教祖の練習をしますと言った時に じゃあ君も車椅子に乗らないで立ち上がって100メートル走ってみようっていう風にはならないわけですよね 車椅子の人の場合には車椅子であるという事情に配慮した別の体育のプログラムを考えるのが筋道だということになりますよね 先ほどのユニバーサルデザインと合理的配慮の例で言うと エレベーターを設置するということがユニバーサルデザイン それから体育の授業では個別の配慮をするというのが合理的配慮ということになります ところがですね例えば知的障害の子供さんがいた時に 知的障害の子供さんにみんなと同じクラスに参加させたいという話になった時どうでしょうか エレベーターを設置する必要などはないですよね 体は丈夫であれば なので特に授業に問題なく参加できるんですけれども じゃあ算数や国語などの授業はどうしましょうかといった時に 知的障害の子供さんの場合に通常の子供さんと同じペースの授業は早すぎて難しいかもしれません そういった時それはまさに車椅子のお子さんに体育の授業をどうしようかというのと同じように 知的障害の子供さんに教科学習をどうやって教えようかという話になってくるわけですね よく通常の学級にぜひ参加させたいという願いを持った 障害を持った子供さんと親御さんがおられますけれども 例えば知的障害がある場合に通常の学級に参加させたいという親御さんの中に 通常の学級に参加させてみんなと同じ算数や国語の授業を受けさせたいという方がおられるんですけれども これはうちの車椅子に乗っているんだけれども走らせたいという願いと同じように 子供さんの気持ちを組まないちょっと無謀なやり方なんですね だから同じ場でもし勉強させるのであれば同じ場に参加はしているけれども 算数や国語に関しては特別なプログラムを普通のクラスの中で用意してもらうというのが 本来のインクルーシブ教育の考え方になるわけです 残念ながら今の学校教育の中でそういった細かい配慮をやってもらえる教室というのがまだまだ少ないんですね # チャプター 4 本当はこれは違反になります。 法律的には通常のクラスの中で合理的配慮をするということは義務になってきていますので、 そんなことできませんと突っ跳ねるのも変な話なんですね。 実際のところ、ある程度子どもさんの個性に合わせて、 例えば知的な遅れがあれば勉強面の配慮をしたり、 他の障害があればその障害に配慮して、 比較的多くの時間を通常の学級で快適に暮らせるような工夫をしていらっしゃる学校も 最近は増えてきています。 なんですけれども、もう一方で、 うちにはうちのやり方がありますから変えられません。 お子さんがどうしても通わせたいというのならば、 我慢してついてくるように家で指導してください、 なんていうような言い方をする先生がいるので、 我々としては困っているわけで、 そういったことがあってはならないですね。 一番大事なのは、親御さんと学校の先生がよく相談をして、 みんなと同じ場で学べる方がいいと判断できることについては みんなと同じ場で学ぶと。 だけれども、場合によっては特別支援学級などのような 個別性を重視した場で学ぶ方がいいという方もおられます。 そこをうまく配分しながら、 子どもさんの意見も十分に尊重しながら 授業の参加の仕方を決めていただくということが重要になってきます。 そして、一般のクラスの中に8.8%もの子どもさんがいると、 つまり約1割ぐらいは何らかの配慮が必要なお子さんがいる という現実から考えると、 今や全ての通常の学級が1割程度の子どもさんに対して そういうお子さんが快適に生活できるような ユニバーサルデザイン化された環境と、 それから個別の配慮が求められているんだということに 親御さんもそれから学校の先生方も気づいていただきたいと思うんですね。 だから、うちにはうちのやり方がありますから変えられません という教師は教師として失格です。 失格どころかそれはほぼ逆在に当たりますので、 ぜひ研修を受け直していただきたい。 そして親御さんも何とか普通の学級の授業に ついていかせたいと思うのではなくて、 自分の子どもに最適の学び方ができるような授業を 先生と一緒に工夫していただくと、 そういった発想に切り替えていただきたいと思います。 # チャプター 5 本当に理想と現実。インクルーシブルの考えは素晴らしいけど、現実は無理。 なので、まだあと20年後、10年後にはだいぶ世の中は変わっていると思うんですけれども、 もしあなたのお子さんが今、4歳、5歳、6歳、そしてあと3年以内に小学校入学を迎える時に、 インクルーシブ教育がきちっとなされているとは思えません。 なので、理想を追いかけて知的障害があるのに通じを気に入れるというのは、私はやめておいた方がいいと思います。 はい、ではこの辺で終わりにします。 毎日放送の励みになりますので、ぜひフォロー、いいね、それから口とかコメント、感想もぜひお寄せくださいね。 それじゃあまた明日。バイバイ。 もっと見る #自閉症 #発達障害 #特別支援学校 #グレーゾーン #インクルーシブ #就学児健診 #支援級 #インクルーシブ教育 #通常級 #お金で買った時間 子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方立石美津子01:441.チャプター 107:512.チャプター 2https://youtu.be/cL_tuAHZzxU?si=7YoY09pPa7YFSFgc09:113.チャプター 3https://youtu.be/cL_tuAHZzxU?si=7YoY09pPa7YFSFgc02:424.チャプター 401:045.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ようよ2024年8月9日おはようございます。私のママ友の子供(健常者)ですが普通級の授業がついていけず不登校になりとても苦労しています。算数が難しくてできず学習障害かもとかなり悩まれていました。中学から特別支援学校に転校してくる軽度知的障害の児童も多く、クラスがさらに増えます。高校はさらに多くなるんでしょうね。4返信 立石美津子2024年8月9日本当にその通りで、どんどんどんどん上にほど増えていくんですよね1 レモングラス2024年8月9日友達のお子さんが発達障害傾向のある子で、通常級にいれたのですが、小学一年生の時、加配の先生に陰湿ないじめを受けたそうです。誰も見ていないところで子供に暴力を振るうとか…そんな、ゴミ同然の先生もいるんですよね腹立たしいです!2返信 レモングラス2024年8月9日おはようございます。私も立石さんと同じく、知的障害のある子は、絶対に絶対に特別支援学校に行ったほうがいいと思います!あえて行くべきという言い方はしませんが…息子が通っている特別支援学校では、高等部から入学してくる子が沢山います。結局通常級で頑張ってきても、行く高校がないんですよね。身体的障害のある子は見た目ですぐわかりますが、知的障害の子は見た目は普通の子も沢山いるので、理解されにくいので可愛そうです。そんな話をママ友から沢山ききますよ。加配の先生にいじめられたとか酷い話ですよ5返信 立石美津子2024年8月9日そうなんですよ。最終的に特別支援学校高等部でまた皆さんこんにちはとなるんですよね。1
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中学から特別支援学校に転校してくる軽度知的障害の児童も多く、クラスがさらに増えます。高校はさらに多くなるんでしょうね。
いれたのですが、小学一年生の時、加配の先生に陰湿ないじめを受けたそうです。誰も見ていないところで子供に暴力を振るうとか…
そんな、ゴミ同然の先生もいるんですよね
腹立たしいです!
私も立石さんと同じく、知的障害のある子は、絶対に絶対に特別支援学校に行ったほうがいいと思います!
あえて行くべきという言い方はしませんが…
息子が通っている特別支援学校では、高等部から入学してくる子が沢山います。
結局通常級で頑張ってきても、行く高校がないんですよね。
身体的障害のある子は見た目ですぐわかりますが、知的障害の子は見た目は普通の子も沢山いるので、理解されにくいので可愛そうです。
そんな話をママ友から沢山ききますよ。加配の先生にいじめられたとか
酷い話ですよ