TOPライフスタイル子育て子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方支援級のハズレ先生16:07 2024年2月10日 1,502再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次支援級担任の驚くべき実態とはデシリットル?単位の謎授業に迫る作文指導の実態と教育の課題とは?芋掘り遠足、算数の授業に隠された罠理不尽な現実と親の葛藤とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 2 支援給だからきっと良い先生が担任してくれるだろう。 それはですね、甘い考えです。 息子もですね、ハズレ先生に当たってしまったことがあります。 どういう状態かっていうとですね、前も話したかな。 小学校の時ですね、支援給にいたんですけど、 なんか、6年生の時にデシリットルとかリットルの、 あ、これ前話しましたね。でも聞いてない人もいると思うので、もう一回ちょこっとお話します。 またかっていう人は我慢して聞いてくださいね。 6年生の時ですね、傘の問題ですね。リットルデシリットル、1リットルは何ccですかとか、1リットルは何デシリットルですかとか、 大人だって分かんないですよね。それに、そんな単位日本では使われてないですよね。 でも、なぜか教科書に載ってるんです。通常級で使う小学校2年生の算数で出てくるんですよね。 私、前学習塾やってたので、今その学習塾は私とは無関係な塾なんですけど、 そこで小学校2年生教えてた時に、やっぱり頭のいい子でもですね、リットルデシリットルの問題って必ずつまずくんですよね。 支援給って基本知的遅れがある子が通ってるのに、何でそんな問題やるんでしょうか。 で、私ですね、ちょっと意見というか、先生にもっと時計とかお金とか、実生活に即した授業を算数でやってほしいって言ったらですね、こんな答えだったんですよ。 通常デシリットルリットルは小学校2年生で普通級、通常級ではやるけれども、この子たちは4年遅らせて6年生の支援給でやってますっていう返事だったんですね。 私は馬鹿者に考えてるんだって心の中で叫びましたが、実際ですね、そういう学年をずらして授業を後付けっていうか、取りこぼしたのを支援給でやってほしいって保護者も、 実際クラスの中にいてですね、そういう馬鹿保護者のですね、すいません、本当にでも馬鹿保護者ですよね、そういう保護者の意見に流されてしまう担任でした。 もう完璧外れ先生ですよね。何考えてるんでしょうかね。 そういう時はちゃんと保護者にこれは必要ない単元ですって言えばいいんです。だって支援給って教科書基本ないんですよ。支援給の中でその子たちに合った教科書っていうかテキストを選べばいいのになぜかですね、通常級のテキストにこだわってました。 実はその先生、前に通常級を担任していて、そこでいろいろ学級崩壊を起こしたりトラブルを起こしたりして支援給に回されてきた先生だったんですね。だから何でしょうか。 うーん、支援給の親だったら文句は言わないだろうって、私たちも甘く見られたもんですね。でも私は文句を言いました。 # チャプター 3 実はこのことね、前アメブロに書いたことあるんですよね。 そしたらアメブロの方に以前こんなコメントいただきました。 ちょっと読み上げますね。 見学した中学校の支援学級では、先生が塾みたいに黒板をバシバシ叩きながら大きな声で、 はい、千キロメートルは何メートル?千リットルは何デシリットル?って、どんどん答えさせていく授業で驚きました。 それにしても千キロメートルって? 当然授業についていけない子どもたちは後ろの席になっており、みんな寝てました。 答えている子はいましたが、わかっているんだろうかと思いました。 アルファベットでも時間内にひたすら早く書かせて提出させるだけ、書けていない子は問題児のように扱っていました。 今も現役の先生たちです。 あの先生たち、大丈夫か?と思いました。 これあるあるですよね。 私は1995年に特別支援学校の教員免許を取るために、教育実習生として中学3年生のクラスに入っていたんですけれども、 そこでですね、作文指導という授業があったんですよ。 その子たち、中3の子たち、ひらがながやっと書ける程度で、言葉もあまり上手にしゃべれない。 それなのに作文をやらせていたんですね。 作文というのはどうやってやらせるかというと、 そもそも作文って、自分の考えを頭の中でまずまとめてそれを文字起こしをするわけですよね。 高度な作業ですよね。 なので何をするかというと、先生はですね、手本を書くんですよ。 例えば、運動会の思い出というお題を作って、 運動会楽しかったです、リレーで頑張りました、と書いて先生がお手本を書いてそれを渡すんです、子どもに。 それをですね、写させているだけなんですね。 ひらがなもやっと書けるので、写させるだけで精一杯なんですよ。 これで作文の授業をしたという形にしていたんですよね。 その人が私の指導教官でした。 実習生という立場でしたから、文句は言わなかったですけど、 なんでこんな授業をやるかなと思いました。 これ特別支援学校でそうでした。 だからといって、特別支援学級や特別支援学校が悪いのではなくて、 通常級だってハズレ先生いっぱいいますよね。 つまりですね、教育は人なりなんですよ。もう担任次第なんです。 なので、もうこの先生が嫌だと思ったら塾に期待したり、 そうなんです、もう学校にあまり期待しないということですね。 それか、転校するしかないと思います。 ただ転校したからといって、転校先にいい先生がいるかどうかというのは定かではないですよね。 そういうこと、本の宣伝じゃないですけど、 私大昔にハズレ先生に当たった時に読む本という本を書いたので、また見てくださいね。 # チャプター 4 あ、このコメントを読んで思い出しました。 やっぱりね、支援休の時ですね、遠足があったんですよね。 で、里芋掘り、芋掘り、里芋じゃないですね。 あの、芋掘りだったかな、さつまいも掘りに行って、お芋をたくさん採ってきたんです。 で、それはそれでいいんですけど、その後の算数の授業で さつまいもの重さを測りましょうとか言ってですね、 あの、1キロとか2キロって言って測りで測らせてですね、 それをグラムに換算するみたいな、そんな授業をやってました。 もう、なんでそんなのやるのかなと思いました。 さつまいも掘り、さつまいも採ってきたら、それを切ってですね、 大学芋にする、なんていう、給食じゃない、調理実習みたいなのやってくれた方が楽しいですよね。 芋掘り遠足の思い出が、なんか台無しになったような気がします。 もう、子どもたちは苦痛の表情を浮かべていました。 芋の重さなんて、俺たちには関係ねえって言っているようでした。 それから、これ、前、運動会の時期に、ボイシーで話したんですけど、 運動会の時にですね、支援級と通常級の子、一緒にごちゃ混ぜになって競技をするっていうのがいくつかあったんですけど、 普段の授業は支援級と通常級分かれて授業があったんですけど、 運動会とか、そういう時って一緒にやるんですよね。 その時ですね、息子はあんまり競争心がないっていうか、リレーなんか走らないんですよ。 でも、通常級の子に混ざってですね、リレーをやらなきゃいけない状況になって、当然息子が入ったチームは負けるんですよね。 そしたら、通常級の子がですね、チェッ、たていし君が入ったから、どうせ俺たち負けるなって囁いたんですよ。 私はそれを耳にして、ごめんね、うちの子が入って足引っ張っちゃってって言ったらですね、 いえ、そんなことないっす、大丈夫ですって、私に気を使ってくれたんですね。 こんな気遣いできるんだ、でも本心はうちの子が入って嫌だろうなと思いました。 そのことをですね、学校の先生に抗議したんですね。 うちの子が入って足を引っ張るようなことになったら、通常級の子はかわいそうだから、うちの子をリレーに参加したいって思ってないし、 そもそも競争心がないので、来年の運動会とかは、都競争とかね、玉入れぐらいだったらいいですけど、 とにかくみんなの足を引っ張るような団体競技には参加させずに、一人で走る都競争とか、そんなものだけに参加させて欲しいって言ったら、 そしたら担任に何て答えたかというと、立石くんが参加することで、通常級の子も思いやりの心が育ちますから、 立石くんにとっても通常級の子にとっても、一緒にリレーをすることがいい刺激になりますからって、そんな答えだったんですよね。 何言ってんだ、この先生、と思いました。 だって、うちの息子は通常級の子の教材じゃないんだよ。それで思いやりの心なんて育たないよ、と思いました。 # チャプター 5 では、今日の一言です。 コメントを頂いたのを読みますね。 うちの息子の学校で健常人の子供がどうしても欲しくて二人目を産んだ方がいます。 二人目も重度自閉症でした。 親の会にもそういう方がいます。 長男さんはやっと施設に入ったそうですが、 次男さんは家にいて生活介護に通っていらっしゃいます。 普通でない子育てに慣れてしまうと、 それが普通であり、いろんなことを勉強になったわ、 なんて明るく話していて、すごいなと思いました。 ほんとすごいお母さんですよね。 確かにですね。 一覧性創生児の実験、データでもあるらしいんですけど、 自閉症って遺伝性の部分もかなりあるので、 私の周りでも双子が二人とも自閉症だとか、 それが二覧性創生児でも兄弟ですよね。 二覧性創生児は兄弟と同じですよね。 遺伝情報が少し違っても二人とも自閉症とか、 割といるんですよ。 なんて世の中、理不尽なんだろうなと思います。 3人も4人も5人も産んで、みんな可愛くて、 元気な良い子っていう家庭もある一方、 何人産んでも障害児っていうお家もありますよね。 それが普通になって、勉強になったわなんて私だったら言えません。 本心はどこにあるんでしょうね。 やっぱり理不尽だって思わないんでしょうかね。 はい、ということで、最後まで聞いてくださってありがとうございます。 また明日、日曜日ですけど7時に、 何か喋りますので聞いてくださいね。 テーマに沿ってなくても、コメントでも質問でも、 いつでも自由に書いてください。 それじゃあね。またね。バイバイ。 もっと見る #子育て #自閉症 #幼稚園 #発達障害 #小学校 #担任 #支援級 #支援学校 #ストップ散財 #はずれ先生 子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方立石美津子01:411.チャプター 103:552.チャプター 203:593.チャプター 304:114.チャプター 402:225.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【質問】放課後デイは、療育というより預かりという感じなのでしょうか? 4分・11時間前・ 195再生AI目次「療育」と「預かり」の境界線ヤギとニワトリがいる非営利施設職員資格と「遊び学ぶ」の理念放課後デイの役割、時代の変化親が選ぶべき最適解とは
我が子自慢にうんざり、私今でも障害受容なんてしてません 6分・昨日・ 170再生AI目次我が子自慢にうんざり「私と障害受容」障害受容の第一段階「否認」心の防衛「なぜ私だけ」怒りの背景にある感情「もし治るなら」取引と疲弊の狭間揺れ動く「需要」という終わりなき道
【相談】必要な支援が受けられなくて困ってます 5分・一昨日・ 364再生AI目次必要な支援に繋がれない現状「自分で探せ」の後に立ちはだかる壁都内グループホーム探しで精神的疲弊支援を受けられない状況は果たして普通か?相談支援事業所活用が解決の鍵か?
予防接種の会場で消えてなくなりたい 5分・10月1日・ 209再生AI目次予防接種でパニック、親の絶望予防接種、予告の有無が分ける明暗3歳児検診、親のメンタルを守るには0歳児実習と子育て支援の学び子育ての悩み、どう乗り越える?
障がいのあるお子さんがいらっしゃる方、とても虚しい気持ちになったことはありますか? 4分・9月30日・ 528再生AI目次9歳自閉症の息子が妹に危害?親の怒り届かぬ子の反応と虚無感自閉症に欠けるTheory of Mindとは親が語る自閉症のコストと孤独
【相談】「車の音を聞くと宅急便を心配してパニックに…どう対応すればよいですか? 4分・9月29日・ 417再生AI目次4歳息子の「車の音パニック」緊急相談宅急便トラウマが引き起こす親子問題トイレに行けない親がすべき具体的対応子どもの不安軽減に役立つ三つの秘策一生続く?親が抱える不安の解決策
【相談】集団行動がとれにない。私立幼稚園、公立幼稚園どちらがいいですか? 8分・9月28日・ 448再生AI目次集団行動が難しい子の幼稚園選びの葛藤私立幼稚園の温かい方針、入園の壁療育と集団生活、親が抱く疑問と不安私立幼稚園から公立への転園という選択「最後の砦」公立幼稚園の役割と実例
【質問】立石さんは遺言書を作成していますか? 5分・9月27日・ 840再生AI目次遺産分割協議の課題と成年後見人制度への懸念成年後見人制度の変革と監督人の存在遺言書による財産配分の落とし穴遺言書だけでは不十分?成年後見人の役割遺言書を過信してはいけない理由とは
パニックを起こして自動ドアを破壊、請求金額32万6000円 8分・9月26日・ 679再生AI目次自閉症の息子、幼い頃のパニック主治医の言葉「パニックの本当の理由」こだわりの理解と親の対応の転換点パニック発生時、親ができる最善策「こだわり」と向き合う親の覚悟とは
【質問】親でもない人がダウン症児のことを「ダウンちゃん」と呼ぶのに違和感があります 5分・9月25日・ 245再生AI目次「ダウンちゃん」呼称への違和感差別意識なき呼称の複雑性保護者と他者の呼称の違い親の前以外なら許容範囲か呼称における配慮の重要性