TOPライフスタイル子育て子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方重度の障害のママとの対談 アーカイブ29:18 1月17日 1,574再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次重度障害の子を育てる母のマインドてんかんと自閉スペクトラム特性への見方悩む親への共感と「頼る」ことの重要性親なき後を見据えた長期的な準備障害受容と「普通」からの解放とはAI文字起こし(β版) # チャプター 2 おはようございます。タテイシミツコです。 この放送では年中無休で、朝7時に発達しようというテーマにお伝えしています。 無料放送をこれからも続けていきますので、ぜひフォローだけでもよろしくお願いいたします。 さて、今日のVoicyさんのデイリーテーマは、冬の時短レシピということで、もちろんセイロ虫ですね。 これに騙されたと思ってやってみてください。 セイロの上に何でも余ったものを乗せて10分蒸すだけで、本当においしいのができます。 ということで、今日はですね、昨日のダテショウチさん、柔道の自閉症の成人の方2人を育てるママさんとの対談アーカイブです。 では聞いてください。どうぞ。 # 2026年1月16日の生放送 アーカイブ 1週間前から設定しているページがどっか飛んじゃって、今新たに作り直しました。 大丈夫だと思います。お知らせきてると思うので、リスナーさんに。 大丈夫です。 8人来てくださいました。 何かね、あのメッセージ、生放送の場合、メッセージ、こちらのね、固定コメントにメッセージいただけると、読めますのでね。 はい、よろしくお願いします。 はい、10人ね、もっともっと入ってきてると嬉しいですけど、平日の昼間ですかね。アーカイブ残しますのでね、もうすぐ。 これ録音してますもんね。 はい、じゃあもう早速ね、時間なので始めてみたいと思います。 皆さんこんにちは、伊達石光子です。 このチャンネルはね、多分私のことはご存知だと思うんですけど、伊達さんのことは皆さんね、存じ上げてないっていうか、私も存じ上げてないってわけじゃないんですけれども、 伊達さん、私のチャンネルで私が喋ってもしょうがないので、今日はね、伊達さんに最初30分話していただきたいと思います。 じゃあ早速ですけども、伊達さん、自己紹介をお願いいたします。 はい、皆様、おはようございます。こんにちは、そしてこんばんは。伊達承知でございます。 浄土新州の本願寺派の僧侶でありまして、ただいまお寺の住職をさせていただいております。 もともと精神科看護師、そして社会福祉士の資格を持っております。 そして私には2人息子がいまして、2人とも重度の知的障害で生まれてきてくれました。 そして伊達さんのお子さんと私の次男とは同い年でございます。 今日はぶっちゃけ本音投稿をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 24時間ボイシーではお世話になりましてありがとうございます。 伊達さんとはリアルでお会いしたことはないんですけど、大晦日に24時間ボイシーリレーというのがあって、そこでお会いしました。 じゃあお子さん、浄土のお子さんということですけど、具体的な年齢と今どうしているのかとか、そういったことについて状況をお話し聞かせていただけますか。 はい、確かまりました。私には2人息子がいて、長男が今年で27歳、そして次男が26歳です。 そして長男も次男も、療育手帳、他では愛の手帳とかいろんなお名前があるかと思いますけども、重度の判定、最重度の判定を受けております。 現在長男はグループホームで生活をしていて、そして次男の方は家にいるんですけれども、今年自立の道ということでグループホームとかそういうところで入所というのを動いているところでございます。 そして長男はIQ的には3歳から4歳、次男は1歳半から2歳、そして自閉スペクトラムの特性が強いのは次男の方でございますので、結構まあまあな重い障害という形ですかね。はい、こんな感じでよろしいでしょうか。 ありがとうございます。2人で年子さんですよね。そうなんですよ。一番大変な時って何歳ぐらいの時でしたか。 大変っていうのは生まれてきてくれてから障害があるっていうことを私が受け入れられなかった時期が一番大変でしたね。 私はわからないんですよ。健常の子どもの子育てといいますか、そういったところが全くわからないので、無我夢中で大変さがわからないというよりも、大変な状況であることを気づかずにマインドに真っすぐ打ってやってたって感じですかね。今思うと。 どこで障害診断というかわかっていたんですか。 そうですね。長男が1歳6ヶ月になっても歩かなかったし、言葉も遅かったというところで、入児検診とかあります。その時に毎月保健所に行きまして心理検査を受けて、 そして最終的にはこの子は養護学校に行く子どもですっていうふうに言われて、それで2人とも転換を持ってるんですね。病気として。だから長男がそういうふうな状況で、もしかしたら次男もかなと思って、やっぱり経齢が見えてたので、次男もやっぱり病院で検査入院をして、やっぱり転換だったなっていうところでわかったって感じですかね。 そうなんですね。 そうなんですよ。だからなんか変なマインドになってて、障害がある子が1人いても2人いても一緒じゃねって思って。笑っちゃった。 伊達さんとこの子さんは年子さんだから、私の周りでは上の子が自閉症だと絶対次の子、将来3人子ども作ってる人が多くて、上の子が障害だと次に産む子が定型だった場合、その定型の子に負担がかかるから、定型の子あと2人産んで、上の子を支えてもらおうという計画で。 時間を結構空けて3人兄弟っていうのが割と多いんですけど、でもまあ遺伝の部分もあるから、2人産んでも自閉症っていう人はすごく周りにやっぱり多い。 そうですね。多いと思いますし、私自身は子どもに授かったっていう形なんですよね。何もそういうことを考えることはなく、年子で来てくれて。 そして、そういったことを考える余裕というか、時間がないから、かなり来てくれたんじゃないかなと思いますね。 ただでさ、年を追って、片方が1歳の時、片方ゼロで、2歳の時、1歳でっていうか、普通の子でもすごい大変じゃないですか。 大変さがね、初めてのことばっかりだから、子育てって。経験してないし。でも私自身逆にですね、定型の子というか、そういった子どもが、もしどちらかが生まれてきてくれたら、私自身はその子に対してプレッシャーを与えてたと思うんですよ。 あんたがしっかりせなあかんで、あんたがお兄ちゃん守るんやで、弟守るんやでって言うと、兄弟事っていうもので。 そういう言葉ありますもんね。 そういうのだから、私は2人、障害がある子が来てくれて、そういったことをお任せすると言いますか、逆に言うとその子の人生の重荷にならなかったっていうところで、私は良かったんじゃないかなって。 言い悪いはないんでね、やっぱり子の柄で。そういったことを考えますね。 伊達さんは僧侶であり、精神科の看護師さんであったってことで、いろんなキャリアをお持ちなんですけど、精神科の看護師さんってすごく特殊じゃないですか、普通の科の看護師さんよりも。 まあまあまあ。 かなり特殊じゃないですか、内臓を見るわけじゃないし、怪我を見るわけじゃないし、心っていうかね、その辺の経験は子育てに生かされてるんでしょうかね。 いやもう全然全然、やっぱり子育てとね、そういうのは全然違います。自分事となったら冷静に見れないけれども。 でもそういった環境だったからこそ、これからどうしたらいいとか、制度のこととか、そういったことはケースワーカーに聞いたり、 2人とも転換を持ってるので、薬で新しい薬が出たらこの薬どう思う?みたいな形でドクターに相談したりとか、そういった環境だったからこそあったんですけど、 伊達石さん、私らってね、母になった途端に専門家にならざるを得なくならないですか?自閉症とか。 まあどの親もね、もう手探りで子供だといきなりお母さんと言われて、そこに自閉症とか加わるとさらにですよね。 そうなんですよ。だから専門家を求められているっていうところでは結構しんどいなっていう風に思うんですよね。 転換って今もあるんですか? 今もありますし、毎日痙攣というものがあるかと思うんですけど、うちの子たちは寝てる間に痙攣があるので、起きてる時はないんですよ。 だからヘッドギアとかそういったことはしなくても良かったから、その点はすごく怪我とかそういった心配は他の方よりは少ない。 じゃあうちと一緒、うちの小太郎も転換があって、お薬飲んでるんですけど、寝てる間に起こってるんですよね。 それで脳法を調べたら先生から、おそらく脳が活性化してる、というか、昼間起きてる時には起こらないタイプだから、そんな心配することないですよ。 日中突然ね、駅のホームでバタンって倒れたりということはないからということで。 だから今、薬飲んでうちは起こってないんですけど、薬飲んでから。 そうなんですね。でもうちはやっぱり薬飲んでも何時制やから起こるんだけど、でも情緒とかが落ち着くっていうところがあるんですよね。 やっぱり睡眠障害ってやっぱり自閉スペクトラムも発達障害もそういった知的の方もお持ちやと思うんですけども、 やっぱりですね、睡眠をコントロールすることによって自分の情緒が落ち着くっていうのと、やっぱり生活っていうものに潤いを与えるために薬物治療をしているっていうところだと私自身は感じてるんですね。 毎日起こってるから、皆さん、私はちょっとこういうふうに捉えてるんですけど、くしゃみとかあくびみたいなもんだって思っちゃってて。 すごい、すごい、それは確かに。 だから敬礼が起きてるわと思って。 大きなくしゃみをしたみたいな。 そうです。 連続する大きなくしゃみみたいな。 そうそう。だから長いこと起きてたりとか、やっぱり口直がすごく強かった場合はやっぱり病院に行きますし、覚醒が鈍いと立つときとかに体のバランスが崩れたりすると病院に行きますけど、 あとはなんかくしゃみとかあくびみたいなもんだよなって、この子の生活の一部分なんだなと思って、ちょっと私自身は構えたんですよね。 このチャンネルはどういう層の方聞いてらっしゃるか。もちろんお子さん、障害の子育ててる親御さん多いと思うんですけど、きっと幼児とか小学校低学年までの発達障害かなとか発達障害と診断された親御さんはすごく不安の中で子育てしてるので、 伊達さんの大らかな姿勢というか、どんと構えているところっていうのはすごく励みになると思うんですけど、伊達さんから若いお母様方にちょっと伝えたいこと、ぜひこれだけはこれから子育てしていく、障害のある子育てしていく上で大事にしていきましょうみたいなことは。 そうですね。私も初めからこんな感じじゃないんですよ。やっぱり悩みながら泣きまくったし、めちゃくちゃ泣いたし、自分の人生っていうもので、母になった時は僧侶ではございませんでしたから、この世に神も仏もないって思ってたから。 なんていうのかな、悩んでいいんですよ。わめいてもいい。泣いてもいい。それを我慢することはない。子供のためってやっぱり思っちゃうけど、まず自分を大切にしていただきたいっていうところなんですよ。 だから自分がそうやって、もう自分でなんとかしなければならない。自分の子なんだから自分ので育てなければならないとかすごく思われると思うんですけど、やっぱり弱音を吐いていただいて頼っていただきたいなって思うんですよ。いろんなところに。 それは身内とか、やっぱり私自身、母も亡くなったんですけど、母にトロしても、もっと辛い人がいるから頑張りって言われたんですよ。いやいや違う違う違う。今私この時点できついねって思ってて。 そういった言葉はね、やっぱりこういった障害がある子のお母ちゃんとか本当に悩んでらっしゃる方に対してあんまり言わんとってほしいなって思うんですよね。来るで追い詰めるから。もう腹立ってね。 それね、精神科医でも私、息子が幼児の時でまだ障害を全然受け入れてなかった時に、もう自閉症だ自閉症だってどの医者に連れて行ってもらえて、東大病院の坂木原陽師先生って今は亡くなりましたけど、超有名な児童精神科医の先生の予約をなんとか取って連れて行ったら、 この子はまだ他の自閉症の子に比べてマシですよって言うんですよ。少しは心の窓が開いてるから、そんなお母さんまだマシですよって言って全然慰めにならなくて、先生はすごい重い子とかもっと大変な子を見てるから、マシだって言ってるんですよ。 なんでこの精神科医の先生、親の気持ちわかんないこんなこと言うんだろうって。すごい有名な坂木原陽師先生がそういうこと言うんだって。 そうなんですよ。だからね、障がいが軽いから楽だ、障がいが重いから大変だではないんですよね。やっぱり障がいが軽いって認定された方は、定型の子と一緒に見えるから、やっぱりそういったことでなんでこんなことできないんだっていうふうに、社会人になってからすごくよく言われることってたくさんあるんですよね。 そういったことじゃないんですよ。やっぱりそのことによってやっぱり息づらさを感じているからこそ、軽いとか重いじゃないんだよって私自身は感じてるんですよね。 それともう一つはね、やっぱりその療育手帳を認可されないグレーゾーンと言われている方々。そういった方々が一番、結構そういう支援っていうものを欲しいと思っているにもかかわらず、やっぱりそういうところで線引きされるっていうところでどうしたらいいのかっていうふうに親御さんがすごく悩まれている部分ってあるかと思うんですよね。 でも、できないことはできないんだよって思うんですよ。そうですよね。そういうところでやっぱり立石さんのリスナーさん方はすごくいろんなご質問をされているし、不安を抱えておられると思うんですよ。 おととい質問してきた方が、普通を求める親御さんで、たぶん教会知能程度の子で、うちの子は友達もいないし、感覚過敏でお化粧もできないし、何とか普通になってほしいと思うんですけどみたいに。 娘さんがある程度年齢になってもそう思ってしまうというのは、期待を軽いとしてしまいますよね。重いとも諦めるけど、重いとか中度だったら、限りなく健常に近いけどもやっぱり果たし生涯がある子を育てる親御さんというのは、やっぱりもうちょっと頑張らせればみんなと一緒にできるじゃないかというふうに思って、 無理させちゃったりということはありますよね。 そうですね。精神科で私看護師をやっていたときに、入院されて発達審査を受けたら軽度だったとか中度だったとか多いんですよね。 だから非常にその方はその中でも一生懸命歯を食いしばって頑張ってやってはったんですよ。でもやっぱりできないから、なんで自分はできないんだ、努力が足りないんだとか、そういったところで息づらさを感じはって、やっぱり二次障害と言われるやっぱりね。 ああ、そっかそっか。 そういう方々で非常に多いです。 何かね、重ねぎ症候群って言葉を聞いたことあります。 そうなんですよね。やっぱりそういったところで一番そういう風にならない方法っていうのは、やっぱり親御さんってやっぱり受け入れられないと思うんですよね。 自分の子供さんが障害があるとか、ご自分自身も障害があるっていうことを受け止められないって思うけど、この先、学校に行く時間っていうのは18年から、大学に行かれる方だったら20年前とか25なんですよ。 学校に行く時間よりもそれ以上に、学校を卒業してからの時間の方がめちゃくちゃ長いっていうことを意識していただきたいんですよ。 本当その通りだと思います。 そうなんですよね。 自分たちの寿命よりも、子供の寿命ってその生まれ年によって決まってるっていうか、今の60歳の人の寿命と今の生まれた赤ちゃんの寿命って言ったら、2000年? 先生17年以降に生まれた子は100歳以上生きる子は50%いるとかいうデータが。 だから医療も発達して、結局寿命はどんどん長くなって、高齢化社会になっていくから、もう本当に親なき後の方がずっと長くなる。 そうなんですよね。 だから私自身も親なき後ってめちゃくちゃ意識してて、私自身はその親なき遺本博書っていうその就活ツールがあるんですけど、 障害がある子のと親御さんのためのそういった就活ツールっていうのを制作協力をさせていただいてて、認定アドバイザーなんですね。 また私のチャンネルの概要欄というか説明のところにリンクを貼らせてもらっているので、ご興味のある方はチェックしていただいて、 うちの作業所とか学校の方で取り入れたいという方は私の方にDMいただけたらなというふうに思います。 ごめんなさい宣伝しちゃった。 でもその親なき後のことは大事なことですからね。 私自身も子供が20歳を超え、いつまで一緒に親できるかわからないし、 私自身が介護を受ける立場になったらもう親なき後なので、そういったことは保育園の時代から考えてたんですよ。 親なき後って、親が死んでからじゃなくて、親が健康寿命が終わった時って言いますよね。 だから75歳までやったらなんとか頑張られて、それ以降は病気になって長生きする人が多くなるから、そうすると子育てできなくなりますもんね。 そうなんですよ。それ以前にも、養育とか介護というか子供の養育よりもやっぱり手続きとか、青年後継に立てるタイミングとか、そういったことを考えるとね、 やっぱりね、結構準備はした方がいいなって、心構えはやっぱりした方がいいなっていうふうに思っているけど、もう学校に行ってる間はほんまに短いんで。 人生の間の、本当に最初の方ですもんね。その後の方が長いですよね。 で、支援学校とかやったらものすごく手厚いことをされるんやけども、作業所に行くと文部科学省から厚生労働省になるので、またガラッと変わるんですよ。 だから人数もやっぱりもう全然違うし、学校ではこういうことを言ったら手厚くやってくれたのに、作業所に行ってからできなくなった人手不足だからとか、そういうことのギャップっていうものに割とお母さん方も結構戸惑う方が私の周りには多かったですね。 私の周りでもそうです。いかに過保護な環境で特別支援学校で先生方が手厚くやってくれたかっていうのが卒業してからしみじみ痛感するって。 すごい痛感します。でも私自身は福祉の資格を持ってて、看護師の資格を持ってたから、このギャップっていうのはもうこうであろうなっていうふうに前に持って心構えはできてたんですよ。 学校のままそのまま作業所もそういうふうにしてくれるっていうふうに、やっぱり思ってしまうじゃないですか。そうするともうガラッと変わるから。 だからなんか連携できてないんですよね。もう全然。連携が必要なんだけど連携も全くできてないし、教育とやっぱり福祉の連携っていうのも全く介入に近いので、その中で私たちはどういうふうに過ごすかっていうところがね、なんでこんなことで悩まないといけないのかなって私自身は思いますけどね。 そうですよね。 そうなんですよ。もう本当に。だから若いお母さん方すごく多いかと思うけど、ちょっとその手前ではやっぱり心構えはされた方がいいなって思います。 そうですよね。子供の人生が100年だってこと考えて、いろんな人に助けてもらったりとかすることが大事ですよね。 でも助けてって言えない方もおられるのよね。 これも性格ですよね。そのお母様やお父様のね。 そうですね。性格っていうのも頑張り屋さんっていうのもあると思うんですよ。もうなんとか自分たちでやるっていうね。でもそれってね、結構ね、あることがきっかけでガラガラって崩れる可能性っていうのはあるので。 そうですね。 だからいっぱい助けてくれる、支援してくれることを増やすっていうことが親、今親としてできることだと思います。 で、やっぱりその地域の皆さんにも、私小学校は地域の小学校で2人とも行ったんですけど、こういう言い方したらすごくね、語弊あるかもしれんけど、ここに障害を持ってる子はいますよーみたいな形でやるっていうことが、これは本当にね、勇気がいることなんですよ。 けど、やっぱり私たちを助けてくれるのは遠くの身内よりも近くの住民さんなので、やっぱりそういうところで私自身は、覚悟という言い方やったら重くなるかもしれないけれども、そういった形で何とかして助けてくれる人を増やすっていうことをしたし、 普通じゃないことってやっぱりがっかりすると思うけど、私もがっかりしたし、やっぱり健康に生んであげられなかったっていう罪悪感はものすごく強いです。今もぺっとりついてます。 でも、それが何が悪いのって。普通じゃなきゃあったらあかんのって。だってこの世に生まれてきた方々で、必要でない方は一人もいない。そういうふうにして感じてほしいですね。 なかなか考えられないと思うし、普通という言葉、そしてそういった中で安心する材料やとは思うけど、でもいいじゃないかって。開き直りみたいなもんですけど、開き直ってもいいと思います。だって悪いことしてないもん。生まれてきてくれただけだもん。 そうですよね。 私自身もこういうふうに、わりと過激かもしれませんけれども。 そろそろね、あっという間の30分。今からみなさん、伊達翔治さんの方の放送でまた続きの対談をしますので、今からちょっと伊達、さっきの画面に私伊達さんのボイシーのリンク貼ってたんですけど、ただ今のところには貼ってないので、伊達翔治さんって伊藤の伊と伊達政宗の伊達ですね。 ちょっと探して、そこでリスナーに入ってください。私も今から移動します。 今度は伊達翔治さんに質問いたします。みなさんありがとうございました。 ありがとうございました。 待ってるよ。 はい、行きます。 # チャプター 3 はい、いかがでしたか? ではですね、概要欄に今度は後半の 伊達翔治さんのチャンネルでの対談、続きをどうぞ 続きをどうぞって言って えっと、ここでは聞けないんだ リンクを貼っておきましたので、後半はこちらで聞いてください 何でも質問・相談・コメントありましたら書いてくださいね 必ず応してお答えします じゃあまた明日7時に寄ってくださいね それじゃあね、バイバイ もっと見る #子育て #自閉症 #療育 #発達障害 #障害児 #特別支援学校 #グレーゾーン #支援級 #通常級 #冬の時短レシピ 子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方立石美津子00:491.チャプター 227:592.2026年1月16日の生放送 アーカイブ00:313.チャプター 3https://r.voicy.jp/7Qm2eqJlKY6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう lee1月19日伊達さんのチャンネルをフォローさせていただきました。私には軽度の自閉症の娘がいます(大学生です。以前受験のことでご相談させていただきました。無事合格しました)。放送を聞いて、軽度の人の就労のことをもっと知りたいと思いました。もし可能であれば、お話伺いたいです。1返信 立石美津子1月20日はいではVoicyでお答えしますね1 きき1月17日対談のアーカイブありがとうございました。日本は申請制度だし現場からフィードバックしないトップダウンの文化。現場の人が損をしない形で上にフィードバックできる文化ができれば当事者の負担はもっと少なくなると思います。当事者がフィードバックすると困った利用者、保護者になる。学校でもある意味空気を読まずにモノを言える先生に助けられてますが、そんな先生が潰されないように感謝を管理職に伝える努力をしているところです。対談では立石さんの芯のあるキャラ素敵でした。3返信 立石美津子1月19日ありがとうございます 伊達彰智🍁Uracyアンバサダー2025🍁1月17日対談ありがとうございました♪本音を語らせていただき立石さんだからこそのものが出てきました^_^保護者の皆さんにはいろいろありますがまず自分を愛でていただきたいです。ご自愛してお過ごしください。またご縁ありましたらよろしくおねがいいたします🙇♀️6返信 立石美津子1月17日こちらこそまたどうぞよろしくおねがいします🙇🙇🙇1 ついてる🎧️ついてるついてる1月17日対談ありがとうございました!社会に出てからだと、特別支援学校は過保護だと思えちゃうんですね~4返信
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私には軽度の自閉症の娘がいます(大学生です。以前受験のことでご相談させていただきました。無事合格しました)。放送を聞いて、軽度の人の就労のことをもっと知りたいと思いました。もし可能であれば、お話伺いたいです。
本音を語らせていただき立石さん
だからこそのものが出てきました^_^
保護者の皆さんにはいろいろありますがまず自分を愛でていただきたいです。
ご自愛してお過ごしください。
またご縁ありましたら
よろしくおねがいいたします🙇♀️
社会に出てからだと、
特別支援学校は過保護だと思えちゃうんですね~