TOPライフスタイル子育て子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方カサンドラ症候群の妻 人の気持ちがわからない夫18:38 2024年4月7日 2,173再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次カサンドラ症候群とは?その実態に迫る悩める妻の苦悩、友人の入院から考える理解されない苦しみ、漫画から学ぶ現実遺伝と孤独、壊れていく家族の姿未来への希望、寄り添う選択とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。たていしみつこです。 今日は4月の7日日曜日。 お花見、いいかもしれませんね。 ということで、今日はですね、最初にボイシーさんのテーマ、 役に立った学校の勉強について、ちょこっとお話ししてから、 カサンドーラ証拠について語っていきたいと思います。 役に立った学校の勉強、ないですね。ない。 ない。思い返してもない。 中学だったか高校だったか、サイン、コサイン、タンジェントとかいう、 これは多分数学の授業で習ったと思うんですけど、 今になってはこれ、サイン、コサイン、タンジェントの計算って、 科学で習ったのか、数学で習ったのか、忘れてしまいました。 それから大学に行った時、フランス語、第二外国語でフランス語を取ったんですけど、 全然わかりません。今も。 トレビアンとか言いながら、赤点になりました。 ただ役に立った学校の勉強っていうのは、 つらい勉強、フランス語、サイン、コサイン、タンジェント、わけのわからない内容、 なんでこんなことを覚えなきゃいけないんだって思ったような歴史の念を、 そういうのに耐えて耐えて耐え抜いて必死で覚える頭の訓練はできたのかな、 なんて思ったりします。 では、今日のテーマカサンドラ症候群について、 私の友達がものすごく悩んでいるので、次にお話ししたいと思います。 # チャプター 2 まず、カサンドラ症候群について、ちょっと説明を簡単にしようと思います。 ご存知の方もいるかもしれませんけど、これはですね、アメリカ精神医学科のDSM-5には載っていなくてですね、 正式な疾患名ではない、打つ状態のことを指すんですけれども、 そんな難しいことはどうでもいいので、正式な精神疾患という息づけではないんですね。 このカサンドラ症候群については概要欄にリンクを貼っておきますので、 詳しくなにカサンドラ症候群って思う方は、その説明について書かれたリンク貼ってありますので、そちらをご覧ください。 リンク開くの面倒いと思うので簡単に説明しますと、 カサンドラ症候群とは、夫や妻、子供、友人など身近な人に自閉症、スペクトラム症などがあることで、 コミュニケーションの難しさによる心的ストレスから不安症態、不安障害、抑鬱状態、心的外症、ストレス症などの心身疾患が起きている状態を指す言葉です。 ということなんですね。 よくあるケースは、結婚前は、この人面白い人だな、この人と一緒にいたら人生楽しいだろうなと思って、結婚したら実は夫が発達障害で、 なので、突起もしのない発言したり、何かおかしな行動したり、 恋愛期間はこの人面白い人で住んでたと思うんですけど、同居して子育て一緒になるとしたら、 本当にもうストレス以外の何者ではない、何者でもないわけですね。 発達障害、カサンドラ症候群になってしまう妻の連れ合いの夫の発達障害というのは、おそらく中度でも重度でもない、 グレーゾーン、いわゆる軽度グレーゾーンの診断もついていないような発達障害なわけです。 本人にも自覚がないわけですよね。 なので、子育ての相談をしても全然のれんにうでおしだったり、一緒に悩んでくれなかったりして、 子供のことだけでも大変なのに、夫がその状態で妻は疲弊してしまうということですね。 これね、よくあるんですよ。 # チャプター 3 なぜこのカサンドラ症候群の話をしようかと思ったかというと、 ユーチューバーでもある私の友達のひぃぼんママがですね、 もうそのことで苦しんで苦しんで苦しんでとうとう入院してしまったんです。 私もね、ユーチューブ見て知ったんですけれども、 ちょっと心配でLINEしたので、今度ちょっと会いに行こうと思ってます。 入院していましたということを暴露しているユーチューブなんですけど、 概要欄にリンク貼っておきますね。ぜひご覧ください。 このきっとひぃぼんママだけじゃなくて、同じように苦しんでいる人多いんだろうなと思います。 経済的に相手にもし依存している場合はですね、離婚することって難しいですし、 特にひぃぼんママの場合はですね、ステップファミリーで、 昨日も話しましたよね、最後の雑談で、ひぃぼんママの連れ子さんは知的障害のない発達障害、 それから結婚した夫の連れ子さんは定期発達の中学生、今中学生、 そしてひぃぼんママと再婚した夫との間に生まれた子どもが知的障害のある自閉症のひなちゃん、4歳。 ということで結構複雑な家庭、でもこの人だなと思って、 本当に苦しい生い立ちを生き抜いてきたひぃぼんママが結婚した、 勇気を振るって結婚したわけですから、夫に不満があって離婚するわけにもいかないですよね。 なので私は思うのは、夫は変えようがありません。 相手は発達障害をと思って距離を置くしかありません。 期待したら裏切られるから、期待しない方がいいです。 もし経済的に依存しているんだったら、夫としての役割を求めず働いてお金を持って帰る。 もうマシンだと思えばいいんです。 夫が悪いとか妻が悪いとか、どちらが悪いわけではないんです。脳の違いなんですね。 とは言ってもストレスはたまります。 ひぃぼんママが発信した理由も、やっぱり同じように苦しんでいる人、無理しないで精神科に行って、 入院するのも方法ですよということで、 発達障害の夫を持っている連れ合いの人は、本当に子育てだけで大変なのに理解してくれない夫で、 ストレスがもう爆発すると思うので、 ご自身が精神科に行ってお薬をもらうなり給与するということが大事だと思います。 私の療育仲間でカサンドラの人が結構いて、これ昔の話ですけど、療育仲間ですね。 ママも通院して安定剤を飲んでいた友達がたくさんいました。 # チャプター 4 それから、遺伝の話しようと思うんですけど、 自閉症って遺伝するんですよね。 これはデータで、兄弟が自閉症だったら、 そうでない子の兄弟よりも遺伝する確率が25%だったかな、高くなるってことは、 データで出ているようです。 なので、夫が発達障害だったら、生んだ子どもも発達障害ということは、 大いにあり得ることです。 こうなるとですね、一番頼りにしたい夫に頼れないのは、妻としてつらいですよね。 いっそ一人だった時の方が、気楽諦めもつくっていうことですね。 家族がいるのに孤独、こういう状態になるわけです。 これで概要欄にリンク貼っておきますけど、 カサンドラ症候群について書かれていた記事をちょっと読み上げてみますね。 概要欄にもリンク貼っておきます。 伝わらない夫に苦悩する日々、出産を機に気持ちが変化。 SNSで話題となった漫画。 夫と心が通わないカサンドラ症候群で笑えなくなった私が離婚するまでの話。 という漫画についてですね。 アスペルガー症候群の夫と暮らす妻、アゴヤマさんの経験をもとに連載されていたもので、同じように苦しい思いをしている人たちからも共感を得ていた。 漫画では結婚前からの様子も描かれている。 恋人の時からのパートナーの言動や行動への違和感を持っていたというが、 もともと友人関係も長いのもあってか、変わった行動や変な性格はすべて面白い人とまとめていたこともあります。 結婚することへの不安は感じていなかったという。 当時は元夫がとても好きだったので、多少の短所は受け入れていたからですと話す彼女だったが、出産を機に少しずつパートナーへの気持ちも変わってくる。 その一番が子育てだ。 やはり子供のことで意見が全く合わなかったことです。 手伝いなどの物理的なものではなく、子供の気持や相手の相談事から伝えても伝わらなかったことが悲しかったです。 悩み事もいくら話しても話しても伝わらない、宇宙人と話しているような気持で家族なのに孤独感がたくさんあって、それがとてもつらかったです。 互いを認め歩み寄る、そんな夫婦が理想だった。 あごやまさんがカサンドラ症候群という言葉を知ったのは、離婚直前のことだったという。 近年では発達障害という言葉とともに、だいぶ無味にすることも増えたが、ここ数年、十年間の間に認知され始めた言葉のようです。 もっと早くに知れたのなら、当時はあそこまで苦しまなかったのかな、と思いました、と振り返る。 実際に万が一は、うちも同じですと同じ経験をしている人からのコメントや反響が予想以上に多かったとか、 それだけまだカサンドラ症候群という言葉が認知されず、陰で苦しんでいる人がいるということですね。 診断がついたことで心境の変化もあったという。 初めてわかったときは、何か希望の新しい光を見たような、それくらい衝撃的でした。 それまでずっと周りには理解されず、常に自覚傾向に陥っていたのですが、問題の本質がようやく知れた気がして、とても救われたような気持ちになりました。 何度もパートナーとの関係を再構築しようと試みるが、話が全く通じない。 毎日パートナーと生活するのは苦しくてノイローズ状態だったという。 しかし他人に言われるまで、離婚の選択肢は出てこなかったという。 最後は手紙で離婚の意思を伝えた。 パートナーのことを理解してあげられず申し訳ないと思いつつも、これ以上は一緒に暮らせない、離婚を希望していると気持ちを整理しながら箇条書きにした。 離婚を決意したときは、大きな戦いがこれからあるんだという感じで、古いたっていたので、希望が見えてキラキラしたのを覚えています。 長い生活の中で子供のことや乗り切れなければいけない障害をお互い理解しあって乗り越えていけるような、そんな夫婦が理想でしたと話すあごやまさん。 離婚してよかったことを聞くと、子供がたくさん笑うようになってくれたことという。 ゲームがアニメなど一緒に見て同じところでゲラゲラ笑いあえることが家族の中で楽しい時間だという。 子供にとっては重たい考えなのかもしれませんが、私は子供のためなら命を投げ出せるくらい大切な存在です。 子供が生まれてから離婚後もそれは変わりません。 それくらい私の人生を支えてくれる一番の宝物ですね、という内容でした。 # チャプター 5 発達障害というのは重い人も軽い人もグレーの人も含めて 人口の6%くらいいると言われていて その中で相手の気持ちがわからない自閉症 っていうのは2%くらいって確か言われていたと思うので 2%って低い確率だと思うか思わないか自由なんですけど 100人に2人いるっていったら結構高い確率なので 夫が発達障害っていう、もしくは逆のパターンですね 妻が発達障害で夫が苦しんでいるっていう人は結構いると思うんですよね カサンドラっていう名前の由来って何なんでしょうかね これはですね、ギリシャ神話の予言者カサンドラに由来しており 彼女の予言が信じられなかったことから 自分が感じる苦痛や問題が他者に理解されない状態を表している ギリシャ神話の予言者カサンドラのことを 信じられなかったってところから出てくるんですよね 出てくるんですよねじゃない、出てきたんですね 相手が発達障害だって分かって 本当に子供が2人いるみたいな、発達障害の子が2人いるっていう風な感じになってしまうんですけど 参考にしていただければいいと思って 離婚という選択をする人もいれば、単に距離を置くっていう人もいれば 経済的なことを考えたら離婚って本当にできないと思います ということで今日の雑談なんですけど 昨日ですね、私はファミリーサポートの仕事で 4歳の子と1歳の子を預かってたんですけど 近所にお花見に行きました 祖母も誘いました なぜ誘ったかっていうと 私の祖母、私の妹も 統合視聴症でしょっちゅう入隊に繰り返していて そして私も未婚のシングルマザーなので 母にはですね、正常な孫はいないわけです 妹ももちろん独身 妹の水中毒については アメブロで前に書いたのでリンク貼っておきますね 母にとっては定型のかわいいお孫ちゃんを抱くことは絶対ないわけなので せめて親孝行と思って 他人のお子さんですけれども 小さい子2人と母で花見に行ってきました 親孝行できたかなと思います ただですね 妹が入隊で繰り返していたときは 母がですねポツリとこう言ったんですよ 幸せな人を見るのが辛いって 本当これ本音だと思います 自分が苦しい時って幸せな人を見ることって辛いですよね はい、ということで 昨日のお花見の話をしました ということで 今日も長くなっちゃったけど 最後まで聞いてくださってありがとうございます 愚痴でも相談でも何でも 自由にコメント欄に書いてくださいね では明日また7時によってくださいね それじゃあねバイバイ良い一日を もっと見る #自閉症 #発達障害 #小学校 #特別支援学校 #グレーゾーン #カサンドラ症候群 #支援級 #支援学校 #通常級 #役にたった学校の勉強 子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方立石美津子01:441.チャプター 103:062.チャプター 2https://h-navi.jp/column/article/3502557903:363.チャプター 3https://www.youtube.com/watch?v=I9tHoLfT_NE&t=21s06:364.チャプター 4https://news.yahoo.co.jp/articles/3581cc4c8b056d66029d5d23315b6bc2102de5f403:395.チャプター 5https://ameblo.jp/tateishi-mitsuko/entry-12762223201.htmlコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ぽんちゃん2024年4月14日私も過去、カサンドラ症候群でした。夫は定型発達だと思っていたので、何度も裏切られ、傷つけられ、話が通じないし、変な行動して恥ずかしいし、おまけに子どもも育てにくい子だし、周りの幸せそうな家族を見てはボロボロになってました。今では自閉症を多少は理解できるようになり、夫の扱いに?慣れたこともあり、そこそこ楽しく暮らしています。配慮してあげたり、こちらの気持ちの持ちようで随分と変わりますね。心の距離をとっても、夫は気が付かないのでありがたいです。ゴミ捨てはルーティンで完璧にやってくれます!2返信 立石美津子2024年4月14日最後、良いですね🙆夫への家事分担パターン化してしまうとよいですね👏👏1
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夫は定型発達だと思っていたので、何度も裏切られ、傷つけられ、話が通じないし、変な行動して恥ずかしいし、おまけに子どもも育てにくい子だし、周りの幸せそうな家族を見てはボロボロになってました。
今では自閉症を多少は理解できるようになり、夫の扱いに?慣れたこともあり、そこそこ楽しく暮らしています。配慮してあげたり、こちらの気持ちの持ちようで随分と変わりますね。心の距離をとっても、夫は気が付かないのでありがたいです。
ゴミ捨てはルーティンで完璧にやってくれます!
夫への家事分担パターン化してしまうとよいですね👏👏