TOPライフスタイルメンタル・心理学早寝・早起き・朝活ラジオ#146 先生をしていた時に1番好きだったこと13:12 2024年7月29日 3,760再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小学校教員時代で一番好きだったこととは?得意分野がない私が熱中できたものとは?運動会応援団の担当から得たものとは?子どもたちの成長に感動した瞬間とは?過去の経験から学ぶ、これからの発信についてAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 19時小棟ママの子育てラジオ。 この番組は、毎日寝かしつけに1、2時間かかり、 イライラしながら過ごしていた、元小学校教員3つのママ玲子が 子どもの早寝を心がけたことで、子育てが楽になった経験や 早寝の方法をお伝えしています。 19時に寝かしつけをするようになり、5年目になりました。 早寝が子育てを楽にする、おテーマにお届けしている番組です。 # 今日の一言 おはようございます。7月29日、月曜日の朝です。みなさんいかがお過ごしでしょうか? いや、7月も29日ということで、もうそろそろ8月がやってくるという、気がついたら秋になっているのではないかという恐怖を感じていますが、 今日は最強開運日ということなんですね。ちょっと手帳に書き込んでいたので、おっと思ったんですけど、 なんか今日は良い日みたいなので、何か良いことがあるといいですね。じゃあちょっとおかしいですけど。 なんかね、お財布を開けたらいいです。使い始めるのにはいいですよとか、なんかありますよね。 ちょっと私はそこまで詳しくはないんですけど、今日はちょっと出かける予定がありまして、会いたい人に会ってくるっていう日になるので、 私は確かに最強開運日だなと思いながら、一日過ごせるかななんて思っています。 さて、そんな最強開運日ではあるんですけれども、本編では全く関係ない。 しかも、なんとなく早寝のことではないことを話したくなりまして、今日はですね、すごく個人的な、私が小学校で働いていた時に一番好きだった、 仕事ってことでもないんですけど、学校の先生としてやっていたことで一番好きだったことについてお話ししていきます。お付き合いいただけたら嬉しいです。 # 先生をしていた時に1番好きだったこと さて今回は、ハヤネについても全く関係ないことで、またVoicyさんの今日のトークテーマとかでもないんですけど、 ふと話したくなってしまったので、今日は私が小学校で働いていた時に一番好きだったことについてお話ししていきたいなと思います。 ちょっとね結論の前にですね、私ってどういう先生だったかと言いますと、 すごく得意な教科が何かあるとか、好きな教科が何かあるとか、そういうタイプではなかったんですよね。 これはもう本当、高校を卒業する頃からその教科を定めるのがすごい自分の中でも難しいというか、どの教科にも得意な分野と不得意な分野があって、 なんか突き詰めていけなかったんですよね。 例えば音楽で言うと歌とかリコーダー得意なんですけど、ピアノは弾けるんですけど、 じゃあ伴奏弾けるかって言うと自信がなかったり、算数もすごく好きだったんですけど、計算が早いかって言われるとそこにはつまずきがあったり、 そんなこんなで自分がやりたいことを何かやってみたいなってかじってみては、やっぱりちょっと違うなみたいなことをずっと繰り返していて、 大学の時もそうでしたし、先生になると専門分野みたいなのを持ってそこの研究とかしていくんですけど、 その研究する場所も点々と毎年いろんなところを渡り歩いていたみたいなタイプでした。 しかも、配属された学校はちっちゃな学校で、20代が私と2人とかそのくらい、20代が1人の時もありましたし、若手の子は少なかったんですよね。 というわけで経験も本当になくてですね、当時パソコンとかで成績を出したりするってことで、 ワードがわからないよって人がいたりするとちょっと教えてあげられることができたとしても、 私が何か職場で活躍できるようなところって本当になかったなと思っています。 だからこそ、何か自分が得意だなと思えるところとか、 人に伝えられるくらい専門的になれる分野が欲しかったなと思っていたんですけど、 もう本当に数年間ずっとそれを持てずにいたなと思っていました。 そんなこんなで、点々といろんな勉強会を渡り歩いていたっていうのもあったり、 あと学校の中での授業をしたというか、担任を持った学年も点々としていて、 1年生から6年生まで満遍なく見ているんですよね。 すごい経験年数があまりたくさんあるわけではないのに、 2回同じ学年をやったっていうのは、たった1回。 3年生だけは2回やったことがあるんですけど、それ以外は本当に同じ学年を持ったことがなくて、 学年の専門性もなかったんですよ。専門性というか、 一応この学年だとこんなことをするよねっていうのが小学校の中ではあったりするんですけど、 それも毎年変わっているような、そんな状況だったので、 本当何かに特化できない、そんな自分だったなと思い返すと、 そんな先生だったなというふうに思います。 なんですけど唯一、初任の時からずっと結婚して退職するまでの間、 毎年やってたことっていうのが一つだけあってですね、 それが今日話したかった、学校にいた時に一番楽しかったことになるんですけど、 応援団の担当になるということなんですね。 なんぞやって思うかもしれないんですけど、小学校って運動会がありますよね。 その運動会で先生たちはいろんな担当者を、 あてがってというか担当になるんですよ、いろんなところで。 もちろん本部っていうか運動会の運営の一番長の人がいて、 それとは別に学校にもよるんですけど、特典の担当になる先生とか、 役割がたくさんあって、子供たちもそれぞれにお仕事が、 5、6年生はあったりするんですけど、 それと同じように先生たちもそこの担当で割り振られるみたいなのがあるんですね。 リレー担当とかは必ずあると思うんですけど、 リレーの選手たちを練習させて、そのリレーの時間を仕切って、 みたいなことをする、そんな担当者とかいたりするんですけど、 私は毎年応援団っていう担当をしていました。 当時応援団になったときに、自分がここが合ってるとか、 ここが好きとか向いてるとか全く思ってなかったんですけど、 やっていくうちに、私昔応援団だったなって思い出したんですよね。 しかもそれは中学生のときで、結構ガッツリ目の応援団。 結構先輩が怖くて後輩にビシバシ言うみたいな、 そういう応援団で、ガチのやつみたいな、そんな応援団に入ってたんですけど、 その記憶を数年後と、一番最初に応援団になったときは、 ちょっと思い出せなかったような気がするんですけど、 2年目ぐらいに、あれ、私昔やってたかもと思って、 伝えたいことがたくさんあったんですよね、子どもたちに。 こういうふうに立つんだよとか、手の動きはこうするんだよとか、 この方がかっこよく見えるよとか、 ほんと全然ね、勉強とは関係ないですし、 でも専門的な方に言わせたら、スポーツにつながるのかもしれないですけど、 私みたいな素人からすると、どちらかといえば演技に近いのかなと思うんですけど、 そういうすごくマニアックな仕事というか担当ですよね。 なんですけど、ものすごく熱い思いを持ってやっていた記憶があります。 さっきも言ったように、いろんな専門性は全くなく、いろんなところでどこもわからない状態。 いつも後からくっついていくみたいな存在でしかなかったんですけど、 応援団だけは唯一ずっとやり続けたので、 気がついたら一番上のリーダーみたいなのになり、応援団を仕切るみたいなことをするようになるんですけど、 その時に自分の自由にというか、思いをもっと詰め込んだ応援団を作ることができるので、 すごく楽しかったんですよね。自由にできる。 自分の思い通りに、こうしたらもっと良くなるんじゃないかっていうのを詰め込めるみたいなところが楽しかったなぁなんて、 なんかふと思い出しました。 思い出した理由がなんですけど、最近やっぱり学校とか幼稚園にチラッと預かりなんかで行ってると、 運動会の練習を先生たちがされてるんですよね。練習というか、計画ですね。 ダンスを考えてたりとか、話し合いをしてるなーって様子が外から見えて、 ちょっとふと、運動会の準備って夏休みにしたなーっていうのを思い出したんですね。 応援団ももちろんそうだったんですけど、私の時は組体操とかもあったので、組体操とかダンスとかもすごく好きで、 なんか子供たちがどんどん吸収してできるようになっていって、 そしてそのキラキラした目で一生懸命踊ってたりとか、練習する姿を見てるのが本当に大好きだったんですよね。 なので、この季節がすごい好きだったなーっていうのを、なんかふと思い出して話したくなったっていう。 なんかいつもは子育てについて話してることが多いんですけど、最近ちょっと小学生とすれ違ったり喋ったりするタイミングが、 娘の友達というか同級生だったりするんですけど、タイミングがあって、 小学生ってすごい好きだったなーってちょっと思い出してしまって、好きだったって言うと今好きじゃないみたいなんですけど、 小学生ってすごく面白いんですよね。体が大きくなっていくんですよ。どんどん自分と同じぐらいになっていって、 高学年になると私よりも大きくなって、すごい体が大きいのに中身が可愛いというか、 まだまだ可愛い部分がたくさんあって、かっこつけてみたり、いきがってみたりするんですけど、なんか泣いてしまったりとか、 そういう人間らしい小学生が、そしてすごく話していて、元気をもらえるっていうんですかね。 小学生って大好きなんだよなーっていうのをちょっとふと思い出して、ついあの時の応援団体みたいなことを思い出したので話してみたくなって、 今日はそんな話をしました。 明日からはまた、ボイシーさんのトークテーマは今後楽しいものがたくさんあるので、それについて話していきたいなと思うのと、 またこんな風に時々私の過去についても話していけたらいいかななんて思っています。 # 終わりのあいさつ いかがだったでしょうか。本日はですね、私が学校で働いていた時に好きだったことについてお話ししました。 なんかね、今日は何の参考にもならないようなお話ではあったんですけど、ちょっとふと自分の過去とか自分の考えていること、 あと自分の感じていることなんかを話すのも面白いというか、面白いと思ってくれる方もいるかもしれないですね。何かそこから 発見はなくても共感とか、ああそういう人なんだっていうのをね、知ってもらうっていうのも一つ Voicyの面白いところなのかなと思ったので、私は結構パーソナリティさんの過去の話とか、こんな思いを持ってこんなことをしてきたとか、こんな信念があるとか そういうの聞くの大好きなんですね。それを聞くと、なんか今日も頑張ろうっていう気持ちになるんですよ。 とか、こんなものが好きとかもそうなんですけど、食べ物とかでも、そういうのが好きなんだっていうのを知れるってことがすごく楽しいなっていう体験がちょっとあったので、 私もね、もっと早く寝かせられるような方法とか、あと考え方とかはもちろんお伝えしてはいくんですけど、それだけじゃなく、私ってこんな人間なんだよみたいなところも 伝えていってもいいのかななんて思いましたので、時々こんな放送も交えながらやっていけたらなと思っています。 子どもの睡眠時間をしっかりと確保することは子どもを楽にして、子どもが楽になればママが楽になり、家庭が楽になれば学校が楽になり、最終的には日本の子育てが変わると、私はそんなふうに信じてこれからも発信していこうと思っています。 # 頂いたコメントへのお返し 放送を聞いてみて、感じたことなどコメントいただけましたら、放送内での返事をさせていただきます。 もっと聞きたいと思っていただけたら、いいねをフォローしていただけると嬉しいです。 また、インスタグラムの方でも日々の早寝育児の様子について発信していますので、よかったらぜひそちらも覗いてみてください。 それでは、今日も良い一日をお過ごしください。 Rekkoでした。 もっと見る #思い出話 #学校の先生 早寝・早起き・朝活ラジオプレミアム放送配信中!00:221.初めのあいさつ01:262.今日の一言09:263.先生をしていた時に1番好きだったこと01:404.終わりのあいさつ00:205.頂いたコメントへのお返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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