#82 探究は「固有のテーマ」×「普遍のテーマ」の掛け合わせで深まる
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探究テーマは、自分固有の「レンズ」×「対象」で構成される、自分の探究を方向づけるスローガン、コンセプト、問いのようなもの。
自分のオリジナリティの表れなので、出来れば他人とは被りたくない。そのため磨き込むほど自分固有のものになり、尖っていく。
他方で、探究とは人と社会の本質に迫る行為でもあるので、あまりテーマを狭く細分化しすぎても、かえって深まらなくなってしまうジレンマがある。
そこでおすすめなのは、探究のサブテーマに人類共通の普遍的なテーマを設定しておくこと。衣食住、働き方、お金、人間関係、都市、など…。それ自体を専門にするには大きすぎて手強いけれど、自分の生活や仕事にも密接に関わって、好奇心がそそられるものを1つか2つ選んでサブテーマとして適度に探究することで、メインテーマと深く結びついて、探究が深まることがある。
本日のVoicyは、昨日の梅田の #チームレジリエンス イベントを振り返りながら、普遍のサブテーマの重要性を話しています。
自分のオリジナリティの表れなので、出来れば他人とは被りたくない。そのため磨き込むほど自分固有のものになり、尖っていく。
他方で、探究とは人と社会の本質に迫る行為でもあるので、あまりテーマを狭く細分化しすぎても、かえって深まらなくなってしまうジレンマがある。
そこでおすすめなのは、探究のサブテーマに人類共通の普遍的なテーマを設定しておくこと。衣食住、働き方、お金、人間関係、都市、など…。それ自体を専門にするには大きすぎて手強いけれど、自分の生活や仕事にも密接に関わって、好奇心がそそられるものを1つか2つ選んでサブテーマとして適度に探究することで、メインテーマと深く結びついて、探究が深まることがある。
本日のVoicyは、昨日の梅田の #チームレジリエンス イベントを振り返りながら、普遍のサブテーマの重要性を話しています。
安斎勇樹の冒険のヒント
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自分固有のメインテーマ×人類普遍のサブテーマ
コメント

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同時にに思い出したのがこのvoicyで、メインテーマ×人類普遍のサブテーマの掛け合わせはつながった瞬間、(他の人にとって取るに足らないことかもしれないけれど、)ぱっと光が差すように発見の喜びがある気がします。
目標とのギャップを埋めるためのやるべきことリストよりも、自身の興味関心を見える化した探究テーママップのようなものを作ってみようかと思いつきました。
これは、セルフブランディングにとっても有利に働くことにも繋がっていくのでしょうか。