小学生の娘を育てながら、ケアや福祉と社会の関係性を問い続けています。ズバリとお悩み解決はできないけど、ふだんのモヤモヤする問いを深め、ご一緒に考え合う時間を作れたらと思います。だいたい毎朝、だいたい10分程度、モヤモヤおしゃべりしております。
1975年生まれの団塊ジュニア。
兵庫県立大学環境人間学部准教授。42歳で子どもを授かり、父親歴はもうじき7年。
オープンダイアローグに出会って以来、「決定のための対話」ではない、「違いを知る対話」の可能性に見開かれる。大学や福祉現場などで、モヤモヤを深め、考え合う「モヤモヤ対話」を日々楽しんでいる。
主著に『ケアしケアされ、生きていく』(ちくまプリマー新書)、『家族は他人、じゃあどうする? 子育ては親の育ち直し』(現代書館)、『枠組み外しの旅ー「個性化」が変える福祉社会』(青灯社)など。
https://surume.org/
泣く、というと、悲しいのか嬉しいのか、どうしても感情に関心が向いてしまうので。
いつもエンパワーメントありがとうございます。
「ケアしケアされ、生きていく」の本を読ませていただいてファンだったので、とても楽しみにしていました!!
貴重なお話をきけて、アーカイブもこれから何度もみたいと思います!私自身、長時間労働や一時期単身赴任していた夫との対話や共有したいけどできない気持ちに課題を感じていますが、日々のありがとうを伝えることは意識してきたのでこれも小さな交歓だったと思えて嬉しく、積み重ねたいと思いました。
いつも勉強になる配信ありがとうございます。また最近の歩きながらの配信も、散歩をしながら先生とお話しているようで、楽しいものがあります。
先生が趣味として心理学、精神医学の本を読まれているということで、先生の著作の面白さの謎が少し解けたような気がしました。私自身も高齢者介護の仕事をしつつ、精神科医ヴィクトール・フランクルの読書会を開催しておりますが、アーノルド・ミンデルの本もいずれ読んでみたいと思います。
これからチケットを買う場合は、↓こちらから買えるようです。
https://bbarchive251103a.peatix.com
いつも放送楽しみにしております。
最後の娘様の一言にほころびました😁
今後ともよろしくお願いします。