小学生の娘を育てながら、ケアや福祉と社会の関係性を問い続けています。ズバリとお悩み解決はできないけど、ふだんのモヤモヤする問いを深め、ご一緒に考え合う時間を作れたらと思います。だいたい毎朝、だいたい10分程度、モヤモヤおしゃべりしております。
1975年生まれの団塊ジュニア。
兵庫県立大学環境人間学部准教授。42歳で子どもを授かり、父親歴はもうじき7年。
オープンダイアローグに出会って以来、「決定のための対話」ではない、「違いを知る対話」の可能性に見開かれる。大学や福祉現場などで、モヤモヤを深め、考え合う「モヤモヤ対話」を日々楽しんでいる。
主著に『ケアしケアされ、生きていく』(ちくまプリマー新書)、『家族は他人、じゃあどうする? 子育ては親の育ち直し』(現代書館)、『枠組み外しの旅ー「個性化」が変える福祉社会』(青灯社)など。
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