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#096 半身社会マレーシアと全身全霊で働かされる日本
19:04
「海外・教育・移住・マレーシア」の4つをキーワードを組み合わせながら配信していきます。
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「海外教育移住」と和す@マレーシア:日本人&アジア人として教育・子育て・キャリア・移住生活を語るラジオ
浅田すぐる(著者累計61万部超・最新刊『そろそろ『論語』ー物事の本質がわかる14章の旅』を上梓)
- 00:171.
タイトルコール:この番組は次のような方に向けてお届けしています
- 02:562.
ダイヤモンドオンラインに記事を寄稿したので特別編を ※リンク先から記事を読むことができます
- 08:083.
マレーシアは半身社会と言えるのではないだろうか ※リンク先から記事を読むことができます
- 07:454.
どうすれば日本も半身社会になれるのか? ※リンク先から記事を読むことができます
コメント

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私の弟がフィンランドに行った時のエピソードです。
お店のレジで並ぶ弟。店員さんは弟の存在に気がつきながらも、別のお客さんと楽しそうにおしゃべりしていたそうです。
それから、どこかの国ではお昼のお酒タイムがあって、その時間は銀行も窓口を閉めるそうです。
いつか日本にもこんな日がくればいいのになーと、いつも思います。
いち消費者として、半身社会でいられることを許容するマインドでいたいです。
過剰品質の為に
時間を掛け過ぎていること
については同感です。
それでも完璧を求めてしまうのは
SNSの普及でミスが目立ちやすくなった環境
も原因の一つかと思いました。
また半身社会が成立する為の
・労働者だけでなく、消費者のマインドも変える
・消費者が寛容な心を持つ
という消費者目線の考え方も新鮮でした。
やはり相手を思いやる心が大切ですね。
記事にはない視点で、学びが深まりました。
どうもありがとうございました。
『半身社会』まさに日本と他国との1番の違いと感じます!
消費者側が、少しずつでも変えていかなければ
現状、少子高齢化時代『日本』は『国』レベルでバランスが崩れていると感じさせられる回になりました。
自分自身、『海外』『日系』『モノづくり』の立場から消費者との対話を増やし、作業者の能力 を意識し、日本側経営層と対話を増やします!
日本は接遇等、本当に素晴らしい。もっと相手のことをリスペクトした思いやりがあと少しでもあればどんなにいいか。
私は39年間公立中の教員を勤めましたが40年前の保護者は優しかった。かわいがってくれた感があります。20年前は古株の校長が新しい校長に対して日々頑張り周りが尊重してくれて初めて校長になっていくんだよと話していたことが印象的です。
新規採用の先生が初めから完璧にできるわけないので協力し合ってほしい。
もう少し互いを尊重し合う日本社会になってほしいです。
自分の読書だけでは辿り着けなかった色々な学び気づきがあり,改めて時間をかけて他者と交流する文化的重要性を感じました。
①三宅さんは文芸評論家なので問題提起に重点を置くが浅田先生は社会人教育者なので解決策に重点を置く。それは立場の違いによる。
②解決策の1つは紙1枚(短時間でも考え抜ける&やりぬける)
③解決策の2つ目は、最高品質以外も許容する姿勢。
困ってる受講者さんの役に立つ、それが責任、という言葉が響きました。声の力は偉大です。ありがとうございました。