#326 海外に来た日本人には「集団の美徳」も「同朋意識」もないという話
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【チャンネル概要】
小学校受験等を経て2023年末からマレーシアに「海外教育移住」中。
日々のマレーシア生活紹介に加え、教育・子育て・キャリア等に関する学びや気づきも配信。
海外教育移住の検討材料としてはもちろん、広く働き方や生き方にプラスになるメッセージをお届けしていきます。
10年超・15冊超・60万部超の出版実績の源泉となっているユニークかつ本質をついた視点や切り口、語りを大切にしていますので、良い学び・気づきの機会としてもらえましたら幸いです。
月・水・金の週3回、朝5時半に配信しています。
興味・関心に重なるところがあれば、チャンネルのフォローを何卒宜しくお願い致します。
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「海外教育移住」と和す@マレーシア:日本人&アジア人として教育・子育て・キャリア・移住生活を語るラジオ
浅田すぐる(著者累計61万部超・最新刊『そろそろ『論語』ー物事の本質がわかる14章の旅』を上梓)
- 00:311.
タイトルコール:この番組は次のような方に向けてお届けしています
- 03:372.
今回のテーマは「海外に来た日本人がテイカーばっかりになる」問題について
- 06:333.
noteのブログもぜひ※リンク貼っておきます
- 08:344.
ポイントは、日本社会と日本人を分けて捉えること
- 07:525.
もう1つ、「日本人には同朋意識なんてない」話についても
コメント

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「同調圧力が強いから」「他人の目を気にするから」と考えると、
違った見方もできるのだなと思いました。
そうすると「海外に行くとタガが外れる」という話もしっくりきますし、
環境の力の大きさを改めて感じました。
日本には「おもてなし」や「助け合い」のイメージがあったので、
少し調べてみたところ「世界人助け指数」でワースト2という結果が出てきてショックでした…。
今回のような知見も持っておきたいと思います。大変勉強になりました。
旅の恥はかき捨てって、その観点から見るととっても恥ずかしい言葉ですね。
昭和の言葉ですが、都会に行った人の「東京は冷たい」という言葉もなんだか似ていると思いました。
旅の恥はかき捨てという言葉があるように同調圧力の反動ですかね。
浅田先生がよくおっしゃる誰も見てなくてもお天道様が見ているからという徳を積んだ人はほぼ皆無でしょうか。
また確かに日本人は同朋意識を育む教育をしてきませんでした。敗戦国ゆえのねじれた価値観からか。学校現場は長く国旗と国歌に対して組合等の主張から不毛な対立が続きました。1990年にようやく国旗と国歌を尊重する教育が義務付けられ国旗掲揚、国歌斉唱が当たり前になりました
。
海外に行ったときになんとなく解放感があるのですが、それは日頃の同調圧力などから
解放されたこともあるかもしれませんね。
海外では当たり前のように旗が出ていたりしますが、日本ではそうでないところに、
根深さを感じます。
それから基本的に人間は自分がかわいいという本質もおさえておかないと、と思いました。
今日も学びをたくさんいただき、ありがとうございました。