#024 私の教育・子育て観1:まずは獣身、のちに人心
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「海外教育移住」と和す@マレーシア:日本人&アジア人として教育・子育て・キャリア・移住生活を語るラジオ
浅田すぐる(著者累計61万部超・最新刊『そろそろ『論語』ー物事の本質がわかる14章の旅』を上梓)
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タイトルコール&今回のテーマ
- 06:512.
今回から私の教育観や子育て観について話をしていきます
- 09:193.
まず獣身を成して而して後に人心を養う
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浅田先生に教わってから、私もこの子育て観をずっと大切にしています。
週末は自宅で、「伊東家版スポーツクラブ」と題して、体操教室の真根っこをしているほどです。
おかげさまで、ほとんど病気することなく、運動もそこそこにできるようになっております。本当に感謝感謝です。
獣身というと「鍛える」のイメージだったので、「五感を使って体感する」と聴いて、すごく新鮮でした。
できることを探して、一つ一つ実践していこうと思います!
こんにちは!
24回目の放送ありがとうございます😁
マレーシアに来てもう1ヶ月なんですね。
浅田先生の教育観・子育て観は書籍や講義だも伺ってはいましたが、Voicyで、そしてマレーシアに移住したからこその気づきもいただけそうなので、楽しみです。
まずは『獣心』、そして『人心』を聞いて、学問のすすめ読み直そうと思います。
今回も現地だからこその生きた情報提供ありがとうございます。
次回の放送も楽しみにしてます。
獣身を成して≒健全な身体を養ってという意味だったのですね。
私もこの言葉は知りませんでしたが、体験・カラダで感じることを大切にはしてました。今でも散歩につながっています。
田舎に越してきて、私たち親側も心が柔らかく、感情を取り戻せた気がしています。
ちなみにウチの子は高一ですが、よく動いてカフェインとらないので20時半には眠くなり9時間くらい寝てます☺️
なんとなく勝手に褒めてもらえた気がしています(笑)
まずは獣身養成を重要視していらっしゃるのですね。「健全な心は健全な体に宿る」「心身一如」などの概念ともつながると感じました。何より自分自身が頭優位教育どっぷりで育っており、大人になってから身体性の欠如を感じることが多かったので、もし獣身を養えてたらどう人生変わってたのかなあと、思いを馳せました。獣身は後天的獲得も可能なのでしょうか?
次回配信も楽しみにしております✨
40歳、三児の父、都内暮らしです。
周囲の受験熱に、自身の時代(過去)を美化したり、周囲の流れに乗らないことに、「自分の価値観で、子供の選択肢を減らしてないか」と悩んでいます。
そのため、早期教育が浸透している昨今に対して、強制的に与えられた環境と受け取っていましたが、
先生のように「縁」と捉えると、それもまた今だから出会えた一つの選択肢と、不思議と気持ちが楽になりました。
今の環境を楽しんでいきたいと思います。