#026 私の教育・子育て観3:シュタイナーの十二感覚論
18:17
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「海外教育移住」と和す@マレーシア:日本人&アジア人として教育・子育て・キャリア・移住生活を語るラジオ
浅田すぐる(著者累計61万部超・最新刊『そろそろ『論語』ー物事の本質がわかる14章の旅』を上梓)
- 00:061.
タイトルコール
- 09:032.
シュタイナー教育の話をもう1つだけ追加します
- 09:083.
今週の話を現代の教育環境(都心部)に当てはめると
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獣身と言うと「運動感覚」「平衡感覚」をイメージするので、シュタイナー文脈を聴けて、とても新鮮でした。
特に「触覚」「皮膚感覚」を育めているかな?と感じたことが、最大の気づきです。
最近2才の息子が「たかいたかいして」とお願いしてくるのも、そういった感覚を養うことにつながっていると思うと嬉しくなります。
今日のお話を活かして、今日からいつも以上に親子で触れ合う時間を増やしていきます!
「身体からの情報は言語では語り切れない情報が詰まっている」
という話をしていた現代美術家のことも思い出し、
人の感覚は鍛えれば鍛えるほど、いろんな情報を非言語レベルでも認知していくんだなと。
大人の私たちも様々な感覚を肌や身体で感じとり、
他の知見と合せれば、新たな創造がもっとできそうだと思いました。
わが子はもうだいぶ大きくなり…
昨年まで水泳を習ってましたが、よく風邪をひくし、よく転んでケガをするしで、あまり身体の感覚を育てられなかったようです(泣)
今やそのお兄ちゃんは、半分はバーチャル世界の住民状態。
できるだけ身体を使ったリアル体験をさせたい、と改めて思いました。
こんにちは!
26回目の放送ありがとうございます😁
シュタイナーの12感覚論は子育て世代は是非知っておいたほうが良い内容ですね、
そして、今回の放送を聞いて、私もswimmingは習わせとけばよかったなと思いました。
子供が小学校の時2人共泳ぎが苦手で苦労してましたからね。早いうちから慣れて身体感覚を磨くのは、その後の人生に大きく影響しそうだなと、あらためて思いました。
次回の放送も楽しみにしてます。
シュタイナー12感覚論は以下備忘録へ↓
シュタイナーの12感覚論
❏7歳まで
①触覚
②生命感覚
③運動感覚
④平衡感覚
❏7〜14歳まで
⑤嗅覚
⑥味覚
⑦視覚
⑧熱感覚
❏14〜21歳まで
⑨聴覚
⑩言語感覚
⑪思考感覚
⑫自我感覚
子供達から公園に連れてってとリクエストされ、「やることもあるし家で遊ぼうかな」と思っていましたが、「まずはカラダを育む」を念頭に置くべく、午後に公園に連れていこうとあらためられました。
また、4歳の子供が走る時に「動物の筋肉、動物の筋肉」と言いながら走っていたり、「筋肉見せて」と言ってくることがあります。
子供なりに「自分のカラダの育みを感じていたんだな。うれしいな」と思えることができました。
今までは休みの日は寝てたい…とも思ってましたが、少し変われました。